光り輝くイルミネーションで飾られた街路樹。
    その下を手を繋ぎながら寄り添って歩く恋人たち。
    行き交う人の数だけストーリーが存在する。
    皆、思い思いのイヴを過ごしているのだと思う。

    自分もそうだ。
    日常と何ら変わらない過ごし方をしているが、そんな時間を大切にしている。
    そしてイヴの夜になると、いつもある女性の事を思い出す。
    一人静かな部屋で思い出す。


    と、まあセンチメンタルな恋愛を綴った日記みたいになっているので、工具箱に入っているパイプレンチで側頭部をぶっ叩いてやりたくなるんですけど、昔職場に山本さんという上司がいましてね。
    この人、少し変な人なのですがイブの夜も例外ではなくて、一緒にラーメンを食べに行こうとか言ってきやがったんですよ。

    イブの夜に男二人でラーメンなんてバカか!
    こっちはクリスマスイブとかバレンタインみたいなイベント事を人一倍意識しますから、それはもう思春期の女子くらい意識しますから、そういう大切な日に野郎とラーメンなんて絶対行きたくないんです。
    自分からしてみればそんな常軌を逸した事はしたくないんですけど、半ば強制的に付き合うはめになりまして。

    でね、もうこの人やっぱり頭おかしいんですよ。
    行ったお店というのが超激辛ラーメンの専門店なんですよ。
    普通、こういうお店に誘う時って事前に相手に辛い物は大丈夫?とか一言くらい聞きますよね?
    自分は辛い物は得意か苦手かの二択で選択するならば苦手なんです。
    注文して出てきたラーメンなんて赤一色でしたからどうすんのコレ。

    例えば、ジャングルの奥地の村で暮らしている青年がいるんですけど、その部族のしきたりで子供の頃から唐辛子しか食べさせてもらえなかったとするじゃないですか。
    辛さに対する感覚どころか、もう辛いという概念すらも超越した強靭な肉体を持つ男に成長するわけです。
    そして成人の儀式の時に汚ったねぇ布を纏った長老から、「これを完食出来たらおぬしを成人と認めようぞフォッフォッフォッ」と言われてラーメンを差し出されて、まあこの青年も村の言い伝えで1000年に一人現れるという勇者のような屈強な男になっていますから、こんなラーメン取るに足らぬはずなんです。
    しかしそんな勇者でも一口食べたら「辛い」って言っちゃうくらいこのラーメンは辛いんですよ。

    もうね、幼少期にどんな教育を受けたらこんな辛いラーメンの専門店を作ろうと思う人間に育つのか、店主の半生を情熱大陸みたいなドキュメンタリー番組で見てみたくなるレベルなんです。
    もちろんスープなんて全部飲みきれませんでしたし、それどころか体中が痛くなってきましたから。

    会計が終わってとっとと帰ろうとしたんですけど、そしたら山本さんが「今からキャバクラに行こう」とか言い出しましてねバカかあんた。
    キャバクラだかジャカルタだか知らねぇけどこっちは早く帰りたいんだよ!
    この人、職場では見た事も無いような活き活きとした目で、それはもう純粋無垢な子供のような目で訴えてきましたから。
    でも行こうとしている先はキャバクラですからね、もう一回書きますけどバカかあんた。
    で、これも結局断れなくて行くはめになったんですよ。

    自分はキャバクラなんて行った事がありませんが、お綺麗な女性が大勢いるという事はテレビで見て知っています。
    店内に入ると山本さんは手慣れた感じで、ミユちゃんともう一人適当に付けてくれとボーイさんに注文しました。
    もうね、このハゲ手慣れ過ぎていて少し呆れましたよ。
    たまに遅刻して昼前に出勤してくるんですけど原因はこれかよ。

    で、席に着くと、とにかく自分は緊張してお腹が痛くなってきたんですけど、考えてみたらさっき食べた激辛ラーメンのせいでした。
    それにしても山本さんが指名したミユさんって、名前からしていかにもカワイイ感じがしますね。
    自分の中では、小柄で優しい顔をしていて少しおっちょこちょいな女性をイメージしていました。
    こういうお店は好かないのですが、正直なところこんなカワイイ女性と楽しく会話が出来るのであれば悪くもないかなと思いました。

    そして、ドキドキしながら待っていたら二人の女性が肩を並べてこちらのテーブルに歩いて来ました!

