CRF250Lのグリップを交換します。

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    PROGRIP スーパーバイクグリップ #733
    特殊な形状をしています。

    勢いで購入してしまったので届いてから気が付いたのですが、このグリップは貫通式でした。
    なので、キジマのバーエンドも追加購入しました。

    まず純正グリップを取り外します。
    カッターで亀裂を入れると裂けるように簡単に外れます。

    DSCN9491.jpg
    取り外した状態。

    ここで問題が発生。
    貫通式のグリップなのでバーエンドを取り付けなければならないのですが、グリップホルダーの端が塞がっています。

    DSCN9493.jpg
    ならば切り落としてしまえばよいのです。

    DSCN9494.jpg
    これで万事OK!

    脱脂した後、シリコン系の接着剤を塗布してグリップを装着します。
    左側は問題なく作業終了。

    しかし、アクセル側にまた問題発生です。
    グリップホルダーの根元に突起があり、グリップが最後まで入らず僅かに隙間が出来てしまいました。

    DSCN9533.jpg
    砂埃も入り込むし、何より乗っていると気になります。

    DSCN9495.jpg
    3㎜厚のスポンジシートがあったので、サークルカッターで切り抜いてスペーサーを制作。
    このシートは東レのぺフという断熱シートなので、耐候性は問題ないと思います。
    グリップはもう外せないので、スペーサーはCの字に切り込みを入れて隙間に挟み込みました。

    DSCN9594.jpg
    後日撮影。
    違和感なく仕上がりました。

    DSCN9595.jpg
    少しチープな印象になってしまいましたが、グリップ感は良くなりました。
    耐震GEL素材は手に伝わる振動は和らぐのですが、踏ん張ったり車体を手で押したりしてハンドルに力を加える状況では柔らかいので気持ち悪く感じます。
    グリップの膨らんでいる部分に手の平の小指球あたりが密着するので、街乗りは楽に感じられました。
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