前回の続き

多摩川の河川敷をCRF250Lで走る

ということで、多摩川の河川敷を疾走した車載動画です。
臨場感のある映像を撮りたかったので、カメラは車体の下の方に取り付けています。
アップロードするとデータが圧縮されるので、画質が思っていたよりも粗くなっていました。
あと車体の振動で画面が揺れるので、PCの全画面で見ると少し気持ち悪くなるかもしれません。

いや、お前の顔の方が気持ち悪いよ!とか言われたらもう何も言い返せないんですけど、それはもう低画質でブロックノイズが発生したような顔なんですけど、車載動画の画質は1080pで公開しています。




以下キャプチャ画像
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スタート!!

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河原を走って、

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川の中へ。

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岩の転がった河原と違ってダートコースは走りやすいですね。

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この辺りはぬかるんでいてタイヤが埋まります。

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再び川の中へ。
この浅瀬は砂利になっているので意外と走りやすいです。

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水が撥ねまくりました。
冷たい!

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ゴール!

途中、河川工事でデカイ土嚢が積み上げられている場所があって雰囲気が出ますね。
何でもない河川敷なのですがコースに見えなくもないです。


次は度胸試しです。

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この場所は写真の奥へ進むにつれて徐々に深くなっていくのですが、どこまでいけるか挑戦してみます。

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川底の状態は分からないので、急に深くなって水没してしまう展開も考えられます。

まあ、イメージとしてはこんな感じでしょうかね。

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お前もう3歳児の絵じゃねーか!!!
それ以前に変な生き物が一匹いるぞ!!

それでは、スタート!




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どこまで行けるか。

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徐々に深くなっていきます。

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まだいける!

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しかし急に底がぬかるんでハンドルを取られるのと同時に後輪がスタッグしました。
岸際と違ってタイヤが埋まるような感触が伝わってきます。
マズイ、もう無理無理!!

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で、ここで停車して片足が冷水に浸かるという残念な事になりました。

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これはピンチですよ、転倒したら目も当てられません。
右方向へエスケープします。

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づめだい(冷たい)!

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脱出。

なんとも中途半端な結果になってしまいました。
しかも地味に濡れているし、これは寒い!
もう流行語をドヤ顔で使いまくっている職場の上司くらい寒いですね。
真冬の多摩川の水を浴びまくりですよ。
ブログ的には全身水に浸かった方が面白いのでしょうけど、これでも結構頑張ったんですよ。
なので、コメント欄に「お前度胸無いな」とか「期待したのにガッカリした」とか「口も臭いし死ね!」とか冷や水を浴びせる書き込みはしないで下さい。


次はアクセルターンです。
これも動画で撮りましたが、バイクの技術的にそのまま載せられるクオリティにならなかったので静止画で。

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エンジンをふかしてクラッチを一気に繋ぎます!

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後輪を空転させながらワイルドにターン!

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もう一度やっちゃいますよ!

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もうカッコ良過ぎですねモテモテですね!

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まあね、調子にのって何回もやっていたら、

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グハッ!!

やっぱりコケましたよ。
何度起き上がっても直ぐに転んでしまう。
こういうところは自分の人生と同じですね。
空回りもしているし。


おまけ映像
NGテイク 多摩川の河川敷を走る




多摩川の河川敷をオフロードバイクで散策してきました。

河川敷は浅瀬の続く川を疾走したりと、林道とはまた違う乗り方を楽しむ事が出来ます。
まずは稲城の河川敷に出てみました。

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雨上がりのグラウンド。

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明け方まで雨が降っていたので水は濁っています。

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数百メートルと短いですが、土手沿いに林道のような道を発見しました。

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脇の茂みに隠れていた猫。

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調布飛行場にアプローチする機体。

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こちらは横田基地のC-130。

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再び河原に出てみます。

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何回かコケました。
もうね、これくらいの大きさの岩でもハンドル取られて走るのに苦戦しますよ。

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川の中。
濁って何も見えませんね。

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流れてきた栗。

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おもちゃのいちご。

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石を集めて積んでいく。

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さらに集めていく。

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よし、完成!

河川敷に行って一人で石を積むなんて、もう人生を詰んでいますね。
一仕事終えたので、次は下流の調布方面へ移動します。

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雲行きが怪しくなってきました。

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多摩川へ流れる水路。

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二ヶ領堰

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鮎が遡上するための魚道。

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雨で増水しているので濁って何も見えませんでした。
普段は透き通って綺麗なんですけどね。

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これは昨年の台風の時の様子。

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堰の上流側。

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曇天にそびえ立つ鉄塔に魅力を感じます。

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堰の下流に程良くぬかるんだダートコースを発見。

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走っている姿を動画で撮影して切り抜いてみました。

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川の中を走るのが一番楽しい。
こういう事ばかりやるから直ぐ錆びる。

帰ってから自分が走り回っている動画を見て思ったんですけど、カメラをバイクに取り付ければ面白い画が撮れるのではないか。
しかも車体の下の方に取り付ければ臨場感のある映像になるはずです。

という事で、バイクにカメラを取り付けるマウントを自作して、後日再び河川敷に行ってきました。

撮影した動画のキャプチャ画像
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この日は快晴だったので水しぶきの映えた動画を撮れました。
この動画は次回アップします。
カミングスーン。


