西暦2029年、宇宙飛行士のひろゆき・デイビッドソンは任務のため宇宙探査基地オベロンで活動をしていた。
オベロンには遺伝子操作によって高知能化したブスのペリクリーズが乗せられていた。
ある時、ひろゆきは宇宙空間で奇妙な磁気嵐を発見した。
ひろゆき「何だ!あの磁気嵐は!こんなもの見た事が無いぞ!!」
ひろゆきは磁気嵐を分析するため、ブスのペリクリーズを乗った調査ポッドを向かわせた。
探査基地から射出された調査ポッドはゆっくりと宇宙空間へと消えていった。
ひろゆき「受信感度良好、計器に問題なし。磁気嵐のポイントまであと少しだ。気を付けてくれ。」
しかし順調に調査が進むと思われたその時、巨大な磁気嵐が発生した。
ペリクリーズの乗った調査ポッドは瞬く間に磁気嵐の中に吸い込まれてしまった。

ひろゆき「ガッデム!!助けに行かなくては!」
よしひこ「救出は不可能だひろゆき!あの磁気嵐の中へ行くのは危険すぎる!」
しかし、ひろゆきはよしひこの静止を振り切り探査機地を飛び立った。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!
磁気嵐に近づくにつれて強烈な磁場がひろゆきの乗ったポッドを襲う。
ひろゆき「ファッキン!!すごい磁気だ!!」
そこは想像を絶する状況だった。
ひろゆき「サノバビッチ!!操縦不能だ!!ウワーーーーー・・・・」
ひろゆきの乗ったポッドは磁気嵐の中へと吸い込まれていった。

「・・・」

「・・・、・・う、・・・生きて・・いるのか。」

目を覚ましたひろゆきはポッドの外へ出た。
ひろゆき「ここは何処だ・・・」
その時だった。
「ウワァー、逃げろーーーー!!!!!!」
何かに怯え逃げ惑う人々。
抵抗する間もなく次々に捕えられていく。
ひろゆきも死にもの狂いでその場から逃げたが、罠に掛かって捕まってしまった。
ひろゆき「あ・・、あいつらは一体何者なんだ!!?」
共に檻に入れられていた老人が小さな声で答えた。
老人「あれはブスじゃよ。ブス達は人間を捕まえて奴隷として扱うのじゃ。」
ひろゆき「ブスだって!!?人間がブス達に支配されているのか!!?」
老人「しっ!声が大きいぞ若造!お前さん見慣れぬ格好をしておるがどこから来たのじゃ?」
ひろゆき「俺は宇宙探査基地で任務に就いていて、事故でこの星に不時着したんだ。」

「ゴルァーーー!!!キサマ等、奴隷の分際で何を喋っている!!!」
突如ひろゆき達の牢屋の前に巨漢のブスが現れた。
このブスがブス達のリーダーのようだ。
セード将軍「私はセード将軍だ!キサマ等にはこれから地獄を見せてやるぞ!!」
ひろゆき「・・・。(なんというブスだ。昔、職場にいた小河原さんみたいなブスだ)」

その日から奴隷として重労働の日々が続いた。
ひろゆき「く・・・、もう体が動かない・・・。」
小林「頑張れひろゆき!休んでいるのがブス達に見つかったら大変だ。」
この時、ひろゆきはブス達の砦から脱走する事を決意した。
不時着したポッドが無事ならば探査基地に救難信号を送る事が出来るはずだ。
そう考え、ひろゆきは檻を抜け出した。
そしてポッドを発見したひろゆきは交信装置のスイッチを入れた。
ひろゆき「なんだと!?既に母船の探査基地がこの惑星に来ている!?」
その母船の着陸している場所はブス達から恐れられているカリマという禁断の領域だった。
ひろゆき「ここへ行けばきっと助かる!」
ひろゆきは希望を胸にカリマへと向かった。

