久しぶりにナマズ釣りに行ってきました。
    今回はナイトビジョンでナマズを探して、ピンポイントでルアーを喰いつかせるというスリリングな釣りをしてみます。

    ポイントに到着。
    ナイトビジョンを覗きながら歩いてみると早速発見!
    赤外線照射すると魚は目が光るので判別し易くなります。

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    ナイトビジョンを通してカメラで撮影すると、どうしても画が粗くなってしまいますが。

    接近しすぎるとキャストの音で警戒されるので、15m程離れてからジッターバグをナマズのいる場所へ泳がせてみます。

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    しかし全然喰いつかず、それどころか逃げられるという結果に。

    再び探索を開始するとまた発見。
    やはり喰いつかず、5匹くらい狙ってみましたが反応なし。
    ナマズ専用のジッターバグが撃沈です。

    次はナマズまで少し接近して、エコギアBTSのジグヘッド7gを試してみます。
    すると、一発でヒット!

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    66cm
    2014年のナマズ釣りが開幕しました。

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    もう1匹発見したので、同じように接近してルアーをナマズのいる場所へ泳がせます。
    もう釣りというより狩りですが。

    こちらも一発でヒット。

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    68㎝
    1匹目同様お腹がパンパンです。
    春になりベイトを活発に捕食している様です。

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    さらにもう1匹発見。
    これはデカくて逃したくないので慎重に。
    忍者のように、忍びのように、黒子のように接近して狙い撃ち!
    BTS喰いつき率100%、岸に引きずり上げるのに悪戦苦闘。

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    73cm
    体高があり迫力のある魚体です。

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    #2500のリールと比較すると太さが良く分かります。

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    バスプロがよくやる3割増しで大きく写る手法。


    本日の釣行はこれで終了です。
    2時間程の釣行で3匹の猛打賞なので良い結果となりました。


    *** 使用タックル ***

    ロッド:シマノ ディアルーナ S1000ML
    リール:シマノ ヴァンキッシュ 2500S 夢屋F6スプール
    ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 0.8号(15Lb)
    リーダー:東レ シーバスリーダー パワーゲーム フロロカーボン 16Lb

    ・エコギアBTS ダーティングジグヘッド7g
    ・ジッターバグ 3/8oz

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    プロ野球が開幕しました!

    今年こそやってくれますよ、横浜ベイスターズ!
    今まで幾度となく屈辱を味わってきたのですから。

    先発の三浦が好投しても・・・
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    リリーフが打たれて・・・
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    勝ち星が消える。
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    珍しくリードして終盤を迎えても・・・
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    抑えの山口が打たれる。


    しかし今年のベイスターズは違います。
    今年こそやってくれますよ、横浜ベイスターズ!

    投手陣は昨年のルーキー三嶋と井納も実力を付け、さらに高橋尚成がメジャーから復帰。
    打撃陣はブランコ、中村紀、梶谷、多村、バルディリスと長打力のある選手が揃っています。


    さあ、プレイボールです!!

    先発投手 ベイスターズ(三嶋)-ヤクルト(小川)

    ・1裏 ヤクルトの攻撃
    死球→左安→三振→四球→中2→右安→左本(3ラン)

    べ0-7ヤ

    ・・・。

    (;^ω^)

    アウトが取れない。
    いきなり打者一巡。
    まだ1回だし気を取り直して行こう!

    ・2表 ベイスターズの攻撃
    4連続安打であの小川泰弘から1点返しました!
    これがベイスターズの打撃力ですよ!
    ノーアウト満塁でチャンスは続きます!
    さらに打って一気に逆転だぜい!
    今年こそやってくれますよ、横浜ベイスターズ!

    フライ→三振→ゴロ
    3アウトチェンジ。

    ・・・。

    (;^ω^)

    ・2裏
    ヒットを繋がれてさらに2失点。

    べ1-9ヤ

    2回以降は特に打線が繋がる事がなく、ヒットが出てもイニングに1本のみ。
    試合は動かず1-9でボロ負け。

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    (;^ω^)

    三嶋の9失点も問題ですが、それ以上に打撃の先行きが不安な状況です。
    全然変わっていないじゃないか!

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    ズコーーーーーーッ!!

