いやもうね、暑過ぎますよ。
    暑杉内ですよ。
    今シーズンの杉内くらい炎上していますよ。
    そりゃ二軍落ちになるわ。

    こうも暑いと海に行って泳ぎたくなるんですけど、まあ自分は海に行く友達がいないじゃないですか。
    それどころか、携帯のアドレス帳もアマゾンで買った商品を届けに来てくれるクロネコヤマトの人とか、5年くらい前に仕事で1回だけ会った顔もよく覚えていないオジサンしかいないんですよ。
    唯一、後輩でアドレスを知っている小林君はメールを送ってもエラーメッセージが返ってくるし、一緒に海に行く友達がいないんです。
    となると、当然オンリーワンで泳ぎに行く事になるじゃないですか。

    まあ、実際毎年一人で泳ぎに行っているんですけど、この時に注意しなければならない事がありましてね。
    どうせ行くのなら写真を撮ってブログのネタにもしたいし、カメラ片手に潜って泳いでいる魚も撮りたいんですよ。
    そうなるとですね、幸の薄い顔をしたゲボみたいな人間がカメラを持って一人でビーチをウロウロしている構図になるんです。
    これってもう100000%盗撮に間違われるレベルなんですよね。
    「ミニにタコが」とかいう不審者になってしまうんですよ。
    マーシーまた捕まっちゃったけど。

    で、カメラを持ってビーチを徘徊しているものだから、全身まっ茶色で土偶みたいなヤンキーのブスに、「テメェーー、今写真撮っただろ!!コラァ!!」とか言われて絡まれるかもしれないんです。
    待て待てウェイト!!
    お前みたいに遺跡から出土されたようなブスなんて撮るわけねぇーだろーが!!死ね!!
    マーシーと一緒にすんな!!
    するとブスの恐い彼氏が登場して、最終的に示談金という名目でカツアゲされて自分の夏は終わるわけですよ。
    もう涙すら出ねぇーよ。

    夏の海は危険が一杯なのです。
    そういえば浦島太郎に出てくる亀もビーチで不良に絡まれていましたね。
    まあ自分が浦島太郎だったら絶対見て見ぬふりですけどね。
    もうヤドカリとか探してるふりしてエスケープですよ。
    そんなジョークです。


    「おいおい、亀吉、首にギブスなんて巻いてどうしたんだ?」

    「昨日ビーチに行ったら不良に絡まれちゃってさー。」

    「マジでか!?そりゃ災難だったな。」

    「一斉に囲まれちゃって手も足も出なかったよ。」

    「まあそうだよな、俺ら亀だもんな。浦島太郎は助けに来なかったのか?」

    「ああ、来なかったよ。首を長くして待っていたんだけどね。」



    今年もシーズンが終わってから泳ぎに行こうと思います。


    連日、国会では安全保障関連法案の審議が行われていますが、その中で焦点となっているのがホルムズ海峡の機雷掃海です。

    仮にホムルズ海峡に機雷が敷設されて海運がストップしてしまえば、石油が流通出来なくなり2011年のような状況になってしまう事も十分考えられます。
    反対に考えれば、敵対諸国や軍事クーデターを企てる勢力はホムルズ海峡に機雷を敷設すれば世界経済に多大なダメージを与えられる事を熟知しているはずなので、その脅威を取り除き平和を維持する日本をはじめとした先進国の役割は重要だと思います。

    と、まあお前漏らした事とか書いているくせに世界経済がどうとか言ってんじゃねぇー死ねよカス!!肛門から機雷をばら撒いてクーデターしているくせに!!自分のお尻でも掃海してろよ!!って話しなんですけど、国会中継を見ていたら激論が繰り広げられていました。
    そんな機雷掃海をテーマにしたショークです。



    国会で防衛大臣と野党の議員が審議をしていた。

    防衛大臣「平和維持活動のためホルムズ海峡で機雷掃海をします。」
    野党議員「我々は断固反対します!!」
    結論が出ないまま審議は続き論争にまで発展した。
    野党議員「だいたいな、私はあんたの事がきらいなんだよ!!」
    すると防衛大臣は軽くあしらうようにこう答えた。
    「ああ、そうかい。」ってね。



