このブログっていつも文章が長いじゃないですか。
    自分は職務質問をされて職業を「ブロガーです。」と答えちゃうくらいの意気込みで書いているんですけど、やっぱりこのブログをご覧の方々が皆、長文を好きだとは限らないんです。
    中には「またコイツ長くて読み辛ぇーよ。しかもつまんねぇーし死ねよカス!!」と憤怒している人もいるだろうし、怒りを通り越して呆れ果てている人だっていると思うんです。
    もう際どいコースをストライク判定取られたマートンやカブレラの「日本の球審って外国人に対していつも判定厳しいよね。」みたいな呆れ顔になっていると思うんです。
    そこで考えたんですけど、文章を読むのが好きではなくて途中でブラウザを閉じてしまう方や、マートンみたいに「能見さんが嫌いデス。」と言って球団と揉めてしまうような方でも、漫画であれば読んでくれると思うんですよ。

    で、ウィンドウズのペイントとマウスを駆使して書いてみたんですけど、いやもう漫画って難しいですね。
    思い通りに表現出来ず途中で筆を投げてしまいそうになりましたもん。
    まあ筆ではなくてマウスなんですけど。
    ペンタブレットって言うんですか、パソコンに繋いで絵が描けるペンが欲しくなりました。

    という事で、管理人が書いた漫画です。


    「管理人の日常 その1」

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    時間が無い。

    別に、恋人が病気で余命残り僅かで死んじゃう、そんな純愛に超感動!みたいなブスが劇場で涙する中身の無い映画のような事ではないし、釣りに行った帰りにうんこをしたくなって時間が無い急げ!漏らしたら人として死んじゃう、そんな奮闘に嫌悪感!とかいう、時間が無いというわけでもありませんブリブリブリ。

    自分は時間に関して神経質と言うか几帳面だと思うんですよ。
    予定した時刻には遅れたくないので急いでいる場合が多いのです。
    と言っても、10分前行動みたいな事ではなくて、事前に決めた時間通りにキッチリ行動したいんです。
    何をやるにも決めた時刻にキッチリ合うように、いつも時間を逆算して行動のペースを調整したりしています。

    考えてみれば、自分は子供の頃から時間に神経質だったような気がします。
    反対に他者が時間に無神経だと思う事も多々ありました。
    放課後に皆でキックベースをした時の事なんですけど、キックベースは野球みたいにある程度人数がいないと出来ないので、遅れて迷惑を掛けないように自分は待ち合わせの時間丁度に到着してスタンバイしていたんです。
    だけど待ち合わせの時刻を過ぎても誰一人として来ないんですよ。
    炎天下の公園の隅で、まだ微かに生きているセミがアリに運ばれていくのを眺めながら30分くらい経過するとやっと一人来て、結局全員揃うのに1時間以上掛かっていましたからね。
    しかも遅れた理由が坂本くんの家でスト2をやっていたからとか、ふざけんじゃねぇー!!
    サマーソルトキックかますぞ!!

    まあ、子供の頃はこんなルーズな事は当たり前だと思うんですけど、社会人になると出勤時刻にしても業務予定にしても時間厳守というのはもう常識になるじゃないですか。
    なのでいくら時間にルーズな人間でもある程度は矯正されていくと思うんですよ。
    しかし、まれにすげぇ時間にいい加減な人間もいるんですよね。

    昔、職場に村山さんというクマみたいな体型の上司がいまして。
    この人はかなり微妙なポジションに就いていて、まあ今で言ったら阪神の福留みたいな感じでしょうか。
    成績下がってきてるし若手も台頭してきているからそろそろ代打で使いたいけど、でも年俸が高いからスタメンで使わないと勿体ないし。みたいな感じで扱いに困る中堅選手みたいなポジションなんですよ。

    そんなクマみたいな体型をした微妙なポジションの村山さんなんですけど、クマと言っても、小林「先輩、どうしたんすか?目の下すごいクマじゃないっすか。」
    管理人「うそ!?ホントに?」
    小林「えっ!?なにやってるんすか?下の方見たって自分のクマが見えるわけないじゃないっすか。落語に出てくるバカじゃないんすから。それよりも血相も悪いし悪霊かなんかに憑りつかれてたりして(笑)。あと関係ないっすけど裏で給料泥棒とか言われてますよ。」
    管理人「うるせぇー死ね!!!」