    まあ、良いところもありますよ。
    敗戦処理で投げた新人の三上朋也が、3イニングで1安打4奪三振無四球と予想外の好投。
    ロングリリーフで良い成績が続けば人員不足の先発ローテーションに入るかもしれません。


    今年こそやってくれますよ、横浜ベイスターズ(震え声)

    CRF250Lにリアボックスを付けました。

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    GIVI B37NTD TECH 未塗装ブラック

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    GIVIのボックスって殆んどのモデルで脱着が出来る事を届いてから知りました。
    こういったギミックは大抵欠点が生じるものです。

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    走行したら案の定「ゴトゴト」うるさいので、ボックスの裏にスポンジを張り付けてみました。

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    使用したのはホームセンターで売っている、ドアの隙間を塞ぐスポンジ。

    オフロードバイクにボックスを取り付けてしまう暴挙。
    もう方向性を見失っています。


    LED LENSER P5 をタンカラーに塗装します。
    P5は2本持っているので失敗しても精神的なダメージが少ないのです。

    アルマイトの上からの塗装は初めてなので、

    ・アルマイトの上にプライマーは乗るのか?
    ・足付けしたいけど、アルマイトが剥がれないか?

    が疑問でしたが、まあ実際にやってみないと何も分かりません。
    作業に入る前にメタルプライマーを塗って塗料の密着性を試してみましたが、そこそこのってくれました。

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    各パーツに分けた状態。

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    テールスイッチはボディから取り外します。

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    ルーターにブラシを付けて、軽く足付けをします。

    脱脂してマスキングをしたら塗装に入ります。
    作業をした日は春一番の強風。
    ベランダでスプレーを吹いたら全て顔面に飛んできました。
    釣りや洗車もそうですが何で自分はいつも気象に恵まれないのでしょうか。

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    一度目が吹き終わったところ。

    迷彩のような仕上がりにしたいので、均等に吹き付けずに下地の黒が薄っすらと表れる箇所と塗料が発色する箇所をイメージしながら吹き付けます。

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    少しずつ吹き付けて4度塗りで程よく仕上がりました。
    塗装が終わったらOリングにシリコングリスを塗って元の状態に組み上げて完成です。


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    プライマーはアトムや日本ペイントの非鉄金属専用のが密着性が高いと思いますが、このライトは夜釣りで雑に使っているので、どのみちキズが付いて剥がれてくると思います。
    むしろ早く剥がれて使用感が出てほしいところですが。

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    タンカラーには何か惹き付けられる魅力があります。

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    使用した塗料とプライマー。
    Mr.カラースプレー S44 タン、Mr.メタルプライマー

    CRF250Lのサスペンションリンクを武川製のローダウンリンクに交換します。

    足が短くて車体の取りまわしに難があるとかそういう理由ではありません。
    本当です。

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    このローダウンリンクはボルトを通す位置により-2cm、-3cm、-4cmと調整が可能です。

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    リンクのボルトはジャッキアップ前に緩めて仮留めの状態にしておきます。

    パンタジャッキを2個用いてジャッキアップを行い、リンクに掛かっている負荷を無くします。

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    バランスを保ちながら左右を交互に少しずつ上げていくという作業効率の悪さ。
    しかも不安定で、なんともリスキーな行為です。
    すごい微妙なバランスで立っています。
    こういうところは自分の人生と同じです。

    リンクのボルトを引き抜いて軸受けのカラーを外してみたら、やはりグリスが塗布されていませんでした。
    CRF250Lの足まわりはグリスが殆んど塗布されていないという記事をネットでよく見かけます。

    取り外したリンク。

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    左が純正リンク、右がローダウンリンク。
    純正はアルミの鋳造で、ローダウンリンクはステンレス板の打ち抜き(レーザーかワイヤーカットかも)とCNC加工の部品で構成されています。
    車やバイクの社外品は胡散臭い品質の物が多いのですが、武川は本格的なパーツも多く販売しているだけあって造りがしっかりとしています。

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    リンクの軸受けにワコーズのVGグリースを塗布します。
    リンク内部のカラーは純正品を付け替えて使用します。

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    車両側の軸受けもカラーを外してグリスを塗布します。

