最近ってスーパーやコンビニに行くと必ずと言っていい程フリーペーパーが置いてあるじゃないですか。
    そのフリーペーパーが並べられた棚には、「ご自由にお取り下さい」と書かれていて、まあこれに限らず誰でも一度はこんな文言を街で見た事があると思います。

    考えてみれば私達の身の回りは自由で満ち溢れているんです。
    ご自由にお持ち下さい、ご自由にお選び下さい、ご自由にお使い下さい、ご自由にどうぞ、自由席、自由時間、自由の楽園、自由契約、フリーソフト、フリーマーケット、自由が丘、自由民主党、入野自由。

    しかし、これらは予め決められた範囲の自由であって何をしても良いというわけではありません。
    ご自由にお取り下さいと書かれていてもフリーペーパーを一人で全て持ち帰るのはモラルに反しているし、周囲から白い目で見られてしまいます。
    ご自由にお選び下さいとメニューに書かれていてもセットメニューなので予め決められた商品の中からしか選ぶ事が出来ません。
    パソコンのフリーソフトだって機能に制限があるので有料版のように自由に使う事は出来ません。
    自由に思えてそこには決して自由になる事が出来ない縛りが存在しているのです。

    実際、水泳の自由形だって自由に泳いでいる人なんていないじゃないですか。
    皆揃いも揃ってクロールをしているじゃないですか。
    それもそのはずで、いくら自由形と言ってもルールが存在しているので、その範囲内で最も速く泳げるクロールになってしまうのは必然なのです。
    本当に自由形だったら小型ボートに取り付ける船外機を背中に背負ったりする選手が出てきてもおかしくないはずなんですよ。
    そうすれば物凄い勢いで水中を進みますから。
    もう最終的には選手の能力はどうでもよくなって、ヤマハとホンダとスズキの三強で対決する事になると思うんですよね。
    ただ、水圧が凄いから途中で選手のブーメランみたいな水着が脱げちゃったりするんですよ。
    そして金玉が水圧でブワーー!!(*´Д`*) って引っ張られてスクリューに巻き込まれたりしたら大変だなぁとか思ったんですけど思った事を何でも書いていいわけじゃないんだよこの愚鈍!!!

    もうね、毎回こういう展開になるんですけど本当はこんな下劣な事を書きたいんじゃないんですよ!
    せっかく知的な感じで書き始めたのに何でいつもこういう事を書いちゃうんだよ!
    自分だってこのブログを読んで頂いている方々に、なんかこう清潔なセーターを着た爽やかなイケメンみたいなイメージを持ってもらいたいんですよ!
    「管理人さんってどんな人なのかしら、きっと知的で凄くハンサムな人に違いないわ!キャー、ステキ!」とか思って欲しいんですよ!
    だから金玉がブワ―ー!!(*´Д`*) とか絶対書きたくなかったもう死ねばいいのに。

    話しを戻すと、水泳の自由形で船外機を背負った選手がいないのは自由の中にもルールがあるからという事を言いたいのです。
    このルールというのが重要で、例えば主婦のひろ子さんが自由が丘に住んでいたとするじゃないですか。
    ひろ子は同居している姑に毎日陰湿な嫌がらせをされてストレスが溜まっているんです。
    そしてスーパーへ買い物をしに行った時、ストレスから万引きをして警備員に捕まってしまうんです。

    ひろ子「ぅぅ、ごめ・・・ごめんなさい・・ぅぅ、け・・警察だけは・・・、警察にだけは通報しないで下さいぅぅ、ヴォえ!!」

    店長「あんた、万引きは犯罪なんだぞ!!何でこんなに大量に盗もうとしたんだ!!」

    ひろ子「ぅぅ、だって・・・、ここは・・自由が丘じゃないですか、ゲヴォ!!」

    みたいに、いくら自由が丘と言ったってこんな自由な事をしたら確実に逮捕されるじゃないですか。
    自由と名が付いていても、そこには法律というルールが存在しているのです。

    では、ひろ子が自由に万引きを出来るように法を無くしたとしましょう。
    しかし、法を無くしたとすればたちまち自由が丘は殺伐とした街となり、文字通り無法地帯になってしまうのです。
    もうモヒカンにサングラスでトゲトゲの鋲みたいなのが沢山付いた革ジャンを着たジャンキーがバギーを乗り回して支配する危険な街になり、ひろ子の日常は奪われてしまうと思うんです。

