そろそろとは思っていましたが、やはり出ましたね。

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3Dプリンタで銃を作って逮捕される人間が。
27歳の私立大学職員だそうです。

なぜわざわざ3Dプリンタで???
物作りの知識が少しでもある人間は知っている事ですが、CNCフライスという便利な工作マシンが何十年も前から存在しています。
こちらもコンピュータ制御です。

さらに言えば、銃を自作する事は不可能ですが、銃と同じ原理で鉄や鉛を飛ばす発射器だったらホームセンターに売っている物を組み合わせて作れます。

もっと言えば、
合法的に「散弾銃の所持許可」を取れよ!

安価な3Dプリンタを買うのと大して費用は変わりません。
27歳にもなって銃の密造が犯罪だと分からないんですかね。
しかも、自作した銃をバンバン撃っている様子を動画サイトに投稿した事で発覚して自爆するという。


自分も銃が好きですが当然密造をした事はありません。
しようとも思いません。

しかし、3Dプリンタには非常に興味があるのです。
いろいろと作ってみたいものがあります。

例えば、カワイイ嫁とか。

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ここに犯罪者予備軍がいるぞーーッ!!


まあしかし、物作りの技術が無い個人がそれなりの完成度の物を作れてしまうのですから脅威でもありますね。
多素材に対応した高精度の3Dプリンタが市場に出まわれば、それで制作された製品がヤフオクなどで販売されたりすると思います。
今までコピー製品やレプリカは中国のお家芸でしたが、個人でも家庭で制作が可能となってしまうのですから。


そこで考えたのですよ。

3Dプリンタで3Dプリンタを作ればいいじゃない!

100万円の3Dプリンタを買って、3Dプリンタ(子)を制作。
その3Dプリンタ(子)を100万円で販売する。
購入者は購入した3Dプリンタ(子)で3Dプリンタ(孫)を作って知人に100万円で販売する。
子は売上金の100万円のうち、紹介料として50万円がキャッシュバックされ、残りの50万円はライセンス料として親である自分のもとに支払われる。

つまり、3Dプリンタを紹介されて購入した人はさらに他の人を勧誘して買わせれば利益となり、親である自分のもとにもその都度ライセンス料が入るのである。
誰も損する事が無い、皆ウィンウィンになれる夢のような仕組みなのです。
夢を具現化する事が出来る3Dプリンタで消費者に夢を売るのです。

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これはビッグビジネスの予感!!

もう天才ですね。
自分は逮捕された27歳の私立大学職員とは違うのです。

コメント
3Dプリンターが手元にあったら、小生は間違いなくライト用のディフューザーを製作しますね

勤めている会社にあるのを昼休みに勝手に
使ってしまおうかと思案中です
2014/05/12(Mon) 18:26 | URL | 肥後ノ守(ひごのかみ) | 【編集
肥後ノ守さん、コメントありがとうございます。

職場に3Dプリンタがあるのは羨ましいです!
ディフューザーは3Dプリンタで作るにはベストなアイテムですね。

CADソフトを自分で買って家で設計、職場で出力できればさらに夢が広がります(笑)

自分は10年以上前に3Dプリンタを使用する機会がありましたが、当時の精度はとても酷いものでした。
速度も実用レベルとは言えない程遅かったです。
意味は同じですが、3Dプリンタではなく光造形機と呼ばれていましたね。
2014/05/13(Tue) 02:18 | URL | ZAN | 【編集
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