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    4cmダウンで取り付けてみました。

    車高が下がるのでサイドスタンドも交換します。

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    左が純正、右が武川製のショートスタンド。


    車高比較

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    交換前

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    交換後

    背景を見ると下がり具合が良く分かります。

    跨った感じ、かなり取りまわしが楽になりました。
    車高が下がって見た目はカッコ悪くなりましたが、これで道と呼べないような不安定な場所を走って予期せぬ停車をしてしまっても安心です。


    東日本大震災から3年が経過しました。

    当時、自分は石巻で活動して大規模災害の被害を目の当たりにしたので防災意識が益々高まりました。

    そして、次の脅威が迫りつつあります。
    地震調査研究推進本部は、南海トラフ全域で今後30年以内にM8~9クラスの地震が発生する確率は60~70%で、関東から九州の太平洋側で甚大な被害をもたらすと発表しています。
    (2013年5月の長期評価)

    建造物については国や自治体が主導となり耐震化や強化が積極的に行われていますが、古いものについては建て替えが必要になるので、対策が円滑に進まないという問題もあります。

    首都直下型地震であった阪神淡路大震災では、死因の約8割が建物と家具の倒壊による圧死です。
    (国土交通省近畿地方整備局のデータ)
    大半は即死の状態でしたが、注目するのは即死以外の場合です。
    死因の約1割が焼死となっていますが、これは建物の倒壊により身動きできなくなり火災に巻き込まれてしまうケースです。
    瓦礫の中から発見された焼死体の大半は、その後の調査で倒壊時には生存していた事が明らかになりました。

    大規模災害では消防等の公的機関だけでは瓦礫に埋まった被災者を救助しきれないのです。

    そこで重要となるのが「共助」です。
    先の震災以降、地域防災で重要な項目となっています。
    共助とは一般の住民が救助活動を行う事で、阪神淡路大震災では瓦礫の生き埋めになって救出された人の約3割は共助によるものです。

    自分も大規模災害時に体が満足に動けるのであれば共助を行いたいと考えております。

    今回は共助とその後の復旧作業で役に立ちそうな物を紹介します。
    非常食と灯火類、衛生用品等「生きるのに必要となる物」は一ヵ月分を備えていますが、共助となるとまた違う物が必要になり、災害の種類と程度、行動、目的によって変わってきます。

    以前も紹介したヘルメットやマスク等、防具は必須となります。
    ・怪我だけはするな

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    OGK CLIFF
    LED LENSER P5

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    興研 RL3規格防塵防毒マスク 7121R-02と簡易マスク
    災害直後は予想をはるかに上回る粉塵が舞うのでマスクも必須になります。

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    山本光学 無気孔型ゴーグル YG-5601 PET-AFと保護メガネ

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    グローブ

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    プロテクター

    身を守る防具類は共助でなくても避難行動や復旧作業で必ず必要になります。
    信頼できるメーカーの物を選定して備える必要があります。
    ここまでは以前紹介した物です。



    次は小物です。

    灯火類
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    フラッシュライト LED LENSER P5
    フラッシュライト LED LENSER P6.2
    セーフティライト CAT EYE TL-LD170-R
    ランタン GENTOS EX-837NX
    反射マーカー

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    反射マーカーは意外と重要な道具の一つでホームセンターで購入可能です。
    腕やバッグに巻きつけて使用します。

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    簡易的な救急用品
    消毒やカーゼの他にホイッスルも必須です。

    ツール類
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    LEATHERMAN OHT
    スイスツール システムドライバー2
    ゼロ トレランス ZT0350ST Folder
    これらのツールは携帯性を重視している為使い勝手は良くありません。
    復旧作業では一般工具を使用します。

    その他の小物類
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    ターボライター
    ラジオ
    レシーバー
    オイルコンパス

    光学機器
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    双眼鏡 Pentax DCF MC II 8x25
    ナイトビジョン Yukon Ranger Pro

    そして、これらの道具を携行するためのバッグやポーチ類が必要となってきます。
    全てバックパックに詰め込んでも良いのですが、活動目的は共助なので邪魔になる場合があります。

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    5.11 TACTICAL RUSH 12

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    大きな物や行動食を収納するのには優れていますが、使用頻度の高い物は取り出すのに不便です。

    そこで、使用するのがMOLLE SYSTEMです。
    MOLLE SYSTEMについてはこちらもご覧下さい。
    ・災害、アウトドア何でも役立つMOLLE SYSTEM

