日本版NSC設置法が成立しました。

    事務局となる国家安全保障局を来年1月中に発足させるそうです。
    この国家安全保障局は、外務、防衛、警察など各省庁からの出向者ら約60人体制でスタートし、うち十数人は自衛官が登用される見通しだそうです。

    詳しい活動内容は出ていませんが、この事務局は各省庁に存在する方向性の違う情報機関をまとめたり、各国の情報機関との連携も行われるかと思います。
    内閣官房の内部組織である内閣情報調査室との兼ね合いがどうなるのか気になるところです。

    現在は警察庁、検察庁、公安調査庁、防衛省に情報機関が多数存在していますが、自分は未だに情報機関=スパイ=黒いサングラスという固定観念が払拭されません。
    黒いサングラスを掛けている人間を見るとスパイだと疑ってしまいます。

    決して物事を決めつけて考えるステレオタイプという訳ではありませんが。
    エコバッグは意味が無いとか、ラミレスは守備が下手とか、民主党は左寄りとかも思っていませんよ!

    まあしかし、よく人を見かけで判断するなと言いますが、視覚から得られる情報って人や物事を判断する材料として重要だと思うのです。


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    どう見てもスパイ


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    どう見ても阪神ファン


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    どう見てもゆるくないキャラ


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    どう見ても故意


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    どう見ても左〇


    やはり見た目通りだと思います。

    別に色眼鏡で見ている訳ではありませんよ!
    自分は色眼鏡という黒いサングラスなんて掛けていませんし、スパイでもありませんよ!



    ・・・さらに濃い色眼鏡をかけた報道機関、某国のスパイに乗っ取られているぞ。


    「特定秘密保護法案」を巡り、国会で連日討論がされています。
    自分はこの法案に大賛成です、何と言われようと賛成です。
    先進国でスパイ防止法がないのは日本だけ。

    法案成立に向けて焦点となっているのが、国民の「知る権利」です。

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    法案が可決されると、意図的に国民に情報が知らされないのではないかというもの。
    まあ、でも既に世の中には国民に知らされない情報が溢れていますよね。

    例えば・・・

    食品の本当の産地
    プロ野球の統一球
    タモリ以外知らなかったいいとも終了
    目覚める前に鳴り止んでいる目覚まし時計
    飲み会の知らせ
    アイドルの本当の年齢
    勝手に契約されている携帯のオプションプラン
    日本ユニセフ協会の寄付金の使途
    外国人の生活保護不正受給
    沖縄の基地デモの大半は島外の特亜


    もう書き始めたらきりがありません。

    知る権利の侵害の一方で、現在ではインターネットの発達で誰でも簡単に情報を入手出来るようになり、知らなければ良かった情報を知ってしまう事もあります。
    これは「知りたくなかった権利」の侵害と言えるでしょう。

    売れ残ったペットの末路
    飲食店の厨房
    録画していたのにヤフーのトップページで知ってしまう試合結果
    子供の頃食べていた駄菓子の添加物
    寄生虫
    メキシコの麻薬カルテルの動画で・・・


    このブログのアクセス数も知りたくありませんでした。
    明らかに知りたくなかった権利の侵害です。
    特定秘密情報として胸にしまっておこうと思います。


    災害時は医療機関の機能が著しく低下するので、その状況下で怪我をするという事は満足な治療を受けられず患部が悪化したり、その後の避難行動に影響したりと致命的なダメージになりかねません。

    防災で水食糧の次に大切とも言える物は基本ですがヘルメットです。
    災害で非難する時、配給など外で行動する時、いつ何時倒壊した建物から瓦礫や物が落下してくるか分かりません。
    また転倒時に頭部を保護する為にも着用は必須です。

    自分は頭部を強打した事がないので脳震盪や出血などの経験はありませんが、小学生のころ友人が鬼ごっこをしていて壁に頭をぶつけてしまい大量出血しているのを見た事があります。
    もう死んでしまうのではないかという量の出血をしていました。
    頭部は人が思っている以上に弱い箇所であります。