    ~翌日~
    管理人「あのー、すいませーん。こちらのお寺で悪霊を祓ってくれるってネットで見たんですけど。」
    教祖「左様じゃ。・・・むむ!!お主には地縛霊が憑りついておる!しかし安心なさい。この神の水を飲めば体が清められて災いはなくなるじゃろう。通常なら2Lボトル1ケースで35,800円なのじゃが、初回の1ケースは29,800円でよいぞ。ちなみに定期購入で継続して飲まなければ効果が表れないから気を付けるのじゃ。」

    ~一か月後~
    小林「先輩、どうしたんすか?目の下のクマ前より酷くなってますよ。血相もさらに悪くなってますし。」
    管理人「なんか変な宗教にお金吸い取られちゃって不安で眠れないんだよね。」
    小林「あんた血相が悪いんじゃなくて頭が悪いんすね。」

    のクマじゃなくて動物のクマですよ。
    目の下に出来るクマじゃなくて、ツキノワグマとかそんなやつ。
    いやこんな例え出さなくたって分かるだろカス!!
    こういう余計な事を書くから文章が長くなって読むの疲れた人に途中でブラウザを閉じられちゃうんだよ!
    お前ホント学習しないよな!
    女子大生とかが書いている改行とスペースだらけでスカスカのブログがホント羨ましい。
    このブログは開いた途端、般若心経みたいに文字がビッシリですからね。
    もう悪霊も裸足で逃げ出すから神の水とかいらねぇーよ!!

    そして、やっとこさ話しが戻ってクマみたいな上司の村山さんなんですけど、この人はバイクが凄い好きなんですよ。
    なんか雑談しても、あのバイクはフレームがどうとか、倒立フォークでとか、こっちは前立腺が痒いのを我慢しながら聞いているんですけど、まあ興味ないんですよね。
    自分もバイクに乗っているしある程度の整備だって自分でやっているんですけど、それでもこの人のバイク話しはつまらない。
    例えば、日曜の深夜ってどのチャンネルも通販の番組ばかりじゃないですか。
    すごいわマイケル!!これさえあれば誰でも割れた腹筋を手に入れる事が出来るのね!!
    その通りだぜ、ジェニファー!!
    みたいな商品の通販番組ばかりじゃないですか。
    村山さんのバイク話しはどのチャンネルをまわしても通販番組の日曜深夜くらいつまらないんです。
    こんなつまらない話しをするんだったら以前貸した5000円を早く返してほしい。

    で、鼻クソをほじりながら話しを聞いていたら、村山さんはレプリカバイクをヤフーオークションで落札したらしいんです。
    レプリカバイクというのはサーキットを走るようなバイクなんですけど、落札したのは絶版車で結構貴重なものなのだとか。
    そしたらですね、この人ってば次の休みに引き取りに行くから一緒に来てくれとか言いやがるんですよ。
    なんかエンジンが掛からないからトラックの荷台に載せる作業を手伝ってほしいらしい。
    あのですね、こっちだって忙しいんですよ。
    録り溜めた番組を見たり、まとめサイトをチェックしたり、部屋の天井を見つめたりしなきゃいけないんですよ、これ暇じゃねぇーか!!
    結局、付き合うはめになって午前11時という微妙な時間に待ち合わせをする事になりました。