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    ポーチは様々なサイズと形状のものがあります。
    主に5.11 タクティカルとマグフォースで揃えています。

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    MAGFORCE Tool Bag 5"x7"

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    簡易的な救急用品を収納。

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    電池は必要な量だけを↓の様なポーチに入れて携行します。

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    MAGFORSE M-1 Waistpack

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    FLYYE Medical First Aid Kit Pouch

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    MAGFORCE Mini Rollypoly、5.11 TACTICAL 6.10 Vertical Pouch

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    MAGFORCE MINI LIGHT/KNIFE POUCH LARGE

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    FLYYE Vertical Accessories Pouch

    これらのポーチを装着するMOLLE SYSTEMのベストが必要になります。
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    5.11 TACTICAL LBE Vest
    何もつけていない状態です。

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    収納重視の装着例

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    ボトルポーチを配置した装着例

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    背面の装着例



    ここで紹介した道具は必要の無い場合もあります。
    防具類は必ず必要になりますが、その他は災害の種類や程度により不要にもなりますし、全ての道具を同時に携行する必要もありません。

    例えば、昨年の大島の土砂災害でも現地で活動しましたが、その時一番必要とされていた物は重機を除くと大きなスコップでした。

    今後予想される南海トラフ地震など都市型災害の共助で重要になる道具が、おそらくこれだと思います。
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    ジャッキ、バール
    これは油圧式ではありませんが1000kgまでなら持ち上げられます。
    消防団や地域防災でも瓦礫対策で自動車用の油圧ジャッキが備えられるようになりました。


    共助となると怪我人の応急手当も必要となるので、なかなか難しいところです。
    一般人が得られる応急手当の知識と、実際に救急隊員に指導されている内容はかけ離れている事がありますので。
    間違っていなくても最適な処置ではないではない、複雑ですね。

    共助は学ぶべき事が山ほどあります。


    CRF250LにNC700の社外LEDテール(POSH製)を流用します。

    ポン付け出来るかどうか分かりませんが、形が似ているのでどうにかなるでしょう。

    テールランプを外して比較。
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    左がCRF250L純正、右がPOSHのLEDテール

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    裏側

    ネジ穴の位置、凹凸など形状が全く同じでした。
    テール自体はそのまま取り付けが出来そうです。

    しかし、配線加工が必要になります。

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    CRF250Lのテール配線はハーネスに直接バルブソケットが付けられています。

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    エーモンのロック式カプラに付け替えて配線を接続します。

    取り外した部品を元に戻して完成。

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    ドットで光るのでガラリとリアの印象が変わりました。
    レンズはクリアではなく赤を購入しましたが、それでもレンズ越しにインナーのメッキの輝きが分かるので見栄えがとても良いです。
    元々NC700用のテールですからね。

    HID、LEDテール、クリアウィンカーと灯火類を一新したのでナウいオフロードバイクになりました。

    CRF250LにHIDを取り付けます。

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    純正バルブ。
    ライトのリフレクターが大きいのでバイクでは明るい方です。

    取り付けるHID。
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    サンヨーテクニカ Mach-02-12 汎用 H4 6000K

    バラストはシート下に設置するため、入力の電源線とバーナー出力の高圧線を延長します。

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    ハンダ付けして

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    熱伸縮チューブで覆って

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    最後はビニールテープ。

    高圧線は瞬発的に2万ボルト以上の電圧が流れるので絶縁は5重で行いました。
    リークしたら最悪の場合車両の電装系が壊れて走行不能になってしまいます。

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    バラストの電源線はギボシだったのでロック式カプラに交換。

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    完成。

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    シート下にバラストを設置。
    この場所ならECUから距離があるのでノイズの影響が無いと思います。

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    ヘッドライトの取り外し。

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    バーナーの取り付け。

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    キジマのヘッドライトスイッチの取り付け。

    取り外したヘッドライトと外装を取り付けて完成。

    照射テスト
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    格段に明るくなりました。
    汎用品なのでバーナーの発光点がリフレクタ―に対して最適ではないので多少光が散ってしまいますが、十分な仕上がりです。

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    バラストからバーナー間の高圧線の延長は好ましくありませんが、今のところ問題なく一発で点灯しています。

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