いやもうね、切開ですよ切開。
オペですよオペ。

オペって言ってもあれですよ、なんかこう120分の尺を使って主人公の恋人が事故で死んじゃうだけのクソ映画があるじゃないですか。
ブスが積極的に見に行ってそうなやつ。
そして試写会の出口のところで必ずと言っていい程ブスは号泣しているじゃないですか。
もう平常時でも十分過ぎるほどブスなのに、顔をクシャクシャにして泣くものだから子泣きジジイみたいな妖怪顔になっちゃってるじゃないですか。

とまあ、そんなブスが号泣する純愛映画に出てきそうなオペをしたんじゃなくて、まぶたの裏を3ミリくらい切開しました。

二ヶ月くらい前にものもらい(霰粒腫)になったんですよ。
痛みと腫れは直ぐに治まったんですけど、まぶたの中にシコリが残ってしまいまして。
これが全然小さくならないので、どうにかならんものかと眼科に行ったんです。
そしたらもう、いきなり切開ですよ。

自分はもっと簡単に、なんか目薬をさしておけば治ると思っていたんですよね。
だけどシコリってものもらいに限らず治らないものは年単位とか、下手すると一生そのままという場合もあるらしい。
なので、直ぐに切開する事になりました。
しかしですね、いきなりメスで切開と言われたものだから完全にブルっちゃいましてね。
中学二年生の時、井野君と近所のダイエーに行ったら電気売り場で他校の不良にカツアゲされそうになって、そしたら今で言うところの亀田兄弟の二男みたいなヤンキーが「あ!!?殺すぞコラァ!!」と言いながらバタフライナイフをチャキチャキやって出してきて切開されそうになったんですけど、もうその時くらいブルっちゃいました。
ちなみに、自分は井野君を置いて一人で逃げました、ごめん井野君。

今回もかなりブルっちゃってますよ。
もうオシッコちびりそうですもん。
こっちは目薬とか軟膏を貰って帰るくらいの軽い気持ちだったので、今から切開しますって言われても心の準備が全く出来とらんのです。
やっぱり事前の心構えってメンタル面でとても重要じゃないですか。

例えば、自分は同僚の女子から「管理人さん、口が臭いんであまり近寄らないでくれませんか。」という主旨の言葉をわりとストレートに言われる事が多々あるんですけど、これはそういう心構えがあるから耐えられるのであって、他の人がいきなり言われたらもうオフィスで首を吊って死んでいると思うんです。
それくらい心構えって重要なんです。

先生の説明を聞いてみると、麻酔はするけどまぶたの裏を切るから結構痛いらしい。
心構えが出来ていない上に自分は井野君を置いて一人で逃げちゃうくらいの骨なしチキンですから、そんな事を言われたらオシッコちびっちゃいますよ。

で、嘘の予定とか言い訳とかして帰る隙もなく早速切開する事になりました。
まずは麻酔の注射の痛みを和らげる麻酔、まあ麻酔のための麻酔ですね、点眼の麻酔をしてもらいました。
そして施術台に寝て消毒したり顔に布を被せたりして準備が整ったら注射です。
まぶたの内側と外側の二ヶ所に打たれました。

いやもうね、これがすげぇ痛い。
あまりに痛いものだからもうオシッコちびっちゃいそうになりましたブシャーーー!

次はいよいよ切開です。
切るのは一瞬なのでそこまで痛くなかったんですけど、切った後に膿を出すためまぶたをつまんだりグリグリやったりするのがこれまたすげぇ痛い。
もうどう表現したら良いんですかね、この痛さを文章で伝えるのはとても難しいんですよ。

例えば、ランチに食べたスイーツの事しか書かない女子大生とかOLのブログがあるじゃないですか。
クリームが甘くてとても美味しかったヨ♥とか、絵文字を使って書いているんですけど、ケーキなんてどれを食べたって甘くて美味しいと思うんです。
これじゃケーキの甘さが全然伝わらないじゃないですか。
そりゃあ、30歳過ぎても将来バンドでビッグになってやろうと考えている中卒フリーターの人生設計くらい甘い、とか書かれていたらとても甘いんだなというのが伝わりますよ。

「楽器は何が出来るんですか?」

「楽器はやらない。だって俺ボーカルだから。」

じゃあ何も出来ねーのと同じじゃねぇーか!!
お前それ甘過ぎだろ!!
世の中舐めてんじゃねぇーよ!!
クリームでも舐めてろカス!!

