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    感性というのは人それぞれなので、視覚から得た情報の捉え方というのは十人十色だと思うんです。
    青空に漂う雲を見上げた時、それを単純に雲だと思う人もいれば、水蒸気の集まりだと思う人もいる。
    感性が豊かな人は、動物の形に準えたりもする。
    これは感性が違う事の表れではないでしょうか。

    なので、一方の人間が「あの雲はウサギに似ている。」と思っても、もう一方の人間も同じように思うとは限らない。
    感性が異なれば、似ている似ていないと意見も異なるのです。

    例えば松沼兄弟。

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    ちょびヒゲでアンダースローの方が松沼兄ですね。
    投球フォームからしても、この二人は全然似ていないと自分は思います。
    しかし、これも人によっては意見が異なるのではないでしょうか。


    そういえば以前、職場の休憩時間にブス達のこんな会話が聞こえてきた事がありました。

    小河原さん「んもぉ~、チョ~最悪ぅ~!自分で前髪切ったらパッツンになって綾瀬はるかみたいになったんですけどー。」

    はあーーーーーーーッ!!!?
    お前、何言ってんの!!
    小河原さんというのは度々このブログに登場しているんですけど、自分の人生の中で間違いなく金メダルのブスなんですよ。
    で、この小河原さんはどうやら多少はブスだと自覚しているらしいのですが、それでも平均よりはカワイイ方だと思っているようで、自分と綾瀬はるかさんが同じカテゴリーに分類されると思っているんです。

    いやいや、前髪も面も綾瀬はるかさんとは全然違いますから!!
    これだけは断言しておきますけど、もう十分過ぎるくらいブスですから!
    お釣りが来るくらいのブスですよ!


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    どう好意的に捉えても綾瀬はるかさんとの共通点を見つける事が出来ないんです。


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    前髪も面も、どこからどう見てもこれにしか見えないんです。
    もう平和的で温厚な管理人さんも官房長官みたいに遺憾の意を表明したくなりましたね。

    まあ小河原さんは危険ドラッグのやり過ぎで自分の顔が綾瀬はるかさんに似ていると錯覚しているのだと思うのですが、すると一緒に話しをしていた先輩の赤松さん(ブス)が相槌を打つんです。

    赤松さん「あーそれホント分かるぅ~。私も前髪失敗してブサ顔になった事あるしー。」

    おいおいおいおいおい!!?
    あんたも何言ってんの!?
    なった事って何だよ、なった事って!!
    何、私は今ではカワイイけど昔はブスだったのよ、みたいに過去形で語ってんの!?
    言っておくけど現在進行形でブスだから!!
    ブスingだから、もうブシングだから!!
    リピートアフタミー!ブシング!!


    とまあ、結局のところ感性というのは人それぞれだと思うんです。
    似ていると思う人もいれば似ていないと思う人もいる、ブスだと思う人もいればブスではないと思う人もいる。
    そう考えると、小河原さんの言っていた「んもぉ~、チョ~最悪ぅ~!自分で前髪切ったらパッツンになって綾瀬はるかみたいになったんですけどー。」というのも少し理解が出来る気がします。

    で、何でこんな事を書いているのかと言うと、昨日もロクに仕事をせずPCに入っているペイントで遊んでいまして。
    そしたら芸術と言うんですか、急に良いアイデアが思い浮かんだので、それを基にこのブログのタイトルロゴを新しく作ってみたんです。
    いやもうね、今回のロゴはかなりの力作ですよ。


    一人のブロガーとして、タイトルロゴを制作するチャンスを得た事は大変光栄に思いました。
    大いなる情熱を持ってこのチャンスに挑み、ブラッシュアップを何度も繰り返して世界に類の無いロゴが出来たと、自分自身確信しました。
    力を出し切って真にオリジナルなものが出来たからこそ、自信を持って世の中に送り出せるようなものになったんだと思います。

    このブログのタイトルである、「あした考える」の頭文字「あ」をデザインしてみました。



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    って、おもいっきり被ってるじゃねぇーか!!

    「んもぉ~、チョ~最悪ぅ~!自分でデザインしたら佐野研二郎みたいになったんですけどー。」


    昨年末くらいから食品の異物混入が世間を騒がせているじゃないですか。

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    今回の騒動はインスタント焼きそばに異物が混入していて、それがツイッターに投稿されたのが発端でした。
    世間が注目する事件が起こるとメディアはこのチャンスを逃すなと言わんばかりにそれに関連した報道をバンバン流して視聴率を取りにいくじゃないですか。
    例えば、陰惨な交通事故が一つ起これば大小関係なく連日交通事故のニュースばかりになりますし。
    食品の異物混入にしたって最近急増したみたいな印象を与える報道がされているんですけど、昔から一定の割合で起きているんですよね。
    ツイッターやフェイスブックみたいなSNSが無かったり、やっている人間も少なかったから世間に周知されなかっただけだと思うんです。
    最近ってすぐにツイッターに「マックに異物が入っていた」とか写真を添付して発信出来るじゃないですか。
    他にも職場の女の子に「あいつマジキモイ」とか投稿されてなんか凄い傷付いたりもするじゃないですか別に自分の事じゃないですけど。
    誰でも簡単に情報を発信出来るのですから、もう国民全員が報道関係者みたいなものなんですよ。

    食品の異物混入はあってはならない事だと思うんですけど、ツイッターなんかに投稿して世間に広める事ではないと思うんです。
    食品や企業を過度に信頼している人間からしてみれば大事件なんでしょうけど、自分みたいに何でも疑ってかかる捻くれた人間からしてみれば異物混入なんてあって当たり前なんですよ。

