この前、愛用していたターボライターを失くしてしまいまして。
    アウトドアの道具を入れているボックスの中を探しても見つからない。
    家中探しても全く見つからないんです。
    もしかしたら借りぐらしのアリエッティが、ホミリー(お母さん)とポッド(お父さん)に見つからないように隠れてタバコを吸う時にライターが無かったからターボライターを勝手にアリエッティしたのかもしれない。
    これじゃヤンキーじゃねぇーか!
    どうであれ最後に使ったのは数か月前ですし、ターボライターなんて山で焚火をする時かJRの架線に放火する時くらいしか使いませんから、どこに仕舞ったのか記憶が曖昧なんですよ。
    待て待てウェイト!!
    お前だったのかー!!JRの放火魔はお前だったのかー!!

    夏の渓流釣りで魚を焼いて食べる時に使ったという記憶はあるんです。
    これだけ探して見つからないのであれば、やはり山に置き忘れてしまったとしか考えられないので新しいターボライターを買ったんです。
    そしたらですね、買った数日後に衣類を整理していたら失くしたターボライターが出てきやがったんです。
    上着のポケットに入れっぱなしで洗濯しちゃって、そのまま衣装ケースに仕舞っていました。

    いやもうね、新しいの買った後に出てくるなよって話なんですよ。
    まあでも洗濯しちゃっているのだからどうせ壊れているはずです。
    それだったら、壊れたから新しいライターを買った。という事で結果オーライ、納得が出来るじゃないですか。
    なのに「カチッ」ってやってみたら一発で着火するんです。
    「シュボーーーー!!」とか言って洗濯する前と変わらない炎が出るんです。
    もうネットの生配信で火事になっちゃったニートの家くらいの勢いで炎が出るんです。

    結局、新しく買ったターボライターの5000円は無駄になってしまいました。

    そりゃまあ、5000円なんて痛くも痒くもないですよ。
    自分はお金持ちですから、ザ・お金持ちですから、マクドナルドで好きなハンバーガーを選んで買えるくらいのお金を持っていますから。
    あ、ちょっとタイムタイム!むぎ茶が家にあるからドリンクはいらないです。セットじゃなくて単品でください!くらいのお金を持っていますよグスン。
    もう店員さん苦笑いですよ、苦スマイル¥0ですよ。
    苦スマイルって何だよ!
    こんな悲しいスマイル注文してねぇーよ!


    なぜ失くした物はいくら探しても全然見つからないのに、後から突然出てきたりするのだろうか。
    こういう経験をした事がある人って少なくはないと思うんです。
    そして大切な物程なかなか見つからない。
    以前、職場でもそれを証明する出来事がありました。

    まあ自分はもう右も左も分からぬ新人ではないので、そこそこ大きな仕事も与えられるんです。
    その日は棚の下に転がってしまった小銭を探すという、社運を賭けた重大プロジェクトのリーダーに任命されまして。

    事の発端は小河原さんでした。
    その日もいつものように鼻くそをほじくりながら仕事をしているフリをしていたら、小河原さんの「あ~ん!チョーありえないんですけどー!」という、脳みそがパラパラでも踊っているんじゃないかって感じの声が聞こえてきたんです。
    小河原さんはこのブログに度々登場しているのでご存知の方も多いかと思いますが、一見さんのために改めてご説明をさせて頂きます。
    まあ失礼のないように言葉を選んで丁寧に申し上げますと、小河原さんはド級のブスでして。
    「チョリーッス!」みたいなちょいギャルのドブスなんです。
    いやいや、ドブスだなんて管理人それは少し大袈裟だろ!って思う方もいらっしゃるかもしれません。
    お気持ちは分かりますよ。
    しかしですね、どう好意的に見てもやっぱりドブスなんですよ。

    例えば、欽ちゃんの仮装大賞ってあるじゃないですか。
    あれって芸のクオリティーを競うものだけど、小さい子供が地方から参加しに来てビニール袋やダンボールを継ぎ合せて作った汚ねぇ衣装で一生懸命頑張っていたら、それが好意的に評価されて高得点が入ったりするじゃないですか。
    それくらい審査を甘くして好意的に見てもやっぱり小河原さんはブスなんです!
    もう審査員が全員「ブス」の票を投じるくらいのブス!
    むしろ仮装してるんじゃないかってくらいのブス!

