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    亀山湖は千葉県房総半島の中ほどに位置するダム湖です。
    今回はこの亀山湖で釣りをしながら水上散策をしてみます。

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    霧雨の湖。

    いやもうね、また雨ですよ。
    なぜ遠出して釣りに行くといつも天候に恵まれないのだろうか。

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    「あした考える号」
    早速準備して出航です。

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    亀山湖は岸が急斜面になっているので、陸からだと釣りを出来る場所が限られます。
    しかし、カヤックならこんなポイントも狙えます。

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    茂みの奥はいかにも魚が潜んでいそうですね。

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    水面は穏やか。
    風に流されやすいカヤックにとって、べた凪は好条件です。

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    右の方に生えているのは竹。
    亀山湖の周辺は竹が多かったです。

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    天気が良くなる兆しはありません。

    そんな曇天の下でルアーを投げているとヒット!

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    30cmくらいの小ぶりのブラックバス。

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    途中、雨が強くなったので茂みの下へ避難。
    日本気象協会のtenki.jpにはいつも裏切られる。
    予測だと雨雲は掛からなかったのに。

    降ったりやんだりで途中何回か足止めされました。
    浮いているから足じゃないけど。

    まあそれでも魚は釣れる。

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    これも同じくらいのサイズ。

    この後、陸に戻って休憩しました。
    釣りはこれで終わりです。
    かさばる道具を降ろして動きやすくして、

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    ここから本気出す。
    もう全速力で漕ぎまくりますよ。

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    雨もやんだので湖の奥の方へ行ってみます。

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    紅葉の時期なので色とりどりに発色していますね。

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    これは何の設備でしょうか。
    階段の上のプレハブ小屋にケーブルが引き込まれています。

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    入り江になっている所に小さな鳥居がありました。
    山でもこういうのがセーブポイントみたいに設置されているのを発見するけど、誰が何の目的で設置するのでしょうかね。

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    崖は見ているだけで面白い。

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    似たような景色が続く。

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    アオコが溜まっています。
    この場所は風下になるので流れてくるのでしょう。
    流木も紛れ込んでいるかもしれないので航行に注意です。

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    デンジャラスな稜線を見ると登ってみたくなります。

    湖面からの風景は陸とはまた違うものがあります。
    さらに奥へ進んでいくと、

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    行き止まりか。

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    しかし右側から奥へ進む事が出来そうです。
    水深が浅くなってきました。
    茶色く見えるのは水の色ではなくて底の泥です。

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    水深は30cm~50cmくらい。
    エアーで膨らませるカヤックなので木や岩に擦ったらアウトですね。
    一度穴が空いてしまった事がありますが、徐々に沈んでいくのではなく浮力のバランスが崩れて一気にひっくり返るんですよね。
    こういう所は自分の人生と同じです。

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    探検隊っぽくなってきましたよ。

    なんかアマゾンっぽいですね。
    千葉のアマゾンです。
    もうチバゾンですよ。

    あとあまり関係ないけど、アマゾンとかで船に乗って先住民族が川で生活している様子を見に行くツアーがあるけど、あれって仕込みらしいです。
    腕時計の日焼けの跡があったりTシャツを着ている先住民も目撃されているみたいです。
    まあライター使ったりラジオを聞いたりする文明的な先住民族もいますからね。

    チバゾンの奥地にはどんな民族がいるのだろうか。

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    倒木の隙間をすり抜けて前進します。

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    この先は小川の流れ込みになっていると思うけど、小さな滝とかあるかもしれません。
    もう想像しただけでワクワクしますね!
    そして、ついにチバゾンの最奥へ辿り着きました!

    そしたらもうね、びっくりオチですよ。

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    先住民が釣りしてるじゃねぇーか!