と、読んだこちらが憤るくらい甘さが伝わるじゃないですか。

しかしですね、切開した時の痛さを伝える文章というのが、いくら考えても全く思い浮かばないんです。
痛いと言ったら、やっぱり硬式球がタマキンにクリティカルヒットしたような感じとかが分かりやすいと思うんですけど、打撃系の痛さとは違って鋭い痛みなんですよ。
かと言って、同僚の女子から「管理人さん、口が臭いんであまり近寄らないでください。」とわりとストレートに言われた時の心に刺さる鋭い痛みともまた違うんですよね。
この切開の痛さはどう表現したら良いのだろうか。
まぶたを裏返し器具で固定したうえで、メスで約3ミリの幅で切開して治療用器具を挿入して膿を摘出する痛みなんですけど、この痛さを伝える的確な文章が思い浮かばないんです。

いやお前それもう書けてるじゃねぇーか!
それで十分説明出来てるだろ!
硬式球がタマキンにクリティカルヒットしたとかいらねぇーよハゲ!!
こういう下劣な事を書くからこのブログは常連さんに逃げられる。

で、担当の先生が和久井映見さん似のとても綺麗な女性だったんですけど、自分が激痛を我慢してるのを察したらしく、施術中に「は~~い、もうちょっとだから我慢しようね~。」とか「よ~し、よ~し、痛くないよ~、強いね~。」とか「は~い、よく出来ましたぁ~。」とか、声を掛けてくれるんですよ。
いやもうね、こっちもそんなに若いと言える年齢じゃありませんよ。
しかも終わった後に目を優しく押さえてくれて「痛いの痛いの飛んでいけぇ~~!」ってやってくれましたからね。
いい歳こいた大人が痛いの痛いの飛んでいけ~ってやってもらってますよ。
恥ずかし過ぎる。
もう顔から火が、ブサイクな顔から火が出るくらい恥ずかしい。

しかしどうして、これがなかなか悪くない。

切開が終わった後は15分ほど止血をしました。
止血はそのまま施術室で寝た状態で一人で目を押さえて過ごすのですが、隣の診察室とはカーテン一枚だけで仕切られているので、さっきの先生と他の患者さんの会話が聞こえてくるんです。
そしたら親子の患者さんが来たようで、

「お名前はなんていうのかな~~?何歳かなぁ~?」

「・・・二しゃい。」

「ちゃんと答えられてえらいねぇー。じゃあ目の中を見せてねぇ~。は~~い怖くないよ~、すぐ終わるから我慢してね~。」

「・・・・・。」

「痛くないよ~、は~~い、よく出来ましたぁ~。」

という、先生と二歳児のやり取りが聞こえてくるんです。
しかしですね、ちょっと待ってくださいよ。

自分は二歳児と同じ扱い受けてるじゃねぇーーか!!!

確かに頭の中は幼児並だけれども!
管理人しゃんでしゅ、二歳でしゅ。
悪ふざけでブログを書いてましゅ。

うわ!こいつ気持ち悪っ!!
死ねばいいのに!!
眼科よりも頭の病院に行けよクズ!!