    自由を追求すればするほど自由が失われてしまうというジレンマが生じるのです。

    で、コイツ偏差値の低い学校に通っていたくせに何インテリぶってさっきから自由がどうとか哲学みたいな事を書いているんだよ足も臭いしって話しなんですけど、結局のところ自由と言っても何でも自由に出来るわけではないし、本当の自由なんて存在しないのです。

    少し昔の出来事になりますが、当時自分の職場には小河原さんという究極のブスがいまして。

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    度々このブログに書いているんですけど、小河原さんはチョリーッス!みたいなチャライ性格で、顔は環境汚染によって死滅した動植物たちの怨念が長い年月をかけて蓄積してある時「ウウォーーッ!ウウォーーッ!」という唸り声とともに実体化して人類に襲い掛かってくるような感じのブスなんです。
    で、この小河原さんが休憩時間に他のブス2人と話しているのが聞こえてくるんです。

    「自由な恋愛がしたい。」

    いやいやいやいや。
    もう質の悪い覚せい剤でもやって頭がおかしくなっているのかと思ったんですけど、なんかブス達は恋バナって言うんですか、無機質で備品とか散らかっている職場で恋愛トークを始めまして。
    横から話を聞いてみると、どうやらブスの小河原さんには付き合っている男性がいるみたいなんです。
    まあ小河原さんと話しているブス2人も、片方が古墳みたいな顔をしたブスで、もう片方がエースコックのカップ麺のマークみたいなブスなんですけど、小河原さんの恋愛話しを聞きながら「あ~、その気持ち良く分かるぅ~。」みたいに、私達も恋愛経験豊富よ!ananみたいな女性誌も毎号積極的に読んでいます!という感じで共感しているんですよ。
    もし自分がホラー映画に出てくるような残忍な殺人鬼だったら、序盤で真っ先に3人まとめて殺っているレベルのトークが繰り広げられていまして。
    そして、さらに話しが進んでいくと恋愛相談みたいな展開になったんです。

    小河原さんカップルはお互い働いていてるのでデートをする時間があまり無いのだとか。
    それが原因ですれ違いになってしまって、円滑な男女関係が築けていないらしいんです。
    先ほど聞こえてきた自由な恋愛がしたい、というのは時間に縛られない恋愛がしたいという意味らしい。
    するとまたそれを聞いた他のブス2人が、「あ~、それ超分かるぅ~」みたいに共感しましてね。
    自分としては、円滑な男女関係が築けていない原因は小河原さんの面にあると思うんですけど、これだけは口が裂けても言えない。
    ジェイソンとかフレディとかホラー映画に出てくる殺人鬼に凶器で口を引き裂かれても絶対に言えない。

    で、この時、ブス3人が陣取っているブストライアングルの隣に佐藤君という誰からも好かれているちょいイケメンの同僚がいたんですけど、小河原さんが佐藤君に話しを振るんです。

    「佐藤先輩はー、付き合っている彼女とかって普通にいる感じなんですか~?」

    もう文面だけでもアレなのが伝わってきますね。
    実際はイントネーションが今風のギャルっぽくてもっと酷かったですよ、しかもブスだし。
    さらにこのブス3人は手当たり次第まわりの人間に「彼女いるんですかー?」とか聞きやがるんです。
    もう皆すごく微妙な顔になっていましたからね。
    殆ど会った事がない親戚のお葬式みたいになった。

    で、ここで嫌な予感がしまして。
    自分にも話しを振られたらどうしよう。
    いや、自分にだってプライドってものがあるんですよ。
    そりゃ飲み会にだっていつも誘われませんし、ロクに仕事もせず鼻クソをほじっていたら1日が終わるダメな人間なんですけど、皆の前でブスに「彼女いるんですかー?」と問われて「いませんグスン・・・」と答えるのも負けた気がして悔しいじゃないですか。
    人生的には十分負け組みでも、やはり自分のが小河原さん達よりも年上なので見下されたくもありませんし、先輩としての威厳を保つのは非常に大事だと思うんです。
    まあ実際はいつも鼻くそをほじくっていてもう威厳もクソも無いんですけど。

    とにかく、小河原さん達になめられない様にしないといけない。
    そう思ったので、幼馴染の女性とお付き合いをしている設定を考えて何を質問されても直ぐに答えられるようにスタンバイしていたんですけど、自分のところにだけ聞きに来てくれませんでした。
    そして昼休みが終わりました。

    この日の帰り際、件のブスと同僚達が集まって楽しそうに話しをしていました。
    なんでもこれから上司が開催する飲み会があるらしい。
    また今回も自分のところにだけ連絡が回ってこなかった。