    まだ先に進めそうだったけど、釣っている横を通ると魚が逃げてしまうので引き返しました。

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    収穫なしで戻るのは虚しいので、とりあえずキノコでも撮っておきました。

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    来た道を戻る。

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    いやもうね、一気に気力が抜けましたよ。
    しかもカヤックも空気が抜けて少しフニャフニャになってきた感じがします。
    途中で杭みたいに底から伸びている流木にクラッシュしましたからね。

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    戻るの面倒くせぇー。

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    そして、気持ちは沈んだけどカヤックは沈まずに無事戻ってくる事が出来ました。
    それにしても、あの奥はどうなっていたのか気になりますね。
    途中で引き返す事になってしまったのはとても無念です。

    少しフニャフニャになったカヤックを横目に、落胆して心がフニャフニャになりながら家路につくのでした。


    早朝の富士山。

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    シーズン中の富士山って山小屋の光りで明るいんですよ。

    しかし今回は登山ではありませんし、樹海探索でもありません。

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    河口湖でバス釣りです。

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    久しぶりに登場、「あした考える号」。
    空気で膨らませるタイプのカヤックです。

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    まだ薄暗いうちに準備を整え早速出航です。

    が、風に流されて全然進まない。
    もうね、強風どころじゃありませんよ。
    爆風ですよ。
    爆風スランプですよ、サンプラザ中野ですよ。
    関係ないけど。
    とにかく風が強い。

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    まずは岸際を中心に狙ってみます。
    河口湖の岩場はバスが着いているワンド(えぐれている所)が多く、自分の経験ではここを狙うと釣果が出やすいです。

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    このポイントで早速ヒットしたのですが、写真を撮ろうとしたら針から外れて逃げられました。
    貴重な一匹だったのに無念。

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    パドル操作をやめると凄い勢いで流されて岩にぶつかります。
    インフレータブル(空気で膨らませる)カヤックは風と流れの影響をモロに受ける。
    これでは釣りをするのが困難ですし、穴が空いて沈没するかもしれません。

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    岸際を攻めるのは諦めて少し沖へ出てみました。

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    風の弱そうな場所を探しながら漂います。

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    水中の様子。
    何も見えません。

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    こんな浅場も狙ってみました。
    荒れていなければ釣れそうな感じです。

    それしても風が強い。
    もう尋常じゃない速さで流されるので釣りどころではありません。

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    なので、無人島に避難しました。

    河口湖には「うの島 」という島があります。
    立ち入りは禁止されていませんが、こんな島に上陸する人は殆んどいないでしょう。
    もしかしたらブラックバスの穴場があるかもしれません。

    グーグルの衛星写真。


    水位が低くなり島の南東側の浅瀬が陸になっていました。
    そこから上陸しています。

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    河口湖は釣り人が多くてポイントを攻め尽くされてしまっている場合が多いのですが、島には誰もいないのでフィールドは貸切状態です。

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    手の平くらいの大きさの二枚貝が沢山落ちていました。
    帰ってから調べてみたら、「メンカラスガイ」という貝らしいです。

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    結局まともに釣りが出来ないまま陽が昇ってしまいました。
    日差しが強いと魚は深場へ潜ってしまうので不利になります。

    なので、日影になっている島の西側へ行ってみます。

    で、狙い通りここでヒット!

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    15cmくらい。
    こんな小さいブラックバス初めて釣りましたよ。

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    西側は日影なので魚が着いていそうですが、風の影響を受けているので一概に良いポイントとは言えません。
    湖なのにこの波ですからね。

    再び富士山。

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    自分が乗っている岩の下半分、白くなっている部分が本来の水位です。
    河口湖は近年水位が低下しているので、富士山の噴火の予兆と考えている学者もいます。
    しかし、噴火と水位低下の明確な関連を説明している人は一人もいません。

    根拠はどうであれ、富士山は活火山なので噴火すると言われても驚きはしませんけどね。

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    この大量の岩は噴火で飛んできたのでしょうか?

    鳥を発見しました。

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    サバンナの鷹みたいな構図です。
    良く見たらカワウでした。
    うの島という名前の由来は「鵜」からきているのかもしれません。

    お前、鳥なんて撮っていないで釣りをしろよって話しなんですけど、気温も上昇して益々釣れない雰囲気になってきました。
    魚が着いていそうな岩場を中心に攻めてみましたが反応はなし。

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    魚は釣れないし暑いし脇は臭いし。

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    島を一周して戻ってきました。
    ここまで状況が悪い釣りになるとそりゃ飽きますよ。