    で、コイツ偏差値の低い学校に通っていたくせに足も臭いし何さっきからインテリぶって持論を説いてやがるんだ死ねカスって話しなんですけど、こういう事を何でもツイッターに投稿する人間って人騒がせだなと思いましてね。
    まあ異物混入みたいにそれが本当に大事なのか取るに足りない事なのかは受け取る人によって違うと思うんですけど、人騒がせな人間というのは何処にでもいるのは確かでして。
    自分が今まで見てきた中で一番人騒がせな人間、ベスト・オブ人騒がせは小学生の頃の友人の植村君でした。

    植村君は家がお金持ちで既に塾にも通っていて、「僕はそこら辺の大人より頭が良い!」とか言っているバカな奴なんですけど別に嫌な奴ではありませんでした。
    そんな植村君と友達になったのは5年生の時で、今まで一度も同じクラスになった事が無いのに友達になれたのはきっと自分の数々の愚行を彼が知らなかったからだと思います。

    ある日の放課後、植村君の家で遊ぶ事になりまして。
    自分はスーファミのソフトを片手に遊びに行ったんです。
    植村君はタワーマンションの22階に住んでいたんですけど、初めて行った時は驚きの連続でした。
    入口のオートロックなんて秘密基地みたいでテンションが上がったのを今でも覚えています。
    高速で上がるエレベーターの窓からは、扉とコンクリートが交互に流れていくのが見えました。
    そして植村くんの家に到着するとそこはまるで別世界で、ベランダから外を見渡すと車が米粒くらいの大きさに見えてあまりの高さに恐怖すら感じました。

    リビングの水槽には見た事も無い熱帯魚がヒラヒラと天を舞うように泳いでいて、魚も綺麗だったんですけど何より水ってここまで澄んで光り輝くものなのかと驚きました。
    自分もポリ容器をベランダに置いて金魚を買っていたんですけど、それはもう悲惨でしたからね。
    水は茶色と緑色を混ぜたような色に濁っていて、酸欠で死にそうになった金魚がいつも水面で口をパクパクしていたし、入れた覚えのないタニシが大量に張り付いていたりするんです。
    もう新種の生物が誕生していてもおかしくはないカオスな水槽になっていましたから。

    植村君の部屋もこれまた凄くて、クローゼットを開けると野球盤やらボードゲームやらがビッシリと詰まっていました。
    そして人生ゲームをやる事になったんですけど、もうね今思えば人生ゲームってそのまま人生の縮図なのだと痛感するんですよ。
    植村君は直ぐに社長になって億万長者になるんですけど、自分は会社が倒産したり借金したり破産したりもう散々でしたから。
    いや現実で借金とかはしていないけど。
    せめてボードの上でくらい良い夢を見させてくれたっていいじゃないですか!!
    それに植村君は家族も大勢出来て駒の車が満員になるんですけど、自分なんてずっと一人でしたからね。

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    今の現実そのものじゃねぇーか!

    この後も野球盤やジェンガをやっていたら帰る時間になって、自分が持って行ったスーファミのソフトをやる時間が無くなってしまいました。
    なのでその日は植村君に貸して帰りました。

    それから数日後の事です、大事件が起きたのは。
    家で夕飯を食べ終わってテレビを見ていると、けたたましいサイレンが住宅街に響き渡り、消防車が何台も走って行ったのです。
    小学生の自分でもこれは大惨事だという事が分かったので、急いで消防車の向かっている場所へ行ってみました。
    すると何という事でしょう、そこは植村君の家があるタワーマンションだったのです。
    消防車と救急車が何台も止まっていて、周囲はサイレンの光で真っ赤に照らされていました。
    マンションからは住人がゾロゾロと避難して降りてきている、これはただ事ではない。
    近くにいた住人の会話が聞こえてきたのですが、どうやら上の方の階で火事があったようです。
    そんな馬鹿な、22階には植村君が住んでいる、もしかしたら火事に巻き込まれてしまっているのではないか、そう考えたらとても不安になりました。
    しかしもう避難をしているかもしれない、そう思って周囲を何回も探してみましたが植村君の姿はありませんでした。

    もうダメだ、植村君は死んでしまったんだ・・・。
    きっと夕方のニュースにもなるんだ。
    そして自分がインタビューされて、「この前一緒に遊んで帰る時にバイバイまたねって言って別れたら本当にバイバイになっちゃったグスン・・・」みたいな大人が欲しがるコメントをする事になるんだ。
    しかしその時です、植村君がお母さんと一緒に降りてきたのです。
    自分はとにかく植村君が無事だったので安心しました。

    後日、スーファミのソフトを返してもらうついでに再び植村君の家で遊ぶ事になりまして。
    貸していたソフトも灰にならなくて本当に良かったと思いました。
    で、その時に知ったんですけどあの時の火事は誤報だったそうです。
    そしてこの騒動の原因って、植村君が家族揃ってベランダで焼き肉をしたせいで周囲の住人が火事と思って通報したみたいです。
    マンションのベランダで焼き肉とかバカか!!
    なんて人騒がせな奴なんだ。

    もうね今でもあの時の事をはっきりと覚えているんですけど、本当に心配したんですよ。
    だってタワーマンションで火事なんて絶体絶命じゃないですか。
    寝巻き姿のおばあちゃんが火事だけに尻に火が付いたような勢いで避難してきていたし、もうタワーリング・インフェルノみたいになっていましたからね。