    「よっしゃ来た!!」

    しかしですね、よく見てみたらもう目を疑いましたよ。

    予想に反してすげぇーブスがやって来やがったんです!!
    片方は女子サッカーの澤選手を女にしたような感じのブスで、もう一人はそのまま武蔵丸のブスなんですよ!!
    武蔵丸みたいなブスが隣にどっこいしょと座ったんですけど、その時に椅子が反動で「ボフン」ってなって天井に突き刺さりましたからね、自分の頭が。

    澤選手みたいな方がミユさんなんですけど、ここまで自分のイメージしていた姿をバキバキにへし折ってくるとは思いもしませんでしたよ。
    もうディズニーアニメに出てくるような悪い魔女に魔法をかけられてこんな姿にされてしまったのではないかと疑いましたもん。
    それ以前に自分の隣が武蔵丸ってもう悪夢ですよ。

    店内を見回すと確かに華やかなドレスを身に纏ったお綺麗な女性もいるのです。
    しかし、そういった女性は色々な席を往復して忙しそうにしていて、どうやら指名が入る度に動きまわっているようです。

    対して自分の席にいるブス二人はいつまで経っても動かない。
    動く気配すらない。
    微動だにしない。
    テコでも動かない。
    地蔵のように動かない。

    こういう場合って女性を交代出来るシステムってあるんですかね?
    堂上をベンチに下げて、代打の小笠原をサードの守備につかせるみたいな事って出来るんですかね?
    でも、手を挙げて「代打!!」とか言ったら、武蔵丸にまわしを掴まれてお店の外に投げ飛ばされそうなんですよね。
    あとなんか裏から怖い人が出てきそうなのでやめました。

    山本さんは指名した澤選手みたいなブスのミユさんと仲良く談笑しているんですけど、自分は何を話していいかも分からずお通夜のようにただ下を向いて黙って座っているしかありませんでした。
    2、3回くらいしか会った事の無い親戚が死んだ時みたいになっていましたからね。

    しかし、今日はクリスマスイヴですよ、奇跡には不自由しないのです。
    山本さんがお気に入りの澤さん、じゃねぇーやミユさんに指名が入りましてね。
    席が一つ空いたので代わりの女性が来る事になったんですよ。
    こんなブスに指名を入れる奴の顔が見てみたいぜ!!と思ったのですが、お前の上司もその一人だよ!!という事に気が付きました。

    でもそんな事はどうでもいいんだ!!
    今度こそお綺麗な女性がやってくる!!
    何を話したら良いのだろうか、人と話すのは苦手だから今のうちに話題を考えておこう。
    自己紹介みたいなのもした方が良いのだろうか。
    少し緊張もするけどちゃんと会話が出来るように頑張ろう!
    そう意気込んでワクワクしていたらですよ。

    オーマイゴッド!!何という事でしょう!!

    これまた物凄いブスがやって来やがった!!
    もうこの世の終わりみたいな、無神論者の自分でも胸の前で十字を切って神に祈りたくなるようなブスなんですよ!!

    アーメン!!!神のご加護をッ!!!!

    もう頭の中が真っ白になりましたからね。
    何を話せばいいのか分からないし何をすればいいのかも分からない。
    険しい崖の上から落ちそうになっている鳥の雛を発見するも、見守る事しかしてやれない非力な子供たちくらい何も出来ないんです。

    でね、周囲を見て気が付いたんですけど、このお店って確かにお綺麗な女性もいるんですけど大半がブスなんですよ。
    いや自分も人の事をブスとか言えるような面をしていませんし、それどころか免許証の顔写真を見る度に消沈していて、更新の時に今回は少しでも良く写ろうと思って前日に家の鏡で写り方を練習して撮影に挑んだんですけど、出来上がった免許証が更新前よりもさらに気持ち悪い顔になっていて死にたくなっているくらいですから、男女関係なく顔の審査基準というのは凄く低いと思うんです。

    しかしですね、そんな自分の目から見てもこのお店にいるのは間違いなくブスばかりなんです!

