何にでも越えてはならない境界線がある。

    それは国と国との境界線であったり、法の境界線であったり、秩序やモラルの境界線であったり。
    現代社会で暮らす私達は決してその境界線を越えてはなりません。
    境界線を越えてしまう行為は時に違法になり罰せられてしまう場合があるのです。

    ルールは厳守しなければならないのです。

    つい先日も越えてはならない境界線を越えてしまったが為に、残念な結果になってしまった出来事がありました。

    201434598464688631.jpg
    線を越えてしまっていますね。
    守備妨害でアウトになって日本一が決まるって!!
    普通に走っていたら同点だったのに。

    うわッ!!
    こいついきなり哲学みたいな事を書きやがったと思ったらまた野球の話しかよ!!もう死ねよ管理人!!あとお前口臭い!!とか思った野球に興味の無い方、本当にごめんなさい。
    今からけん玉の玉の部分を勢いよく振り回して側頭部に当てるのでそれで許して下さい。

    でも面白いブログを見たいのならこんなブログを見ずにランチで食べたスイーツの事しか書かないOLのブログを見ればいいじゃないですか!
    そっちのが余程笑えますよ!
    だいたい、写真付きでスイーツを紹介して「とても甘くておいしかったです♪」とか書いているんですけど、ケーキなんてどれを食べたって甘くておいしいと思うんですよね。
    もっとこう、見ている人に甘さが伝わるような感想を書いて欲しいのですよ。
    「うわ~とても甘~い♪将来バンドで成功しようと考えている高校中退のフリーターの人生設計くらい甘~い♪」くらい書いて欲しいのですよ。
    楽器は何が出来るの?
    「楽器はやらない、だって俺ボーカルだから。」
    こいつ超あめぇーぞ!!
    クリームだけじゃなくて人生までなめだしたぞ!!

    また話が逸れてしまいました。
    本題に戻ります。

    越えてはならない境界線ですがこれは身近にも存在しているのです。
    自分が初めてその境界線を目の当たりにしたのは小学5年生の時でした。
    隣の席の女子が常に机を15cmくらい離してくる子でしてね。
    掃除が終わって、どの机も綺麗に並べられているのに自分とその女子の席は必ずいつもと同じ距離で離されているのですよ。
    そしてある時に気が付いたのですが、教室の床って木のマス目みたいになっているじゃないですか。
    丁度そのマス目2本分を目安に離されていたんですよ。
    その女子がいない時に試しにマス目1.5本分の距離まで縮めてみたのですが、やはり席に戻ってきたら直ぐに2本分の距離まで離されました。
    この時、これは決して越えてはならない境界線なのだという事を痛感させられました。
    まあこの女子もかわいいとかいうわけでもなくブスなのですが、むしろこっちから席を離したくなるくらいですし裸足で逃げ出したくなるくらいのブスなのですが、ある日理由は覚えていませんが口論になりましてね。
    メガネブタ!!メガネブタ!!と悪口をクラブでDJがレコードを手で何度も前後に回すように連呼したら泣いてしまったんですよ。
    自分は離された席の境界線だけではなく、女子を泣かすという人として越えてはならない境界線も越えてしまいました。
    酷い事をしてしまったと今ではとても反省しています。
    あとメガネブタよりもブタメガネのが良かったかもなぁ。

    私達の日常は越えてはならない境界線で満ち溢れています。
    法の境界線を越えた行為は違法になり罰せられてしまいます。
    それを越えず合法であったとしても、小学生の頃の管理人のように秩序やモラルという境界線を越えて非難されてしまう場合もあるのです。

    あの日以来、自分は秩序とモラルの境界線を意識し、また自らで線引きをしてそれを越えてしまわぬようにしてきました。
    秩序とモラルが崩壊してしまえば、自尊心、信義、品格、様々なものが自分の中で失われてしまう気がしてならないのです。
    人としての尊厳、それは秩序という境界線が存在する事により保たれているのだと思います。

    そして、このブログを書く上でも越えてはならない境界線を設定しています。
    下ネタ禁止という境界線です。
    今まで一度も書いた事がありません。
    この線引きは品性下劣な自分への戒めでもあるのです。
    ただ、これには問題点があるのです。
    秩序やモラルの境界線というのは法のように明確な線引きがされているわけではありませんし、六法全書のようなルールブックも存在していません。
    そのため可否を判断する境界線がとても曖昧なのです。

    「おっぱいを揉みたい!!」

    これは完全にアウトだ。
    最低ですね。
    もう死ねばいいのに!

    「金玉が痒い。」

    これも完全にアウトだ。
    早く死ね!