    ヘルメットは種類が豊富で、一般的な物は1,000円~5,000円程度で購入が可能です。

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    OGK CLIFF

    とても軽量なので長時間被っていても全く苦になりません。

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    ヘルメットは反射テープなどを装着すると夜間でも視認性が上がり安全です。

    STREAMLIGHT製のゴムバンドを巻いています。
    このゴムバンドを巻くことで、手持ちのLEDライトやポジションマーカーが装着可能になります。

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    LED LENSER P5

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    CAT EYE TL-LD170-R


    頭部の他に守るべき個所は手です。
    人は転倒時に反射的に手をついてしまうので、手の平は怪我をする確率が高いのです。
    また、復旧作業でも必要になります。
    グローブはホームセンターなどで1,000円もあれば品質の良い物が購入可能です。

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    ヘルメットとグローブは防災の必須アイテムですが、他にも保護の点で持っていると助かる防具があります。
    肘と膝のパッドです。

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    これは一般の備えとしては重要度は高くありませんが、復旧作業や捜索活動などでは必要となります。
    砂利とか瓦礫の上に膝をつくのって結構痛いんですよね。


    僅かな擦り傷や切り傷でも致命傷になったり破傷風になる可能性があります。
    いくら防具で体を保護しても、災害時はとにかく怪我だけは避けるよう、注意して行動する事が重要です。



    特定通常兵器使用禁止制限条約の締約国会議が14日、ジュネーブで開かれました。

    今回の会議は、ロボット兵器の使用や制限を定める議論を今後するか?を決めるというもので、本格的にロボット兵器に関する議論がされるのは来年の5月になるそうです。

    現在は無人機の代名詞ともいえるUAV(無人航空機)が各国で実戦配備されています。
    これらのUAVは操縦士が無線通信で操作して、偵察と攻撃を行います。

    戦闘機の無人化も時間の問題と考えられていますが、まだまだ実用化には程遠いようです。
    自律飛行で敵機を識別して攻撃するようになるには、現代の技術では到底不可能だからです。

    自律飛行というのが重要なポイントで、敵が正規軍の場合は必ず電子戦が行われます。
    つまり、通信が妨害され無線での操作が行えなくなってもUAV自身が敵機を識別して攻撃する技術が求められ、研究されているのです。

    これは技術面と並行して法的な問題もあり、自律飛行中に誤爆や民間機への攻撃が行われた場合、誰が責任を取るのか?誰が罰せられるのか?という難題が生じ、特定通常兵器使用禁止制限条約会議で議論されるそうです。

    まあ、自分は専門家ではないので技術の面でも法的な面でも何とも言えませんが、自律飛行の戦闘機が配備されるのはまだまだ先の事になるのではないでしょうか?
    何せ、現代の技術力でここまでUAVが実用化されているのは、非対称戦争で敵との技術力の差が有っての結果ですから。

    陸戦兵器も無人化の研究が進んでいますが、映画に登場するようなロボットが登場するのは、まだまだ先になりそうですね。




    SF映画の世界・・・


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    ターミネーター T-800
    作中通りの性能であれば最強の無人兵器


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    ターミネーター3 T-1
    両腕にM134ミニガン
    キャタピラなので砂漠で活躍しそう


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    ロボコップ ED-209
    T-1と似ていて無駄がなく実用的な設計


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    ジャッジ・ドレット ABC Robot
    露骨な設計の人型マシン
    量産型のイメージ


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    アンドリューNDR114 ロビン・ウィリアムズ
    ストーカー役なども演じる実力派
    ある意味凄い破壊力だ


    いずれにしても無人兵器で使用される高度なセンサー類や電子部品は日本の強みですし、なによりロボット技術は日本が世界一なので、武器輸出三原則を緩和して量産できれば、機械産業も上向きになると思うのですが。

    しかし、それ以前にロボットの自律について考えるよりも、まずは自分が自立した生活を送らなければなりません。



    隅田川水門

    気温水温が低下し、そろそろ反応が渋くなってくる時期。
    どうせ冬になったら釣れなくて卑屈になるので、今のうちに数を稼いでおこう。
    と、いう事で今回もいつもの水門です。

    1投目から小さなアタリ、そしてすぐにヒット!