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    島の東側は風下なので比較的穏やかです。
    しかしその分、水が動いていないので水温は高めです。
    魚も夏場は暑い場所を避けるのでこのポイントは期待が出来ませんね。

    と、思っていたらヒット。

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    初めからここで粘った方のが釣果が伸びたかもしれません。

    次は島を散策してみます。

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    1mくらいの大きさの木彫りの・・・タヌキかクマ???
    何でもない場所にこれだけポツンと置かれていました。
    この島には神社がありますが、これは神仏とは無関係だと思います。

    で、その神社がこれ。

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    島の周囲を歩いていると急に鳥居が現れます。

    自分は神社に全く興味はありませんが中へ入ってみる事にしました。
    しかし、草木が生い茂っていて鳥居へ続く道はありません。

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    なので、草とクモの巣を掻き分けながら進みます。
    孤立した島にある神社というのは、閉鎖された空間みたいで少しワクワクしますね。

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    鸕鷀嶋(うのしま)神社と書かれています。

    帰ってから名を調べてみました。
    「鸕(う)」という漢字の左側の「盧」は、魚の「鱸(スズキ)」でも使用されています。
    これは魚体が黒ずんでいるという理由で名付けられたそうです。
    先程カワウの写真を載せた通り、鸕も体が黒いので似たような由来なのかもしれません。
    現在は「鸕」と書かずに、「鵜」や「鷠」と書きます。

    ちなみに、この鸕鷀嶋神社は1554年に建立されたそうです。

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    境内は意外と綺麗でした。

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    島の上部へ登っていきます。

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    拝殿が見えました。
    鳥居をくぐる時って作法があるんですよね?
    恥ずかしながら無知なので、失礼を承知でそのまま入りました。
    自分は親戚のお通夜に普段着で行ってしまうくらい神仏には疎いです。
    作法よりも常識を学びましょう。

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    この鳥居は比較的新しいみたいですね。
    飛び出している鉄の棒の形が綺麗で工業製品のように感じられました。

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    拝殿。
    中を覗いてみたら裏手にもう一棟建物が見えました。
    裏側へまわってみると、

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    こちらが本殿なのでしょう。
    表の建物とは明らかに年代が異なり古びています。

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    さらに上へ登っていきます。

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    ここにも何やら祀られていますね。
    この囲いは鉄製なので、中の石像を保護するために後から作られたと考えられます。

    ここが頂上なので引き返します。
    小さな島なので、この神社の他には特に何もありません。

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    メルヘンチックな気分になりながら野に咲く花を撮ってみました。

    しかし、いつまでもメルヘンチックな気分に浸っている余裕はありません。
    いやもうね、また爆風の中をカヤックを漕いで帰らなきゃいけないと考えると気が滅入って鬱になりますよ。
    これじゃメルヘンじゃなくてメンヘラじゃねぇーか!

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    島の東側は風下になっているので穏やかなんですけどね。
    進行方向は反対なので向かい風になります。

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    全力で漕いで歩く速さの1/4くらいの速度。

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    子供の頃プラモ屋で売っていたマブチの水中モーターを大量に付ければスイスイ進むかもしれません。

    死にそうになりながら漕いでやっとこさ戻ってきました。
    なぜ自分が遠出して釣りに行くといつも気候に恵まれないのだろう。
    前回の源流釣行は大雨だったし。

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    山梨と言えば桃ですね。
    青果店で採れたての桃を買って帰りました。
    こういうお店はおばあちゃんが店番をしているイメージですが、予想に反して結構ケバイおばちゃんでした。
    親切だったけど。

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    今回の釣行はまたも気候に恵まれませんでした。
    カヤックは強風に煽られ、桃太郎に出てくる桃みたいに「どんぶらこ、どんぶらこ」と流されてしまいました。
    そして、上陸した島に住んでいたのは鬼ではなく鵜でしたとさ。
    めでたし、めでたし。


    って、めでたくねぇーよ!!
    お前なに綺麗にまとめてんだよ!!
    ドヤ顔になりながら文章を打っている自分がすげぇ腹立つ!!
    バカ!!カス!!タコ!!
    もうキーボードを縦にしてぶん殴ってやりたい!!!