    しかしですね、今回は意地でも参加してやろうと思いますよ!
    ここまで聞いちゃってから帰るのは後味が悪いじゃないですか。
    飲み会なんて自由参加なのだから問題ないだろうと思って自分も参加すると伝えたら、座席数決めて予約しちゃったからもう参加できないらしい。
    自分には飲み会に参加する自由すら与えられない。

    まあとりあえず家に帰って一人で自由な時間を過ごす事にしよう。


    思い付きで始めたアメリカンジョークなんですけど、前回はアメリカンなのだからとアメリカ人を登場させたんですけど、アメリカンってそういう事じゃねぇーよバカ!と気が付いたので、今回は自分が気になったニュースをテーマにしてみようと思います。

    先日ヤフーのトップニュースになっていた記事なんですけど、プラセボ製薬という企業が販売している薬が話題になっているそうです。

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    この企業が販売している薬は偽物の薬で、商品にも「薬としての効能は一切ありません」と記載されているそうです。
    当然、薬効成分を一切含んでいなくてプラシーボ効果を狙った、ただの錠剤なのだとか。

    確かに病は気からという言葉があるように、気持ち次第で体調って良くも悪くもなりますからね。
    車の酔い止め薬も成分そのものの効果より飲んだという安心感で酔わなくなっているような気がします。

    まあ、初めから偽物だと分かっていたらプラシーボ効果は表れないと思いますけどね。
    そんなプラシーボ効果に絡めたアメリカンジョークです。
    その薬は本物か偽物か。


    馬鹿な博士と馬鹿な助手の会話

    「ついに完成したぞ!この薬を飲めば誰でも天才になることが出来るのじゃ!」
    「やりましたね博士!」
    「助手君、試しにこの薬を飲んでくれたまえ。」
    ゴクゴクゴク。
    「どうだ?頭は良くなったか?」
    「はい。早速頭が良くなってきたような気がします。博士、やはりあなたは馬鹿ですね。」


    今更なんですけどチョコを下さい。

    藪からスティックにブログで物乞いをするとか、もうコイツ人として終わっているんですけど、先週の土曜日ってバレンタインだったじゃないですか。
    自分みたいな人間は生乾きの雑巾みたいな匂いがするくせにこういったイベント事を強く意識しますから、それはもう思春期の女子くらい意識しやがりますから、ティーンエイジャーのノリで意識しますから、やはりバレンタインという日を平常心で素通りする事が出来んのです。

    というのも、自分にとってバレンタインというのはクリスマスに次いで卑屈になる日なんですよ。
    考えてみれば勤労感謝の日ですら祝日でデートをしているカップルを見て卑屈になっているんですけどね。
    もう労働者に対する感謝の気持ちなんて微塵も持っていませんよ!

    まあしかし、バレンタインの日にスーパーに買い物に行ったら外はカップルだらけなんですよね。
    しかも今年のバレンタインは土曜日ですから、きっとお泊りとかしちゃうのでしょうな。
    チョコレートを体中に塗りたくっていやらしい事をするのでしょうな。
    そして☆とか○とか△の形をした型を使って常人では想像も出来ないようなスケベな事をするに決まっているんですよ!
    もう最低ですね!!
    死ね!!

    いや、お前が死ね!!
    最低なのはこんな妄想をブログに書くてめぇの脳みそだろーが!!
    死ね!!カス!!変態!!ゴキブリ!!
    もうFC2ブログに「拍手」ボタン以外に「死ね」ボタンもあればいいのに。
    そしたらこのブログはカウンターが999999999になるくらい死ねを頂けるんじゃないでしょうかね。

    まあとにかく死ねって話しなんですけど、クラブのDJがレコードをノリノリで前後に回しながら繰り返すくらい死ねを連発して卑屈になっているんですけど、毎年ある疑問が浮かんでくるんです。
    手作りチョコレートってあるじゃないですか。
    でもこれって結局のところ、買ってきたチョコを溶かして少しアレンジしただけじゃないですか。
    市販のチョコに手を加えただけなのに手作りチョコと言うのはおかしいと思うんです。
    スーパーの総菜売り場で買ったカツとレトルトのカレーを組み合わせて作ったカツカレーは手作りのカツカレーとは言わないじゃないですか。
    チョコもそれと同じだと思うんです。
    いや、そりゃ自分だって、「今年は温暖化の影響で良質のカカオが育ってくれなくて、さらに害虫の被害にも遭って殆ど収穫は出来なかったんですけど、それでも少ないカカオから一生懸命作りました。」みたいなチョコだったらそれはもう手作りチョコと認めざるを得ませんよ。
    「ここ数年収穫が少ないからお父さんのカカオ農園が負債を抱えて倒産しそうなんです、グスン・・・」みたいな苦いチョコだったらもうこっちは何も言いませんよ!

