髪を切りました。

    昔は床屋に行っていましたが、ここ数年は自分で切っています。
    散髪代の節約とかそういった理由ではありません。
    床屋が大嫌いなのです。
    具体的には美容師が嫌いなのです。

    美容師ってどうでもいい話を必ずしてくるじゃないですか。

    髪を切っている最中に、「今日はこれから合コンですか~?」とか話しかけてくるじゃないですか。
    もうね、こっちは話しとかしたくないんですよ。
    いいえって答えると、「彼女いるんですか~?」とか返してくるんですよ!!
    いいえって答えると、「へ~、ナンパとかして彼女作ればいいじゃないですか~」とか言い出すんですよ。
    うるせぇー、〇ねっ!!
    余計なお世話だ!!
    それが出来ていれば苦労しないんだよっ!!

    で、シャンプーの時は担当が変わるじゃないですか。
    おとなしそうな女性の方が来て、これでようやく静かになると思ったら、「これからデートですか~?」

    お前もかぁーーーっ!!
    どうしてそっちの話ばかりしてくるんだよ!!!
    面(管理人の)見て言えよ!!

    いいえって答えると、「へ~、そうなんですか~、意外。」とか言うんですよ。
    うるせぇーーーんだよ!!
    会ってまだ3分だろ!!
    お前は俺の何を知っているっていうんだよ!!!

    だいたい美容師なんて職業からしてリア充じゃないですか。
    そんな人間がパーソナルスペースに入り込んでくるなんて苦痛でしかありませんよ。
    なので床屋には行きません、絶対に行きません。
    いつも自分で切っているわけです。

    そして今回はハンサムな感じで短くしてみようと思ったのです。


    参考イメージ
    20141564654613.jpg
    クリス オドネル

    20146464863546.jpg
    ブラッド ピット


    道具はスキばさみ、バリカン等を揃えています。
    もう何年も自分で切っているのと、もともと手先が器用というのもあって散髪の腕はかなり上がりました。
    後頭部も合わせ鏡と感覚で対象に整える事が出来ます。
    今回は短髪なのでバリカンをメインに使用し、アタッチメントを付け変えて部分ごとに長さを調整します。

    そして切り終わったんですけどね、もう全然イメージと違うんですよ。

    とくダネに出ていたニートみたいになっているんですよ。

    2014668964646.jpg

    鏡に映っているのは明らかに社会不適合者の顔なんですよ。
    どうしてこうなった。

    もうね、理想のイメージと顔が全然違うんですよね。
    ハンサムな人間は坊主にしても刈上げにしてもオシャレに仕上がるじゃないですか。
    そうではない人間がやると二乗で残念な方向に作用してしまうのですよ。
    もう大失敗ですよ。

    一つ気が付いたのですが、原因の一つは眉毛だと思うのです。
    眉毛で印象が変わると昔雑誌で読んだ事があります。
    ハンサムな人間は眉毛も整えられているのです。

    つまり、反対に考えれば眉毛をエレガントに整えるとハンサムな印象に仕上がるという事です。
    逆転の発想です、天才ですね!

    早速眉毛を剃ろうと思います。
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