そんな事を考えていたら止血が終わったのでガーゼと眼帯を付けてもらいました。
眼帯をすると普段とは感覚が変わるので、運転は控えて歩行も階段などは気を付けるよう説明を受けました。
眼帯は初めてだけど確かに距離感がつかみ辛いし視野も狭くなる。
家に戻るまで気を付けよう。
そして最後に薬を貰って帰りました。


とまあ、いきなり切開って言われた時は逃げ出そうかと思ったけど、終わってみたらどうって事はない。
切った痛みは眼科を出た時にはもう治まっていたし、丁寧な処置をしてくれて本当に良かった。
それにしても、あの先生は綺麗でとても優しかったなぁ。
少し上の空になりながら自宅マンションの階段を登っていたら、おもいっきりつまずいて階段の角でスネを強打しました。

「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!」

目の痛みは治まったのに最後の最後に痛い目にあうとは。
切開よりもこっちの方が痛ぇじゃねぇーか!

「痛いの痛いの飛んでいけぇ~~!」

ブサイクが一人でやったって効果があるわけがない。

あまりの痛さに悶絶するのでした。


日の出山(902m)は東京都の西部、奥多摩にある低山です。
鎖場や急登はなく比較的容易に登頂出来るので初級の山に分類されています。

今回は緩やかな登山道が続く日の出山を、自転車を使って登ってみようと思います。
サイクリングを目的としているのではないので、自転車はあくまで道具として扱います。

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日の出山へ続く登山道の入口。
ここから山頂までの道のりは約10km、標高差は700m。
金比羅尾根を通り麻生山の脇を抜けて日の出山を目指します。
※日の出山周辺の登山道は自転車の乗り入れが許可されています。

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林道を進む。

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そしていきなり急坂。
歩きだったら何でもない坂でも自転車だとキツイ。

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この日は2月の上旬。
1月末の寒波で降り積もった雪が残っています。

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標高を上げていく。
この辺りで地図を持ってくるのを忘れた事に気が付きました。
山に行くと必ず何か一つ忘れ物をする。
自分はコンパスを頼りに登山道を使わない登山もしますが、むしろ日の出山のように登山道が沢山通っている山でこそ地図が必要になるんですよね。
分岐が多いので遭難はしなくても道に迷うんです。

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雪が降ってきました。
明方から気温は上がらず氷点下です。

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奥多摩の山に生えている木は殆どが人工的に植林されたスギとヒノキです。
山に蓄えられた雨水は多摩川に流れて都内の水道水として利用されているので、川が枯渇しないよう植林したり間引きしたり厳しく管理されています。

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段差は担いで乗り越える。

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霧が出てきましたね。

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標高を上げていくにつれて白く化粧されていきます。

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随所に段差が現れる。
これじゃ全然走れねーじゃねぇーか!

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ジョニー・デップのスリーピー・ホロウっぽい画。

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尾根に出ました。
十分な幅があり両端もなだらかです。
これだったら滑落しても安心ですね。

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雪の登山道を走るのは爽快です。

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霧の中へ吸い込まれていく。

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雪を被った木の根が殺意を感じる程滑ります。
そのまま谷へコースアウトしそうになりました。
岩も滑るので気を抜けませんね。
岩だけにストーンっと転倒してしまいます。
雪山もブログもスベらないように注意が必要です。

おもいっきりスベってるじゃねぇーか!!

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しばらく走ると開けた場所に出ました。
この辺りは吹きさらしなので雪が多く積もっています。

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それでも雪はシャーベット状なので、なんとか埋まらず走れました。

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写真には霧みたいにしか写らないけど雪が結構降っています。

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やっぱり雪山は楽しい。

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綺麗な曲線です。
雪で濡れていなかったら登ってみたかったんですけどね。

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この付近の標高はおそらく600~700mくらい。
それでもヒザくらいの高さまで積もっている場所があります。

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雪で埋まった登山道を進む。

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山の向きによって積雪の量がかなり違いますね。
この辺りはあまり積もっていません。

