最近、部屋の大掃除をしていまして。

    不要な物ばかり溜まっているので少しずつ処分しています。
    特に衣類が多いですね。
    もう着なくなったシャツは処分、アウトドアのジャケットなど高価な物はヤフーオークションに出品、コレクションしていたブラジャーは夜中にこっそり捨てています。

    え、コレクションしていたブラジャー!?
    すると、無残に捨てられたブラジャー達の怨念が「ウヲーー!!ウヲーー!!」という、うめき声と共に具現化して人々を襲い始めた。

    パニックになり逃げ惑う人々。
    あの化物に取り込まれてしまうと、健全な魂が抜き取られて変質者になってしまうようだ。
    同僚の秋葉君が変わった性癖なのもこの化物の影響なのかもしれない。
    逃げる途中、自分は一人の老人と出逢った。

    管理人「爺さん、早く逃げろ!そこは危ないぞ!」

    老人「あ、あれは、まさか・・・。あれは村に言い伝えられているブラジャーの妖怪じゃ!」

    管理人「よ、妖怪だって!?」

    老人「そうじゃよ!あれは妖怪フロントホックじゃ!」

    管理人「そ、そんな妖怪が存在したなんて。どうすれば退治出来るんですか?」

    老人「ブラジャーのホックを外すのじゃ!さすれば奴は成仏して消滅するはずじゃ!」

    管理人「よし分かった!どりゃーーーーーーー!!!!」

    老人「頑張れ青年よ、あと少しじゃ!!」

    管理人「くそっ!!ホックが噛んで上手く外れない!!う・・・、うわーーーー!!!!」



    う・・・、うわーーーーーー死ね!!!!
    お前ホント死ねばいいのに!!
    妖怪フロントホックって何だよ馬鹿じゃねぇーの!!
    こんな事書いている暇があったら大掃除の続きしろよ!!
    ゴミ以前にお前が社会のゴミだよな!!

    まあそんな感じで大掃除をしているわけですが、大掃除の秘訣は思い切って捨てる事だそうです。
    別に妖怪になって襲ってきたりはしないそうです。
    いらない物を選ぶのではなく、必要な物だけ取って全て捨てるのだとか。

    しかし、溜まったゴミというのは物だけではないんですよね。
    パソコンの中にはボツになったネタが山ほど溜まっているんです。
    メモ程度に書き留めたネタだったり、とりあえず仕上げたけどボツにして載せていない記事だったり。
    ブログのネタも捨てるに捨てられず、フォルダの中に増えていく一方です。

    なので今回はネタのリサイクルという事で、ボツにした漫画を載せてみようと思います。


    「アクセル踏んで同じ轍を踏む」


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    ちなみに、妖怪フロントホックもボツにしたネタでした。


    シルバーウィークじゃないですか。

    今年はゴールデンウィークもそうでしたけど旅行や娯楽に行く人が多いそうです。
    どうせ皆さんだって恋人と海外旅行に行ったり、ファーストネームで呼び合う男女のグループで遊園地とかに行って充実した連休を過ごしているんでしょ?
    なんかもう「一生の思い出を作ろうね!」みたいな良い雰囲気になっているんでしょ?
    そして、スマートフォンに楽しそうな写真を沢山撮って「イエ~イ!ウィ~!」みたいな感じでブログに載せるんでしょ?
    そういう人たちは死ねばいいのに!

    こちとら連休の予定は何もありませんよ!
    昨日は山本太郎が喪服で牛歩戦術をしている映像を見て、自分も親戚のお葬式でお焼香の時に真似してみようかな、でもそんな事したら坊主に木魚をポクポク叩くやつで側頭部をぶん殴られるんだろうな、もう末代まで祟られるんだろうな、そしてまた叔母さんに「管理人は○○家の面汚し」とかいう事をオブラートに包まずにわりとストレートに言われるんだろうな、とかどうでもいい事を考えていたら夕方になっていて死にたくなりました。

    そして今日はことわざや慣用句の一部をブスに置き換えるというくだらない事を考えていたら1日が終わりました。


    ・ブスもおだてりゃ木に登る
     ブスが調子に乗るとロクな結果にならない。
     酷い例えですね!