しかし、ひろゆきが目にしたのは信じ難い光景だった。
母船は着陸してから数千年の時が経過して遺跡と化していたのだ。
コントロールパネルの前に座りスイッチを入れる。
ひろゆき「電源は生きているぞ!一体何があったんだ。」
データベースにアクセスして航海日誌を開いた。
するとそこには驚愕の真実が記録されていた。
ひろゆきが磁気嵐に呑み込まれた後、よしひこ達の乗った母船も磁気嵐に呑み込まれてこの惑星に不時着していたのだ。
それから数千年が経過した。
この惑星に居る人間とブスは、あの母船に乗っていた仲間達と実験体のブスの子孫だったのだ。
あの磁気嵐は時間という概念を超越していた。
全てを知ったひろゆきは絶望するしかなかった。
その頃、これまでブス達に抵抗する術を持たなかった人間達が母船の外へ集まってきた。
そしてセード将軍の率いるブスの軍勢も人間を抹殺するためひろゆき達の目前へ迫っていた。

小林「ひろゆきさん、自由を得るために一緒に戦いましょう!」
ひろゆきは熱意のこもった小林の言葉に賛成する事が出来なかった。
ひろゆき「すまない、俺には帰る所があるんだ。」
ひろゆきは小さな声で答えて小林達の前から姿を消した。

そして、ついに人間とブスとの最終決戦が幕を上げた。
両者とも一歩も譲らぬ展開、拮抗した状況がしばらく続いた。
小林「はあはあ、くそっ!!奴ら手強いな!!」
山本「くっ・・・、まだ諦めないぞ!!」
人間達は体力の限界が近づいていた。
しかしその時、吉田が声を荒げながら丘の上を指さした。
吉田「こ、小林さん!!あれを見て下さい!!」
小林「あれは、ひろゆき!!ひろゆきが戻ってきたぞ!!」

ひろゆき「皆には黙っていたが、俺はウェアウルフ(狼男)なんだ。」
ウェアウルフとしての力を解放したひろゆきはブス達を次々に薙ぎ倒していった。
小林「かっ、勝った!!勝ったぞーーー!!」
人間達はついに解放されたのだ。
小林「ひろゆきさん、なぜ貴方は戻って私達と共に戦ってくれたのですか?」

ひろゆきは答えた。
「奴らとは犬猿の仲だからな。」



って長げぇーよハゲ!!!
今日も退屈だったのでロクに仕事もせず「猿の惑星」のパロディで「ブスの惑星」とか考えていたら一日が終わりました。
まあ自分が参考にしたのは初代の猿の惑星シリーズではなくて、マーク・ウォルバーグ主演の「Planet of the Apes/猿の惑星」なので、正確には「Planet of the Busses/ブスの惑星」になるんですけど、Bussesってなんだよ!!
ブスズだかブシーズだか西伊豆だか知らねぇーけどそんな言葉聞いた事ねぇーよ!!
あとブシーズと西伊豆って全然韻を踏んでない!
まあ映画化するなら、ブス達のリーダーであるセード将軍のキャストは昔職場にいたブスでこのブログでもお馴染みの小河原さんにしたいと考えています。

まあしかし、ホントつまらないしこれ今までで一番酷い出来だと思います。
途中で犬猿の仲っていうのを思い付いたので、主人公をウェアウルフという設定にしたらもう収集がつかなくなりました。
内容はそのまま猿の惑星をブスにしただけなので山も意外性も何もない物語だし、もう内容以前にブスの惑星というのが酷いですね。
鼻くそをハリル・ホジッチしながら書いていて自分でもこいつゴミみたいな人間だなと思いましたもん。
まる一日かけて構想したわりに最低な出来になってしまいました。
自分には猿並みの知能しかないのだと改めて痛感しました。

コメント
こんばんは
猿の惑星のパロディ~
あの特殊メイクで、
小河原さんが絶世の美女になれたら
うれしいでしょうね~。

2015/03/15(Sun) 03:44 | URL | hippopon | 【編集
こんにちわ。

「あれはブスじゃよ・・・」(笑)

しょっちゅうブス話をするZANさん。
本当は小河原さんのことがス・・・キ?
いや・・・。

私が幼い頃「猿の軍団」というパクリのドラマやってました。
2015/03/15(Sun) 12:50 | URL | 歩き茄子 | 【編集
ブスの惑星!
私が支配できる側に回れる世界なんですね。
2015/03/15(Sun) 17:41 | URL | ダンゴム | 【編集
hippoponさん、コメントありがとうございます。