    ちなみに植村君に貸していたスーファミのソフトはボンバーマンでした。
    あの騒動のボンバーマンの正体が植村君だったとは思いもしませんでした。


    自分は流行というものが嫌いでして。
    そりゃあ子供の頃は周囲の流行に合わせないと仲間外れになる雰囲気がありましたから、流行を鵜呑みにする判断力の緩い女子大生みたいにそれはもう自分の事をブサカワイイとか言っちゃっている10000%ブスな女子大生みたいに流行に食いついていましたよブヒー。

    二週間前の事ですが、流行語大賞が発表されたじゃないですか。
    発表された時って、他のブログでもかなり取り上げられていたんですよ。
    なので、あのタイミングでこのブログでもネタにすると、それこそ流行に乗ったみたいになるのが嫌だったので書かないようにしていたんです。
    ダメよダメダメとか書いちゃったら死にたくなると思うんですよね。

    まあしかし、毎年発表される流行語ですが誰も使ってないような気がするのです。
    流行語なんてアナ雪を観に行って劇場で歌っちゃうような判断力の緩いブスしか使っていないと思うのですよ。
    今年は大賞が、「集団的自衛権」と「ダメよ~ダメダメ」ですが、ダメよ~ダメダメなんて使っている人間を見た事ありません。
    こんなの流石に、自分の事を歴女とか言っちゃっている杉田玄白みたいな顔をした判断力の緩いブスでも使いませんよ。
    仮にですけど、職場にダメよ~ダメダメと言っているブスがいたとしたら袋叩きにされていると思うんですよね。

    今回の流行語大賞って結局のところ、集団的自衛権ダメよ~ダメダメが言いたかっただけなのだと思うのです。
    だって選考委員って、

    姜尚中(作家・聖学院大学学長)
    俵万智(歌人)
    鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
    室井滋(女優・エッセイスト)
    やくみつる(漫画家)
    箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)
    清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)

    殆んど左派じゃねぇーか!!!
    偏り過ぎだろ!!!
    流行語を都合の良いように組み合わされてしまいましたね。

    流行語って過去にも沢山あるんですけど、それらも組み合わせてみれば面白くなるかもしれません。


    ・食品偽装そんなの関係ねぇ
    食品偽装は記憶に新しいですね。そんなの関係ねぇは世界で一番面白い芸人の小島よしおさんのネタです。

    ・ゲゲゲのなでしこジャパンどげんかせんといかん
    澤選手をなでしこと呼ぶのは誇大広告です。

    ・エロカッコイイドメスティックバイオレンスコメ泥棒
    意味が分かりません。

    ・毒まんじゅうチョー気持ちいい
    チョー気持ちいいは水泳の北島康介選手が金メダルを獲った時のインタビューで言った言葉です。

    ・危険ドラッグチョー気持ちいい
    チョー気持ちいいって使い勝手が良いですね。危険ドラッグの使用は絶対だめ。

    ・タマちゃんチョー気持ちいい
    もう死ね。

    ・透明な存在だっちゅーの
    このブログの管理人です。

    ・ブラック企業、派遣切り、格差社会、ネットカフェ難民、蟹工船、人間てなかなか死なないもんだ
    人間てなかなか死なないもんだは2001年の流行語なんですけど、こんなの流行したわけないじゃないですか!どのタイミングで使うんだよ!


    これ書いていて思ったんですけど、流行語を組み合わせて足していったところで面白くなるわけではないんですよ。
    何でもプラスしていけば良いわけではないのです。

    考えてみればこれは流行語に限った事ではなくて、世の中には足してしまったが為に残念な結果になっている事って多いんです。
    変な組み合わせってあるじゃないですか。
    例えば、食べ物であれば酢豚にパイナップルだったり、生ハムにメロンがそうだと思います。
    単体ではおいしいのに足してしまうとマズくなる。

    他にも、スマートフォンで操作出来る機能をプラスした家電だったり、良い歌なのに急に途中でラップが付け足されている曲だったり、方針の違う石原慎太郎を入れてしまった為に解党した維新の会だったり、それぞれでは良い物なのにそれを組み合わせてしまったが為に失敗してしまう事って多々あると思うんです。
    スマート家電とか言ってスマートフォンと繋げられる電子レンジなんて需要あるわけないじゃないですか。

    自分は何でも付け足していけば良いわけではないと思うわけです。

    うちの実家なんですけどね、先祖から受け継がれてきた仏壇があるんですよ。
    中を覗くと侍みたいな風貌の人が写った写真が飾られているのです。
    写真がある時点で戦国時代ではなく明治以降に撮られたものだと思いますが、もうね威風堂々たる姿の先祖が写っているんですよね。
    そんな先祖が、人の悪口とか脇が臭くて少し死にたくなった事とか今年も忘年会に誘われなかった事とかをブログに書いている今の自分の姿を見たら切腹しだすと思うのですが、まあそれは置いておくとして仏壇って血縁者が亡くなればその都度位牌が増えていくじゃないですか。
    うちの仏壇もどこにでもある一般的なものなので、サイズは大きくないんです。
    そのくせ血縁者が死亡ラッシュかの如く次々に死んでいきますから、位牌が増えて仏壇の中がすし詰め状態になるんですよ。
    で、母親がまた変な物を買ってきましてね。
    まあ位牌なんですけど、一つの位牌に対して故人の名前を書く札みたいなのが複数枚用意されていて、例えば祖父の法事だったら祖父の名前の書かれた札を位牌にセットして使うという便利グッズなのです。
    ネットで調べてみたのですが繰り出し位牌と言うそうです。
    もうねこれがカードスロットのおもちゃみたいで少し笑えてくるんですよ。
    自分は仏具に詳しくないのですが、繰り出し位牌ってなんてことない当たり前の物みたいで、これで仏壇の中もスッキリ整頓が出来るわけです。