    で、引き取りの当日なんですけど、11時にうちの前まで来てくれるって言っていたのに全然来ないんですよ。
    一人で道路脇につっ立って待っているんですけど、客だと勘違いされてタクシーが止まってドア開けられちゃったりしましたからね。
    さらに待ち続けても村山さんは現れない。
    道路を走る車と共に時間も過ぎ去っていきます。
    いくら待っても一向に来る気配が無いので心配になってきました。
    もしかしたら事故に遭ったのではないだろうか・・・、トラックを借りるって言っていたから普段乗っている車とは勝手が違うはずだ。
    きっと運転を誤って険しい崖の下に転落してしまったに違いない。東京だけど。
    そんな不安が頭をよぎりました。
    直ぐに携帯電話を取り出して村山さんに電話をしたんですけど、何回かけても全然出ないんです。
    無情なコール音だけが耳元でエンドレスに鳴り続けます。
    あーあ、これ絶対死んでるわ、100%死んでる。
    葬式の出棺の時に部下代表で弔辞をしなきゃいけないやつだ。
    月並みの言葉では面白くないから少しひねりのある感じにしようかな。
    「5000円貸したままなのに約束破って逝っちゃうなんて酷いじゃないですか・・・」みたいな感じだと感情も込められているし皆涙を流しちゃうと思います。
    てゆーかそんな事どうでもいいから早く5000円返せデブ!!
    泣きてぇーのはこっちの方だよ!!!

    で、その後も1分おきくらいに電話し続けたんですけど、そしたらやっと繋がったんですよ。
    コール音が鳴り止んだ瞬間、胸をなで下ろしました。
    良かった!事故じゃない!村山さんは生きていたんだ!!
    無事で本当に良かった!!

    「・・・あ、もしもし、ごめん・・・今起きた。」

    死ね!!!!!!!!!!
    5000円返してから直ぐに死ね!!!!!!
    あんた人として最低ですよ!!
    いや、自分もかなり最低なゴミクズ野郎ですけど、そんな自分でもこのクズっぷりに憤りましたもん。
    もう官房長官みたいに遺憾の意を表明したくなりましたもん。

    結局、村山さんが来たのはそれから1時間後でした。
    自分みたいに時間に几帳面な人間は大抵損をする。
    しかもバイクをトラックに載せる作業は出品者さんが手伝って自分は必要なかったし帰りは高速で大渋滞にはまるし、貴重な時間を無駄に消費してしまいました。

    時は金なりという言葉があるように、時間はお金のように貴重なものなのです。
    時間もお金と同様に限りがあるので無駄に消費してはならないのです。

    ちなみに、村山さんはこの数ヶ月後に転勤になりました。
    「5000円貸したままなのに約束破って行っちゃうなんて酷いじゃないですか・・・」
    あの時に考えた出棺のスピーチを大粒の涙を流しながら心の中で読み上げました。

    時は金なり、時間とお金の両方を無駄にした。


    春の風物詩と言えば、桜、新しい生活、変質者ですが、自分は多摩川にマルタが遡上してくると春の訪れを感じます。
    マルタとは「マルタウグイ」という魚のことで、主に湾内などの河口域に生息していますが、春になって水温が上がると川を遡上してきます。
    コイ科の魚ですが、釣り方やポイントはトラウトと似ているところがあり、遡上してきたマルタは大型のトラウトに匹敵する強い引きを楽しむことが出来ます。

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    早朝の二子玉川、まだ陽が昇りきっていないので意外と寒い。
    湿度が高いので少し霞んでいますね。

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    河原を歩きながら川の様子を観察していたら、流れの緩やかな場所にマルタが群れているのを発見しました。
    警戒されないように距離を取ってルアーをキャストしてみたら簡単にヒットしましたよこれ!

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    遡上のマルタは海で釣れるのと違ってスタミナがある感じがします。
    この距離でもまだ引いてきます。

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    やっとこさ岸際まで寄せました。

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    58㎝
    ルアー釣りをやっている人からしてみればお馴染みの魚ですが、これがマルタです。
    婚姻色が鮮やかに表れていますね。

    ポイントを見定めたので同じようにルアーを泳がすとまたヒットです!