    で、その小河原さんの「あ~ん!!チョーありえないんですけどー!」という声が聞こえてきて、こっちが「あ~ん!!チョーありえないんですけどー!」って思ったんですけど、どうやら現金を数えていたら記録の数字と合わなかったらしいんです。
    現金のやり取りをする時に相手に多く渡してしまったのか、受け取ったお金が不足していたのか、帰りに豚まんを買い食いしてしまったのか、まあ原因は色々考えられますが、遠くから話しを聞いてみるとどうやらお金を数えていた時に小銭を数枚落としてしまったらしいんです。
    それを全て回収出来なかったらしい。

    「その棚の下にあるかもしれない!うん、絶対そう!そこだ!」

    そしたらその様子を見ていたお局さんが、何でこんな棒が会社にあるのかは知らないけどアサガオとか育てる時に鉢植えに刺す緑色の棒があるじゃないですか、あれを持ってきて棚の下の隙間をゴソゴソと掻き出し始めるんです。
    しかし、いくら掻き出してもホコリしか出てこないんですよね。
    小河原さんは意外と真面目で「もう自分で払う。」とか言っているんですけど、こういうのって過不足が生じたとしても、ポケットマネーで帳尻を合わせたりすると不正な会計処理が頻発する原因になるのでやってはいけないんです。
    足りないからって自分のお金で補うのはやってはダメなんです。
    キャッチャーの阿部が腰を痛めてファーストにコンバートさせたいからって、ヤクルトから相川を持ってきてキャッチャーを補うみたいな事ってやっちゃいけないんですよ。
    相川はFA権を得ていたから別に不正でも何でもないけど。

    なので、落ちている場所が分かっているのだから棚を動かして探そうという流れになりまして。
    で、棚をどかして小銭を探す仕事がアウトソーシングされてやっぱり自分のところにまわってきた。
    あのですね、その棚ってスチール製の頑丈で重たいやつだし、ファイルやら備品やらがイナバ物置のCMみたいに「100人乗ってもだいじょーぶー!!」ってな具合に大量に乗っているから、とてもじゃないけど簡単には動きませんよ。
    全然大丈夫じゃねぇーよ!
    乗っていた物を棚から下ろしていったら量が多くて引っ越しみたいになりましたからね。
    そしてやっとこさ棚を動かしたら小銭なんて全く落ちていないんです。
    落ちていたのはホコリまみれになった数匹のゴキブリの死骸でした。

    そしたらそれを見た女子やお局さんが大パニックですよ。
    もう皆さん半狂乱になって「ギヤーーー!!!」って叫ぶものだから顔が凄いブスになってた。
    欽ちゃんの仮装大賞で、ステージ横に設置されていて得点が下から上に「トゥトゥトゥ、トゥルル、トゥルル」って音を出しながら上がっていくメーターがあるじゃないですか。
    あれがカウンターストップするくらい満点のブスになってた。
    「チャチャチャチャー♪チャチャチャー♪チャララー♪」ってなってた。

    ちなみに、自分が必死になって探していた小銭は、後日普通に床に転がっていたそうです。


    やっぱり失くした物ってなかなか見つからない。
    いくら探しても見つからないのに、後からどうでも良くなった時に出てきたりする。
    これは何かの法則なのだろうか。

    そのくせ意図的に隠して出てきてほしくない物は直ぐに見つかってしまうんですよね。
    人に見られたら怒られるようなマズイ物って意外と簡単にバレてしまうじゃないですか。

    これも職場での出来事です。
    その日も鼻くそほじくりながら仕事をしていたら、またまた重大プロジェクトを任されました。
    今回は上司の車を洗車するというビッグプロジェクトのリーダーに任命されまして。
    もうアクティブな人間だったらホイールのナットを緩めて走行中に重大事故が発生するように仕掛けているレベル。
    しかも小河原さんと二人でという地獄のイベントですよ。
    向こうからしても自分と一緒にやるのは不服だったようで凄い微妙な顔になっていましたからね。
    洗っている時は二人して親戚のお葬式みたいな顔になってた。

    で、ここでアクシデントが発生するんです。
    上司の車はドアの縁の部分にモールが取り付けられているんですよ。

    201534984649832.jpg
    オートバックスとかで売っていて両面テープで付けるこんなやつ。
    元々劣化して剥がれかかっていたのを小河原さんがスポンジで擦ったものだからデロ~ンと剥がれてしまいましてね。
    こりゃいかんという事で、小河原さんに両面テープを取ってきてもらって貼り直す事にしたんです。
    そしたらですね、「管理人さん、これで大丈夫そうですか?」って言って持って来たのがガムテープでしたからね。
    いやいやいやいや。
    確かに粘着力が強いやつって言ったけど粘着力を重視し過ぎじゃねぇーか!