    まあ、こんな屁理屈を言っているからお前はチョコを貰えないんだよカス、あと顔がキモイし口も臭い。とか言われたら何も反論が出来ないんですけど、顔がキモイのと口が臭いのは仕方がないとしてこんな自分だって子供の頃はチョコ貰いましたからね。
    小学三年生の時なんですけど、その頃の自分は今と違って良い子でしたから、それはもう読書感想文で「仔馬が一生懸命走っていたので僕も勇気をもらいました。」とか書くポイントの高い子供でしたから、クラスの女子からチョコを貰いまして。
    しかもですね、こいつブログに人の悪口ばかり書く最低な大人になっているくせに、ホワイトデーに犬のぬいぐるみプレゼントするというメルヘンチックな事をしたんですよ。

    で、この後で事件が起こるんですけど、チョコをくれた女子の仲良しに福島さんというデカッ鼻のブスがいまして。
    横顔が千葉県みたいな形をしていて鼻が埼玉県と茨城県にくい込んでいるようなブスなんですけど、ブスって他人の色恋沙汰に人一倍敏感じゃないですか。
    自分の通っていた小学校の池には餓死しそうなコイがいて、パンを投げ入れると物凄い勢いで食い付いてくるんですけど、福島さんもこれくらいの勢いで自分とチョコをくれた女子の事に食い付いてくるんですよ。
    小学生ですから、女子からチョコを貰ったとか、お返しでぬいぐるみをプレゼントをしたとか周囲に知られると恥ずかしいじゃないですか。
    なのにこのブスは学年中に言いふらしやがりましてね。
    いや、百歩譲って言いふらしても別に構わないんですよ。
    ただ、これだけは絶対に許せん!という出来事がありまして。

    チョコをくれた女子は自分と同じクラスなんですけど、このデカッ鼻のブスの福島さんは隣のクラスなんですよ。
    自分の学校は給食の時間に歯磨きタイムというものが実施されていた時期があって、食べ終わった人は廊下の水道の所に行って歯を磨くんです。
    で、自分は廊下側の席だったんですけど、隣のクラスのデカッ鼻のブスの福島さんが歯を磨いた帰りに、自分のいる教室のドアを少しだけ開けてその隙間から「○○さんね、犬のぬいぐるみ貰って喜んでたよ!」とか言ってくるんですよ。
    まあこれは何でもない事じゃないですか。
    しかしですね、翌日も翌々日もそのまた翌日も毎日同じ事を繰り返し言ってきましてね。
    しかもそれというのが、自分に言うのを目的としているのではなくて、わざと周囲に聞こえるように言ってきやがるんですよ。
    その度にまわりヒューヒュー!とか言われて恥ずかしい思いをするんです。

    自分はどちらかと言えば温厚な人間だと思うんですけど、流石に毎日毎日永遠と茶化され続けると堪忍袋の緒が切れるというか、もういい加減にしろよと思いましてね。
    その日もまた歯磨きタイムで福島さんが歯を磨いた帰りにドアを少しだけ開けてきたんですけど、「○○さんがね、犬のぬい・・・」の辺りで思いっきりドアを「バタン!!!」と閉めてやったんです。
    そしたら、その時ドアに鼻を擦ったらしくてドアの向こうから福島さんの泣く声とその様子を見ていた女子達が集まってザワつく音がしてきたんですよ。
    これはもう大ピンチですよ。
    この後どういう展開になるかなんて小学三年生の自分でも簡単に分ります。
    もう恐怖のあまり、チャラリー鼻から牛乳でしたからね。
    そして案の定、給食が終わって昼休みになったら隣のクラスの女子の軍勢が自分の所へ押し寄せてきまして。
    もう刀剣を携えた憲兵さんが、「キサマか!!売国奴は!!」と憤怒しながらやってくるくらいの剣幕でしたからね。
    問答無用で吊るし首ですよ。
    こういう時の団結力ってホント怖い。

    そして、福島さんが「○○(管理人)にやられた!」とか言うと、他の女子達は殺意を込めて睨んでくるんですよ。
    この時に気が付いたんですけど、福島さんの鼻をよく見てみたら別になんともなっていないんですよね。
    強いて言えば人よりデカイくらいで他に異常は無いんです。
    赤くもなっていないですし、どうやら勢いよくドアを閉めたものだからそれに驚いて泣いたらしいのです。