    ・残り物にはブスがある
     確かにその通りだけど。


    ・ブスも歩けば棒に当たる
     意味はどうであれこれは酷い!


    ・腐ってもブス
     変わってねーじゃねぇーか!
     元はどんだけブスなんだよ!


    ・ブスの最後っ屁
     ブスだと3割増しで臭い!


    ・ブスの目にも涙
     そりゃブスだって涙を流すだろ!


    ・ブスの耳に念仏
     元の慣用句と意味的に合っていますね。


    ・ブスの振り見て我が振り直せ
     これは奥が深いです。


    ・鶴は千年、ブスは万年
     ブス不老不死かよ! 


    ・ブスの居ぬ間に洗濯
     ブスのポジションが分からねぇーよ!


    ・ブスに金棒
     ヤンキーのブスかよ!


    ・秋茄子はブスに食わすな
     別に何食べさせたって良いだろ!


    ・ブスとすっぽん
     殆ど大差ないじゃねぇーか!


    ・ブスの手も借りたい
     お前どんだけ忙しいんだよ!


    ・一寸先はブス
     以前、職場の大掃除でペアを組む時、後輩の遠藤君が休んだせいで今野さんというブスと組む羽目になった事がありました。
     一寸先は闇ですね。


    ・ブスの皮が厚い
     酷過ぎてもう笑えねぇーよ!


    ・有終のブスを飾る
     そこは美だろ!


    ・ブスを以てブスを制す
     ドブスVSデブス。
     何でフレディVSジェイソンみたいになってんだよ!


    ・ブスも休み休み言え
     お前の事だよ!
     ブスネタばかり書いてんじぇねぇーよカス死ね!


    ・ブスに付ける薬はない
     これは酷い!
     もうここまでくると管理人の悪意しか感じられませんね。 


    ・ブスで鯛を釣る
     釣れねぇーよ!!


    ・万事ブウス(休す)
     コイツひねりを効かせてきましたよ!


    ・見ざる、聞かざる、言わざる、拙者はブスではないでござる
     もう意味分かんねぇーよ!!
     こんな武士みたいな口調の女100%ブスに決まってるだろ! 
     武士道じゃなくてブス道貫いちゃってるじゃねぇーか!


    今日も何もしないでこんな事を考えていたら夜になっていました。
    考えている時は面白かったけど文字にしてみるととても酷いですね。
    悪意しか感じられませんよ!
    いくら個人のブログだからって何書いても良いわけではありませんからね!
    お前もう死ねばいいのに!

    シルバーウィークの二日目はブスネタを考えていたら終わりました。

    三度の飯よりブスが好き。


    大河の最初の一滴はどうなっているのだろうか。

    誰でも一度くらいこんな事を思った事があるのではないでしょうか。
    自分も同様に思い、以前荒川の水源を目指した事がありました。

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    なんかもう場所が分かるように石碑が建てられているし、登山道も通っているから誰でも簡単に行けるんです。
    もう「そこのお兄さん、どうですかー?安いよー、本日飲み放題ですよー!湧水飲み放題ですよー!」みたいになっているんですよ。

    しかし、自分がやりたかったのはこういうのではないんです。
    自分の足で川を遡って水源を探すという、アドベンチャーな冒険がしたいんです。
    アドベンチャーと冒険って被っているけど。

    まあ有名な一級河川の水源って、どこも石碑が建てられていたり何らかの手が加えられているんですよね。
    自分が釣りをしたり徘徊しに行く多摩川も例外ではなく、ネットで調べたら標識が建てられていました。
    しかし、地図上を遡っていくと、多摩川は途中の奥多摩湖で小菅川という支流に分岐していまして。
    この小菅川なら自然そのままの水源があると思うんです。
    なので、今回は多摩川の支流である小菅川の水源を目指してみる事にしました。


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    これは多摩川の写真。
    小菅川の水源から湧き出した水が多摩川と合流してこの場所を流れています。

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    多摩川ってよく釣りをしたり徘徊したりするけど、写真は意外と撮っていませんでした。

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    上流域。
    釣りに行くといつも雨

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    御前山に登った時の奥多摩湖。
    写真の奥が上流側で、多摩川と今回探索する小菅川に続いています。

