前回の記事のつづき

大自然を堪能するために辿り着いた先は、青木ヶ原樹海。
自然豊かな人のいない穴場で、樹海しか思いつかない自分に虚しくなります。
ピクニック開始、道は無いので方角を決めて突き進む。


溶岩流地形なので登山とはまた違った状況


足場が悪く、まともに進むことが困難


地面は溶岩と樹木の根なので、油断すると隠れていた穴に足が埋まる

深い森。


見渡す限り、木、木、木


こっちも、木、木、木


上も、木、木、木

数時間進むと、樹木の生えていない拓けた場所を発見!


溶岩石が直径5mほどの円形に並べられています。
他に木材や鉄材などは見当たらなかったので、何の跡かは不明。

その後、さらに歩き続け無事に国道まで出ることに成功です。
車の走行する音が聞こえてきた時の安堵感。
SAN値も正常なまま戻ることができました。



帰りは大渋滞で都内に戻るのに3時間半。
充実ライフを送る練習、失敗。

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