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    34cm

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    31cm

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    51cm

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    CD7 いつもと違う色でも喰いは良い

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    36cm

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    20cm

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    31cm

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    35cm


    25:00を過ぎると1キャッチのみで急に反応しなくなる。
    いつも潮位と関係なくヤマがあるので、やはり回遊タイミングは運です。
    今回は7キャッチ、3バラシ、3アタリでした。



    *** 使用ルアー ***

    ・ラパラ CD7

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    何かとあれば便利なタクティカルベスト。
    災害時の行動からアウトドアなど、様々な場面で役に立ちます。

    タクティカルベストと一括りに言っても、ゴツイ物からシンプル軽量な物、軍用ではなく民用を想定している物まで多種多様に存在します。
    その中で、ポーチ類が固定されているタイプと着脱可能なタイプの2種に分類する事ができます。

    現在市販されているベストはMOLLE SYSTEM※(MOdular Lightweight Load-carrying Equipment)という規格が主流となりポーチ類が着脱可能となっています。
    ※モーリーとかモールと呼ばれています。

    元々は米軍が弾倉や装備品を収納するポーチ類を兵士個人が選択して装着出来るよう開発したもので、PALS SYSTEM パルスシステム(Pouch Attachment Ladder System)というカテゴリーに入ります。

    軍では部隊の中で兵士ごとに役割があり装備品が変わります。
    例えば、射手と特技兵では携行する装備が変わりますし、射手だけで考えても小銃、支援火器、狙撃銃など担当する火器で周辺装備も変わります。
    ポーチが固定されたベストでは、それらの装備や任務ごとに最適なサイズの物をそれぞれ用意しなければならないという兵站の欠点がありました。
    そこで着脱可能なPALS SYSTEMが考案されたという訳です。

    そして1997年に米軍で採用され、後にNATO軍や各国の軍警察機関、自衛隊でも採用(対応)された規格がMOLLE SYSTEMとなります。

    現在では市販のタクティカルベストやポーチ類は勿論、ホームセンターで販売されている一般的なポーチ類もベルトループがMOLLE SYSTEMに対応できるようになっているなど、意外に普及率が高く拡張性に困る事はありません。



    この利便性の優れているベストを防災にも使用します。

    大規模災害時、自宅の安全が確保出来て終始閉じ籠っていられるなら、それに越した事はないと思います。
    しかし、実際そうはいきません。
    自宅が倒壊するほどの損傷を受け避難を余儀なくされたり、水食糧の配給で出歩いたり、復旧作業や捜索活動をしたりなど屋外で行動しなければならない状況に多々直面するかと思います。

    その状況下でベストは必要な物をすぐに取り出せる利便性の他、バッグ以外で収納量を増大できるというメリットもありとても役立ちます。

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    5.11 VTAC LBE ベスト

    MOLLE SYSTEMの機能のみ備えたシンプル軽量のベストなので、山の探索などアウトドアでも使用しています。

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    ポーチ装着例

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    ポーチの裏側

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    ループを引っ掛けてボタンで固定する仕組みです。

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    ポーチの中は絆創膏、ガーゼ、消毒薬、ホイッスルなどを収納しています。

    生地はコーデュラ1000Dで縫製もしっかりしていて高品質です。



    さらに自分は釣りにも使用しています。

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    FLYYE Right-Angle Belt

    ベストというよりベルトです。

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    胴回り一周ポーチ類の装着が可能になっています。

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    プライヤーやフィッシュグリップは素早く取り出せる位置に装着。

    初めて行くようなポイントでは釣り道具の他に双眼鏡やマップ、それが夜ならばナイトビジョンも携行するので、その時だけポーチを増設できるMOLLE SYSTEMは便利です。



    大規模災害の備えで、ベストに「何を入れられるか?」と考えるのと、「何をどこに配置するか?」と考えるのとでは意味が変わってきます。
    携帯する道具のサイズに合わせたポーチを選択でき自由に装着位置を決められるのは、あらゆる状況に対応できるという事です。


    隅田川水門


    風邪をひきました。
    ♪かかったかな?♪と思ったら♪
    咳、鼻水、発熱、頭痛、だけど釣り。

    ・・・魚もかかってくれる事を願います。

    最近やたら反応が良い隅田川の水門で、ソコリの時間から開始。
    2投目、水門の際で早速ヒット!