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    竿がしなる。

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    54㎝

    そして続けて、

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    55㎝

    この後、群れが散ってしばらく反応が無くなりました。
    一定の場所に着いているわけではないようです。

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    カワウ

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    鳥とか対岸の工事とか眺めていたらまた群れが回遊してきました。

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    釣り上げた魚は全部撮っていませんが釣果は8匹でした。
    今回の釣行でマルタの回遊してくるポイントを何ヵ所か把握出来たので、あとはタイミングも見定められれば、さらに数を伸ばせそうです。

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    春の風物詩のマルタ釣り、暖かくなった河川敷での釣りは心地良かったです。
    ちなみに、家に帰ったら普段から臭い脇が益々臭くなっていました。
    これも毎年例外なく訪れる春の悲しい風物詩です。


    *** 使用タックル ***

    ロッド:シマノ ディアルーナ S1000ML
    リール:シマノ ヴァンキッシュ 2500S 夢屋F6スプール
    ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 0.8号(15Lb)
    リーダー:東レ シーバスリーダー パワーゲーム フロロカーボン 16Lb
    ヒットルアー:ダイワ チヌークS 10g

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    西暦2029年、宇宙飛行士のひろゆき・デイビッドソンは任務のため宇宙探査基地オベロンで活動をしていた。
    オベロンには遺伝子操作によって高知能化したブスのペリクリーズが乗せられていた。
    ある時、ひろゆきは宇宙空間で奇妙な磁気嵐を発見した。
    ひろゆき「何だ!あの磁気嵐は!こんなもの見た事が無いぞ!!」
    ひろゆきは磁気嵐を分析するため、ブスのペリクリーズを乗った調査ポッドを向かわせた。
    探査基地から射出された調査ポッドはゆっくりと宇宙空間へと消えていった。
    ひろゆき「受信感度良好、計器に問題なし。磁気嵐のポイントまであと少しだ。気を付けてくれ。」
    しかし順調に調査が進むと思われたその時、巨大な磁気嵐が発生した。
    ペリクリーズの乗った調査ポッドは瞬く間に磁気嵐の中に吸い込まれてしまった。

    ひろゆき「ガッデム!!助けに行かなくては!」
    よしひこ「救出は不可能だひろゆき!あの磁気嵐の中へ行くのは危険すぎる!」
    しかし、ひろゆきはよしひこの静止を振り切り探査機地を飛び立った。
    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!
    磁気嵐に近づくにつれて強烈な磁場がひろゆきの乗ったポッドを襲う。
    ひろゆき「ファッキン!!すごい磁気だ!!」
    そこは想像を絶する状況だった。
    ひろゆき「サノバビッチ!!操縦不能だ!!ウワーーーーー・・・・」
    ひろゆきの乗ったポッドは磁気嵐の中へと吸い込まれていった。

    「・・・」

    「・・・、・・う、・・・生きて・・いるのか。」

    目を覚ましたひろゆきはポッドの外へ出た。
    ひろゆき「ここは何処だ・・・」
    その時だった。
    「ウワァー、逃げろーーーー!!!!!!」
    何かに怯え逃げ惑う人々。
    抵抗する間もなく次々に捕えられていく。
    ひろゆきも死にもの狂いでその場から逃げたが、罠に掛かって捕まってしまった。
    ひろゆき「あ・・、あいつらは一体何者なんだ!!?」
    共に檻に入れられていた老人が小さな声で答えた。
    老人「あれはブスじゃよ。ブス達は人間を捕まえて奴隷として扱うのじゃ。」
    ひろゆき「ブスだって!!?人間がブス達に支配されているのか!!?」
    老人「しっ!声が大きいぞ若造!お前さん見慣れぬ格好をしておるがどこから来たのじゃ?」
    ひろゆき「俺は宇宙探査基地で任務に就いていて、事故でこの星に不時着したんだ。」

    「ゴルァーーー!!!キサマ等、奴隷の分際で何を喋っている!!!」
    突如ひろゆき達の牢屋の前に巨漢のブスが現れた。
    このブスがブス達のリーダーのようだ。
    セード将軍「私はセード将軍だ!キサマ等にはこれから地獄を見せてやるぞ!!」
    ひろゆき「・・・。(なんというブスだ。昔、職場にいた小河原さんみたいなブスだ)」