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道は続く。

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シカの足跡を発見です。
近年では全国的にシカによる森林被害が深刻になっているそうです。
草木が食べ尽くされてハゲちゃってる山もありますからね。
山は自分の上司みたいに被って解決するわけではないので、元の姿に回復するまで時間が掛かります。
いや、被っても根本的にも毛根的にも解決はしないけど。
あとこれは本当の話ですが、アデランスでは不要になったカツラを回収して植林の資金として寄付しているそうです。

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霧で先が見えない。

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ここまで来ると雪に埋まるので走行不可能。

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自転車は役に立たないので文字通りお荷物になります。
これを担いで雪道を登攀するのはかなりキツイ。

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山頂下の階段に着きました。
この場所は下山ルートとの分岐になっているので、ここから山頂までの300mはピストン(往復)になります。

階段はコケろと言わんばかりに凍った雪が斜めに残っていました。
最近はブログでもスベッているので慎重に。
自転車に乗るからアイゼン(足に付けるツメ)は使わないだろうと思って用意しなかったのを後悔。

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そして山頂に到着です。
やはり雪道は体力を削られますね。
少し休憩しましょう。

屋根のあるベンチは先行者のグループがいたので、雪の積もった吹きさらしのベンチで軽食を食べました。
お尻が冷たい。
こういう時スムーズに輪に入れる社交的な人間が羨ましい。

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立体地図。
最近では国土地理院からデータをダウンロードして、3Dプリンタでもこういう立体地図を制作出来ます。
地形を把握し易いので防災などにも活用されているそうです。

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展望は絶望。
もうラップになるくらい何も見えませんね。

ドゥブドゥブパー♪ドゥブドゥブパー♪
展望は絶望♪ドゥブドゥブパー♪
一望して失望♪ドゥブドゥブパー♪
そして俺はでくの坊、Yeah!♪

うるせぇーよカス!山頂でラップなんて歌ってんじゃねぇーよ!
バカかお前!!
ちなみに、天気が良ければ日の出山の山頂からはスカイツリーも見えるそうです。
スカイツリーどころか数十メートル先のツリーも見えねぇーよYeah!
そろそろ帰ろうかなYeah!

もう韻すら踏んでねーじゃねぇーか!!

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帰りはダウンヒルで一気に駆け下りました。


とまあ、今回はこんな緩い登山でした。
日の出山は自分が好むデンジャラスな崖や稜線があるわけではありません。
しかし、たまにはピクニック感覚で命の懸からない登山も楽しいです。

低山には低山の魅力があります。
日の出どころか陽の光すら拝めない日の出山も登り甲斐がありましたYeah!


「管理人さんって覚せい剤やってるんじゃないっすか?」

藪から棒に、藪からスティックにこんな事を言われたら、もうスティックを相手の鼻に2本同時に突っ込んでやりたくなるんですけど、まあ清原が逮捕されてから報道番組は清原一色なので、そりゃ薬物に対して敏感にもなりますよ。
現役時代はホームランを打ちまくって引退後は覚せい剤を打ちまくっていたなんて驚きですからね。
もうテレビを付けたら清原清原清原正恩で、どさくさに紛れて正恩も打っちゃったりしてるじゃないですか、ミサイルですけど。

いやね、そんなに自分は覚せい剤をやっているように見えるのかって話なんですよ。
だってブログでもいつもNHKの教育番組みたいな事しか書いていないですし、職場でだって横分けで真面目な好青年ですよ。
なので、自分が疑われてしまうなんておかしいぞ、と思って覚せい剤の症状を調べてみたんです。


1、気分の高揚
 覚せい剤を注射した時に感じる最初の反応です。気分が高揚して心拍数は速くなり、血圧や脈拍も上昇します。また幻覚や幻聴の症状も表れます。

2、禁断症状
 乱用者は猛烈な空虚感に襲われて薬物へ依存していきます。新たな薬物が得られないと幻覚や幻聴がさらに強くなります。目がうつろになり意味不明な言動や行動を繰り返してしまいます。

3、離脱反応
 鬱状態になり治療を受けなければ危険な状態です。廃人と言えるでしょう。


とまあ、覚せい剤の症状を調べてみたんですけどね。

これ全部自分に当てはまってるじゃねぇーーか!!!