    これ、恐らく女子達は勘違いしていると思うんですよ。
    泣きながら「ドアをぶつけられた!!」と言われると、ドアのレールの部分に立たせて、そこへドアを勢いよく閉めて挟むようにぶつけるのを想像すると思うんです。

    ターミネーター2の最後の方で、T-1000が吊り下げられた鉄骨をスライドさせてシュワちゃんの顔面に何回も直撃させるシーンがあったじゃないですか。

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    女子達はこういう顔がグシャッてなる酷いやつを想像していると思うんですよ。
    これなら皆激怒するのは当然ですね。
    しかし、これは完全に誤解じゃないですか。
    泣かせてしまったのは事実ですが、こちらにだって言い分ってものがありますよ。
    一から順を追って説明すればきっと許してもらえるはずです。
    人間ってそこまで冷酷ではないと思うんです。
    そうであると強く信じたい。
    なので「僕はドアを閉めただけ。福島さんの鼻がデカイのが悪い。」と説明したのですが、言葉が足りなかったようで横にいたターミネーターみたいなブスにおもいっきり脇腹を蹴られました。
    そしてうずくまりながら、「マ・・マシンが、マシンが暴走した!」とか言ったら他の女子からもボコボコにされました。
    皆まるで機械のように冷酷だ。

    もう泣きそうになりながら必死で逃げて男子トイレに隠れました。
    デカッ鼻の福島さんや女子達も、男子トイレの中までは探しに来ないはずです。
    チャイムが鳴るまで静かに隠れていよう。

    そう考えながら鏡を見たら、自分の鼻はぶたれて真っ赤に膨れ上がっていました。


    前回の続き

    多摩川の河川敷をCRF250Lで走る

    ということで、多摩川の河川敷を疾走した車載動画です。
    臨場感のある映像を撮りたかったので、カメラは車体の下の方に取り付けています。
    アップロードするとデータが圧縮されるので、画質が思っていたよりも粗くなっていました。
    あと車体の振動で画面が揺れるので、PCの全画面で見ると少し気持ち悪くなるかもしれません。

    いや、お前の顔の方が気持ち悪いよ!とか言われたらもう何も言い返せないんですけど、それはもう低画質でブロックノイズが発生したような顔なんですけど、車載動画の画質は1080pで公開しています。




    以下キャプチャ画像
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    スタート!!

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    河原を走って、

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    川の中へ。

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    岩の転がった河原と違ってダートコースは走りやすいですね。

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    この辺りはぬかるんでいてタイヤが埋まります。

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    再び川の中へ。
    この浅瀬は砂利になっているので意外と走りやすいです。

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    水が撥ねまくりました。
    冷たい!

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    ゴール!

    途中、河川工事でデカイ土嚢が積み上げられている場所があって雰囲気が出ますね。
    何でもない河川敷なのですがコースに見えなくもないです。


    次は度胸試しです。

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    この場所は写真の奥へ進むにつれて徐々に深くなっていくのですが、どこまでいけるか挑戦してみます。

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    川底の状態は分からないので、急に深くなって水没してしまう展開も考えられます。

    まあ、イメージとしてはこんな感じでしょうかね。

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    お前もう3歳児の絵じゃねーか!!!
    それ以前に変な生き物が一匹いるぞ!!

    それでは、スタート!




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    どこまで行けるか。

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    徐々に深くなっていきます。

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    まだいける!

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    しかし急に底がぬかるんでハンドルを取られるのと同時に後輪がスタッグしました。
    岸際と違ってタイヤが埋まるような感触が伝わってきます。
    マズイ、もう無理無理!!

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    で、ここで停車して片足が冷水に浸かるという残念な事になりました。

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    これはピンチですよ、転倒したら目も当てられません。
    右方向へエスケープします。

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    づめだい(冷たい)!

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    脱出。

    なんとも中途半端な結果になってしまいました。
    しかも地味に濡れているし、これは寒い!
    もう流行語をドヤ顔で使いまくっている職場の上司くらい寒いですね。
    真冬の多摩川の水を浴びまくりですよ。
    ブログ的には全身水に浸かった方が面白いのでしょうけど、これでも結構頑張ったんですよ。
    なので、コメント欄に「お前度胸無いな」とか「期待したのにガッカリした」とか「口も臭いし死ね!」とか冷や水を浴びせる書き込みはしないで下さい。


    次はアクセルターンです。
    これも動画で撮りましたが、バイクの技術的にそのまま載せられるクオリティにならなかったので静止画で。

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    エンジンをふかしてクラッチを一気に繋ぎます!

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    後輪を空転させながらワイルドにターン!

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    もう一度やっちゃいますよ!

