先月からブログのアクセス数が極端に減ってしまいました。

調べてみたら、検索サイトであまりヒットしなくなってしまったのが原因のようです。

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更新頻度が少ないから優先順位が下がってしまったのかもしれません。

自分はアフィリエイトをやっているわけではないし、ブログやSNSに依存して読者の数が自分のステータスと思っているわけでもないんですけど、やはり訪問者さんが減ってしまうというのは少し残念に思います。

以前なんて小学生もこのブログにアクセスして足跡を残してくれた事がありましたからね。
嬉しいけど、こんなブログ見てたらロクな大人にならねぇーぞ!

最近は小学生もネットをやるのが普通みたいです。

実際、先週末に内閣府が子供のインターネット利用率の調査結果を公表していたけど、自分が感じた通り子供の利用率は増えていました。

で、その統計を見て気になった事があるんです。

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0歳児のネット利用率が3.1%っていうのはどゆこと???

おいおい、今は小学生だけじゃなくて0歳児もネットやるのかよ!
すげぇーな、0歳児がパソコンやスマホを操作出来るなんて天才じゃねぇーか!
スーパー0歳児だよ!

もう無線LANの設定なんかも自分でやっちゃったりしているかもしれませんね。
ベビーベッドでスマホ片手に、「今はAOSSやWPSで一発で繋がるけど、昔はSSIDとか自分で入力しなきゃいけなかったから大変だったんだよバブ~。」とか言いながらルーターに接続しているかもしれませんよ。

お前何で昔の事知ってんだよ!
生まれたばっかじゃねぇーか!

で、スマホをいじって一人で遊ぶものだから、母親も子育てをしないでパチンコに行っちゃったりするんです。
そしたら、家に放置された子供がツイッターに「育児放棄なう」と投稿したり、掲示板に「【悲報】俺氏、食事を与えられず餓死寸前\(^o^)/オワタ」とかスレを立てちゃったりするんですよ。

で、それを見た別の0歳児が「児童相談所へ連絡しろバブ~」という至極真っ当なアドバイスをしたりするんです。

すげぇーな今の0歳児!
ネットで何でも出来るじゃねぇーか!

このブログが検索サイトで上位にヒットするようになる方法も教えてくれないかなぁと思うのでした。


世間ではゆとり世代を馬鹿にする人が多いんですけど、自分の周りのゆとり世代は皆しっかりしているし、礼儀正しいし、頭良いし、語学堪能だし、おまけに根性があってメンタルもとても強いです。

もう有能過ぎて勝てるところが一つもねぇーよ!
こっちはリストラされやしないか毎日不安な生活を送っています。

誰かゆとりを分けてくれ。


隅田川の土手をランニングをしていたら、入水自殺しようとしている女性に遭遇しました。

20代のおそらく仕事帰りのOLさん。
欄干の外側に立って今にも川へダイブしそうな雰囲気。

自分は第一発見者だったので自殺を止めるよう説得を試みました。
次第に通行人も集まってきてちょっとした騒ぎに。

そしたら、イケメンのエリート商社マンみたいな人がやって来て、その人が女性を説得したらあっさりと自殺をやめて、その後二人一緒にどこかへ消えていきました。

タイムタイムタイム!!
ちょっと待って下さいよ!!

何で自分の説得じゃ自殺をやめてくれなかったんですか!?
自分はエリートじゃないからダメだったんですか!?
ランニングして全身汗ダルマだからダメだったんですか!?
イケメンじゃないからダメだったんですか!?
酷いじゃないですか!

チクショー!

もう川に飛び込んで死んでやる!



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ゼルダの新作をやるので2週間程ブログをお休みします。

←の「管理人から一言」はいつも通り更新します。


自分の職場はお昼になると業者さんがお弁当を配達してくれるんですよ。

職場の一つ上の先輩に赤松さんというブスがいて、これが女子プロレスラーのダンプ松本さんを女にしたようなブスなんですけど、この赤松さんがお弁当を発注する係になっているので、希望する人は朝のうちに申請しておけばお昼にお弁当が届くというシステムになっているんです。

で、ちゃんと申請したはずなのに管理人さんのお弁当だけ足りなくなっていて、おまけに後日料金だけしっかり徴収されるという、メンタルの弱い人間だったらデスクに遺書を残してトイレで首を吊ってるんじゃないかっていう事が多々あるので、この前のお昼休みはコンビニに行ったんです。