目がうつろで意味不明な言動や行動を繰り返すって特にだよ!
そりゃ周囲から「覚せい剤やってるんですか?」とかストレートに言われるわ!
でも意味不明な事を言ってても覚せい剤なんてやってねぇーよバカ!!
覚せい剤もホームランも打ってねぇーよ!!


まあしかし、連日報道がされているように、清原が逮捕されたというのは衝撃的なニュースなわけですよ。
これは自分にとっても大きな事件で、以前このブログに「薬物リーグ選手名鑑」という、薬物で逮捕された有名人をプロ野球の選手名鑑みたいにして書いた事があるんですけど、そしたら本物のプロ野球選手がきちゃいましたからね。
もう次々に選手が増えていくじゃねぇーか。
そこでですね、薬物リーグのオールスター、つまりベストナインを選抜したんですよ。

という事で今回は、「薬物リーグ2016 ベストナイン」を発表します。

まずは、覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博さんと、以前大麻取締法違反で逮捕された長渕剛さんによる開会セレモニーです。

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それでは、ベストナインに選ばれた選手の発表です!



投手 槇原敬之
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覚せい剤やMDMAなど多彩な球種が持ち味。
薬物以外にも変化球で盗作をする。

登場曲
悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた/槇原敬之


捕手 清水健太郎
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逮捕歴7回
リーグ屈指のスラッガー。
薬物以外にもひき逃げで快足を発揮するなど走攻守の三拍子を備える。
今後の活躍からも目が離せない。

主な獲得タイトル
☆最多吸引
☆最多逮捕(1位タイ)
☆最多実刑
(3冠王)
☆猛打賞
☆ひき逃げ
☆脱法ハーブ吸引
☆最多服役賞
☆日本シリーズ優秀選手賞

覚せい剤オリンピック日本代表


一塁手 清原和博
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現役時代はホームランを打ち引退後は覚せい剤を打つ不動の4番打者。
サヨナラホームランを打ち表社会から姿を消す。
今後も主砲に相応しい活躍を期待したい。


二塁手 酒井法子
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俊足を生かした逃げ足の速さが特徴。
薬物使用期間を隠蔽するため髪を切るなど守備にも定評がある。

主な獲得タイトル
☆逃塁王


三塁手 田代まさし
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逮捕歴5回
5回の逮捕と2回の実刑を成し遂げたベテラン選手。
執行猶予期間中に逮捕されるなど得点圏逮捕率が高い。
巧みなカメラワークで盗撮も行う。
今季はファーム(刑務所)から一軍復帰を果たした。

主な獲得タイトル
☆盗撮王
☆ベスト・オブ・オーバードース
☆猛打賞


遊撃手 長渕剛
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大麻取締法違反で逮捕される。
現在でも薬物使用の疑いは絶えないが好守備により表に出ない。

登場曲
ろくなもんじゃねえ/長渕剛


左翼手 マコーレー・カルキン
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メジャーリーグの助っ人外国人。
子役時代からの常習者で最年少記録を持つ。

主な獲得タイトル
☆最ヤング賞
☆新人王
☆ベスト・オブ・ヘロイン中毒


中堅手 小向美奈子
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逮捕歴3回
逮捕状がとられた直後にフィリピンに高飛びするなど逃塁技術に定評がある。
今後のさらなる飛躍に期待したい。

主な獲得タイトル
☆逃塁王


右翼手 岡崎聡子 
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逮捕歴7回
元体操選手。
毎シーズン安定した成績を残す。
逮捕を量産するので「逮捕製造機」の異名を持つ。
前人未到の2ケタ逮捕を狙いたい。