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    もうカッコ良過ぎですねモテモテですね!

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    まあね、調子にのって何回もやっていたら、

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    グハッ!!

    やっぱりコケましたよ。
    何度起き上がっても直ぐに転んでしまう。
    こういうところは自分の人生と同じですね。
    空回りもしているし。


    おまけ映像
    NGテイク 多摩川の河川敷を走る




    多摩川の河川敷をオフロードバイクで散策してきました。

    河川敷は浅瀬の続く川を疾走したりと、林道とはまた違う乗り方を楽しむ事が出来ます。
    まずは稲城の河川敷に出てみました。

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    雨上がりのグラウンド。

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    明け方まで雨が降っていたので水は濁っています。

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    数百メートルと短いですが、土手沿いに林道のような道を発見しました。

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    脇の茂みに隠れていた猫。

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    調布飛行場にアプローチする機体。

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    こちらは横田基地のC-130。

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    再び河原に出てみます。

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    何回かコケました。
    もうね、これくらいの大きさの岩でもハンドル取られて走るのに苦戦しますよ。

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    川の中。
    濁って何も見えませんね。

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    流れてきた栗。

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    おもちゃのいちご。

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    石を集めて積んでいく。

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    さらに集めていく。

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    よし、完成!

    河川敷に行って一人で石を積むなんて、もう人生を詰んでいますね。
    一仕事終えたので、次は下流の調布方面へ移動します。

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    雲行きが怪しくなってきました。

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    多摩川へ流れる水路。

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    二ヶ領堰

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    鮎が遡上するための魚道。

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    雨で増水しているので濁って何も見えませんでした。
    普段は透き通って綺麗なんですけどね。

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    これは昨年の台風の時の様子。

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    堰の上流側。

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    曇天にそびえ立つ鉄塔に魅力を感じます。

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    堰の下流に程良くぬかるんだダートコースを発見。

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    走っている姿を動画で撮影して切り抜いてみました。

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    川の中を走るのが一番楽しい。
    こういう事ばかりやるから直ぐ錆びる。

    帰ってから自分が走り回っている動画を見て思ったんですけど、カメラをバイクに取り付ければ面白い画が撮れるのではないか。
    しかも車体の下の方に取り付ければ臨場感のある映像になるはずです。

    という事で、バイクにカメラを取り付けるマウントを自作して、後日再び河川敷に行ってきました。

    撮影した動画のキャプチャ画像
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    この日は快晴だったので水しぶきの映えた動画を撮れました。
    この動画は次回アップします。
    カミングスーン。


    節分でお馴染みの鬼ですけど、鬼って意外と身近なところにいるし、人は誰でも簡単に鬼になってしまうのだと思うんです。

    ネット上にも鬼女という鬼が存在しているんですけど、この鬼女たちの書き込みというのがそれはもう酷いものでして。
    自分も現実世界で日常的に罵詈雑言を浴びせられていますから、こういうのに耐性はある方だと思うんですよ。
    そんな自分でも、鬼女の書き込みがされている掲示板を見た時はかなり引きましたからね。
    もうドンビキですよ、DONBIKI/ドンビキですよ。
    セガール映画のタイトルみたいになっていますけど、セガールも沈黙するくらい引きましたよ。

    まあ、鬼女と言っても本当に女性が書き込んでいるは疑わしいんですけどね。
    ネットなんて相手の姿が見えないのですから、なんかゆるふわな女子大生が書いている絵文字や無駄な改行だらけのブログでも、実際はブリーフ姿で一日過ごしている汚ったねぇ変態のおじさんかもしれないですし。
    なりすましなんてネットでは当たり前ですからね。
    このなりすましなんですけど、決して他人事ではなくて自分もハンドルネームを勝手に使われて他の人のブログに書き込みされた事があるんですよ。

    もうネットの世界には秩序やモラルなんてないのです。
    騙し騙され、罵り傷付け合い、人の心は深い闇に蝕まれていき、そして最後に鬼になるのです!!!

