前回、白雲山の鎖場に挑みましたが、その隣の金洞山には鷹戻し(鷹返し)というさらにデンジャラスな鎖場があるそうです。
そこで今回もただデンジャラスな鎖場を登り降りしたい!というだけの理由で行ってきました。
鷹戻しは死亡事故が多発しているので、とにかくデンジャラスな崖のようです。
今回もハーネス(安全帯)やザイルは使用しないので、一つでもミスをすればデッドエンドになります。


・妙義山 以下ウィキペディアより
表妙義縦走路は岩稜帯が連続し、こぶ岩・鷹戻し・奥の院の鎖場等で多数の死亡・重傷等遭難が繰り返し起こっている。山と高原地図では難路の登山道(初級・中級・上級の分類の中で分類外の最上級に分類)として記載されていて、妙義山登山マップでは上級登山道、国土地理院の地図には登山道として記載されていない。その通過の難しさは、北アルプスの大キレットや剱岳の比ではない。


妙義山とは複数の山からなる総称で、白雲山、金洞山、相馬岳などがあります。
また、日本三大奇勝の一つとされています。
今回は高さ60mの崖の鷹戻しを通る金洞山ルートを縦走します。
自分はそこまで登山をしないので他の山とは比べられませんが、経験豊富な方々のブログやホームページを見ると、金洞山の鎖場や稜線歩きは日本最難関とか最も危険なルートなどと書かれているので、まあ日本一デンジャラスなルートなのでしょう。


金洞山の難路箇所
石門分岐 〜 中ノ岳 - ルンゼ内に鎖が続く
中ノ岳 〜 こぶ岩 - 2段15m鎖、「一般登山者登山禁止」の看板あり、中ノ岳に石祠あり
こぶ岩 〜 東岳 - 鎖50m、死亡事故多い
東岳 〜 エスケープルート分岐 - 3段30m鎖
エスケープルート分岐 〜 鷹戻し - ルンゼ内2段25mの鎖場、重傷事故多い
鷹戻し 〜 堀切 - 数段の鎖とハシゴ計60m、死亡事故多い、お椀の内壁のような鎖トラバース、8m外形鎖

DSCN0717.jpg
金洞山

DSCN0717(2).jpg
右端のほぼ垂直の崖が鷹戻しです。
鷹も留まれずに戻ってしまう険しい崖、という意味だそうですが何とも分かりやすいネーミングですね。
中之岳~東岳を縦走して向かいます。


05:50 駐車場着

気温7℃ 曇り

登山口のある中之嶽神社へ向かいます。

DSCN0721.jpg

DSCN0722.jpg
いきなり長い階段。

DSCN0725.jpg
拝殿も絶壁の下にあります。

DSCN0726.jpg

DSCN0729.jpg

DSCN0735.jpg
登りが続きます。

登り始めて15分、もうこの辺りで足が限界になりました。

DSCN0737.jpg
ようやく金洞山ルートへの分岐ポイントです。

看板の右側に金洞山へ続く道がありました。
看板で隠すようになっていたので写真を撮るまで分岐ポイントだと気付きませんでした。

いよいよここからが本番です!
金洞山ルートに入ります!

DSCN0740.jpg
入って直ぐに警告の看板がありました。

DSCN0741.jpg
また警告。

DSCN0743.jpg
先へ進みます。

DSCN0744.jpg
また発見!