主な獲得タイトル
☆最優秀逮捕率
☆最多逮捕 (1位タイ)
☆ゴールデンストロー賞
☆猛打賞

全日本覚せい剤体操競技選手権大会優勝



守備
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打順

1、岡崎聡子 (右)
2、酒井法子 (二)
3、田代まさし (三)
4、清原和博 (一)
5、清水健太郎 (補)
6、長渕剛 (遊)
7、小向美奈子 (中)
8、マコーレー・カルキン (左)
9、槇原敬之 (投)


逮捕を量産する岡崎聡子を出塁させて俊足の酒井紀子で送りバント。
得点圏に進塁させてクリーンナップで得点する戦略です。
田代、清原、シミケンのクリーンナップは強烈ですね。
黄金期の巨人の、王、長嶋、末次を彷彿させます。
薬物も打って(注射)、走って(逃亡)、守って(裁判)なので、野球と通じるものがありますね。

まあでも、よく考えたらこんなの試合どころじゃない。
全員ラリッてて野球なんて出来ねぇーよ!!
それ以前にこいつらにバット持たせたらダメだろ!!
傷害もプラスで実刑判決じゃねぇーか!!


今日もロクに仕事をせずこんな事を考えていたら1日が終わった。

いや、選抜するのに結構悩みましてね。
覚せい剤で逮捕された有名人って大勢いるじゃないですか。
チャゲアスのASKAもベストナインに入れたかったんですけど、やはり内野手のイメージがあるのでポジションを考えると難しいんですよね。
内野手争いは激しいので、なかなか決められないんです。

なので、他の人の意見も参考にしようと思って後輩の小林君に、「酒井法子を外野にコンバートしてASKAをセカンドに入れようと考えているんだけどどうかな?」と聞いてみたんですけど、そしたら「何意味分かんない事言ってんすか。管理人さん頭おかしいっすよ。」と言って、それからあまり話しをしてくれなくなりました。
で、管理人さんが覚せい剤をやってるっぽいという噂が職場に広まっていました。

なるほど、確かに寝不足でうつろな目をした奴が薬物リーグとか意味不明な事を言い出したら覚せい剤を疑われてもおかしくないわ。


距離感って大事だと思うんです。

「近すぎず、遠すぎずが丁度良い」なんて言葉があるけど、社会で暮らす上でも相手との距離というのは実に重要で、必要以上に近付きすぎるとロクな結果にならない。
例えば、恋愛では相手に近付きすぎるとストーカーになってしまうし、企業と政界が近い関係にあると癒着が生まれたりする。
他にも例を挙げたらきりがない。


先日なんですけど、激おこぷんぷん丸になる出来事が連続で起こりまして。
どれくらい激おこぷんぷん丸になったかと言うと、とりあえずこの動画を見て頂きたいんですけど、ヴェルディの「レクイエム怒りの日」くらいの激おこですよ。



もう怒り狂って8秒あたりからの「ヴェアァーーーーーーーー!!!」というビブラートを効かせたコーラスみたいな声を発してしまうレベル。


いやね、お寿司を食べに行ったんです。
そりゃ自分はお金持ちですからお寿司も食べに行っちゃいますよ。
一皿108円のかっぱ寿司に行くくらいのスーパーお金持ちですから。
今日は194円のお皿は我慢しようグスン、くらいのお金持ちですから。

で、食べ終わって駐車場に戻ったらですね、ここでレクイエム怒りの日ですよ。

自分は昔、ホームセンターの駐車場で隣の車にドアをぶつけれてボディが凹んで、そして精神的にもボコボコに凹んだ事があって、それからは空いていても店内の入口から離れた場所に止めるようにしているんです。

なのにですね、お寿司を食べ終わって駐車場に戻ったら、


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いかにも頭の悪そうな柄のハンドルカバーを付けた車が自分の隣に止まっているんです。
このお店は建物の下が駐車場になっているので、駐車スペースの間に柱があったりしてとても狭いんですよ。
なので、もう白線ギリギリでこちらに寄っていましたからね。
これじゃドアが開かねーじゃねぇーか!
なんでわざわざこんな所に止めるんだよ。
もうレクイエムの如く怒り狂って、隣に止まっている車を眺めながら一人で「ヴェアァーーーーーーーー!!!」というビブラート効かせたコーラスみたいな声を発していましたからね。
平日の22時過ぎなんてガラガラなんだから他の広い場所に止めれば良いじゃないかと。

