CRF250LのACC(アクセサリ)電源の取り出しです。

    車両には純正オプションのグリップヒーター等を繋ぐコネクタが備えられているので、そのコネクタから配線するだけとなります。

    DSCN9675.jpg
    コネクタの位置は画像の中央の辺り。
    メーター下、車両正面から見て左側。
    他の作業も兼ねているのでヘッドライトを取り外していますが、そのままでも作業できそうです。

    ゴムブーツをめくるとコネクタが3つ現れます。

    DSCN9676.jpg
    青色がACC用で防水キャップで塞がっています。
    ※画像はキャップを取り外している状態です。

    配線は黒がプラス、緑がアースです。
    黒=アースではありません。

    コネクタの種類は「HM090型」で、パーツ量販店やアマゾンで購入可能です。

    DSCN9674.jpg
    市販品はデイトナが販売していて「HM090型防水コネクターセット 2極 38181」となります。
    防水型のヒューズホルダーも用意します。

    リード線にコネクタとヒューズホルダーを取り付けてハーネスを制作します。

    DSCN9677.jpg
    ハーネスの反対側は任意で好みのコネクタを取り付けます。
    シガーソケットは汎用として便利ですが、振動と雨による錆びで接触不良になる可能性が高いのでオススメしません。
    ギボシは厳禁。
    自分は車両と同じHM090型のコネクタを付けました。
    ACC電源でETCしか使用しないのと、車両に付いていた防水キャップがそのまま利用可能というためです。

    ハーネスを車両のコネクタに繋いで後方へ伸ばします。

    DSCN9679.jpg
    フォークのすぐ後方。
    ケーブル類を固定しているフレームのフックに挟んでおきます。
    この位置であれば電源を使用しない時は綺麗に収まり、使用時には程好い長さでハーネスが出てくるのでコネクタの着脱も楽です。

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