    しかも自分の席にいる女性もそうなんですけど、皆それぞれが主役級のブスなんですよね。
    もう一人で映画一本撮れるんじゃないかってレベルのブスが集結していて、もうエクスペンダブルズみたいになっているんですよ。
    えっ!?スタローンとシュワちゃんとブルースウィリスが共演するの!!?
    ドルフラングレンとミッキーロークも出るの!!?
    信じられない!!夢みたいなキャスティングじゃないですか!!
    みたいな夢の共演になっているんですよ。
    こっちは地獄の共演ですけど。

    まあ、何故こんな陰惨な状況になっているのかなんて考えるまでもありませんよ。
    イブの夜なわけですから、大抵お綺麗な女性というのは恋人と二人で観覧者に乗りに行ったりするに決まっているんです。

    他にも、5年前のイブの夜に恋人のよしひこが交通事故でトラックにはねられてしまって昏睡状態が続いているんです。
    医者からは意識が戻る事はないだろうと告げられていたのですが、新しく確立されたばかりの先進医療を施せば回復する可能性がでてきたのです。
    それが最後に残された、たった一つの希望でした。
    しかし認可されていない手術になるので保険が適用されない。
    そこでひろ子はよしひこの医療費を稼ぐためにOLを辞めて夜の世界で働く事を決意するのです。

    ~5年後~

    よしひこの手術の日は皮肉にも事故に遭った日と同じクリスマスイブであった。

    「お願いサンタさん、よしひこを助けて下さい!」、ひろ子は病院の寒い廊下で何度もサンタクロースに願った。

    手術が終わり病室に運ばれてきたよしひこ。
    静かな病室で過ごす5回目のイブの夜。
    ひろ子はよしひこの手をギュッと握りしめ決して放そうとはしなかった。
    その時だった。

    「・・・メリー・・ク・・リスマス・・ひろ子」

    よしひこが昏睡状態から脱して意識を取り戻した。

    イブの夜に起こった奇跡。
    ひろ子の願いをサンタクロースが叶えてくれた。
    病室の窓にはイルミネーションで飾られた街が映し出されていた。
    「サンタさん、ありがとう。」
    ひろ子の流した涙は華やかに飾られたどのクリスマスツリーよりも美しく光輝いていた。


    みたいな感じの、スイーツ女が劇場で涙する中身の無いクソ映画みたいなのが実際に起こっていて、イブの夜は病院にいるから出勤できないキャバクラ嬢もいると思うんですよね。
    だからスケジュールの空いているブスばかりでシフトが組まれて全日本代表みたいな状況になっているのだと思うんです。
    だって店内をブルドーザーが走っていると思ったらキャバクラ嬢でしたからね。
    「キュルキュルキュルキュル」ってキャタピラの音がしてたもん。

    そしてね、悪夢再来ですよ。
    澤選手みたいなミユさんが席を離れていた間は、神に祈りたくなるような顔のブスが代打で山本さんの隣に座っていたんですけど、その後ミユさんが戻ってきたから神に祈りたくなる顔のブスは席がなくなったんです。

    なので、他のお客さんのテーブルに移動すると思ったんですけど、ところがどっこい、ところがドスコイ、自分の隣に座りだしましてね。
    つまりですよ、自分は神に祈りたくなるブスと武蔵丸に挟まれてしまったんですよ。
    もうね、オセロだったらひっくり返されて完全にブスになっていますから、いやこっちも元々酷いけど。

    まあしかし、自分が親戚のお通夜のように何も喋らないものだから周りが気を使い始めた感じがしましてね。
    向こうもプロですから、場を盛り上げようとして色々と話しを振ってくるんです。

    なので野球の話しをしましてね。
    大道という体格のデカイ選手がいて、4番を担う長距離砲としてホークスに入団したけど成績が全然延びなくて選手生命の危機に陥るんです。
    そこで大道は長打を諦めてバットを短く持って左右にコンスタントに狙い打つスタンスに変えたんです。
    長打という今まで積み重ねてきた技術を捨てるわけですから、この決意には想像を絶する苦悩や葛藤があったと思うんですよね。
    そして大道は新たな技術を身に付ける事により、戦局を左右する重要な局面で代打の切り札として返り咲くわけですよ。