    小菅川の上流には雄滝という滝があり、この付近まで車で行けるようです。
    地図上では雄滝から上流へ2.5km程で小菅川は終わっていますが、当然実際はこの先も延びています。

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    西側に大菩薩峠(だいぼさつとうげ 2,057m)という山があり、地形的にこの辺りに水源があると推測しました。
    移動距離は直線で約3.5キロ、登攀は700mになります。
    短い距離でも登山道を使わずに源流域を移動するのは時間が掛かります。
    まあしかし、今回はピクニック感覚で行きましょう。


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    曇天の山道を登っていきます。

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    途中小菅川に出ました。

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    ここからは小菅川に沿って進みます。

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    砂利の林道に入りました。

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    林道の左下には小菅川が流れています。

    しばらく荒れた道を進むと雄滝の駐車場に出ました。
    ここからは徒歩で移動します。

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    雄滝までは道が続いています。
    そこから登山道を使わず川沿いに登る計画です。

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    小菅川の源流域。

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    冷てぇー。

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    雄滝を目指します。

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    とても綺麗な川ですね。
    イワナ、ヤマメ、カジカなどの魚が生息しているそうです。

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    今まで自分が見てきた川の中で一番澄んで輝いていると思います。

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    そんな清流に沿って歩くと雄滝が見えてきました。

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    ここからが本番です。
    この先のルートはどうしようか。
    滝の両脇は垂直で登れない。
    なので、滝から20mほど手前の崖を登る事にしました。

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    滑り台状の急斜面と岩壁のミックス。

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    下から見えなかったけど上の方は斜度がきつい。
    やっぱり今回もこうなった。
    もっとイージーな登山がしたい。

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    岩が脆くて体重を掛けると直ぐにヒビが入って崩れます。
    登山道の鎖場は極端な話、斜度に関係なく鎖を離さなければ滑落する事はまずありませんが、こういう崖は支点にする場所が脆く崩れ易いので注意が必要です。

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    体重を支えられる太い木を頼りに慎重に登っていきます。

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    やっとこさ登りきりました。
    なかなか上まで辿り着けず、雄滝の5倍くらいの高さまで登る羽目になりました。
    今回はピクニック気分だったので余計体力を消耗しましたね。
    結局いつもこうなる。

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    ここからは稜線を登ります。
    この辺りで川の流れる音が完全に聞こえなくなりました。
    進む方向を間違っている気がします。

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    しかし数キロ進むと再び下手に小菅川が見えてきました。

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    川幅がかなり狭くなりましたね。
    この先は滝や崖が無いと思うので川に沿って登っていきます。

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    脇からも水が湧き出しています。

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    この辺りから足場の感触が変わりました。
    地面がフカフカで少し掘っただけで水が染み出してきます。
    柔らかい土壌に水が豊富に蓄えられているのでしょう。

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    流れが弱くなってきました。
    水源まであと少し。

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    そして谷を進んでいくと、

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    ついに水源に到着です!
    落ち葉に埋もれて少し分かり辛いですが、黄丸で記した場所です。
    ここが多摩川水系、小菅川の最上部です。

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    意外と勢いよく流れ出ていますね。
    一滴一滴、岩から滴り落ちるのをイメージしていたので予想外でした。

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    手が痛くなるくらい冷たいです。
    早速、自然が豊かな奥多摩の山から湧き出た水を飲んでみます。


    「おいし・・・・・・・、普通・・。」


    そりゃそうですよ。
    だって水だもん。

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    水源より上も谷は続いていました。
    雨水がこの谷に集り水源から湧き出しているのでしょう。

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    この湧き出た水が山を下り都市部を流れて東京湾にそそぐ。
    長い旅ですね。

    こうして水源探索の短い旅が終わりました。



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    帰りにヤマカガシの子供を発見しました。
    頭の辺りが黄色いのが特徴です。
    この蛇の毒は出血毒で、大きなものに噛まれると全身の粘膜、消化器官、肺などから出血します。
    他にも登山中に大きな蜂(種不明)の群れに遭遇しましたが、登山道を使わない登山は害虫により一層の注意が必要となります。
    自分はポイズンリムーバーという毒を吸い出す道具を必ず携行するようにしています。