    「特技はオシッコ我慢です!!」

    だいぶ合格ラインに近付きましたがまだアウトです。
    あとやっぱり死んだ方が良いと思います。

    「Is this a pen?(これはぺんですか?) いいえ、これは10年間かけて集めたブラジャーです。」

    死ぬより先に自首をしろ!!
    秩序とモラルの境界線以前に今度は法の境界線も越えてしまいました。
    あとペンとブラジャーを間違えるこの外国人は頭の中が境界の彼方に飛んで行ってしまってます。

    境界線でギリギリセーフを狙ってみたのですが結局全てアウトでした。
    しかし、このブログをご覧の方はこれくらいOKだよ!とか、まだまだ大丈夫だ!とか、許容範囲だけどお前みたいなゲロカス人間はいない方が世の中の秩序は安定するよ!とか思っているかもしれません。
    そうです、秩序とモラルの境界線の位置というのは価値観と同じで人それぞれ違うのです。
    人によって可否のライン、つまりルールが変わってくるのです。

    例えば、しりとりってあるじゃないですか。
    あれって最初は絶対、しりとり→リンゴ→ゴリラ→ラッパ・・・・・、で繋いでいかなければならない暗黙のルールがあるじゃないですか。
    定石通りにリンゴゴリララッパと言わなければルール違反みたいに扱われてしまいます。
    しかしこれを違う単語に変える人もいるのです。
    これは、しりとりに対して許容できる境界線の位置が違うという事の表れだと思うのです。
    しりとり→リサ・スデックマイヤー
    自分は子供の頃から必ずこれなのですが、まわりの子はまるでプリズンブレイクしてきた犯罪者を見るかのような目で見てきました。
    これくらいルール違反ではないだろうと思っているのですが、可否の境界線の位置が違うことをいつも感じさせられていました。

    そりゃあ自分だって、しりとり→リンゴ→ゴミクズ女ぁーーー!!姑の怒鳴り声が静かなリビングに響き渡った。
    結婚生活3年目、ひろ子は毎日のように姑にいびられる生活を送っていた。
    今日も理不尽な理由で怒鳴られ暴力まで振るわれた。
    夫に相談しても仕事で疲れていると言って取り合ってくれない。
    心身共にもう限界に近付いていた。
    そんなひろ子が唯一落ち着ける時間が買い物であった。
    家の外にいれば一人になれる。
    うるさい姑に怒鳴られる事も無い。
    ひろ子はブランドの店に入り、陳列されたドレスを手に取った。
    私もこんな華麗なドレスで着飾ってみたい。
    しかし値札を見ると専業主婦をしているひろ子にはとても買えるような額ではなかった。
    ひろ子は酷く落胆した。
    同時に今朝姑に怒鳴られたゴミクズ女!という言葉が頭をよぎった。
    私だってドレスを身にまとって美しくなりたい!私はゴミクズ女なんかじゃない!
    魔が差した瞬間であった。
    ひろ子は手に持ったドレスをバッグの中に押し込み、逃げるように店の出口へ向かった。
    そして外へ出た時だった。
    「お客様!!お待ち下さい!!まだ精算がお済でない商品がございますよね!!?」
    ひろ子は警備員に腕を掴まれ事務所に連れて行かれた。
    「うぅ、ごめ・・、ごめんなさい・・・うぇぅヴぉえ!警察だけは・・・、警察にだけは言わないで下さい、うぅぼゲぇ!」
    ひろ子は泣きながら懇願した。
    しかしその願いも聞き入れられず警察に通報され、引取り人として姑が呼ばれる事になった。
    「この意地汚いゴミクズ女がぁーーーーー!!!」
    事務所に入ってきた姑の第一声がこれであった。
    そしてその翌日の事だった。
    夫から離婚の話しを切り出されたのは。

    ~1年後~
    ひろ子はパートながらも仕事に就く事が出来た。
    職場の同僚とも楽しく過ごしている。
    専業主婦の頃よりも家計は厳しくなったが、とても充実した日々を送っている。
    そんなひろ子には目標があり、毎月少しずつ貯金をしていた。
    1年前のあの日、盗んでしまったドレスを自分で働いたお金で買うためだ。
    ひろ子が歩み始めた新たな人生は、あの華麗なドレスよりも美しく光り輝いているのかもしれません。


    ・・・みたいな感じで、しりとり→リンゴ→ゴミクズ女!で続けられたらそれはルール違反だと思いますよ。
    その前にお前最後「ん」で終わっているじゃねぇーか!!このゴミクズ野郎!!!
    散々どうでもいい物語を書き連ねておいて結局一人で自爆しているじゃないですか!!
    まだ順番が回ってきていない子だっているんですよ!!
    もう長過ぎて境界線の話しをしていた事を忘れている人だっているだろうし、もしこんな長い話しをキャバ嬢にしたとしたら髪の毛を指でクルクルしながら携帯電話をいじり始めますよ!!

