6月17日 23:10~25:20 

    某河川でガサガサ探索しながらの釣り。
    早速、岸際に大量の稚鮎を発見。
    そして掴み取りに挑戦!
    素手ですばしっこい魚捕まえるの難しい・・・

    で、捕まえてみると


    岸際に群れている魚は稚鮎じゃなくて5cm位のボラの稚魚でした。


    鮎も捕まえましたが数が少なく、しかもメダカサイズ。
    昨年のこの時期は10cmクラスが大量でしたが。



    鮎はボラと違い底を這うように泳ぐので、どちらを捕食しているかでルアーに反応する層が変わるかと思います。

    確認できたベイトのボラは中州の浅瀬にも着いているので、これを捕食する魚をスプーンで狙ってみる。
    30分くらいキャストすると、小ぶりながら何かがヒット!!
    高速巻きで寄せてみると、なんと・・・





    アイナメをゲット!!
    したかと思いましたが、背びれと胸びれが明らかに違うしここは淡水域。
    帰ってから調べたら、カワアナゴという魚でした。

    この後、50~60cmクラスの魚種不明をバラシて納竿。
    梅雨の河川は流れや水質が毎日変わるので、釣果も不安定。
    今回はボイルもなく探索では小魚以外、何も確認することができませんでした。


    ともあれ、なかなかお目に掛かれない魚が釣れたので満足!
    このポイントで釣った魚種は、今回のカワアナゴで9種目となり2ケタへリーチ。

    10種目は外来魚で達成したいところです。



    スズキ、ナマズ、マルタ、コイ、ニゴイ、ボラ、ギンブナ、ヘラブナ(ゲンゴロウブナ)、カワアナゴ

    ※ニゴイ以外はスプーン、スレ掛かりはノーカウント



    *** 使用ルアー ***

    ・チヌークS 14g
    ・エコギアBTS ジグヘッド1.8g


    6月3日 26:20~28:10 

    深夜河川でシーバス狙い。
    まずは水門まわりからスプーン7gで開始。
    10分程投げて反応がないので、下流へ移動して本流を中心にキャスト。
    状況はマルタとボラが跳ねていて、たまにシーバスらしいボイルも確認できます。

    しばらく投げていると、水に浸かった中州で稚鮎がザワつきだしボイルが発生!!
    何かが居るっ!!
    中州までは50m程なので、スプーン14gをさらに遠くへ着水させてボイルの出た場所を泳がしてみる。
    ゆっくり泳がして、ルアーがコツコツと底にあたる感触で瀬に到達したことを確認。
    すると、「ゴツンッ!!!」っという手応えと同時に「バッシャン!!!」と何かがジャンプ。
    うまく掛からなかったので、コイにあたっただけの可能性もあり。
    何度か同じラインを泳がしてみると、「ゴツンッ!!!」と今度はしっかりとヒット!!

    デカイ!!重量級!!
    流れを利用して手前まで寄せると、次はこのポイントの難所、手前のブロック。
    ラインがブロックに擦れる感触が伝わる→テンション弱める、を繰り返し魚を浮かせて珍しく回避に成功!

    姿を現すと・・・

    やっぱりナマズだ!!
    足元まで距離を詰めても、なかなか弱らずキャッチに苦戦。


    76cm 引きずり込むような強い引き 






    リリース

    その後、明け方まで投げて30cmクラスのヘラブナを1キャッチ、魚種不明1バラシで納竿。
    シーバスはキャッチ出来ませんでしたが、76cmナマズは値千金の釣果となりました。


    ~リールメンテナンス~

    オーバーホールして各部クリーニングとグリスアップ。



    最近ゴリ感が出てきたのでギアが摩耗したかと思いきや、ボディを止めるビスが僅かに緩んでいてギアの噛み合わせに影響が出ていた模様。



    組み上げ後は正常な巻き感になり次回に向けて準備万端!



    *** 使用ルアー ***

    ・チヌークS 14g
    ・チヌークS 7g
    ・ジッターバグ


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