    しかしここは管理人さん、やっぱり貼っちゃうんですよね。
    面白い事を思い付いたらやらずにはいられないんです。
    そしてついに管理人さん渾身のギャグが炸裂します!
    ガムテープをモールに張る時にドアとボディを跨ぐように張ったからドアが開きませんから。
    これ自分ではかなり面白いと思ったんですけど、小河原さん全然笑ってなかった。
    親戚のお葬式よりも暗い顔になってた。

    こんなくだらない事をしていないで早く片付けて終わらせよう。
    そしてドアに貼られたガムテープを剥がしたらもう目を疑いましたよ。
    塗装がガムテープに張り付いてゴッソリ剥がれているんです。
    どうやらガムテープを張った所は補修した箇所だったみたいで塗装が弱く、そこだけジクソーバズルのピースが欠けたみたいに塗装がなくなっているんです。

    「管理人さん、それヤバくないですか!剥がれちゃった系ですか?」

    剥がれちゃった系じゃなくて剥がれちゃってんだよタコ!
    いやもうこれ本当ヤバいですよ!
    どれくらいヤバいかって言うとチョーヤバい系っスよ!

    幸い助手席側だったので目立たないと言えば目立たないんですよね。
    そこでですね、これは小河原さんと二人で黙っておく事にしました。
    そもそも初めにモールをベロ~ンって剥がしてしまったのは小河原さんなのですから、自分一人の過失ではないんです。
    そうだ、自分は何も悪くないベロ~ン!
    まあその後、直ぐにバレましたけどね。

    失くした物はいくら探しても見つからないくせに、隠しておきたい事は直ぐに見つかってしまうんです。

    そしてまた備品室という名の説教部屋へ呼び出しですよ。
    激おこぷんぷん丸だったらどうしよう。
    どの面さげて、どのブサイク面さげて謝りに行こうか。
    この困難を乗り越える術はいくら探しても見つける事が出来ませんでした。
    いざとなったら土下座でもするしかない。
    まあ説教部屋に行く前にとりあえずココアでも飲んで休憩しよう。

    チャリリ~ン!

    「あっ!」

    小銭を落とすと必ず厄介な場所に転がっていく。
    自販機の下に転がった小銭を探していたら小河原さんと女子達も休憩しにやってきました。

    「管理人さん、自販機に土下座なんてしてどうしたんですか?」

    少し恥ずかしくなった自分は苦スマイルを浮かべながら「小銭が落ちちゃった系だよ。」と答えるのでした。
    その後も自販機の下を探し続けましたが、結局小銭は見つかりませんでした。

    やっぱり大切なもの程なかなか見つからない。


    今年も群馬県の妙義山へ行ってきました。

    そして、鷹戻しの登攀の様子を動画撮影してきました。
    管理人さんがヌルヌル動いちゃっています。


    ※1080pに設定すると景色が綺麗になります。


    いやもうね、壮大なアドベンチャーに仕上がりましたよ。
    普段のブログのイメージと全然違うじゃねぇーか!
    この動画だけ見たら1000000%登山ブログだと勘違いするクオリティー。

    takamodoshi12.jpg

    takamodoshi14.jpg

    BGMは個人の作家さんが著作権フリーで配布している曲を使用させて頂きました。

    まあしかし、この映像を撮るのに鷹戻しを6往復する羽目になりましたからバカかお前は。
    動画を見て気が付いた方もいるかと思いますが、途中からヘルメットのカメラの向きが変わってしまっているんですよね。

    takamodoshi13.jpg

    なので、目線の映像はもう一度登って撮り直しました。
    他にも、崖下に置いていた荷物を取りに戻ったり、懸垂下降をやり直したり。

    流石に何往復もすると足の掛け易いポイントを把握する事が出来ますね。
    懸垂下降のロープを崖に設置する時は両手離しで作業をしていました。
    こういう人間から死んでいく。

    takamodoshi17.jpg
    懸垂下降は鷹戻しの上部から途中の岩棚まで18mくらいです。
    映像だと伝わりにくいですが意外と速度が出ています。