    このブログは目に見えない秩序とモラルの境界線よりも、文字制限という明確な境界線を引く必要がありそうです。
    どうせ皆だって、長くて飽きたからもうブックマーク削除するとか、いつも話しが長いしつまらないとか、だからお前はジムでも友達が出来ないんだよ!とか思っているんでしょ!?
    うるせぇー!!ジムの事は言うんじゃねぇー!!
    準備運動のストレッチで二人一組のペアを組む時にいつも一人で半端になっているとか言うんじゃねぇー!!!

    日常生活でもなぜだか誰も近寄ってこないし避けられる。
    自分は周囲の人間から境界線を引かれているのかもしれません。

    コメント
    こんばんは

    コンタクトぐずのhippoonでしゅ。

    隣の子は、ZANさんの事が好きで、
    仲良くしてからかわれるのがはずかしいとか、、

    余りに筋肉ムキムキで近寄りがたいとか、、
    ではないかと、、
    もしくは、
    ぶすが素敵❥とか思ったら、なんとなく拒絶オーラ。

    ムキムキ、憧れ~~の男子も 
    うるせぇ~~と言うオーラとか?

    良い男は孤独なものです、(*^-^*)

    御納得なさいませ、(◎_◎;)
    2014/11/05(Wed) 01:51 | URL | hippopon | 【編集
    はじめまして…はこべです。
    時々、こちらのブログを読ませて頂いてます。

    "昔の自分に似ている" と思います。(小学校の机の件とか… 、意外と冷静に観察してる所とか)

    笑ってしまいますが… 好きですよ~ヽ(^o^)丿
    2014/11/05(Wed) 09:12 | URL | ★はこべ | 【編集
    おはようございます。

    出勤前の準備をしてたんですが
    ハミガキ粉噴き出して笑いました~。

    出だしの境界線のくだり、
    とうとうジェンダーの垣根を越えたとか
    カミングアウトが始まるのか・・・とか思っちゃいましたよ~((笑))

    女性と仲良くなりたいなら・・・
    イタリア人男性のフェロモンが詰まったスプレーがお勧めです。
    シュッとひと吹きで・・・
    今なら1本80,000円(税別)でご提供中です!
    2014/11/05(Wed) 11:20 | URL | いとしこいし | 【編集
    こんにちは。

    朝の朝礼の最中に読んでしまい爆笑で静寂をぶち破ってしまいましたよ。
    ブラジャーの件は最高ですね。

    僕は逆に好きな女の子の席に近づこうと無理やり机を近づけて、席の配列を全体的に狂わせて、友達を教室と廊下の境界に押し付けたのを思い出しました。

    結局、学級裁判で敗訴により教室の隅のぼっち席に追いやられたのもイイ思い出です。

    これが高校3年の時なのが少々痛いですが。
    2014/11/05(Wed) 12:34 | URL | ごくつぶ | 【編集
    hippoponさん、コメントありがとうございます!

    >良い男は孤独なものです

    そうです、自分は嫉妬されているのです。
    女性に逃げられるのも高嶺の花だからです。
    そう自分に言い聞かせて生きてきたらこんな大人になってしまいました。

    気分転換にランニングしようと思います。
    また道を女性に尋ねられて答えようとしたら逃げられるかもしれませんがね。
    2014/11/05(Wed) 19:36 | URL | ZAN | 【編集
    ★はこべさん、ご訪問ありがとうございます!

    試しに離された机の間に定規で橋を掛けてみたのですが、先生に言いつけられて怒られました。
    自分には人権が無いのです。

    しかし自分は床のマス目2本分ですが、金子君という子は机半分の距離を離されていました。
    そう考えると自分はまだ勝っています。
    2014/11/05(Wed) 19:40 | URL | ZAN | 【編集
    いとしこいしさん、コメントありがとうございます!

    モテるフェロモン香水自分も買った事ありますよ。
    6000円くらいでしたね。

    ただ匂いが結構きつくてゲロ吐きそうになりました。
    またゲロとか書いてお食事中だったら本当にごめんなさい。
    おかわりして下さい。

    その香水は臭かったので余計に人が近寄ってこなくなりました。
    もう無敵状態というやつですね。
    2014/11/05(Wed) 19:43 | URL | ZAN | 【編集
    ごくつぶDさん、コメントありがとうございます!

