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    何にでも越えてはならない境界線がある。

    それは国と国との境界線であったり、法の境界線であったり、秩序やモラルの境界線であったり。
    現代社会で暮らす私達は決してその境界線を越えてはなりません。
    境界線を越えてしまう行為は時に違法になり罰せられてしまう場合があるのです。

    ルールは厳守しなければならないのです。

    つい先日も越えてはならない境界線を越えてしまったが為に、残念な結果になってしまった出来事がありました。

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    線を越えてしまっていますね。
    守備妨害でアウトになって日本一が決まるって!!
    普通に走っていたら同点だったのに。

    うわッ!!
    こいついきなり哲学みたいな事を書きやがったと思ったらまた野球の話しかよ!!もう死ねよ管理人!!あとお前口臭い!!とか思った野球に興味の無い方、本当にごめんなさい。
    今からけん玉の玉の部分を勢いよく振り回して側頭部に当てるのでそれで許して下さい。

    でも面白いブログを見たいのならこんなブログを見ずにランチで食べたスイーツの事しか書かないOLのブログを見ればいいじゃないですか!
    そっちのが余程笑えますよ!
    だいたい、写真付きでスイーツを紹介して「とても甘くておいしかったです♪」とか書いているんですけど、ケーキなんてどれを食べたって甘くておいしいと思うんですよね。
    もっとこう、見ている人に甘さが伝わるような感想を書いて欲しいのですよ。
    「うわ~とても甘~い♪将来バンドで成功しようと考えている高校中退のフリーターの人生設計くらい甘~い♪」くらい書いて欲しいのですよ。
    楽器は何が出来るの?
    「楽器はやらない、だって俺ボーカルだから。」
    こいつ超あめぇーぞ!!
    クリームだけじゃなくて人生までなめだしたぞ!!

    また話が逸れてしまいました。
    本題に戻ります。

    越えてはならない境界線ですがこれは身近にも存在しているのです。
    自分が初めてその境界線を目の当たりにしたのは小学5年生の時でした。
    隣の席の女子が常に机を15cmくらい離してくる子でしてね。
    掃除が終わって、どの机も綺麗に並べられているのに自分とその女子の席は必ずいつもと同じ距離で離されているのですよ。
    そしてある時に気が付いたのですが、教室の床って木のマス目みたいになっているじゃないですか。
    丁度そのマス目2本分を目安に離されていたんですよ。
    その女子がいない時に試しにマス目1.5本分の距離まで縮めてみたのですが、やはり席に戻ってきたら直ぐに2本分の距離まで離されました。
    この時、これは決して越えてはならない境界線なのだという事を痛感させられました。
    まあこの女子もかわいいとかいうわけでもなくブスなのですが、むしろこっちから席を離したくなるくらいですし裸足で逃げ出したくなるくらいのブスなのですが、ある日理由は覚えていませんが口論になりましてね。
    メガネブタ!!メガネブタ!!と悪口をクラブでDJがレコードを手で何度も前後に回すように連呼したら泣いてしまったんですよ。
    自分は離された席の境界線だけではなく、女子を泣かすという人として越えてはならない境界線も越えてしまいました。
    酷い事をしてしまったと今ではとても反省しています。
    あとメガネブタよりもブタメガネのが良かったかもなぁ。

    私達の日常は越えてはならない境界線で満ち溢れています。
    法の境界線を越えた行為は違法になり罰せられてしまいます。
    それを越えず合法であったとしても、小学生の頃の管理人のように秩序やモラルという境界線を越えて非難されてしまう場合もあるのです。

    あの日以来、自分は秩序とモラルの境界線を意識し、また自らで線引きをしてそれを越えてしまわぬようにしてきました。
    秩序とモラルが崩壊してしまえば、自尊心、信義、品格、様々なものが自分の中で失われてしまう気がしてならないのです。
    人としての尊厳、それは秩序という境界線が存在する事により保たれているのだと思います。

    そして、このブログを書く上でも越えてはならない境界線を設定しています。
    下ネタ禁止という境界線です。
    今まで一度も書いた事がありません。
    この線引きは品性下劣な自分への戒めでもあるのです。
    ただ、これには問題点があるのです。
    秩序やモラルの境界線というのは法のように明確な線引きがされているわけではありませんし、六法全書のようなルールブックも存在していません。
    そのため可否を判断する境界線がとても曖昧なのです。

    「おっぱいを揉みたい!!」

    これは完全にアウトだ。
    最低ですね。
    もう死ねばいいのに!

    「金玉が痒い。」

    これも完全にアウトだ。
    早く死ね!