    DCF00124.jpg
    目線のカメラはいつも写真を撮る時に使用しているNikonのAW110。
    自撮りにはライブビューリモコン対応のソニーHDR-AS200Vを使用しました。

    そして、このカメラを取り付けたポールはこんなに長い。

    DSCN2363.jpg
    SLIK セルフィーポッド 1350
    カメラの三脚メーカーの物だけあって1.3mの長さでも曲がらず頑丈です。

    ポールはタクティカルベストの背中に着脱式のポーチを取り付けて差し込んでいます。

    DSCN2368.jpg


    DSCN2367.jpg
    フロントはマグフォースのポーチを適当に配置。


    こんな感じで撮影したわけですが、このブログって動画が大不評なんですよね。
    以前載せた時なんて、アクセス数とYouTubeのカウンターを照らし合わせたら20人に1人くらいしか再生してくれないという残念な結果になりましたし。
    もうダイヤルアップで接続しているから動画を見れる環境にないんじゃないかと疑いたくなるレベル。

    とまあ、妙義山の鷹戻しは北アルプスの大キレットや剱岳よりも難易度が高いと言われていますが意外と簡単です。
    自分が一番デンジャラスに感じたのは鷹戻などの鎖場よりも痩せ尾根でした。
    岩場をただ歩くだけなので簡単のように思えますが、足元の左右が垂直に落ちているので少しでも躓いたら100m以上は落下しますからね。
    妙義山は毎年のように死亡事故が発生しているので、常に油断が出来ない山という事に間違いはありません。
    家に帰るまでが登山だなんて言葉がありますが、最後まで決して気を緩めてはなりません。


    takamodoshi16.jpg


    運命というのは実に残酷だ。

    世の中にはどう抗おうとも結果を変えられない事がある。

    とまあ、お前何いきなり哲学みたいな入り方してんだよカス!ニーチェでも気取ってんのかよニートみたいな顔しやがって!おまけにブログの更新も遅いし足も臭いしって話しなんですけど、やっぱり運命のシナリオってものはあると思うんです。

    例えば、試写会の出口でブスが顔面をしわくちゃにして、それはもうズボンに入れっぱなしで洗濯しちゃったポケットティッシュのように顔面をしわくちゃにして涙する映画でもよくあるけど、純愛真っ只中だったのに恋人が病気や事故で死んじゃったりする。
    悲運という運命を背負ってしまった二人にこの悲劇を回避する事は不可能なんです。

    映画の内容で例えたけど、現実の出来事も多かれ少なかれ運命の画くシナリオによって定められていて、どう抗おうとも結果は変えられない。

    あれは小学3年生の時でした。
    休み時間に皆でドロケイ(鬼ごっこみたいなやつ。ケイドロと呼ぶ地域もある)をしていたら坂本君がうんこを漏らすという事件がありまして。
    捕まっていた坂本君は直ぐにトイレに移送されましたが、悲劇はこれで終わらないんです。
    その翌日、なんと坂本君はまたしても漏らすという、ギャラリーからしたら昨日の録画した映像を見ているかのような、そんな錯覚に陥る事態を引き起こしてしまったのです。
    周囲にいた自分たちはその場に立ち尽くして、oh my God!【なんてこった。これは大変だ。】ですよ。
    これはもう運命のいたずらとしか考えられない。

    あ、あと汚い事を書いてしまって誠に申し訳ございません。
    お食事をしながら読まれている方は大変不快に感じてしまうかと思いますが、そのような方は是非おかわりして下さい。
    最後まで下劣な事を書き連ねていきますので、途中で食べ終わらないように大盛りでおかわりして下さい。

    言っておきますけど最近FC2以外のブログからご訪問して頂いている一見さんもいますが、このブログっていつもこんなですからね。
    そりゃ他のブログは芸能人とかスポーツ選手とか大勢いて華やかですし、特にアメーバブログさんなんて社長が凄いじゃないですか。
    運営元のサイバーエージェントの藤田晋さんてエリートの実業家でカッコイイしお金持ちだし。
    FC2の社長なんて逮捕されやがってますから本当に。
    それどころか社長以外の役員も逮捕されていますからね。
    もう犯罪者ばかりじゃねぇーか!!
    そのうち刑務所から動画配信するサービスとか始めるんじゃないですかね。
    消灯時間の後に、囚人がベッドの裏の壁をスプーンで少しづつ掘ってプリズンブレイクしようとしている様子とか生配信されるんですよ。
    あと隣の独房には、だーすけ(40)っていう囚人がいてオイルマッチをいじっていたら火事になっちゃったりするんですよ。
    これ前回のネタじゃねぇーか!