DSCN0745.jpg
これでもかというくらいに警告の看板が設置されています。
しかし死亡事故が多発しているルートなので納得です。

DSCN0747.jpg
登る気満々で進んでいくと、

DSCN0748.jpg
いきなりコースアウトして岩場にぶつかりました。

登山道は大抵の場合、木や石にマーキングがされているのですがそれがありません。
コースアウトすると土の感触が柔らかくなって変化が感じられますが、落ち葉の多い時期なので分かり辛い。
しかも同じようにコースを外れた人が歩く事で新たな道になっていたりします。
結局、今回は5回程道を逸れてしまいました。

DSCN0749.jpg
道に戻り先へ進みます。

DSCN0752.jpg
岩場は濡れていてかなり滑ります。

DSCN0755.jpg

DSCN0756.jpg
最初の鎖場に到着です。

岩が湿っていて滑ります。

DSCN0757.jpg
この程度全く問題ありませんがね。

DSCN0763.jpg
鎖の無い岩場も登っていきます。

DSCN0764.jpg
妙義山は火山活動で隆起した山なので切り立った岩だらけです。

DSCN0765.jpg
遠くの崖に鎖が垂れているのが見えました。

DSCN0767.jpg
しかしその前に急斜面のトラバース(横方向への移動)があります。

このポイントはロープが張られているのですが滑るし岩もツルツルして足が掛け辛いのでデンジャラスでした。

そして先ほど見えた鎖場に到着。
高さは15mといったところでしょうか。
今回は全体の画も撮りたかったので、動画モードでカメラをセットして静止画で切り抜いてみました。

201464684636848.jpg
足場は良いので意外と簡単に登れます。

そして上の方まで登ったら、

201435498498964.jpg
カメラを取りに戻る!!

この時はまだまだ余裕がありました。

DSCN0774.jpg
鎖を登ると中之岳に到着です。

DSCN0775.jpg
少しガスっているので景色はあまり良くありませんね。

DSCN0776.jpg

この後、さらに危険度の高いポイントを通過する事になります。
恐怖の稜線(山のてっぺんの背の部分)歩きが始まります。

DSCN0778.jpg
激痩せの尾根、岩自体が丸みを帯びているので実際に足場に出来る幅は30㎝~50㎝程です。

DSCN0781.jpg
草木で被って分かり辛いですが、岩の両サイドは断崖絶壁になっています。

DSCN0779.jpg
鎖を掴みながら姿勢を保って慎重に進みます。

バランスを崩して滑落したら間違いなく死ぬでしょう。
垂直に落下した後も急な傾斜を転がり落ちる事になります。
下を覗いてみると100mは軽く超えていますね。
運が良ければ死体が発見されるという感じです。


たまには命の懸からないアウトドアがしたい!!