    という事を意気揚々と話したんですけど、ブスたちは全員話を聞かないで髪の毛を指でクルクルしていました。
    他にも、アメリカンジョークとか中学生の頃カツアゲに遭った事とか中東問題とか話したんですけど、全員お通夜みたいな顔になってた。


    お店を後にする時、外まで見送りに来てくれたミユさんからクリスマスカードを貰いました。
    今はもう持っていませんが、書かれていた内容ははっきりと覚えています。

    「管理人くんへ 初キャバおめでとう。またあそびにきてね。 ミユより(ハートマーク)」

    と、まあ今まで見た事もないような丸文字で、ミネソタ州って何県?とか言い出しそうなレベルの丸文字でメッセージが書かれていました。

    帰路の途中、激辛ラーメンのせいでお腹が痛いし寒いしお酒で気持ち悪いしキャバクラ嬢はブスだし、色々なものが込み上げてきて、文字通り喉の奥から込み上げてきて滝のようにゲロを吐きました。

    今でもイブの夜になるとミユさんやお店にいた女性たちの事を思い出す。
    鼻に詰まった苦い味とともに思い出す。

    聖なる夜にばら撒かれたゲロは街灯にキラキラと反射して、まるで華やかなイルミネーションで光り輝くクリスマスツリーのようでした。

    コメント
    メリークリスマス。
    もし女性にモテたかったら「気を使い、金を使って、トキドキ腰を使う」なのだ。
    もし、キャバクラでブスしか居なかったら、動物園と思え。 カピバラやハシロコウが愛しい存在になりませんか?

    2014/12/24(Wed) 23:16 | URL | Yuusuke320 | 【編集
    (´;ω;`)
    お若い時のほろ苦い思い出でしょうか?

    だとしても、ほろ苦過ぎな展開ですね(笑)

    キャバクラって、私もあまり回数は行ったことがありませんが、

    ブスばっかりって、もう詐欺じゃないですか!!

    でも、そういう店に限って、しっかりと怖いお兄さんが待機してそうですね(汗)

    はやくZANさんのトラウマが、解消されることを祈っています(笑)

    2014/12/25(Thu) 01:00 | URL | らいふ | 【編集
    こんばんは

    若い時の苦労はかってでもしろって、、いいますから、、( 一一)
    サラリーマンは上司命令に従う、、

    では、御呪い(^。^)y-.。o○

    こわいの、こわいのとんでけ~~。

    クリスマスは、いい夢ごらんください。クスクス( *´艸`)

    2014/12/25(Thu) 03:40 | URL | hippopon | 【編集
    澤選手を女にしたようなってwww

    ありゃ亜種かもしれませんが女ですってwww

    いつもの妄想がとんでもない方向に飛んでく病院の件や、ブルトーザーの件は鼻水飛ばして笑っちゃいました。

    違う意味で涙無しでは読めませんね。
    2014/12/25(Thu) 08:57 | URL | ごくつぶD | 【編集
    Yuusuke320さん、ご訪問ありがとうございます!

    >キャバクラでブスしか居なかったら、動物園と思え。

    もういっその事、動物園に行こうと思います。

    そういえば小学生の頃遠足で動物園に行ったら案内のお姉さんが爬虫類みたいな顔をしていました。
    動物園にもブスしかいないのであれば、もうそれら全てを含めて動物園だと思うことにします。

    カピバラやハシロコウが益々愛しい存在になりますね。
    2014/12/25(Thu) 19:01 | URL | ZAN | 【編集
    らいふさん、コメントありがとうございます!

    >はやくZANさんのトラウマが、解消されることを祈っています

    なにせゲロの味とセットで思い出しますからカウンセリングが必要なレベルです。

    考えてみたんですけど、トラウマは記憶なわけですから上書きしてしまえば苦悩から解放されると思うんですよね。
    しかしクリスマスに良い思い出になる出来事は一つも起こらないので無理でした。
    結局、さらに上回るブスで上書きするしかないのです。
    そんな事を考えていたらゲロが出そうになってくるんです。
    やはりカウンセリングが必要だと思いました。
    2014/12/25(Thu) 19:05 | URL | ZAN | 【編集
    hippoponさん、コメントありがとうございます!