    「特技はオシッコ我慢です!!」

    だいぶ合格ラインに近付きましたがまだアウトです。
    あとやっぱり死んだ方が良いと思います。

    「Is this a pen?(これはぺんですか?) いいえ、これは10年間かけて集めたブラジャーです。」

    死ぬより先に自首をしろ!!
    秩序とモラルの境界線以前に今度は法の境界線も越えてしまいました。
    あとペンとブラジャーを間違えるこの外国人は頭の中が境界の彼方に飛んで行ってしまってます。

    境界線でギリギリセーフを狙ってみたのですが結局全てアウトでした。
    しかし、このブログをご覧の方はこれくらいOKだよ!とか、まだまだ大丈夫だ!とか、許容範囲だけどお前みたいなゲロカス人間はいない方が世の中の秩序は安定するよ!とか思っているかもしれません。
    そうです、秩序とモラルの境界線の位置というのは価値観と同じで人それぞれ違うのです。
    人によって可否のライン、つまりルールが変わってくるのです。

    例えば、しりとりってあるじゃないですか。
    あれって最初は絶対、しりとり→リンゴ→ゴリラ→ラッパ・・・・・、で繋いでいかなければならない暗黙のルールがあるじゃないですか。
    定石通りにリンゴゴリララッパと言わなければルール違反みたいに扱われてしまいます。
    しかしこれを違う単語に変える人もいるのです。
    これは、しりとりに対して許容できる境界線の位置が違うという事の表れだと思うのです。
    しりとり→リサ・スデックマイヤー
    自分は子供の頃から必ずこれなのですが、まわりの子はまるでプリズンブレイクしてきた犯罪者を見るかのような目で見てきました。
    これくらいルール違反ではないだろうと思っているのですが、可否の境界線の位置が違うことをいつも感じさせられていました。

    そりゃあ自分だって、しりとり→リンゴ→ゴミクズ女ぁーーー!!姑の怒鳴り声が静かなリビングに響き渡った。
    結婚生活3年目、ひろ子は毎日のように姑にいびられる生活を送っていた。
    今日も理不尽な理由で怒鳴られ暴力まで振るわれた。
    夫に相談しても仕事で疲れていると言って取り合ってくれない。
    心身共にもう限界に近付いていた。
    そんなひろ子が唯一落ち着ける時間が買い物であった。
    家の外にいれば一人になれる。
    うるさい姑に怒鳴られる事も無い。
    ひろ子はブランドの店に入り、陳列されたドレスを手に取った。
    私もこんな華麗なドレスで着飾ってみたい。
    しかし値札を見ると専業主婦をしているひろ子にはとても買えるような額ではなかった。
    ひろ子は酷く落胆した。
    同時に今朝姑に怒鳴られたゴミクズ女!という言葉が頭をよぎった。
    私だってドレスを身にまとって美しくなりたい!私はゴミクズ女なんかじゃない!
    魔が差した瞬間であった。
    ひろ子は手に持ったドレスをバッグの中に押し込み、逃げるように店の出口へ向かった。
    そして外へ出た時だった。
    「お客様!!お待ち下さい!!まだ精算がお済でない商品がございますよね!!?」
    ひろ子は警備員に腕を掴まれ事務所に連れて行かれた。
    「うぅ、ごめ・・、ごめんなさい・・・うぇぅヴぉえ!警察だけは・・・、警察にだけは言わないで下さい、うぅぼゲぇ!」
    ひろ子は泣きながら懇願した。
    しかしその願いも聞き入れられず警察に通報され、引取り人として姑が呼ばれる事になった。
    「この意地汚いゴミクズ女がぁーーーーー!!!」
    事務所に入ってきた姑の第一声がこれであった。
    そしてその翌日の事だった。
    夫から離婚の話しを切り出されたのは。

    ~1年後~
    ひろ子はパートながらも仕事に就く事が出来た。
    職場の同僚とも楽しく過ごしている。
    専業主婦の頃よりも家計は厳しくなったが、とても充実した日々を送っている。
    そんなひろ子には目標があり、毎月少しずつ貯金をしていた。
    1年前のあの日、盗んでしまったドレスを自分で働いたお金で買うためだ。
    ひろ子が歩み始めた新たな人生は、あの華麗なドレスよりも美しく光り輝いているのかもしれません。


    ・・・みたいな感じで、しりとり→リンゴ→ゴミクズ女!で続けられたらそれはルール違反だと思いますよ。
    その前にお前最後「ん」で終わっているじゃねぇーか!!このゴミクズ野郎!!!
    散々どうでもいい物語を書き連ねておいて結局一人で自爆しているじゃないですか!!
    まだ順番が回ってきていない子だっているんですよ!!
    もう長過ぎて境界線の話しをしていた事を忘れている人だっているだろうし、もしこんな長い話しをキャバ嬢にしたとしたら髪の毛を指でクルクルしながら携帯電話をいじり始めますよ!!

    このブログは目に見えない秩序とモラルの境界線よりも、文字制限という明確な境界線を引く必要がありそうです。
    どうせ皆だって、長くて飽きたからもうブックマーク削除するとか、いつも話しが長いしつまらないとか、だからお前はジムでも友達が出来ないんだよ!とか思っているんでしょ!?
    うるせぇー!!ジムの事は言うんじゃねぇー!!
    準備運動のストレッチで二人一組のペアを組む時にいつも一人で半端になっているとか言うんじゃねぇー!!!

    日常生活でもなぜだか誰も近寄ってこないし避けられる。
    自分は周囲の人間から境界線を引かれているのかもしれません。

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