CRF250LのACC(アクセサリ)電源の取り出しです。

車両には純正オプションのグリップヒーター等を繋ぐコネクタが備えられているので、そのコネクタから配線するだけとなります。

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コネクタの位置は画像の中央の辺り。
メーター下、車両正面から見て左側。
他の作業も兼ねているのでヘッドライトを取り外していますが、そのままでも作業できそうです。

ゴムブーツをめくるとコネクタが3つ現れます。

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青色がACC用で防水キャップで塞がっています。
※画像はキャップを取り外している状態です。

配線は黒がプラス、緑がアースです。
黒=アースではありません。

コネクタの種類は「HM090型」で、パーツ量販店やアマゾンで購入可能です。

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市販品はデイトナが販売していて「HM090型防水コネクターセット 2極 38181」となります。
防水型のヒューズホルダーも用意します。

リード線にコネクタとヒューズホルダーを取り付けてハーネスを制作します。

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ハーネスの反対側は任意で好みのコネクタを取り付けます。
シガーソケットは汎用として便利ですが、振動と雨による錆びで接触不良になる可能性が高いのでオススメしません。
ギボシは厳禁。
自分は車両と同じHM090型のコネクタを付けました。
ACC電源でETCしか使用しないのと、車両に付いていた防水キャップがそのまま利用可能というためです。

ハーネスを車両のコネクタに繋いで後方へ伸ばします。

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フォークのすぐ後方。
ケーブル類を固定しているフレームのフックに挟んでおきます。
この位置であれば電源を使用しない時は綺麗に収まり、使用時には程好い長さでハーネスが出てくるのでコネクタの着脱も楽です。


CRF250Lのグリップを交換します。

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PROGRIP スーパーバイクグリップ #733
特殊な形状をしています。

勢いで購入してしまったので届いてから気が付いたのですが、このグリップは貫通式でした。
なので、キジマのバーエンドも追加購入しました。

まず純正グリップを取り外します。
カッターで亀裂を入れると裂けるように簡単に外れます。

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取り外した状態。

ここで問題が発生。
貫通式のグリップなのでバーエンドを取り付けなければならないのですが、グリップホルダーの端が塞がっています。

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ならば切り落としてしまえばよいのです。

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これで万事OK!

脱脂した後、シリコン系の接着剤を塗布してグリップを装着します。
左側は問題なく作業終了。

しかし、アクセル側にまた問題発生です。
グリップホルダーの根元に突起があり、グリップが最後まで入らず僅かに隙間が出来てしまいました。

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砂埃も入り込むし、何より乗っていると気になります。

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3㎜厚のスポンジシートがあったので、サークルカッターで切り抜いてスペーサーを制作。
このシートは東レのぺフという断熱シートなので、耐候性は問題ないと思います。
グリップはもう外せないので、スペーサーはCの字に切り込みを入れて隙間に挟み込みました。

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後日撮影。
違和感なく仕上がりました。

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少しチープな印象になってしまいましたが、グリップ感は良くなりました。
耐震GEL素材は手に伝わる振動は和らぐのですが、踏ん張ったり車体を手で押したりしてハンドルに力を加える状況では柔らかいので気持ち悪く感じます。
グリップの膨らんでいる部分に手の平の小指球あたりが密着するので、街乗りは楽に感じられました。

新車購入でまだオイル交換する距離を走っていませんが、モチュールのオイルを試してみたいので交換します。

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MOTUL 5100 4T 10W40
エステルを配合した化学合成オイルです。

250ccのバイクなら10W30で十分ですが、10w40を入れてエンジンの振動とギアの入り具合に変化があるか試してみます。


オフロード走行で泥が酷いので、下まわりを軽く水洗いしてからアンダーガードを取り外します。

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アンダーガードにはドレンボルトにアクセスするサービスホールが空いていますが取り外してしまいます。
ドレンボルトの接地面に砂が噛まない様、作業を確実に行うためです。

この時に気が付いたのですが、アンダーガードは薄いプラスチックでした。
強度的に???です。
ヤマハのWR250RやカワサキのKLX250など他社のオフロードはアンダーガードが付いていませんから、実用というより市場での差別化の目的で取り付けられているのかもしれません。
鉄やアルミの堅牢なものにするとコストが上がってしまいますからね。

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エンジンの下側
このバイクはやたらマーキングがされています。

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ドレンボルトを外してオイルを抜きます。
使用レンチ12㎜
オイルが出てこなくなっても、一度車体を垂直に起こしてから再度傾けるとまだ少し出てきます。

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ドレンワッシャーは再使用不可。
サイズ 12×20×1.5㎜
ドレンボルトはパーツクリーナーで洗浄して再使用します。

ドレン周りをクリーニングして綺麗にした後、ドレンボルトを取り付けてジャッキアップします。
車体を垂直にしたらオイルを入れます。

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ジョーゴはコピー用紙を丸めて代用。
使い捨て出来るので便利です。

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エンジン右側にオイルの点検窓があります。
8分目まで。

アンダーガードを取り付けて作業終了です。


早速乗ってみると、やっぱり乗り心地に変化なし!!
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