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    透き通る水が流れる自然の豊かな奥多摩の山々。
    多摩川水系はツチノコの目撃が多いのに納得です。
    まあ自分はツチノコの正体はただの蛇だと思いますけどね。
    今回発見したヤマカガシを誤認したのではないかという説もあるくらいです。

    どうであれ、最後にツチノコなんて余計な事を書いてしまいました。
    これは蛇だけに蛇足だったようです。


    時間が経つのが早過ぎる。
    3日くらい前にブログを書いたと思ったらもう1週間経っていますからね。
    いやもうね、ここ数年感じていた事なんですけど、時間を盗まれているんじゃないかってくらいのスピードで時が過ぎていっていますよ。

    よく年を取ると時間の経過が早く感じるとか言われているじゃないですか。
    別に自分はまだ年がどうこう言う年齢ではありませんけど、今の年齢でこの早さだったらジジイになった時には鼻くそほじくっていただけで1日が過ぎ去っていくレベルになると思うんですよね。
    いや、鼻くそほじくって1日終わるという意味では今とあまり変わらないけど。
    もうハリル・ホジッチ監督も激怒してベンチを飛び出すくらいホジッチしていますから。
    社会人としてペナルティですよ。
    レッドカードで社会から退場ですよ。

    いやまあ、自分は毎日自堕落に生活しているんですけど、こんな事をしているとホントあっという間にジジイになってしまうと思うんです。
    ふと気が付いたら河川敷で野菜とか育てながら暮らしているかもしれないんです。
    たまに夕方のニュースで取り上げられている河川敷を不法に占拠している迷惑なジジイです。
    レポーターが注意をすると、顔にモザイク掛けられて声も高く加工されて「テメェーコノヤロー!!こっち来んじゃねぇーーよ!!俺は忙しいんだよ!!コラァーー☆※△#%○!!」とか言ってカメラの前で暴れ回るエキセントリックなジジイになってしまうかもしれません。

    そしてレポーターを殴って傷害で逮捕ですよ。
    これこそ社会からレッドカード退場させられて塀の中で刑務作業として野菜を収穫する羽目になってしまう。
    こりゃいかん、どげんかせんといかん。

    で、考えてみると時間が経過する感覚というのは子供の頃と比べると確実に早くなっているんです。
    これは思考を司る脳に起因するのか、それとも肉体の疲労や身体能力の変化が時間の感じ方に影響しているのか。

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    これ、体組成計という体重計みたいなやつで、体脂肪とか筋肉量とか色々と測れるんですけど、自分の体内年齢は18歳なんですよ。
    この機器の数字はあくまで目安ですが、これを参考にすると体内年齢は昔とあまり変わっていないんです。
    という事は、時間の経過する感覚というのは脳の問題で、つまり精神が重要なのではないかと思うんです。
    精神的に年を重ねたので時間の経過が早く感じられるようになったという事です。
    そして、これを反対に考え、精神年齢を若くすれば時間の流れを早く感じる事を防げるのではないかという結論に達したのです。
    逆転の発想です、もう天才ですね!

    で、早速ネットで調べてみたら、精神を若く保つ秘訣というのに常に周囲からの刺激を受けるようにする、というのがありました。
    確かに言われてみれば人生が充実している人間は実年齢よりも若く感じる。
    反対に、同僚の秋葉君みたいにザリガニが脱皮した後の皮のように、ただ水槽の下で沈んでいるような人間は内面がおじさん臭い。おまけに口も臭い。

    周囲からの刺激というのは重要ですね。
    そしてさらに読み進めていくと、どうやら一番効果的なのは若い人間と積極的に会話をするようにするのが精神を若く保つのに有効らしい。
    しかもこれにはもう一つの注目すべき効果があるんです。
    自分より年下の人間と積極的に話しをするという事は、後輩たち(女子も)と仲良くなる⇒管理人先輩って実は面白い人だったんですね。⇒今度一緒に飲みに行きましょうよ!⇒○○さんが管理人さんの事好きって言っていましたよ。⇒先輩付き合って下さい!というラブコメ展開も十分起こり得るのです。
    もう一石二鳥ですね。