    その日から奴隷として重労働の日々が続いた。
    ひろゆき「く・・・、もう体が動かない・・・。」
    小林「頑張れひろゆき!休んでいるのがブス達に見つかったら大変だ。」
    この時、ひろゆきはブス達の砦から脱走する事を決意した。
    不時着したポッドが無事ならば探査基地に救難信号を送る事が出来るはずだ。
    そう考え、ひろゆきは檻を抜け出した。
    そしてポッドを発見したひろゆきは交信装置のスイッチを入れた。
    ひろゆき「なんだと!?既に母船の探査基地がこの惑星に来ている!?」
    その母船の着陸している場所はブス達から恐れられているカリマという禁断の領域だった。
    ひろゆき「ここへ行けばきっと助かる!」
    ひろゆきは希望を胸にカリマへと向かった。

    しかし、ひろゆきが目にしたのは信じ難い光景だった。
    母船は着陸してから数千年の時が経過して遺跡と化していたのだ。
    コントロールパネルの前に座りスイッチを入れる。
    ひろゆき「電源は生きているぞ!一体何があったんだ。」
    データベースにアクセスして航海日誌を開いた。
    するとそこには驚愕の真実が記録されていた。
    ひろゆきが磁気嵐に呑み込まれた後、よしひこ達の乗った母船も磁気嵐に呑み込まれてこの惑星に不時着していたのだ。
    それから数千年が経過した。
    この惑星に居る人間とブスは、あの母船に乗っていた仲間達と実験体のブスの子孫だったのだ。
    あの磁気嵐は時間という概念を超越していた。
    全てを知ったひろゆきは絶望するしかなかった。
    その頃、これまでブス達に抵抗する術を持たなかった人間達が母船の外へ集まってきた。
    そしてセード将軍の率いるブスの軍勢も人間を抹殺するためひろゆき達の目前へ迫っていた。

    小林「ひろゆきさん、自由を得るために一緒に戦いましょう!」
    ひろゆきは熱意のこもった小林の言葉に賛成する事が出来なかった。
    ひろゆき「すまない、俺には帰る所があるんだ。」
    ひろゆきは小さな声で答えて小林達の前から姿を消した。

    そして、ついに人間とブスとの最終決戦が幕を上げた。
    両者とも一歩も譲らぬ展開、拮抗した状況がしばらく続いた。
    小林「はあはあ、くそっ!!奴ら手強いな!!」
    山本「くっ・・・、まだ諦めないぞ!!」
    人間達は体力の限界が近づいていた。
    しかしその時、吉田が声を荒げながら丘の上を指さした。
    吉田「こ、小林さん!!あれを見て下さい!!」
    小林「あれは、ひろゆき!!ひろゆきが戻ってきたぞ!!」

    ひろゆき「皆には黙っていたが、俺はウェアウルフ(狼男)なんだ。」
    ウェアウルフとしての力を解放したひろゆきはブス達を次々に薙ぎ倒していった。
    小林「かっ、勝った!!勝ったぞーーー!!」
    人間達はついに解放されたのだ。
    小林「ひろゆきさん、なぜ貴方は戻って私達と共に戦ってくれたのですか?」

    ひろゆきは答えた。
    「奴らとは犬猿の仲だからな。」



    って長げぇーよハゲ!!!
    今日も退屈だったのでロクに仕事もせず「猿の惑星」のパロディで「ブスの惑星」とか考えていたら一日が終わりました。
    まあ自分が参考にしたのは初代の猿の惑星シリーズではなくて、マーク・ウォルバーグ主演の「Planet of the Apes/猿の惑星」なので、正確には「Planet of the Busses/ブスの惑星」になるんですけど、Bussesってなんだよ!!
    ブスズだかブシーズだか西伊豆だか知らねぇーけどそんな言葉聞いた事ねぇーよ!!
    あとブシーズと西伊豆って全然韻を踏んでない!
    まあ映画化するなら、ブス達のリーダーであるセード将軍のキャストは昔職場にいたブスでこのブログでもお馴染みの小河原さんにしたいと考えています。

    まあしかし、ホントつまらないしこれ今までで一番酷い出来だと思います。
    途中で犬猿の仲っていうのを思い付いたので、主人公をウェアウルフという設定にしたらもう収集がつかなくなりました。
    内容はそのまま猿の惑星をブスにしただけなので山も意外性も何もない物語だし、もう内容以前にブスの惑星というのが酷いですね。
    鼻くそをハリル・ホジッチしながら書いていて自分でもこいつゴミみたいな人間だなと思いましたもん。
    まる一日かけて構想したわりに最低な出来になってしまいました。
    自分には猿並みの知能しかないのだと改めて痛感しました。