そして、カップヌードルBIGカレー味とおにぎりをチョイスして店内を彷徨っていたらチョコが大量に並べられた棚を発見しましてね。
この時期ってどこのお店でもバレンタインのコーナーが設けられているじゃないですか。
自分が行ったコンビニでも華やかに飾られた棚にチョコたちが陳列されていたんです。
で、ハート型に切り抜かれたポップに手書きで「手作りチョコに!」とか書かれているわけですよ。

いやね、自分はこの手作りチョコというのに納得がいかんのです。
もう北朝鮮にミサイル発射された時の官房長官のように意義を唱えるものであります。

というのも、市販のチョコを溶かして固めただけで、それは本当に手作りのチョコと言えるのかという事なんですよ。
これは音楽で例えると分かり易く、この作業というのは作曲ではなく編曲にあたると思うんです。
手作りチョコの定義とは何なのか、皆様も今一度考えてみて下さい。

そりゃあ例えば、カカオ農家の娘がいたとするじゃないですか。

モデルに憧れていたひろ子は田舎暮らしに嫌気が差して上京するんです。
しかし、都会暮らしは想像以上に厳しくて水商売をしながら生計を立てていくんですけど、悪いホストにハマッてデキちゃった結婚しちゃうんですよ。
そして、そのホストは働かなくなるわ酒に溺れるわで、ひろ子は毎日酷いDVを受けるんです。

そんなある日、実家のカカオ農家から電話が掛かってきて、お父さんが病気で亡くなったという事を知らされましてね。
おまけに、銀行からの融資が打ち切られて農家は廃業の大ピンチ!
ひろ子はホストと離婚してカカオ農家を引き継ぐ事を決意するんです。

みたいな感じの「亡き父の意思を受け継いで一生懸命育てたカカオで作ったチョコです!」のチョコだったら、そりゃあ手作りチョコと言わざるを得ませんよ!
もう誰が何と言おうとこれは手作りのチョコですよ!
ひろ子の少し苦い思い出の詰まったビターチョコを手作りチョコと言わない冷酷な人間なんてこの世にいないと思う。

もうね、ananやセブンティーンなんかの女性誌のバレンタイン特集でも、市販のチョコを可愛くデコレーションする方法を紹介するのではなく、カカオ農家を始めるにあたって国から助成金が出るのかとか、購入した土地に掛かる固定資産税の計算方法とかを詳細に掲載するべきなんですよ!
このようなカカオ女子たちが作ったチョコこそが、真の手作りチョコと言えるのではないでしょうか。

やはりですね、市販のチョコを溶かして少しアレンジして固めただけでは、それは手作りのチョコとは言えないと思うんです。
だって、レトルトのカレーに総菜売り場で買ったカツをアレンジしたって、それは手作りのカツカレーとは言えないじゃないですか。

まあ、このもっともに聞こえる理屈も「それだったらお前、日本刀だって鉄を溶かして固めただけって事になるじゃねぇーか。」と言われたら簡単に論破されてしまって、ぐうの音もチョキの音もパーの音も出ないんですけど、どうであれ、いつもこんな屁理屈ばかり考えているから自分はチョコを貰えないんだなぁと、コンビニのレジに並びながら痛感するのでした。

で、自分の前には女子大生くらいの二人組の子が並んでいましてね。
「頑張った自分へのご褒美~。」とか言って、チョコを手に仲良く話していたんです。
そしたら自分も急にチョコを食べたくなっちゃいまして。
カップヌードルBIGカレー味とおにぎりと一緒にチョコも買っちゃいました。

「頑張った自分へのご褒美だ。」

穏やかな日常に何だか少し微笑ましくなりました。

しかしこの後、買ったお昼を外で食べていたらカップヌードルを倒しちゃって、そしたら麺が滝のように地面に流れ落ちましてね。
一転、穏やかな日常が非日常と化したわけですよ。

考えてみたら、自分は仕事で何一つ頑張っていない。
いつも怠けてばかりだった。

これは「頑張った自分へのご褒美」ではなく「怠慢な自分への懲罰」なのかもしれないと、チョコッとだけ反省するのでした。

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