    >僕は逆に好きな女の子の席に近づこうと無理やり机を近づけて

    こういうのは、はしかと同じで子供のうちに一度経験しておいた方が良いかと思います。
    そうすれば免疫が出来きて大人になってから発症する事がなくなるので。

    大人になってから発症するとそれはもう厄介です。
    女の子に近づけば逮捕されてしまいますし学級裁判どころか本当の裁判ですよ!
    牢屋の中でぼっち生活になってしまいます。
    2014/11/05(Wed) 19:46 | URL | ZAN | 【編集
    こんばんわ。
    「ぱんつくれますか」なるフレーズが・・・
     http://yuusuke320.blog115.fc2.com/blog-entry-2366.html
    2014/11/06(Thu) 00:36 | URL | Yuusuke320 | 【編集
    Yuusuke320さん、コメントありがとうございます。

    自分はブリーフ派です。
    2014/11/06(Thu) 01:46 | URL | ZAN | 【編集
    FC2は何かと自由
    以前Yahoo!でやってた時は、5000文字までという制限に度々引っかかったもんです。
    FC2はその点、安心。

    でも、制限がないとなったら、ギリギリを狙うこともなくなって、記事が短くなりました。とさ
    2014/11/06(Thu) 18:00 | URL | おまたせくまちゃん | 【編集
    おまたせくまちゃんさん、コメントありがとうございます。

    自分だって要点まとめれば3行で書けるんですよ。
    でもクラスにいたブスな子の話しとか書きたいんですよ。
    原稿用紙何枚でも書けますよ。
    2014/11/07(Fri) 00:09 | URL | ZAN | 【編集
    はじめまして
    はじめて拝見いたします。
    おかしくて、最後まで読んでしまいましたw
    話が脱線にそれていく感じがステキですね。
    2014/11/07(Fri) 17:07 | URL | あいる | 【編集
    あいるさん、コメントありがとうございます!

    あいるさんのブログも拝見させて頂きました。
    内容がどれも素晴らしいのですが、それ以前にとてもお美しい方で驚きました。
    このような最低最下の下劣なブログを読まれてしまい恥ずかしくなりました。
    2014/11/07(Fri) 19:13 | URL | ZAN | 【編集
    はじめまして
    おはようございますはじめまして。
    いつも話術の巧みさに激しく嫉妬しながら楽しく拝見させて頂いてます。
    毎回毎回「この人は本当に天才だ!」とうなずきなら読んでいます。
    とても好きです。
    突然告白してしまってすみません。
    朝から鬼ころしをたくさん飲んでいるので許してください。

    “こいつ超あめぇーぞ!!
     クリームだけじゃなくて人生までなめだしたぞ!!”

    個人的にこの二行で恋におちました。
    とても好きです。
    2014/11/08(Sat) 08:50 | URL | 機島永介 | 【編集
    おはようございます
    話が色々な方向に飛びますね。
    でもちゃんと筋道が通っていて、ちっとも読み疲れない不思議。
    要所要所で腹筋崩壊とツッコミとを繰り返す、爆笑必至の素晴らしい記事――今回も堪能させていただきました。ありがとうございました。
    2014/11/08(Sat) 08:54 | URL | 野津征亨 | 【編集
    お、お美しい方。。。お世辞でも嬉しく思います(笑)

    これからも、素直に笑える、でも教訓があるようなお話を書いて下さいね。
    知性を感じ取れる文章なので、そういう文集を書くことができる方はステキだと思います。
    2014/11/08(Sat) 19:00 | URL | あいる | 【編集
    機島永介さん、ご訪問ありがとうございます!

    こんな口の臭いゲロカス人間の書くブログをお褒め頂きありがとうございます。
    日々の生活で恥辱を受けた事を綴っているだけなのですが、ここまで好評になるとは思いませんでした。
    人から無視された出来事を書いて拍手を沢山もらった時はむしろ死にたくなりました。
    2014/11/08(Sat) 19:03 | URL | ZAN | 【編集
    野津征亨さん、コメントありがとうございます!

    >話が色々な方向に飛びますね。

    これでも話しはまとめていて、元の文章はそれはもう酷い内容になっています。
    気が付いたら有名人や野党の悪口を永遠と書き込んでいやがるんですよ。
    内容自体が酷くてボツにした記事もいくつかありますよ!

    こんな最低最下のブログですが、こちらの方こそいつもご覧いただきありがとうございます!
    2014/11/08(Sat) 19:09 | URL | ZAN | 【編集
    あいるさん、コメントありがとうございます!

    あいるさんのような美人の方に応援のメッセージを頂けたので、人生リタイアする事を思い留まる事が出来ました。

    >知性を感じ取れる文章なので

    自分には知性も品性も夢も無い、あるのは灰色の思い出だけなのですが、それでもこんなブログをご覧頂ければ幸いでございます。
    2014/11/08(Sat) 19:19 | URL | ZAN | 【編集
    コメントを投稿
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事へのトラックバック
    当ブログ内容の無断転載を固く禁止します