    久しぶりの釣り記事です。
    今回はナマズを狙います。

    暖かくなってきたので、そろそろナマズが活発に動き出す時期。
    動き出すと言っても、ナマズは泳ぎ回らずに待ち伏せしてエサを捕食するのでポイント探しが重要になってきます。
    で、このナマズが居着くポイントというのは、まあ秘密ですが自分の経験で得た法則があって、それに合う状況のポイントを見つければ9割以上の確率で釣る事が出来ます。
    しかしこのポイントは固定されておらず、例えば先月まであった浅瀬が流されてなくなっていたり、本流だった場所に中州が現れたりと、河川の状況は常に変化しているのでそれによって変わってきます。
    なので、今回は地形の把握とナマズの様子を観察するためにナイトビジョンを使用して釣りをします。


    23:00 釣り開始

    最初のポイントはここ。

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    先月バイクで走った浅瀬。

    この浅瀬は釣果を期待していませんが、少し気になったので行ってみました。
    昨年末くらいから始まった河川工事の影響で現れた未知数のポイントです。
    ナマズは夜になるとエサを求めて浅瀬に上がってくるので、こういった場所に居着いている事も多いです。
    しかし、人工的に造られたので魚が違和感を感じるのか、ナマズやエサになる小魚も何もいませんでした。

    ポイントを移動します。
    上流方向へ歩きながら川の中を覗いて水中を観察していきます。
    今日は気温と水温が比較的高いのですが、エサになる小魚もあまり居ませんね。

    2時間程探索して辿り着いたのがこの辺り。
    川幅が広いと流れが緩やかになるので、岸際にエサとなる小魚などが溜まっている場合が多いです。

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    そしてようやくナマズ発見!
    予想通り一番期待していたポイントに居ました。

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    ブロックの間に身を隠してエサを待ち伏せています。

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    この部分。

    警戒されぬよう静かにルアーをキャストしてナマズのところへ泳がせます。
    あと、ナマズは目が悪いと言われていますが、実は結構目が良くて竿の操作で体を動かすと気付かれて逃げられたりします。
    こういうナマズの反応というのはナイトビジョンでないと分かりませんね。

    まあ狙い通りヒットしたんですけど、足元まで寄せたところで逃げらました。
    しかも、このブロックの間では他にも4匹発見してそのうち3匹がヒットしたのですが全て逃げられました。
    今年からフックを違うものに変えたのが原因と思われます。
    釣りに限らずいつも重要な局面で失敗をする。

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    ナマズは夜になると、こんな水深10cmにも満たない浅瀬まで上がってきます。

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    ヌカエビが溜まっていたのでこれを捕食しに来たのでしょう。

    ナマズが居る事とルアーに対しての反応が良い事が分かったので釣果には繋がりそうです。
    ポイントを移動します。

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    次は入り江になっているポイント。

    ここのナマズもルアーに一発で喰い付いてきました。
    やはり活性は高いですね。
    今度は逃げられないように素早く引きずり上げます。

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    60cmちょい、この辺りでは標準サイズです。

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    コイツどう見ても釣りをする格好じゃない。

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    リリース。

    この後も少し探索してみましたが釣果に繋がらなかったので納竿としました。
    3時間半で1匹の結果でしたが、新たなポイントも発見出来たので有意義な釣行になりました。

    それにしても、ヒットの後で3匹も逃げられたのは悔しい。
    ちなみに日常では人に逃げられています。
    会話をしても、いつも死んだ魚のような目をして逃げていきますね。
    ジョークがヒットしないので仕方がありません。


    *** 使用タックル ***

    ロッド:シマノ ディアルーナ S1000ML
    リール:シマノ ヴァンキッシュ 2500S 夢屋F6スプール
    ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 0.8号(15Lb)
    リーダー:東レ シーバスリーダー パワーゲーム フロロカーボン 16Lb
    ヒットルアー:エコギアBTS ジグヘッド2g

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