    これにて閉会といたします。
    ありがとうございました。


    思い付きで始めたアメリカンジョークなんですけど、前回はアメリカンなのだからとアメリカ人を登場させたんですけど、アメリカンってそういう事じゃねぇーよバカ!と気が付いたので、今回は自分が気になったニュースをテーマにしてみようと思います。

    先日ヤフーのトップニュースになっていた記事なんですけど、プラセボ製薬という企業が販売している薬が話題になっているそうです。

    2014646864946165.jpg
    この企業が販売している薬は偽物の薬で、商品にも「薬としての効能は一切ありません」と記載されているそうです。
    当然、薬効成分を一切含んでいなくてプラシーボ効果を狙った、ただの錠剤なのだとか。

    確かに病は気からという言葉があるように、気持ち次第で体調って良くも悪くもなりますからね。
    車の酔い止め薬も成分そのものの効果より飲んだという安心感で酔わなくなっているような気がします。

    まあ、初めから偽物だと分かっていたらプラシーボ効果は表れないと思いますけどね。
    そんなプラシーボ効果に絡めたアメリカンジョークです。
    その薬は本物か偽物か。


    馬鹿な博士と馬鹿な助手の会話

    「ついに完成したぞ!この薬を飲めば誰でも天才になることが出来るのじゃ!」
    「やりましたね博士!」
    「助手君、試しにこの薬を飲んでくれたまえ。」
    ゴクゴクゴク。
    「どうだ?頭は良くなったか?」
    「はい。早速頭が良くなってきたような気がします。博士、やはりあなたは馬鹿ですね。」


    先月の事なんですけど、アメリカンジョークだけ書いてみたらこれが結構好評だったんですよ。
    何日もかけて書いた長文よりも拍手数が多いというのは少し死にたくなるんですけど、自分みたいな愚鈍な人間が書くアメリカンジョークでも需要があるのならば不定期にやっていこうかと思いまして。
    まともなジョークも書けないのにアメリカンジョークをやるというのは、人とまともに会話も出来ないくせにいきなり英会話をやろうとするくらいハードルが高いんですけど、まあアメリカンジョークと言うくらいなのだからアメリカ人を出しておけばいいんですよね?


    ひろゆきと留学生のマイケルの会話。
    「知ってるか?日本には口裂け女という都市伝説があるんだ。」
    「オ~ウ、それはどういう伝説なのデスカ~?」
    「夜道を歩いているとマスクをした女が「わたし、綺麗?」と訊ねてきて、「はい、綺麗です」と答えるとマスクを外すのだけれど、その口は大きく裂けているんだ。」
    「ワ~オ!ジャパニーズホラー!「いいえ」と答えるとどうなるのデスカ~?」
    「逆らって「いいえ」と答えると鎌で斬りつけられてしまうんだよ。」
    「それは恐ろしいデ~ス、その女が美しくなかったとしても「いいえ、ブスですよ」なんて口が裂けても言えませんネ~。」


    シーユーネクストウィーク。
    ありがとうございました。


    このブログはいつも長文なので読むのが疲れると思うんですよ。
    読んでいる人の「もっと短くまとめて」とか「コンタクトが乾く」とか「管理人死ね」とか「お前また今年も忘年会誘われないんだな」とかいう心の声が聞こえてくるんですよね。
    内容も訳が分からない事になっているし、新興宗教のメールマガジンでももう少しまともな事を書いていると思うんですよ。
    なので今回はアメリカンジョークでも書いて短く終わろうと思います。
    もうすぐ選挙なので政治をお題にしてみました。


    ある選挙区で自民党のタカ派の議員と、民主党のハト派の議員と、ノンポリのタレント議員が立候補をしていた。
    なんでもタレント議員は地方議員で新人だそうだ。
    なるほど、確かに彼は右も左も分からぬ新人だ。

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