いや分かりますよ。
どこに止めようがその人の自由なんだから、それは管理人の自分勝手な考えだよ。お前を中心に社会が動いているわけじゃないんだよ死ねよカス!足も臭いし。と仰るのも百も承知ですよ。

自分が解せないのは何故わざわざこの場所を選ぶのかという事なんですよ。
相手からしても柱とこちらの車に挟まれて乗り降りのし辛い場所よりも、他の場所にゆったり止めるのが賢明と言えると思うんです。
それに店内の入口に近い場所も空いていましたからね。

昨年だって、映画を観に行ったら平日のレイトショーで5~6人しかいなかったのに、始まる直前にモコモコのダウンを着てポップコーン持った男が自分の隣に座ってきたんですよ。
いやいやいやいや、タイムタイムタイム!
この映画館はチケットを買う時に座席表を見せてくれて、人がいる場所と空いている場所を確認して席を選べるんですけど、それなのに何故ガラガラの劇場で人の隣を選ぶんだと。
頭の中でポップコーンでも弾けてんじゃねぇーか?

それともこちらの姿が見えていないのか。
自分はブログに載せている以外にもデンジャラスなアウトドアをしているんですけど、もしかしたら自分は既に死んでいてそれに気付かず現世をさまよい続けているのではないかと思いましたもん。
でも考えてみたら、職場の女子には「管理人さん、死んでくれませんか。」という主旨の言葉をオブラートに包まずわりとストレートに、それはもう全盛期の松坂大輔みたいに平成の怪物と通り名が付くくらいの剛速球でストレートに言われていますから、やっぱり自分は死んではいないんです。
だって死んでいる人間に対して死ねとは言わないじゃないですかチクショー。
そこまでストレートに言わなくても良いのに。
平成の怪物みたいなブスのくせして!

いや、どこに座って映画を観ようがその人の自由だというのは当然分かるんですよ。
空いている場所が沢山あるのだからそこに座った方がお互い開放的に観れるだろというのは、管理人それはお前の自己中心的な考えだし、こういう結果になりたくなかったらお前が最初から一番端っこの席を選んでいれば良かっただけの事だろハゲ!あとお前平日の夜に一人で映画だなんてホント友達いないよな。と仰るのも百も、いや千も承知なんです。

しかしですね、先日のかっぱ寿司にしても昨年の映画館にしても、周りが十分過ぎるくらい空いているのになぜ人の隣に場所を取るのか、やはり理解出来ないんです。

で、かっぱ寿司の翌日ですよ。
また同じような事が起こりまして。
その日はジムに行ったんですけど、更衣室で着替えていたら後から来た人が他のロッカーも沢山空いているのに自分の隣に場所を取ってきたんですよ。
一つ挟んで隣じゃなくてそのまま隣ですよ。
いやいやいやいや、待て待てウェイト!
これはどう考えてもおかしいでしょ!
頭の中にダンベルでも詰まってるんじゃねぇーか!?
誰がどう考えても100000000000000000%おかしい!
近い近い近い!
もう乳首に毛が何本生えているか数えられる距離!
一、二、三、四・・・、もう気になって着替えられねぇーよ!