    確かに利便性をプラスしたりする事は良いと思うんですよ。
    そういった製品のおかげで生活が便利になるのですから。
    ただ、位牌にカードスロットの組み合わせってミスマッチだと思うんですよ。
    他にも最近って、お墓をインターネット中継して坊主にお経を読んでもらうサービスだったり、都心に立体駐車場のお墓バージョンみたいな施設が出来たり便利にするのは良いんですけど、仏の世界と利便性って完全に対極の存在ですから、それが組み合わされたものって物凄くシュールだと思うんです。

    で、このカードスロットみたいな位牌を寺に持って行って坊主にお経を唱えてもらうわけです。
    不謹慎なんですけど、自分は昔からお葬式や法事で笑いを堪えられなくなりまして、まあ子供の頃ってテレビのコントでお葬式のシチュエーションって多かったですからその影響があるのと、もともと自分は少しアレだからだと思うのですが。
    そこにカードスロットの位牌というネタが加わって、遊戯王のカードバトルみたいだなと思って子供達が公園でバトルしている構図を想像してしまうともう限界なんですよね。
    そして坊主がコ~~~ンと磬子を鳴らすと、今にも吹き出しそうな状況に追い込まれるんです。
    中学生の時なんて我慢できずに笑っちゃって、見た事も無い親戚に凄い怒られましたからね。
    いやホント不謹慎だという自覚はありますよ。
    もう早く終わってほしくて、木魚のポクポクポクという音が24に出てくるカウンターみたいに感じられるんですよね。
    法事なのにジャックバウアーですよ。
    流石にシーズン5にもなるとネタ切れで同じような展開ばかりだったなとか思って、ネタ切れと言えばセガール映画も同じような経緯を辿っていたけど、最初は元特殊部隊の隊員の設定が多かったのに途中から元マフィアの用心棒とか悪役にもなっていたし、敵も毎回テロリストでグダグダになったからゾンビを出したりしてもう脱線していたな、あれは完全につまらなかった、そういえばセガールって昔アリナミンAのCMで「こう見えても、疲れまんねん」と関西弁で言っていたけどあれもスベッていたなとかどうでもいい事を考えて気を紛らわせていたらオナラをしたくなってきちゃいましてね。
    笑いは収まったんですけど、今度は腸の収まりが悪くなってきちゃったんです。

    英国紳士だったら赤子も起こさぬほど静かに放屁が出来るのでしょうけど、こっちは日々ブログで坂本君のお誕生日パーティーに自分だけ誘われなかったとか、ジムで女性会員さんに挨拶したら無視されたとか、もう死にたいとか嘆いているような人間のクズですから、紳士的に放屁なんて出来るはずがないんですよ。
    そもそも紳士が法事で放屁なんてするわけがないんです死ねこのハゲ!!
    うるせぇ!!まだハゲてねぇーよ!!
    ハゲは目の前でお経読んでる奴だよ!!

    でね、腸の中の空気をベントするためにあくまでもさり気無く体を少し傾けて、脱皮したばかりの柔らかいザリガニがお尻の下に入り込んでしまったようなイメージで優しくそ~っとお尻の力を抜いてみたんですよ。
    そしたらね、身も出そうな感じなんですよね。
    あと放出するって意味の「ベント」って「便と」にもなるな面白いなとか思ったんですけど死ね。
    もう大ピンチですよ。
    大きい方をしたくなってきちゃいましたからね、坊主がお経読んでいる最中に。
    せめて少しだけでも空気を抜いて腸の中のスペースを確保したいのですけど、入口付近に小さいのがいる感触が伝わってくるんです。
    チェスでいったら前進してきたボーンに進路を塞がれているような感じなんですよ。
    これは非常にまずいですよ、家族や親戚が来ているわけですから肛門からキングが飛び出ようものなら色々な意味でチェックメイトになりますから。
    それ以前に仏様の前で脱糞なんてしたら末代まで祟られる。

    漏らしてしまったら今年の流行語大賞はお漏らし系男子で決まりだなとか思いましたよ。
    草食系男子みたいに爽やかに聞こえるので、漏らしてるのにイメージが良いじゃないですか。
    まあこういうのも結局、ただしイケメンに限るってなるに決まっていますがね。
    イケメンとブサイクじゃ扱いが全然違いますから。

    以前にも少し書きましたが、小学生の頃友人の坂本君が休み時間に大きい方を漏らしてしまった事がありましてね。
    坂本君ってクラスの人気者でスポーツも出来るしジャニーズ系の顔をしていたので女子からもモテていたんですよ。
    普通、学校生活で大きい方を漏らしてしまったとならば、かなり大きなペナルティになるじゃないですか。
    もう審判が激怒してレッドカードを10枚くらい輪ゴムで束ねて出してくるのと同等のペナルティだと思うんですよ。
    なのに坂本君は漏らした後も変わらずクラスの人気者で女子からも避けられたりしないんですよね。
    それどころか他の男子が漏らしたのをふざけてネタにしていると女子達が、「ちょっとそこの男子!!生理現象なんだから仕方ないでしょ!!じゃあ、あなたは大きい方をしないって言うの?」みたいに言って庇ったりするんですよ。
    やはりカッコいい人間ってこういう時に得をしますよね。
    もし自分が漏らそうものならば、女子全員からお漏らし王子とかウンコ菌とかビチグソ太郎とか酷い悪口を言われて、保健室登校になっていたと思うんですよ。