DSCN0785.jpg
ただでさえ危険な痩せ尾根なのに鎖で降りるポイントがありました。

DSCN0786.jpg
途中、札の様な物を発見しました。

稜線でも亡くなっている人がいるので、おそらくその関係だと思います。

DSCN0788.jpg
稜線歩きはまだまだ続きます。

恐怖からくる緊張感で心身ともにかなり疲れました。
前回登った白雲山も30mの鎖場があったりして死者の出ている危険コースですが、それがピクニックに思えてきました。

やっとこさ痩せ尾根を脱出して後ろを振り返ってみると、

DSCN0791.jpg
こぶ岩と呼ばれている難所でした。
実際にその場にいると気が付かないものです。

この辺りから写真を撮る余裕がなくなってきました。
今回登っている金洞山の鎖場は白雲山よりも斜度が急な上に足を掛けられるポイントが少ないので登るのが困難です。

DSCN0793.jpg

DSCN0796.jpg

DSCN0797.jpg
そして景色を眺めながら進んで、

DSCN0800.jpg
東岳(1,094m)に到着。

標識はありませんが、こぶ岩とこれから通過する中間道への分岐の間のピーク(一番高いところ)なので位置的にこの場所が東岳だと思います。

DSCN0798.jpg

DSCN0801.jpg
次の難所が見えました。

DSCN0803(2).jpg
ズームしてみると中央にルンゼ(溝)が写っています。
これを登る事になります。

DSCN0804.jpg
その途中、中間道(一般道)へ降りる分岐。

エスケープするなら今のうちですが通過します。

DSCN0806.jpg

DSCN0807.jpg
再び稜線歩きです。

DSCN0808.jpg
草が生い茂っていますがこれでも道です。

そして先程見えたルンゼ25mの鎖場に到着です。

DSCN0811.jpg
この鎖場も急な上に足を掛けられるポイントが少ない。

DSCN0815.jpg
上から見下ろしてみたらスタート地点が見えなくなっていました。

DSCN0817(2).jpg
進んできた方向を眺めると先程登っていたピークが見えます。
この部分ですが、

DSCN0818.jpg
ズームしてみると頂上に岩が乗っています。

DSCN0800.jpg
鎖の先にあったこの岩ですね。

ここから少し進むと見晴らしの良い場所に出ました。

DSCN0822.jpg
断崖絶壁

DSCN0821.jpg

DSCN0823.jpg
進行方向には前回登った白雲山がそびえ立っています!
その手前の崖の裏側が鷹戻しになります。

時刻は09:25
出発してから3時間35分ですが、常に緊張した状態にあったので6時間くらい登った感覚です。

鷹戻しに向かいます。

DSCN0827.jpg

DSCN0826.jpg

DSCN0829.jpg
雲行きが怪しくなってきました。

こんな危険な山で雨が降りだしたら間違いなく死亡フラグです。
鎖と足場のグリップが効かなくなって100%滑落すると思います。
そんなデッドエンドな事を考えていたら直ぐに到着してしまいました。

DSCN0834.jpg
これが滑落事故の多発している鷹戻しです。

複数の鎖場が続いて合計60mになります。

DSCN0834(3).jpg
急斜面をトラバースして岩の先端に到達してから垂直の崖を降りる事になります。

DSCN0834(2).jpg
ちょ、まっ・・・!!

いきなり鎖が見えなくなっているんですけど!!

次回後編に続く

妙義山 金洞山ルート 鷹戻し phase2



~追記~

翌年、鷹戻しの登攀の様子を動画撮影しました。

http://asitakangaeru.blog.fc2.com/blog-entry-256.html

takamodoshi13.jpg

コメント
間違っていたらゴメン。m(_ _;)m

Z.A.Nさんって、むかし、smcというHNではありませんでしたか?

それとも、smcさんて人をご存じないですか?
ロッククライミングをやっておられて、ロックのエリック・クラプトンが大好きな方でしたが。。。。。
2014/10/25(Sat) 20:54 | URL | 火蛾 | 【編集
火蛾さん、コメントありがとうございます!

自分はずっとこのハンドルネームですし、smcさんという方も存じ上げません。

洋楽も聴きません。
英語どころか英単語すらロクに分かりませんし、オムニバスというのを卑猥な単語と勘違いしておりました。
2014/10/25(Sat) 21:07 | URL | ZAN | 【編集
垂直、、📷、

見入ってしまいました。
また戻って、、また登って、('_')
雲行きが怪しいのもドキドキします、(+o+)てっぺんを鎖で行くのも、、
鎖、信じれないし、自分の足信じれないし、
ぞくぞくして、、

ねむるんですが、、夢見そうです。(>_<)

夢では、鳥になればいいですね~🐦

ユーグレナもクロレラも食べ物と思えません。が、、
食糧難がきたら、、主食ですかね~。
なんだか、、

では、おやすみなさい、
ベッドから落ちないように、、、(^O^)
2014/10/26(Sun) 01:27 | URL | hippopon | 【編集
記事になっている以上、管理人も無事生還なさっている、
という前提で安心して読んでいますが、稜線の狭さにはふるえます。
岩場を戻って写真を撮る余裕に脱帽です。
本当にお気をつけて。
2014/10/26(Sun) 08:46 | URL | takako.t.maru | 【編集
こんにちは。
これはまた……前回に負けず劣らず峻厳な山への挑戦ですね。
恐らく無事にお戻りになったのでしょうが、それでもどうかお気をつけください。
2014/10/26(Sun) 09:49 | URL | 野津征亨 | 【編集
怖すぎる!!
また危険な登山を!!