    鬼は人の心の中に住み着いている。



    *** 使用タックル ***

    ロッド:ダイワ プロキャスターX
    リール:シマノ ヴァンキッシュ 2500S 夢屋F6スプール
    ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 0.8号(15Lb)
    リーダー:東レ BAWO スーパーハードポリアミドプラス 12Lb

    ・ヒットルアー ラッキークラフト ベビーシャッド60SP

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    タイトル通りの内容なんですけど、カヤックでスカイツリーを見に行ってきましたよ。
    こんな真冬にカヤックなんてバカかお前!とか思うでしょうけど、ブログのネタにもなるだろうと思いましてね。
    都市部の河川は様々な建造物があって面白いので、寒い中ネタを撮るために必死に漕いできました。

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    スタート地点は江東区の大島小松川公園です。
    ここから北西方向へ進んでスカイツリーを目指します。
    往復約8.4km

    カヤックはインフレータブルという空気で膨らませるタイプです。

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    車のトランクに入るので移動に便利ですが、風を受けやすい形状なので強風の日は全力で漕いでも押し戻されます。
    今回は風速1~2mなので安心です。

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    ポンプで空気を入れて膨らませていきます。

    こんな小さな船ですが、気分的にはパイレーツ・オブ・カリビアンの六平直政ですよ。
    もう海賊船の船長です。
    違げぇーよ!!!
    ジャック・スパロウはジョニー・デップだよ!!
    六平直政じゃねぇよ!!
    確かに海賊みたいな面してるけど!!

    そんな事を考えていたら準備完了です。

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    旧中川はカヤックやカヌーのための出艇ポイントが用意されているので乗り降りが楽です。

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    出航です!
    乗ってから気が付いたのですが、前回の後片付けがいい加減だったのでカヤックの先端がクセで左に曲がっていました。
    色々な意味で左には曲がりたくない。

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    水質はこんな感じ。
    都市型河川にしては綺麗な方ですね。

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    一本目の橋、虹の大橋をくぐります。

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    虹の大橋をくぐると左側に水路が現れます。
    この奥はどうなっているのだろうか。

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    その直後には逆井橋。

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    同じ橋が二本架かっていますが、両方とも逆井橋です。
    真ん中の高架は首都高速7号小松川線。

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    続いて亀小橋。

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    亀小橋を過ぎると国道14号(京葉道路)の中川新橋が見えます。

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    中川新橋の桁下。
    キラキラと水面が反射していて綺麗です。

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    橋はそれぞれ造りが違うので見比べると面白い。

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    前方にスカイツリーが見えてきました。

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    総武線の旧中川橋梁。

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    橋脚は図太くて迫力があります。

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    都道315号(蔵前橋通り)の江東新橋。

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    江東新橋を過ぎると分岐ポイントがあり、左手に進めばスカイツリーの下を流れる北十間川(きたじっけんがわ)です。

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    ここから川幅が一気に狭くなり都市型河川の色が強くなります。

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    何かの配管が通っていた跡。

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    北十間川は都市開発の整備が終わっていない場所も多くて見応えがあります。

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    東武亀戸線橋梁。

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    光り回線がむき出しになっていました。

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    スカイツリーまであと2kmくらいです。
    ここからしばらく整備された水路が続きます。

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    ここでアクシデントが発生したんですけど、デジカメのバッテリーが切れました。
    予備バッテリーも無いし携帯も持って来ていないし写真を撮る手段がなくなりました。
    ここから面白くなるのに無念です。
    しかも最後の写真が橋の裏側ですからね。
    せめてスカイツリーを見上げた画は撮りたかった。
    もうね、お前沈没しろよって思いましたよ。

    この後、スカイツリーに到着したら観光で来ていたおばちゃんに写真を撮られまくりました。
    写真を撮りに行くつもりが写真を撮られて終わりました。

    今回は橋や建造物の写真を撮るのが目的だったので悔しいです。
    だって見応えのある写真も無いし凄い中途半端に終わっているじゃないですか!
    カヤックなだけに水に流したい!
    とか、思い付いたから書いてみたんですけど全然うまくないし余計状況が悪くなりました。

    沈没せずに帰ってこられましたが、すっかり意気消沈してしまいました。

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