    >こわいの、こわいのとんでけ~~。

    それよりも、臭いの臭いの飛んでいってほしいです。脇の。
    いや、でもよく考えてみたら匂いが飛んでいくから人が遠巻きになるわけで、もうどこにも飛ばないように脇を閉じていた方が良いのかもしれません。
    まさに臭い物に蓋をするですね。

    >クリスマスは、いい夢ごらんください。

    昨日ジムに行ったのですが、全身筋肉痛になって夜中に何回も起きるはめになりました。
    クリスマスに筋肉痛なんて虚しくなってきます。
    心身ともにクリスマスは苦シミマス。
    2014/12/25(Thu) 19:09 | URL | ZAN | 【編集
    ごくつぶDさん、コメントありがとうございます!

    >涙無しでは読めませんね。

    山本さんはミユさんに勝手に高いお酒を注文されて泣きそうな顔になっていました。
    そして自分はあの日の夜、床に就いてから涙で枕を濡らしました。
    ブスばかりで血も涙もないお店は二度と行きたくありません。

    あれ、思い出したら涙で曇ってキーボードgwうmく打ftまsんlせdrぎhtうんこvfb。
    2014/12/25(Thu) 19:12 | URL | ZAN | 【編集
    片方は女子サッカーの澤選手を女にしたような・・・笑った。
    澤選手・・・・・・女性です(笑)

    2014/12/28(Sun) 03:51 | URL | ミニーママ | 【編集
    Z.A.Nさん、こんばんは!!^^

    よしひこさんのお話に移り変わったところが一番文章力すごいと感じましたっ!!いくつものたとえ話、面白かったですぅー!!m(__)m
    2014/12/28(Sun) 18:37 | URL | くわがたお | 【編集
    ミニーママさん、ご訪問ありがとうございます!

    >片方は女子サッカーの澤選手を女にしたような

    すみません、書き間違えました。
    訂正します。
    男を澤選手にした感じのブスでした。

    余計酷くなってしまいました。
    もうこんな事ばかり書いているので訴えられたら言い逃れが出来ません。
    レッドカードで一発退場です。
    2014/12/28(Sun) 20:11 | URL | ZAN | 【編集
    くわがたおさん、ご訪問ありがとうございます!

    >一番文章力すごいと感じましたっ!!

    それ以上にキャバクラのブスレベルは凄かったです。
    もう、そんじょそこらのブスとは格が違いますから。

    このレベルのブスを文章で伝える事が出来るのであれば、それは本当に文章力があるのだと思います。
    2014/12/28(Sun) 20:13 | URL | ZAN | 【編集
    こんばんは。
    お疲れ様です。

    随分と悲惨なクリスマスイブを過ごされたようで……過去の出来事をここまではっきり詳細に面白おかしく描写できるということは、それだけ強烈に印象に残っているということでしょうね。
    生まれてこの方ここまで強く記憶に残るクリスマスイブを経験したことがないため、若干羨ましいような気がします。
    綺羅綺羅しいイルミネーションに反射された吐瀉物のクリスマスツリーは作りたくありませんが。

    今年はZAN様の記事に腹筋崩壊するほど爆笑させていただきました。ありがとうございます。
    どうかよいお年を迎えられてくださいませ。
    2014/12/29(Mon) 22:08 | URL | 野津征亨 | 【編集
    野津征亨さん、コメントありがとうございます!

    >それだけ強烈に印象に残っているということでしょうね。

    確かにこのイブの夜は今でも強烈に印象に残っています。
    クリスマスの時期になるとスーパーの店員さんとかってサンタの帽子を被っているじゃないですか。
    このお店でもサンタの帽子を被っているブスがいたんですけど、もうサンタというよりサタンでした。


    今年も酷い事を書き連ねてしまいましたが、こんなゴミみたいなブログを読んで頂きありがとうございました。
    2014/12/30(Tue) 14:44 | URL | ZAN | 【編集
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