    と、まあ、また一人で考え事をしていたら、そして最後に鬼になるのです!とかなんかうまい事を思い付いたから書いてみたんですけど、文章にしてみると別になんともないんですよね。
    あとそういえば、鬼って赤鬼とか青鬼とか色で分かれていますけど、色によって欲や怒りなんかの意味があるみたいで、豆をぶつける鬼によって効果が違うそうです。
    こんな豆知識どうでもいいんですけどね。
    そもそも節分だからなんだっていう。

    ただ、一つ腑に落ちないというか納得のいかない事がありまして。
    子供の頃って、食べ物で遊ぶなと親や大人から教え説かれたじゃないですか。
    これは教育として当然の事なんですけど、じゃあ豆をばら撒くまくのは許されるのかって話しなんですよ。
    節分は伝統行事だからOK!とか言うのも分るんですけど、じゃあその線引きはどうするのかと言いたいのです。
    例えば、今年から新たにどこかの神社で生卵を投げ合う祭事が出来たとしたら、それは許されるんですかね。
    それに世界には食べ物を使用した祭事が沢山あるんです。

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    これは有名ですね、トマトを投げ合うスペインのトマティーナ。

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    イタリアではオレンジを投げ合います。

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    イギリスではカスタードパイ。

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    オーストラリアのツナラマ・フェスティバル。
    マグロを投げて距離を競います。

    節分もそうですけど、楽しみながら行うのですから娯楽みたいなものじゃないですか。
    一つ誤解の無いように言っておきますけど、自分は「食べ物を粗末にするな、もったいない」と言いたいのではなくて、普段食べ物で遊ぶと怒られるのに祭事の時だけは許されるという風潮に納得がいかないのです。

    昔の出来事なんですけど、職場にお菓子のナッツが転がっていましてね。
    誰が持ってきたのか分かりませんけど、未開封の状態でペンとかファイルとか置いてある場所にずっと放置されているんですよ。
    もうホコリも被っているし、少しクシャってなった袋が悲しげに感じました。
    そしてそのナッツを食べてみようと思って手に取って見てみたんですけど、やっぱり賞味期限が切れているんです。
    いくら自分はお腹がペコちゃんだからと言ってもこれは食べられません。
    もう食べる事は出来ないので捨てるしかないんですけど、なんかこう未開封の食べ物をそのまま捨てるのって少し抵抗があるじゃないですか。
    なので、何かに有効利用出来ないかと思いましてね。

    例えば、ある王国に民の事など考えず私利私欲で国を治めている王様がいるんですけど、この王様のもとに商人が訪れるんです。
    「王様、このナッツはどんな願い事も叶えてくれる魔法の実なのです。」
    商人はそう言いながら王様にナッツを差し出した。
    その価格は、富を手にしている王様でも到底理解出来ぬほど桁外れのものだった。
    「ふん、ワシを馬鹿にしておるのか!そんな不思議なナッツなぞあるはずがない!」
    すると商人はこう答えた。
    「では、一つだけ王様に差し上げます。願いを込めながらこのナッツを土に埋めてみて下さい。一晩もすれば芽が出て王様の願いがきっと叶うでしょう。」
    王様は半信半疑でナッツを受け取り、その日の夕方に庭に埋めた。
    そして、芽が出た翌日の事だった。
    長年戦争状態にあった隣国のロベルタ王国が降伏したのだ。
    王様はその国の広大な領土を手に入れた。
    しかし、王様の本当の狙いはロベルタ王国の王女を自分の嫁とする事だった。
    「ガハハハハハ!!ワシが望むものは何でも手に入るのじゃー!!!」

    後日、王様のもとへ再び商人が訪れた。
    「王様、先日お渡ししたナッツはお気に召してくれたでしょうか?」
    王様は満足そうな顔をしながら言った。
    「お前の持っているナッツを全てワシに寄越すのだ!金ならいくらでも払ってやるぞ!」
    王様は袋に入った大量のナッツを受け取った。
    「グフフフフ!!これだけあれば世界中の富と女を手に入れる事が出来るぞ!!」


    この後、まだまだ王様の横暴は続くんですけど、トイレ休憩を挟みたくなるくらい長いので少し端折って物語は終盤に飛びます。


    王女を取り戻すために反旗をひるがえしたロベルタ王国。
    ロベルタの兵士によって攻め込まれ燃え上がる城下町。
    城の防衛線が破られるのも時間の問題だ。
    王様は王女や家来を置いて一人逃げる事にした。
    城下まで走ると、そこには重傷を負って倒れた母親に寄り添う少年の姿があった。
    「お願い!!たすけてー!!」
    泣きながら懇願する少年。
    「ふん、お前らになど構っていられるか!」
    王様はそう言い放ち立ち去ってしまった。
    街の外に出るまであと一歩の所まで来た時だった、一本の剣が王様の胸に突き刺さった。
    「グハッ!!!き、貴様はロベルタ王国の王子・・・」
    ロベルタ王国の王子は復讐の鬼と化していた。
    薄れゆく意識の中、王様は自分の行いに酷く後悔した。
    「ワシは今まで酷い事ばかりしてきた。これはその報いなのだろう・・・」
    王様は麻袋の中から最後の一粒だったナッツを取り出し、その場に埋めて力尽きた。

