多摩川でナイトビジョンを使用した深夜のドキドキサイトフィッシングです。

気温は7℃、水路を探索すると早速ナマズ発見!

DSCN9546.jpg
サイズは60~70cm位。
BTSのジグヘッドに喰いつかせるもショートバイトでバラシ。

そして、次に狙いを定めたナマズに珍事が起こる。

足元に居たナマズにソフトルアーを垂らして誘っていたら、別のナマズが勢いよく現れてパクリと横取り!
慌てて合わせてしまったので、ルアーがすっぽ抜けてノーバイト。
元々狙っていたナマズにも驚いて逃げられるという結果。
意外と活発に泳ぎ回っているようです。

水路にソフトルアーを垂らして待ち構えていれば泳いできたナマズが釣れるのではと思いましたが、深夜の水路脇でジッと座っているのは虚しくなるのでやめました。


この後も探索しながらの釣りでようやく1匹釣り上げる。

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64㎝

DSCN9550.jpg


気温が低いためか、なかなか釣果が伸びず2匹目は帰り際のヒット。

DSCN9551.jpg
65㎝
同じくらいのサイズ。

DSCN9553.jpg
リリース
今日の多摩川は澄んでいます。


今回はナマズの生態(釣りの対象としての)に関して新たな発見がありました。

一般的にナマズ釣りでは、その生態から音や波で誘うのが常識となっています。
ナマズは視力が非常に悪いので、エサとなる魚の出す音や波を感じ取り捕食するためです。

しかし、ナイトビションでサイトフィッシングをすると、これが正しいのか疑問になってきます。
ジッターバグやポッパーを泳がせても全く反応せず、音と波で警戒して逃げられる場合が殆んどでした。

ソフトルアーをナマズの捕食エリアに泳がした方が圧倒的に喰いつく確率が高い結果になっています。
(底を引きずったりさせていないので音は出ていない)
ナマズの方から近寄ってくる場合もあるので、ベイトの出す音や波に対してナマズだから他の魚より特別敏感というわけでもなさそうです。

そうなると、視力が悪いというのも怪しくなってきます。
そもそも夜行性のフィッシュイーターの視力が悪いというのは少し矛盾しています。

真っ暗な水の中を覗き込むと見えなかった事が見えてくるので面白いですね。


*** 使用タックル ***

ロッド:シマノ ディアルーナ S1000ML
リール:シマノ ヴァンキッシュ 2500S 夢屋F6スプール
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 0.8号(15Lb)
リーダー:東レ シーバスリーダー パワーゲーム フロロカーボン 16Lb

・エコギアBTS ダーティングジグヘッド7g

DSCN9554.jpg
ここ3回の釣行で大量に釣り上げてくれました。
ボロボロになっても釣れるのだから大したものです。
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