他にも空いている場所があるのに、何で人が着替えている直ぐ隣に場所を取って着替え始めるんだよって話ですよ。
もうこの日は「ヴェアァーーーーーーーー!!!」というビブラートを効かせたコーラスみたいな声を発しながらバイオリンまで弾いちゃいましたからね。
ト短調で奏でちゃいましたよ。
わざわざ自分の隣のロッカーを使わなくても良いじゃないですか。

そりゃ例えば、異世界にヴィクトリアス王国という、まあ中世のヨーロッパみたいな王国があったとするじゃないですか。


ヴィクトリアス王国は魔王軍の侵攻で崩壊寸前であった。
騎士たちは疲弊し食糧も底を尽こうとしていた。
城下で暮らす民も魔王軍に脅え、何の希望も見出せずにいた。
しかし、そこへ一人の旅人が現れた。

その旅人の名はひろゆき。
ひろゆきはドラゴンの紋章を受け継ぐ伝説の勇者であった。

ヴィクトリアス三世「勇者ひろゆきよ、どうか魔王ザハールを倒しこの国を救ってくれ。」

こうして、ひろゆきは魔王討伐へ向かった。

魔王ザハール「グワハハハハハ!ヴィクトリアスも懲りぬ奴よのう。わしを倒しに来た騎士は皆地獄へ送ってやったぞい。」

ひろゆき「もうお前の好きにはさせないぞ!いくぞザハール!どりゃーーー!!」

魔王ザハール「愚か者め、キサマには23番のロッカーしか使えなくなる呪いを掛けて異世界へ飛ばしてくれるわ!!」

ビビビビビビビビビビビ!!!

ひろゆき「う、うわあああああぁぁぁ・・・」


みたいな感じで、勇者ひろゆきがこちらの世界に来ていたのだったら、ガラガラの更衣室でも自分の隣の23番のロッカーを使いだすのは分かりますよ。
そりゃ元の世界に戻って魔王を倒すためにトレーニングをしなきゃいけないからジムにも来ますよ。
でも勇者がジムに通うなんて冷静に考えたら有り得ないじゃないですか。

そもそもヴィクトリアス王国って何だよ、バカじゃねぇーかお前!
こんな妄想してないで早く着替えろよ!
もう呪いを掛けられて異世界へ飛ばされればいいに!
それに勇者の乳首に毛が10本以上も生えているわけがない。
やはりですね、更衣室はガラガラなんですから自分の隣のロッカーを使わず、もっと離れた広い所のロッカーを使えよって思うじゃないですか。


という長い愚痴を昼休みに後輩の小林君に話したんです。
小林君も日常の些細な出来事に怒ったり傷付いたりするタイプなので、こちらの考えを理解してくれると思ったんです。
こちらが正しいと言うつもりはないんですよ。
ただ自分の意見を少しでも誰かに聞いて欲しかった。
小林君ならきっと、かっぱ寿司やジムのロッカーの出来事を「管理人さんって自己中心的ですね。」などと言わず、親身になって最後まで聞いてくれるはずです。
そう信じたからこそ、「相手との距離を無視してくるのはおかしい!社会人ならお互い配慮するべきだよね!」という自分の意見を熱弁したんです。
そしたらですね、

「管理人さん、どうでもいいですけど近いんでもう少し離れてくれませんか。弁当に唾が飛んでくるんで。」

「あ、うん、ごめん。」


やっぱり距離感って大事だなぁと確信するのでした。
相手との距離が近すぎるとロクな結果にならない。
反対に、離れすぎても周囲から孤立してしまう。
人間関係は近すぎず遠すぎずが丁度良い。
一定の距離を保つのが円滑な社会生活を送るコツなのかもしれません。


ちなみに、話をちゃんと聞いていたか小林君に問い質してみたところ、返ってきた言葉が、

「かっぱ寿司のあたりまでは聞いてましたよ。」

じゃあほぼ聞いてねーじゃねぇーか!!
最初の方だよそれ!!

人の話はちゃんと聞けよな!
レクイエム怒りの日の如く怒り狂った自分は「ヴェアァーーーーーーーー!!!」という奇声を発しながら仕事に戻りました。

そして、同僚の女子に「管理人さん、気色悪いんで死んでくれませんか。」という主旨の言葉をオブラートに包まずわりとストレートに言われてしまうのでした。

女子たちとの距離は離れていく一方だ。

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