    そんな事を考えていたらようやく坊主がお経を読み終えて磬子をゴ~~~ンと鳴らしたんですけど、自分にはそれがまるで試合終了のホイッスルのように聞こえました。
    管理人さん大勝利ですよ。
    ゴールを、いや人としての尊厳を死守できました。
    そして待合室で坊主から返却された位牌を眺めつつ、いつか自分の札もこの位牌にはめ込まれる日が来るのだろうと考えていたら便意はすっかり収まっていました。
    自分が死んだ時は札に証明写真みたいな顔写真も張っておいてほしいですね。
    そうすれば法事で来た子孫たちに自分の顔と名前を覚えてもらえるので便利です。

    しかしこの位牌に限らず、便利だからとか良いものになるからという理由で何でも安易にプラスしてしまうのはどうかとも思うのです。
    そういった考え方がスマートフォンで操作できる家電だったり、インターネット中継の法事だったり、漏らしそうになったこのブログの管理人だったり、世の中に次々に残念なものを作り出してしまったのですから。
    何でも組み合わせて足していけば良いわけではないのです。

    食べ合わせが悪かったから漏らしそうになったんだ。


    自分はドキュメンタリー番組を見るのが好きでしてね。
    この前、チャンネルを回していたらパン職人のドキュメンタリー番組をやっていたんですよ。

    この職人さんは大手の食品メーカーに勤めていたのですが、起業して自分のお店を持ちオリジナルのパンをいくつも販売しているんです。
    このパンがとても好評で、車で1時間以上かけて来るお客さんも大勢いるそうです。
    しかし、食品メーカーを退社してからの道のりは決して楽なものではなく、独立してお店を開いてからも赤字経営が続き幾度となく閉店の危機に陥ったそうです。
    そして、失敗を繰り返しながらも試行錯誤を積み重ねた結果、皆が美味しいと言ってくれるパンが完成してお店も大繁盛したのです。

    という事をプロジェクトXでインタビューを受けている立役者のようにパン職人が語っていたんですよ。
    自分は職種に関係なく、こういった職人さんを尊敬していますからこの番組に見入っていたわけです。
    そしたらですよ、信じられない事が起きたんですよ。
    その職人さんがインタビューで「パンを作りで一番大切な事は健康な体なんです!」と言った直後に、急に青汁を取り出してゴクゴク飲み始めたんですよ!!

    この裏切られた感。
    最近の通販番組って反則だと思うんですよね。
    こういう演出をする通販番組が増えてきていると思いませんか?

    これの有名人バージョンもあるんですよ。
    渡る世間は鬼ばかりでお馴染みの角野卓造の密着番組をやっていたので見ていたら、やっぱり急に青汁を取り出してゴクゴク飲みだすんですよ!!

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    うまい!

    まあ、商品の宣伝というのは重要ですから影響力のある有名人を起用するのも分かりますよ。
    同じ商品を宣伝するにもナレーターが喋るだけより有名人が推していた方がインパクトがありますからね。

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    船越英一郎の健康食品


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    石川遼の英会話のCD


    英会話のCDはこの人が宣伝した方がインパクトがあると思いますがね。

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    聞き流すだけで英会話が出来るようになりました


    まあ、ドキュメント番組だと思って見ていたら急に青汁を飲みだしてフリーダイヤルの電話番号が表示された時は裏切られた感じがしましたが、商品の宣伝に企業も必死だなと思うのですよ。
    あの手この手で売上を伸ばそうとしていますから。

    商品の宣伝方法は多種多様ですが、有名人を起用した究極形態はコレだと思うんですよね。
    カレーチェーン店のCoCo壱番屋。

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    レシートを封筒に入れて応募すると抽選でSKE48のコンサートチケットやオリジナルグッツが当たるそうです。
    レシートを入れて応募するというのが凄いリアルですね。

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    大量にトッピングするアイドル信者が続出!

    食べ物をこんなにしてしまうファンはお行儀が良くありませんが、このような商売をする企業が一番お行儀が良くありませんね。
    今このブログの管理人が上手い事を言いましたよ皆さん!
    お行儀というのを食事と悪質な商売という二つにかけているんですよ。
    カレーだけに美味い事を書きましたよ。
    そして本当にごめんなさい、もう二度とこんなギャグは書きません。
    でも思い付いちゃったんだから仕方がないでしょう!!

    このブログの左側の部分にある「管理人一言コーナー」だって思い付きで作っちゃったんですから仕方がないでしょう!
    書いている内容も面白くも何ともない事くらい自分が一番よく分かっていますよ!!
    そもそも管理人一言コーナーを作った事に誰も気付いていないんでしょ!?
    どうせ、あーこんなの始めたんだバカじゃないの!とか、もうブックマーク削除しよう!とか、早く人生リタイアしろよ!とか思っているんでしょ!!?
    あと、お前叔母の家族の間で穀潰しとかスゲェ悪口言われまくってるけど大丈夫!?とか思っているんでしょ!!
    うるせぇー!!余計なお世話だ!!