    で、話しを戻すと、坂本君がドロケイでうんこを漏らしてしまう結果に至るまで、途中のシナリオにはいくつもの分岐があるんです。
    まずドロケイをしたのが昼休みなのだからトイレに行く時間はあったはず。
    しかし、坂本君はトイレに行かずにそのままドロケイに参加する道を選んでしまったのです。

    もしかしたらドロケイを始めるまでは正常で、ドロケイを始めてから急に殺意のような便意に襲われてしまったのかもしれない。
    この場合にもシナリオの分岐が存在していて、坂本君は運悪く逃げている時ではなく捕まっている時に便意に襲われてしまったんです。
    逃げている最中だったのなら、あの悲劇を回避出来たかもしれない。

    そして、これが運命だと決定付けられる証拠物件になるんですけど、坂本君は翌日にも漏らしてしまっているんですよね。
    仮にドロケイの時に悲劇を回避出来たとしても結局漏らしてしまうんです。
    つまり、坂本君はどの選択肢を選んだとしても結果を変えられなかったのです。

    運命というやつは実に残酷で、このシナリオからは逃れる事が出来ないのです。
    一度回避しても、二度三度と同じ結果に導くかのように襲ってくる。
    「なるようにしかならない」なんて言葉がありますが、まさにその通りですね。
    そして、結果が変えられないのであれば流れに身を任せるのも一つの選択だと思うんですよ。

    いやまあ、この考え方は諦めだったり言い訳だったり、それこそ問題と向き合わずに逃げているだけだと捉えられてしまうかもしれませんが、見方を変えればポジティブな考え方でもあるんです。
    何か大きな悲劇に見舞われたら解決しようとしたり正面から向き合ったりするのではなく、視点を変えたり距離を取って考えてみると少し気持ちが楽になったりする。

    人は前向きになれるから生きていけると思うんです。

    例えば、リストラされたサラリーマンは職を失ったのではなく自由を手に入れたと思えば明日も生きていける。
    ニートの人も無職なのではなくフリーダムなんだと思えば明日も生きていける。
    薄毛に悩む男性も抜け毛が増えたのではなくニコラス・ケイジに似てきたと思えば明日も生きていける。

    このブログの管理人も、職場で掃除をする時に数人で班を決めて分担で行うんですけど、いつも管理人さんチームが管理人さん一人だけという残念な結果になっでも、ブログのネタが出来たと前向きに思えば生きていけるグスン。
    ネガティブな人間だったら休憩時間にトイレでリストカットするレベルですよ。

    坂本君にしたって普通に考えたら保健室登校になってもおかしくないレベルだったのに、前向きに考えたからこそ翌日も登校してきたのだと思う。
    まあ坂本君はもともと女子からモテる存在だったので、お漏らし系男子とかいって新たなジャンルを開拓してもおかしくないキャラでしたけどね。

    前向きな思考というのは生きていくために手に入れてた武器なんだ、自分はそう信じたい。

    世の中なるようにしかならないし、シナリオは予め決められている。
    自分はかつて、運命に戦いを挑んで敗れた事がありました。
    宿命とも言える運命との戦い。
    その時に自分は無力だという事を痛感させられました。

    これは以前にも少し書いた事があるけれど、坂本君事件から数日後の出来事。
    あの悲劇というのは決して他人事ではないし、誰でも学校で似たような絶体絶命の経験をした事があると思います。
    明日は我が身なんて言葉がありますが、明日は我が実が出てしまうかもしれないんです、全然うまくねぇーよ死ね!!