    翌日、重傷を負っていた少年の母親は嘘のように回復していた。
    そして王様の亡骸の横にはナッツが力強く芽を出していた。
    王様は、お金や権力では決して得る事の出来ない優しさを最後に手に入れたのだった。


    みたいな感じで賞味期限が切れて職場にゴミみたいに放置されているナッツにも使い道があるんじゃないかと思いましてね。
    調子に乗った王様に高額で売り付けてやろうかと思ったんですけどまあそれは置いておくとして、お前話し長げぇーよ!!!
    節分の事を書いていたんだろ!!ロベルタ王国ってなんだよ!!バカじゃねぇーのか!!
    もう鼻の穴に豆を大量に詰め込んでやりたくなりますね!!
    鬼は外ーーー!!!!

    で、賞味期限の切れたナッツなんですけど、同僚の秋葉君に投げつけてやろうかと思いまして。
    仕事中にナッツを5~6個握りしめながら秋葉君の背後に近づいて、ダルビッシュのストレートくらいの剛速球をぶつけてやったんです。
    もうね、秋葉君は驚いて鳩が豆鉄砲くらったような顔をしていましたよ。
    鳩じゃなくてオタマジャクシみたいな顔なんですけどね秋葉君は。

    この時なんですけど、この場にはもう一人赤松さんという一つ年上の女性がいたんです。
    以前、このブログに小河原さんという新人類みたいな究極のブスの事を書いたんですけど、赤松さんも小河原さんに負けず劣らずのブスでして。
    小河原さんが原監督みたいに記憶に残るブスだとしたら、赤松さんは落合みたいに記録に残るブスなんですよ。

    その赤松さんは、自分がナッツを投げまくって遊んでいたものだからもう激おこプンプン丸ですよ。
    「食べ物を粗末にするんじゃない!!」と怒鳴られてしまいました。
    怒った赤松さんはさらにブスになって、もう最新バージョンのフォトショップでも修正が出来ないレベルのブスになっていたんですけど、食べ物を粗末にするなって言われても賞味期限が切れて捨てるしかないのだから、別に投げたって良いじゃないですか。
    的になっているのだって、いつも午前中から「疲れた~はぁ~疲れた~」を連発する役立たずの秋葉君だし。

    それに食べ物を粗末にするなって言うのであれば、節分で豆を撒くのは良いのですか?
    海外ではトマトを投げ合って街中トマトの残骸だらけになる祭りとかもあるじゃないですか!
    なのになぜ賞味期限が切れて食べられなくなったナッツは投げたらダメなんですか!?
    納得がいきません!
    まあね、またいつものパターンですよ。
    コイツ本当面倒くせぇー、みたいな顔で睨まれましたからね。
    この時の赤松さんはさらにブスな顔になって、もうレベル99でカウンターストップしているくらいのブスになっていました。

    この後、やっぱりなんですけど、ナッツを投げていた事を赤松さんが上司にチクりましてね。
    またマンツーマンで説教される反省室(備品室)に呼び出されてしまったんですよ。
    きっと、上司からも食べ物を粗末にするな!と、こっ酷く怒られるんですよ。
    おじさん世代ってこういうのうるさいですからね。

    ただね、今回は言わせてもらいますよ!!
    節分などの行事では食べ物を粗末にしても怒られないのに、なぜ普段は食べ物で遊ぶと怒られるんだと。
    こんなの理不尽じゃないですか。
    真っ当な大人である上司から自分が納得するように説明してもらおうではありませんか!!
    こちらだって話しを聞くだけではありませんよ!!
    自分にだって意見ってものがあるのですから、上司の口から発せられた答えをバキバキにへし折って論破してやりますよ!!
    力だけの言葉には絶対に屈しないし、真っ向から意見してやる!!
    これはもう言葉の戦いなんですよ、論争なんですよ!!
    絶対にギャフンと言わせてやる!!

    そして戦場に赴く覚悟で上司の所に行ったんですけど、もう上司は鬼の形相をしていまして。
    これぞ正に鬼ですよ。
    で、その上司の口から発せられた言葉は、「お前いつも遊んでいるけど働く気あるの?辞めてもらってもいいんだよ。」でした。

    ギャフン!!?
    ああ、なんだ、食べ物を粗末にしていた事じゃなくていつもサボっている事に怒っていたのね。
    それなら、まあ納得だ。
    何も言い返せないや。

    説教が終わった後、中途半端に残ったナッツを手にして王様のように願いを込めました。
    「クビになりませんように」

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