    まあしかし、アイドルをエサに商売をする悪質な企業もありますが、さらに悪質な方法で物を売りつける輩もいるのですよ。

    高校生の頃、超モテモテ人間になりたくてオシャレな服が欲しくなったんですよ。
    夏はTシャツ冬はトレーナーという悲しいサイクルでしたから、なんかこうシャツの上にジャケットを羽織るというんですか、なんか爽やかでブワッとしてサラッとしてるようなやつが欲しくなったんですよ。
    分かるでしょ?
    なんかこうスラッとキマッテいながらもシャキッてなっているようなやつですよ!
    だからフワッてしていながらもシュッとしたシルエットがカッコイイようなやつって言っているじゃないですか!!
    何回説明すれば分かるんですか!!
    想像力が無いですね!!
    なんかこう羽の生えているようなやつですよ!!

    そうそう、羽が生えていてエレガントなジャケットですよね!
    って、お~い、どんなだよ!!!

    ノリつっこみですよ。
    初めてやりましたよ。
    一度やってみたかったんですよコレ。

    あぁぁぁーーーーーーーー!!!
    やらなきゃよかったーーー!!!
    違うんだよなー、こんなくだらない事ばかり書きたかったんじゃないんだけどなー。
    もう何の話しを書いていたのかさっぱり分からなくなってきてるし、それ以前に面白くも何ともないし死ねばいいのに!!
    本当にごめんなさい。
    今から工具箱に入っている一番大きなサイズのメガネレンチで側頭部を10回叩くのでそれで許して下さい。
    あと差支えなければ今すぐブラウザを閉じて頂いても構いません。

    話しを戻します。
    高校生の頃、オシャレな服が欲しくなったので買いに行ったんですよ。
    何処に行けばオシャレな服が買えるのかは分からなかったのですが、若者の発信地と言えば原宿という知識はあったので原宿の竹下通りに行きました。
    まあ昨年ようやく村の集会所に共用のパソコンが一台だけ設置されて、長老がウェブカメラでモニターに映った自分の姿を見て「悪魔の機械じゃーーー!!魂を抜き取られるぞォーーー!!」と発狂しだしたような田舎に住んでいる人には竹下通りとか言っても分からないでしょうけど、まあ若者の巣鴨ですよ。
    通りに入るとそれはもう歩いている人はオシャレばかりで、トレーナーを着ていた自分はショックを受けました。
    地球に帰還したら猿に支配されていたくらいのショックを受けましたよ。

    どのお店に入ろうか歩いていたら元グリーンベレーみたいなデカイ黒人に声を掛けられましてね。
    昨日までジャングルでゲリラのキャンプを殲滅していたような黒人なんですよ。
    強引に店の中に連れられて何か買うまで外に出してくれないんですよ。
    そして前面に大きく「TEXAS」とプリントされたトレーナーを買わされました。
    電車を乗り継いでオシャレな服を買いに来たはずなのに、結局テキサスとかプリントされたトレーナーを買ってるんですよ。
    もう帰りの電車の中で死にたくなりました。

    こういった悪質な方法で買わせる輩もいるのですよ。

    物を売る側の人間や企業はありとあらゆる方法で買わせようとしてきます。
    通販番組のように有名人を利用したり、アイドルを利用したり、デカイ黒人を利用したり。

    他にも顧客に最適な商品の宣伝をするために個人情報を利用する事もあります。
    いわゆるビッグデータというやつです。
    少し前にベネッセホールディングスが顧客情報を外部の業者に売却していて問題になりましたが、個人情報はそれほどマーケティングに欠かせないものになっているのでしょうね。
    通販サイトや試供品の申し込みなどを一度利用しただけなのに、カタログやダイレクトメールが頻繁に送られてくるようになったというのはよくある事です。

    自分もその被害者の一人なのです。

    以前にも書きましたが、兄嫁がこのブログの管理人の住所を勝手に使って懸賞に応募しまくっているんですよ。
    懸賞って複数応募すると無効になるのがあるじゃないですか。
    郵便物を見ると、住所は自分の住所になっているのに宛名が兄嫁の名前になっているんですよ。
    そのせいで自分の住所が業者に利用されて化粧品のカタログやら旅行のパンフレットやら分厚い郵便物がいくつも送られてきてポストがパンパンになるんですよ。
    もう迷惑していて堪忍袋の緒が切れましてね、ふざけんじゃねぇーぞ!!と電話で怒鳴りつけてやろうと思って携帯電話を取り出したら兄嫁の番号が登録されていなくて、結局古紙回収の日に溜まったカタログをビニール紐で十字に縛る事しか出来なかったんですよ。

    しかし、この前メールの受信トレイを見ていたら昔兄嫁から送られてきたメールを発見しましてね。
    メールアドレスが分かったので電話は出来なくてもメールは送れる状況にある事に気が付いたんですよ。

    なのでメールで怒っている事が伝わるように怒鳴ってやりたいんですよ。
    まあ感情を文章で伝えるのはとても難しいと思いますが。

    よく警察の密着24時とかで恐いヤンキーが暴れている時に、顔にモザイクをかけられて声も編集で高い声に変えられて「ゴルァーー!!ざけんじゃねぇーぞ!!コノヤロー!!てめぇぶっ殺fgsvゴfjlヴぇhsぁvギhsfrーーー!!」みたいに言っているじゃないですか。
    こういう感じでいかにも怒っていますよ、もう完全にキレちゃっていますよ、というのが伝わるようなメールを送りたいんですよ。

    で、早速怒りのメールを送ってやろうと思い受信トレイにあった兄嫁のメールを見たらアドレスが、superLOVE-〇〇(兄の名前)@〇×△.ne.jpになってるんですよ。
    スーパーLOVEって!!
    なにこれ、なにこれ、チョー痛いんですけどー!!