    自分は坂本君のようにはなりたくない。
    もし運命のシナリオによって結果が定められているのだとしたら運命を変えてやる!!
    自分だけは最後まで絶対に生き残ってやる!!
    そう考えたのです。

    管理人少年は自分の部屋にとじこもり運命を変える方法を探ります。
    しかし、いくら考えても運命という漠然としたテーマを前に為す術がありませんでした。

    「いや、待てよ。もしかしたら運命にも人のように意思があるのかもしれない。」

    子供ながらこんな事を思ったのです。
    もし運命によって全ての出来事が定められているというのであれば、運命ですら予測のつかない行動をとれば運命を変えた事になるのではないか。
    つまり、自分が運命のシナリオには画かれていない行動をすれば運命に打ち勝った事になるのです。

    そして、この運命打破論を証明するため、管理人少年はズボンを脱いで逆立ちをするというエキセントリックな結論に達したのです。

    「これならば流石の運命ですらも予測出来るはずがない!」

    さっきまでマリオカートをやっていた少年がいきなりズボンを脱いで逆立ちするという行動を誰が予測出来ようか!
    早速、自分はズボンを脱いで下半身を露出させた状態で壁際に行き、勢いよく逆立ちをしました。

    「やったー!!ついに運命に勝ったぞーッ!!僕は運命を変えたんだ!!」

    それはまさに自ら運命を切り開いた瞬間でした。
    未来は自分たちの手で創るものだ。
    純粋無垢な管理人少年は勝利を確信しました。

    まあ、そんな勝利の余韻に浸る間もなく直ぐに愕然としましたけどね。
    よく考えてみれば、自分が運命を変えようとしてズボンを脱いで逆立ちする事ですらも運命によって定められていたのかもしれないんですよ。
    それこそが運命のシナリオだったのです。

    しかも、仮に運命を変えられたとしてもポコチンを出して逆立ちしている時点で決して良い方向には変わっていない。

    もう大粒の涙を流しながらズボンを穿く事しか出来ませんでした。
    どう抗おうとも運命には逆らえない。
    やっぱり運命というやつは残酷だ。

    もう諦めてとりあえずマリオカートの続きをやろう。

    後ろ向きに穿いてしまったズボンを眺めながら前向きに考えるのでした。


    連日のノーベル賞受賞ですよ。
    これはとても偉大な快挙ですね!

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    大村智 北里大学栄誉教授

    ノーベル医学生理学賞を受賞した大村氏は微生物の研究で抗寄生虫薬の開発につながる発見をし、その薬がアフリカなどの寄生虫病に苦しむ10億人に無償提供されたそうです。
    世界中で数多くの命を救ったのだと思います。
    寄生虫は想像以上に恐ろしいですし、人に簡単に寄生しますからね。
    自分は山に行った時に魚を捕ったりして食糧を現地調達する事がありますが、絶対に生では食べません。
    寄生虫は水からも寄生するので、清流でも水源から少しでも離れていたら極力飲まないようにしています。
    ディスカバリーチャンネルなどのサバイバルを扱った番組では動植物をそのまま食べたり水を砂利でろ過して飲んだりしていますが、これらは事前に予防接種を受けているから出来る行為です。


    続いて、この方。

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    梶田隆章 東京大宇宙線研究所長

    ノーベル物理学賞の梶田氏は、素粒子のニュートリノが質量を持っている事を証明しました。
    素粒子物理学、量子力学の分野に大きく貢献ですね。
    これって何年か前に、CERN(欧州原子核研究機構)でも論争を呼んでいましたが、そのCERNの学者達でも証明出来なかった事を梶田氏が証明したと考えれば、ブスからはミノブスキー粒子という負の粒子が放出されているという仮説を提唱している低俗な自分でも、どれくらい偉大な功績なのかは理解が出来ます。


    いやもう、日本人が連日ノーベル賞を受賞するなんて素晴らしいですね。

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    安倍首相も祝電。

    考えてみれば昨年も3人受賞しているんですよ。
    ノーベル賞という偉業の裏には、自分みたいな常人では想像もつかない努力があるのでしょうね。



    そして、もう一人がこれ。


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    だーすけ氏

    ネットの生配信でオイルマッチをいじっていたら火事になっちゃったやつ。

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    火が着いているのに紙くずの詰まった袋の中に捨てて、

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    後ろで燃えているのに気付かない。

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    そして、燃えている袋をベッドの横に持って行って段ボールや布団で消そうとする。
    それ火に油だろ!

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    案の定、収拾がつかなくなって大炎上!
    You Tubeのコメントも大炎上!

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    長男(40)って。


    ノーベル賞もののバカじゃねぇーか!

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