    そういや以前、石橋さんという上司が必要以上に若手にコミュニケーションをしてきた事があったけど、もしかしたらこれも同じ狙いがあったのかもしれない。
    いやもうね、自分もよくこの人に捕まっていたんですけど話が長い上にクソつまらないんですよ。
    まだNHKのラジオを適当に聞いていた方が楽しいレベル。
    しかも突然「そんなの関係ねぇー!」とか言って小島よしおのモノマネをしだして、もう見てるこっちがこの人との関係を切りたくなりましたからね。
    この上司は笑いを誘うためにやたらと流行語を連発してきたのですが、社内では一つも流行しませんでした。

    自分は同じ轍を踏まないように気を付けよう。
    そして何としてでも後輩たちの輪に入るのです!
    もうむしろ時間の経過が早いとか精神年齢とかどうでもいい!
    女性陣と仲良くなりたいブヒ~!

    そしてついに願いが叶った!!

    「管理人さん、今度飲み会に行くんですけど、都合がよろしかったら管理人さんも参加しませんか?」

    よし来た!!
    もうね超展開ですよ。
    しかもブスじゃないんです!
    小河原さんみたいにマサイ族な顔じゃないんです!
    なんかジャングルの川をボートで巡ると、耳にデカイ串みたいなのが刺さった女が洗濯とかしている雰囲気が全く無いんです!
    飲み会と言われてついて行ったら長老から臭っせぇ酒みたいなのを出されて、それを飲みほしたら部族の女と結婚させられちゃう新手の詐欺みたいな感じも全くしないんです。

    そして、ウィークエンドのオシャレなバーに男女が集う。
    カクテル片手にダーツをする管理人。
    すると、一人の華やかな女性が声を掛けてきた。

    町田さん「管理人さんってダーツがとてもお上手なんですね。ステキ。」

    管理人「まあね、町田さんもやってみる?教えてあげるよ。」

    町田さん「よろしいんですか?では・・・お願いします・・・。」

    彼女は少し頬を赤らめながら答えた。

    管理人「体がブレないようにもう少し重心を保ちながら投げてみて。マサイ族が槍を投げるのをイメージして。」

    町田さん「こ・・、こうですか・・・?」

    管理人「もっとここをこうして、」

    二人は体を寄せ合いながらフォームを確認した。
    そして、それと同時にお互いの気持ちも確かめ合った。


    ~三年後~

    披露宴会場

    小林「まさか管理人先輩があの町田さんと結婚するなんて夢にも思わなかったっすよ。」

    管理人「人生何が起こるか分からないものさ。澤選手だって結婚するくらいなんだから。」

    小林「管理人先輩はサッカーボールじゃなくてダーツでハートを射止めたってわけですね?」

    管理人「その通りだよ!ダーツだけに的を射た事を言うね!」


    よし、これだ!!
    この未来予想図!!
    これは銀河が滅んだとしても後輩諸君と仲良くなる必要がありますね!
    まずは第一段階として、唯一電話番号を知っている小林君との距離を縮めよう。
    そう考えながら早速小林君に電話をしたら、「おかけになった電話番号は現在使われておりません。番号をお確かめに・・・」というアナウンスが流れました。

    あーそうか。
    澤選手だって結婚するくらい何が起きてもおかしくないのだから、小林君の番号が変わっていても何もおかしい事はない。
    新しい番号を教えてくれなくても納得だ。

    そして時計を見たら深夜になっていました。

    そういや今日は時間の流れを早く感じるのを防ぐ方法を考えていたんだった。
    それなのにまた脱線してバーでダーツをしたりマサイ族が出てきたり変な妄想になってしまった。
    何がダーツでハートを射止めただよ!
    ダーツなんて一度もやった事ねぇーよ!!
    馬鹿じゃねぇーのこいつ!ホント死ねばいいのに!