    まあ、失笑している場合ではありませんよ。
    怒りを伝えなければなりません。
    先程の密着24時で暴れていたヤンキーのように怒りをぶちまけてやりましょう!

    【送信先】
    superLOVE-〇〇@〇×△.ne.jp
    【タイトル】
    〇〇様(兄嫁)、お久しぶりです。
    【メール本文】
    ゴルァーーー!!!てめぇーー!!通販の分厚いカタログがポストに沢山入ってるんだよゴルァーー!!!そのせいでアマゾンで買ってゆうメールで送られてくる商品が入らなくて迷惑しているんだよざけんじゃねぇーぞ!!なめてんのかゴルァーーー!!!てめぇぶっ殺fぉvbヴぇhdぎfkfjsんlげfrあslkjーーー!!!


    30分考えてこれですよ。
    たしかに、いきなりこんなメールが送られて来たら怖いでしょうよ。
    ただ怖いのカテゴリーが違うんですよね。
    これって怒られて怖いとかいうのではなくて、頭のおかしい人間に対する恐怖ですよね。

    こういう事ばかりしているから身内の間で悪口を言われたりして溝が深まるんですよ。
    どうしてこんな状況になってしまったのか、兄嫁に懸賞に対する怒りのメールを送る前に検証する必要がありそうです。


    この前、回転寿司に行ってきましてね。
    食べ終わって会計の時に財布を見たら千円札が一枚しか入っていなかったんですよ。

    いやいや、違うんですよ。
    別にお金が無いという事を言いたいわけではありません。
    学歴も社会的地位もモラルも夢も親からの期待も何も無いんだから、ホントお前何も持って無いよな!!
    持っているのなんて妬みくらいだよな!!
    という事を言いたいわけではありません。

    自分だって大人ですから、THE大人ですから、そこそこのお金は持っていますよ。
    西友のお菓子売り場で好きなお菓子を選んで買う事だって出来ますよ。
    ちょっと待った待った!!
    そっちの箱に入っているやつはダメ!!
    キャベツ太郎、キャベツ太郎なら買っていい!!
    キャベツ太郎なら2個買っていい!!
    くらいの財力はありますよ。

    そういえば昔、スーパーや駄菓子屋に行くと、すももがカップに入っているものがあったじゃないですか。

    201464684689.jpg

    自分はこれが大好きで必ず買っていたんですよ。
    しかし、これって今思えば着色料を飲んでいるようなものなので、思い出しただけでゾッとするんですよ。
    ソルビン酸Kって何!!?赤102号って何!!?
    しかも産地が中国になっているんですけど!!

    今思ってみるとゾッとする事って他にもありますよね。
    鳩山由紀夫が首相やっていた事とか。
    そもそも何で民主党みたいな売国政党が与党になっているのですか!!
    日本経済だってズタボロになったじゃないですか。
    文字通り国を売りまくった人間ですよ、鳩山由紀夫は。

    って、また話しが逸れているじゃないですか!!!
    こんな事を書きたかったわけじゃないんですよ!!
    いや、野党の悪口はもっと書きたいんですけど違うんですって!!
    本当は早く回転寿司の話しに戻りたいんですよ!!
    前回の登山の記事でこのブログを知ってご覧頂いている登山が趣味の真面目な方もいると思うんです!
    だから今回は変な事を書かないで、もっとちゃんとした事を書きたいんですって!!
    なのに結局またこれですよ。
    本当に自分は最低最下のダメ人間ですね。

    どれくらいダメ人間かというと、以前祖父の法事の時に従兄が息子の写真のアルバムを持ってきましてね。
    そのアルバムの量が半端じゃないんですよ。
    ジャンプみたいな週刊誌って定期的に捨てていかないと直ぐに山積みになってしまうじゃないですか。
    あんな感じの量なんです。
    食事をしている時にそのアルバムが回されてくるんですけど、こっちからしてみれば従兄と言えど数回しか会った事のない人間の子供の写真なんて全く興味がないので見たくないんですよ。
    なので、3~5ページ位ずつ飛ばしながらページをめくって、アンドロイドが本を速読するような早さでやっつけていったんですよ。
    そしたら、その様子を従兄に見られていましてね。
    報復デッドボールを投げた後の涌井みたいな顔で睨まれたんですよ。

    20146498798988.jpg

    自分のせいで周囲を険悪な雰囲気にしてしまいましてね。
    それくらい自分はダメ人間なんです、ごめんなさい。
    それ以来従兄とは法事で顔を合わせても一言も喋っていません。

    だからこういう事を書くからいつまでたっても話しが進まないんですよ!!
    もういい加減にしろよ!!
    ブログも携帯のショートメールみたいに文字数に制限を与えれば、こんなどうでもいい事を書かなくなると思うんですよね。
    そんなアイデア出してる暇があるなら早く話しを進めろよバカ!!!

    文章の文字数を数えてくれるツールがあるのですが、冒頭からここまでの文字数を数えたら1367文字でした。
    愕然としましたよ。
    1367文字といったら原稿用紙3枚以上ですよ。
    小学生の頃の読書感想文で、「子犬がいっしょうけんめいがんばっていて、すごいと思いました。」の1行しか書けなかったくせに、なに3枚以上もくだらない事をスラスラと書いているんですか!
    もうコンパスの針の部分を太ももに刺してやりたくなってきますね!!