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    35cm

    その直後に再びヒット!

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    37cm

    今回も魚影は濃く、30cmクラスが群れで溜まっているようです。

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    35cm

    ルアーを対岸の際スレスレに泳がせると、ほぼ確実に反応がある。

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    33cm

    5匹目サイズアップ!

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    51cm

    勢いは止まらず、連発でヒット!

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    33cm

    無限に釣れるのではないかと思うほどヒットします。

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    35cm

    着水ポイントと泳がすコースさえ合っていれば、投げてただ巻くだけで釣れます。

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    41cm

    8匹釣り上げ2ケタ安打を意識し始めると、ブッコ抜きでバラシだして数が伸びなくなる。

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    33cm

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    40cm

    10匹目をキャッチしたところで、丁度1時間が経過していました。
    余裕ができたので、トップウォーターを試してみましたが、全く反応がなしでした。
    スプーン10gは50cmクラスがヒットするもブッコ抜きでエスケープ。
    再びCD7に戻し・・・

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    32cm

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    35cm

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    38cm

    時刻が25:30を過ぎたあたりから急に反応が薄くなり、1バラシで26:00に納竿。
    今回は13キャッチ、5ブッコ抜きバラシ、アタリ10回くらい。
    このポイントは回遊タイミングに合えば連発しますが、ここまでの釣果は始めてです。



    *** 使用ルアー ***

    ・ラパラ CD7
    ・チヌークS 10g
    ・メガバス DOG-X QUICK WALKER

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    ゾンビ
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    ゾンビ
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    ゾンビ
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    眠れない時に、ゾンビだらけになった世界でどうやって生き抜くかをいつも考える。
    というか、こんな事を妄想しているから眠れないんだ。

    ・・・世界中で同時多発的にゾンビが大量発生。
    自分の住んでいる地区でも死者が街を歩き、人々が襲われていく。

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    略奪や暴動も発生し無秩序状態に。
    まあ、生き延びるためにネットで最善と言われているのが、大型のショッピングセンターやホームセンターに籠城する案。

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    水食糧が豊富で、武器になりそうなものもあります。
    しかし、自分はこれに反対です。

    数日経過すれば、水食糧を求めて大勢の人間が集まることが予想できます。
    籠城するのが100人なら?500人なら?1000人なら?
    食糧はすぐに不足しますし、広い建物を封鎖して初対面の人同士が連携を取り周囲を監視するのは不可能です。
    監視役がドジやらかしてゾンビが入ってくるパターンとか映画でもありますし。
    味方人数が多ければゾンビになって襲ってくる数も多いので危険。

    ということで、やはり自宅に籠城するのが一番!
    1ヶ月は自力で生活できる備えがあり、玄関ドアは破られる心配がない。
    ガラス窓で強度が不安なベランダはマンションなのでゾンビは上ってこられない。
    脅威となるのは略奪者のみだ。

    1ヶ月後、外を見て事態が沈静化していなければ・・・

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    もう、スリラーでも踊るしかない\(^o^)/


    好調の隅田川の水門、今週は2回行ってきて釣果はというと・・・

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    67cm

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    47cm

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    35cm

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    22cm

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    33cm

    他にも50cmクラスを数匹バラシ。
    アタリも多いので魚影は濃いようです。
    このポイントは12月に入り水温が下がるとセイゴクラスしか釣れなくなるので、今のうちに釣っておかねば。



    *** 使用ルアー ***

    ・ラパラ CD7

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