他のコメントをしている方同様に、

UP出来ているので、無事に変えられたと思いますが、

ほんと一歩間違えば・・・の世界で、

私には絶対出来ない登山です(笑)
2014/10/26(Sun) 11:37 | URL | らいふ | 【編集
Z.A.Nさん

はじめまして。
山道具ブログの『目目連』と申します。

ポイントが写真つきで紹介されてて、臨場感があり、文章も楽しく、一気に読み進めました。

レポとしても楽しいですが、このコースを歩こうと思う方のいい参考になると思います。

次回のレポも楽しみにしてますね。
2014/10/26(Sun) 16:23 | URL | 目目連 | 【編集
はじめまして、
いつも腹筋が崩壊しながら拝見させていただいてます。
ここ凄いですね、僕は九州なんですけど九州ローカルの番組で
ここを紹介していて見てるだけで足がすくんでしまいました。

いやぁここに挑むなんて高所恐怖症の自分にとっては尊敬してしまいます。

記事を見ていてこの写真どうやってとっているんだろうと思っていましたが、
「カメラを取りに戻る」ですみません、ツボってしまいました。

続編楽しみにしています。
2014/10/26(Sun) 19:59 | URL | naokichiman | 【編集
hippoponさん、コメントありがとうございます!

稜線歩きは本当スリリングでしたよ。
もう当分あそこは歩きたくないですけどねw

>夢では、鳥になればいいですね~

自分は昔から空を飛ぶというよりマンションの10階くらいの高さから落ちる夢を見ます。
高い所から落ちる+追いかけられるは毎度の事ですw
夢の中でくらいリア充にしてくれてもいいのに。

まあしかし、人は空を飛べないくらいが丁度いいと思いますね。
2014/10/26(Sun) 20:44 | URL | ZAN | 【編集
takako.t.maruさん、ご訪問ありがとうございます!

無事に帰ってきましたよ!
怪我もありません!

今回の登山は前半は撮影で鎖場を往復出来る程の余裕があったのですが、中盤から余裕が全く無くなってとにかく早く帰りたかったです。
本当に帰りたかったですw

次回の記事で書きますが、一般道に戻ってきて観光をしている人を見た時は凄く安心しました。
2014/10/26(Sun) 20:49 | URL | ZAN | 【編集
野津征亨さん、コメントありがとうございます!

今回はここまでエクストリームな登山になるとは思いませんでした。
精神的にやられましたね。
崖の途中で止まってわざと下の方をじーっと見たりしたのですが体が硬直してしまいました。
子供の頃、木とか登って下を見たら怖くて動けなくなったあの感じです。
2014/10/26(Sun) 20:53 | URL | ZAN | 【編集
らいふさん、コメントありがとうございます!

無事に帰ってきましたよ!
危険な登山でしたが、このブログらしく少し茶目っ気のある事もしてきましたよ。

>ほんと一歩間違えば・・・の世界で

次回の記事で書きますが道を間違って一般道に抜けられなくなってしまいましたw
2014/10/26(Sun) 20:55 | URL | ZAN | 【編集
目目連さん、ご訪問ありがとうございます!

目目連さんのブログも拝見させて頂きました。
自分も登山道具には興味アリです!
ただ調理道具は飯盒くらいしか持っていないんですよ。
山に平気でジャンクフード持っていく人間ですからw

装具や道具はサバイバル系の物を自分は好むので、5.11Tacticalというメーカーのザックを使用したりしています。
元々はロッククライミングのメーカーだったそうですが。

サバイバル登山家の服部文祥さんみたいになってみたいものですw
2014/10/26(Sun) 21:01 | URL | ZAN | 【編集
naokichimanさん、コメントありがとうございます!