    省略したけど、他にも新婚旅行でジャングルクルーズに行ったらマサイ族の戦士が倒れていて、それを助けたら長老から戦士の称号を与えられて部族に入れられたり、儀式(本当にある儀式)でポコチンに切り込みを入れられて死にそうになったり、でもよく考えてみたら高須クリニックに行く手間が省けた万歳!とか妄想していました。

    今日も鼻くそをハリル・ホジッチしながらこんな事をしていたら1日が終わっていました。
    やっぱり時間の経過を早く感じるようになりました。

    とりあえず時間を無駄にしないようにもう寝よう。


    感性というのは人それぞれなので、視覚から得た情報の捉え方というのは十人十色だと思うんです。
    青空に漂う雲を見上げた時、それを単純に雲だと思う人もいれば、水蒸気の集まりだと思う人もいる。
    感性が豊かな人は、動物の形に準えたりもする。
    これは感性が違う事の表れではないでしょうか。

    なので、一方の人間が「あの雲はウサギに似ている。」と思っても、もう一方の人間も同じように思うとは限らない。
    感性が異なれば、似ている似ていないと意見も異なるのです。

    例えば松沼兄弟。

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    ちょびヒゲでアンダースローの方が松沼兄ですね。
    投球フォームからしても、この二人は全然似ていないと自分は思います。
    しかし、これも人によっては意見が異なるのではないでしょうか。


    そういえば以前、職場の休憩時間にブス達のこんな会話が聞こえてきた事がありました。

    小河原さん「んもぉ~、チョ~最悪ぅ~!自分で前髪切ったらパッツンになって綾瀬はるかみたいになったんですけどー。」

    はあーーーーーーーッ!!!?
    お前、何言ってんの!!
    小河原さんというのは度々このブログに登場しているんですけど、自分の人生の中で間違いなく金メダルのブスなんですよ。
    で、この小河原さんはどうやら多少はブスだと自覚しているらしいのですが、それでも平均よりはカワイイ方だと思っているようで、自分と綾瀬はるかさんが同じカテゴリーに分類されると思っているんです。

    いやいや、前髪も面も綾瀬はるかさんとは全然違いますから!!
    これだけは断言しておきますけど、もう十分過ぎるくらいブスですから!
    お釣りが来るくらいのブスですよ!


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    どう好意的に捉えても綾瀬はるかさんとの共通点を見つける事が出来ないんです。


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    前髪も面も、どこからどう見てもこれにしか見えないんです。
    もう平和的で温厚な管理人さんも官房長官みたいに遺憾の意を表明したくなりましたね。

    まあ小河原さんは危険ドラッグのやり過ぎで自分の顔が綾瀬はるかさんに似ていると錯覚しているのだと思うのですが、すると一緒に話しをしていた先輩の赤松さん(ブス)が相槌を打つんです。

    赤松さん「あーそれホント分かるぅ~。私も前髪失敗してブサ顔になった事あるしー。」

    おいおいおいおいおい!!?
    あんたも何言ってんの!?
    なった事って何だよ、なった事って!!
    何、私は今ではカワイイけど昔はブスだったのよ、みたいに過去形で語ってんの!?
    言っておくけど現在進行形でブスだから!!
    ブスingだから、もうブシングだから!!
    リピートアフタミー!ブシング!!


    とまあ、結局のところ感性というのは人それぞれだと思うんです。
    似ていると思う人もいれば似ていないと思う人もいる、ブスだと思う人もいればブスではないと思う人もいる。
    そう考えると、小河原さんの言っていた「んもぉ~、チョ~最悪ぅ~!自分で前髪切ったらパッツンになって綾瀬はるかみたいになったんですけどー。」というのも少し理解が出来る気がします。

    で、何でこんな事を書いているのかと言うと、昨日もロクに仕事をせずPCに入っているペイントで遊んでいまして。
    そしたら芸術と言うんですか、急に良いアイデアが思い浮かんだので、それを基にこのブログのタイトルロゴを新しく作ってみたんです。
    いやもうね、今回のロゴはかなりの力作ですよ。


    一人のブロガーとして、タイトルロゴを制作するチャンスを得た事は大変光栄に思いました。
    大いなる情熱を持ってこのチャンスに挑み、ブラッシュアップを何度も繰り返して世界に類の無いロゴが出来たと、自分自身確信しました。
    力を出し切って真にオリジナルなものが出来たからこそ、自信を持って世の中に送り出せるようなものになったんだと思います。

    このブログのタイトルである、「あした考える」の頭文字「あ」をデザインしてみました。



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    って、おもいっきり被ってるじゃねぇーか!!

    「んもぉ~、チョ~最悪ぅ~!自分でデザインしたら佐野研二郎みたいになったんですけどー。」

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