    回転寿司に行った話しですよ、回転寿司!!
    会計の時に財布に千円札が一枚しか入っていなくて焦ったわけです。
    その時は小銭を寄せ集めて、なんとかその場をしのぎました。
    いい歳こいて5円玉を3枚出したり10円玉を何枚も出したりしましたよ。

    その時に思ったのです。
    前回現金をおろしたのはいつだったか?と。
    考えてみたら半年くらい前に3万円おろしたきりでした。
    自分は食料品や日用品など、買い物は金額の大小に関わらず必ずクレジットカードを使用しています。
    現金を使うのはクレジットカードの使用が出来ないファーストフード店や回転寿司くらいなので、財布に1000円札が1枚しか入っていない状況に気付きませんでした。

    カードならポイントも溜まるので、現金で支払うメリットが無い世の中になっていると自分は思います。
    カードで支払う場合、買い物をした代金はコンピュータ上でデータとして扱われます。
    それが小売店の利益になり、その従業員の口座に給与として支払われていきます。
    そして、その従業員が他のお店でクレジットカードで買い物をしたとしましょう。
    現金のやりとりが全く存在していないのに、お金が動いていくのです。
    そこでは、お金がデータとして扱われ処理を繰り返されていくのです。

    さらに現代ではクレジットカード以外にも電子マネーが普及しているので、誰でも現金を使用せずに手軽に支払いが出来るようになりました。
    「仮想通貨」と呼ぶには少し意味が違うのかもしれませんが、実際の通貨も仮想通貨とそう大して変わらない時代になっているのではないでしょうか。

    もしかしたら近い将来、現金というものが無くなる時代が来るかもしれません。

    そこで思ったのですよ。
    無くなるのは現金だけなのか?と。
    もしかしたら、人間も無くなってしまうのではないか?と。
    お金と同様に人も現実世界から姿を消していき、ネットやコンピュータ上の仮想世界で生活する時代がやってくるのではないか。
    仮想通貨ならぬ、仮想人間の登場です。

    以前、世界的に流行したセカンドライフがその例だと思うのです。
    セカンドライフとは、ネット上に構築された世界で自分のアバターを操作して生活が出来る仮想世界の事です。
    そこでは商売をする事も可能で仮想通貨は実際の通貨に換金する事も出来るのです。
    海外のユーザーにはセカンドライフ内で生活し、実際の生活資金を稼いでいる猛者も大勢いるようです。

    SF映画のようなイメージですが、今後この様な仮想世界が当たり前になり、現実世界よりも仮想世界で生活をする人々が多くなる時代がやってくるのではないかと思うのですよ。
    しかし、そうなると問題が起こるわけです。
    不正にIDを取得し、現実世界には存在していないのにネット上に存在する人間が現れてくるのです。
    それが先に述べた仮想人間です。

    仮想人間は現実世界に存在していないという点を利用し、仮想世界で犯罪や不正行為を繰り返し行うのです。
    これはそう遠くない未来の予想です。

    しかし、このブログの管理人は既に現代にも大勢の仮想人間が存在しているという事を発見してしまいました!!
    もう既に日本は仮想人間で溢れ返っているのですよ!!!


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    記録では一緒に確認した人がいるのに実際には存在しない
    仮想人間によるSTAP細胞の確認


    20146468964654468.jpg
    年金を貰っているのに実際に高齢者は存在しない
    仮想人間の年金受給


    2014964684646.jpg
    満員御礼なのに空席がある野球場
    仮想人間によるチケット購入


    201461898646.jpg
    献金を貰った記録はあるのに実際にあげた人は存在しない
    仮想人間による小沢一郎への政治献金


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    オリコンチャート上位なのに実際に買った人が存在しない
    仮想人間によるK-POPのCD大量購入


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    主催者発表より実際はいつも極端に人数の少ない左派団体のデモ
    仮想人間によるデモ参加


    20146498894684.jpg
    仮想の嫁と結婚


    もう世の中、仮想人間だらけじゃないですか!!!

    まあしかし、現代の現実世界にすらこれだけの仮想人間がいるのですから、将来SF映画の様な仮想世界が当たり前になった時、その世界にはどれ程の数の仮想人間が現れるのでしょうか。
    仮想世界で結婚したグラマラスな女性が実は中年の男だったという事もあるかもしれません。
    そう考えると自分は仮想世界で暮らしたくはありません。
    現実世界でいくら嫌な事があっても決して仮想世界に逃げ込みたくもありません。

    もう毎日嫌な事ばかりですが、それこそが現実世界なのです。

    この前だってジムに行ってまわりの人に挨拶したら無視されました。
    2人でペアを作って準備運動のストレッチを行うのですがいつも半端になって一人です。
    買い物に行ったらレジでババアに割り込まれました。
    横断歩道で左折してくる車に巻き込まれそうになりました。
    飲み会に全然誘われません。
    自動ドアが開きませんでした。

    ちょっと待って下さいよ!!
    これって確かに嫌な事ですが、自分の存在感に問題があるのでは!!?
    自分はそんなに存在感が無いのでしょうか!!

    考えてみれば子供の頃からそうでした。
    かくれんぼをしても最後まで気付かれずに残って皆帰ってしまいました。
    サッカーをしていてもゴール前フリーなのにパスが回ってきませんでした。
    日直が自分の番なのにとばされて得をしました。
    まわりの大人がよくぶつかってきました。

    まわりの人間が自分に気付かない事が多かったです。
    人から見たら自分は存在していないのも同然なのでしょうか。

    どうやら仮想人間は自分だったようです。

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