高い所と危険な事が大好きな自分でも稜線歩きでは足がすくんでしまいました。
ツイッターで実況してやろうかとも思ったのですが、あまりの恐怖にツイッターをやっていない事を忘れていました。

それよりも、このブログそんなに面白いですか?
もっと他にも面白いブログ沢山ありますよ。
ランチに食べたスイーツの事しか書かないOLのブログとか、独自の恋愛論を語っている女子大生のブログとか面白いブログ沢山ありますよ?
こういうブログを書いているのは大抵ブスですよ?
2014/10/26(Sun) 21:14 | URL | ZAN | 【編集
こんばんは。

デンジャラス!
なのに顔を写さない配慮!?オソロシヤ。
まだまだ、余裕すら感じますよ・・・。
山とオナゴは恐ろしいと親が言っておりました。
慢心は敵なので、本当気をつけて下さい~!

オムニバス・・・((笑))
『あんたって最高、コブラ』と
寺沢武一先生も書き連ねたくなりますよ!

2014/10/26(Sun) 21:59 | URL | いとしこいし | 【編集
いとしこいしさん、コメントありがとうございます!

>山とオナゴは恐ろしいと親が言っておりました。

うちの親は山とオナゴは恐ろしいとは言っていませんでしたが母親そのものが恐ろしいです。
サイコガンで撃たれるんじゃないかというくらいよく怒られました。
2014/10/27(Mon) 20:10 | URL | ZAN | 【編集
コメントありがとうございます♪
しかし、何度見ても、

かなりデンジャラスな写真ですよね(笑)

物忘れ・・・私も最近増えましたね。

人や物の名前が出てこないんですよね(涙)

ほんと軽いボケが出てきています。

脳内の自動下書き保存は、ほんと欲しいかも(笑)

2014/10/27(Mon) 22:43 | URL | らいふ | 【編集
デンジャラスな鎖場を登り降りしたいとか言っておきながら、命の懸からないアウトドアがしたいとなってしまう心の稜線からの滑落との葛藤とでも言いましょうか、鎖場だけに心が腐り掛けたとでも言いましょうか、とにかく何か二律背反的にに思え非常に読み応えがありました

カメラを取りに戻るはクソ笑いましたよwww

続きが楽しみです
2014/10/28(Tue) 00:38 | URL | ごくつぶD | 【編集
ごくつぶDさん、コメントありがとうございます!

ごくつぶDさんは二律背反なんて難しい言葉を知っていて凄いですね。
自分は偏差値の低い学校に通っていたので、それはもう山とは対照的に低い偏差値の学校だったので意味が分からず辞書を引いてしまいました。
矛盾という事なのですね。
自分には難しすぎてパラドックスなだけに犬に論語です。
2014/10/28(Tue) 22:40 | URL | ZAN | 【編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/10/29(Wed) 01:10 |  |  | 【編集
hippoponさん、コメントありがとうございます!

高所で保守点検等を行う人達は凄いですね。
スカイツリーなんてもう次元が違うと思いますよ。

そういえばアラン・ロベールという世界中の高層ビルやタワーによじ登る人物がいるんですよ。
スパイダーマンと呼ばれています。
そのうちスカイツリーも登るかもしれませんね。

まあ違法なので毎回逮捕されていますがw
2014/10/29(Wed) 19:30 | URL | ZAN | 【編集
ZANさん

山行レポのお手本のような感じで、読んでいて非常に楽しいです。

私は重い人なので、妙義の礫岩は苦手ですね。
いつ剥がれるかわからないし、丸まったホールドは難しいですよね。
2014/10/31(Fri) 16:24 | URL | 目目連 | 【編集
目目連さん、コメントありがとうございます!

>私は重い人なので、妙義の礫岩は苦手ですね。

自分は泊まり込みや長時間の登山が苦手です。
飽きるというかなんというか。
夕方までには帰ってきたいですねw

鎖場は岩が滑らかでも腕力があればどうにかなりますが、鎖の無いトラバースのポイントも苦戦しました。
岩が湿っているし砂利が被っているしで、滑ったらもうどうにもならずサヨナラです。
2014/11/01(Sat) 01:40 | URL | ZAN | 【編集
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