>あの特殊メイクで、小河原さんが絶世の美女になれたら

小河原さんは現代の特殊メイク技術では美女になることは不可能だと思います。
猿の惑星みたいに2029年くらいになったらもしかしたら・・・、というレベルですね。
まあ性格も相当ブスなのでもっと根の深い問題ですが。
根に持たれたくないので本人には口が裂けても言えません。
2015/03/15(Sun) 23:13 | URL | ZAN | 【編集
歩き茄子さん、コメントありがとうございます。

>しょっちゅうブス話をするZANさん。

ブスの話しが好きなのです。
ただ今回の猿の惑星のパロディは大失敗してしまいました。
ブスネタは得意分野なのですが。
猿も木から落ちるならぬ、ブスも木から落ちるですね。
2015/03/15(Sun) 23:17 | URL | ZAN | 【編集
ダンゴムさん、コメントありがとうございます。

>ブスの惑星! 私が支配できる側に回れる世界なんですね。

小河原さんのブスレベルはダンゴムさんの思っているレベルを凌駕していると思います。
ブスレベルを10段階で表すとしたら小河原さんは6000万くらいです。
なのでダンゴムさんは支配する側ではなく、される側です。

ちなみにこのブログの人気は10段階で2くらいです。
2015/03/15(Sun) 23:19 | URL | ZAN | 【編集
こんにちは。

ブシーズと西伊豆の件は鼻水飛び出して笑ってしまいました。

ZANさんの妄想劇場にはひろゆきってよく登場しますね。ウチの会社の博行はしょっちゅうズル休みして、忙しい時に中々登場しないので少し羨ましいです。
2015/03/16(Mon) 23:15 | URL | ごくつぶD | 【編集
ごくつぶDさん、コメントありがとうございます。

>ウチの会社の博行はしょっちゅうズル休みして

こちらはズル休みをする人間はいませんが、昔ズルして休憩を多くとる女がいました。
休憩時間が終わってからトイレに行ったり、いつまでも休憩モードなズルい女です。

ちなみに、その女はシャ乱Qのはたけみたいな顔をしたブスでした。
2015/03/17(Tue) 11:22 | URL | ZAN | 【編集
Z.A.Nさん、こんばんは!!^^

※スルー希望。理由:酔っぱらっている為。
>自分には猿並みの知能しかないのだと改めて痛感しました。
だって、100%か知らないけど、僕も君も私たちも、きっと猿の仲間だよ。m(__;m
2015/03/17(Tue) 20:27 | URL | くわがたお | 【編集
初めまして。
妙義山、登山からいつも見させて頂いています(^.^)
今回のコメントのシャ乱Qのはたけ?
実は、よく知らなくて・・・
画像検索しちゃいました~。
思わず噴き出してしまいました。
ZANさんのコメント欄もすごく笑えます(^.^)
2015/03/17(Tue) 21:18 | URL | ピーチ姫2372 | 【編集
文章良いですね!
映像化も希望(笑)
2015/03/17(Tue) 21:56 | URL | ジャム | 【編集
くわがたおさん、コメントありがとうございます。

>※スルー希望。理由:酔っぱらっている為。

そんなこと言ったらこのブログなんて、
※スルー希望。理由:管理人が錯乱しているため。

>きっと猿の仲間だよ。

関係ありませんが、サル~♪ゴリラ♪チンパンジ~♪という歌のせいで幼稚園くらいの時はサルが大きくなるとゴリラになって最後にチンパンジーになるのだと勘違いしていました。
今考えるとバカですね。
サルも出世魚みたいに呼び名が変わるわけがないのです。
出世ゴリなんてあるわけがないのです。
2015/03/18(Wed) 00:31 | URL | ZAN | 【編集
ピーチ姫2372さん、コメントありがとうございます。

>妙義山、登山からいつも見させて頂いています(^.^)

こんなブログをいつもご覧頂きありがとうございます!
登山に興味があって読み始めたけどクズみたいな自虐日記でガッカリ、みたいなパターンでしたら本当にごめんなさい。

>今回のコメントのシャ乱Qのはたけ?実は、よく知らなくて・・・

シャ乱Qのはたけを知りませんか、これは驚きです。
まあ正直なところ自分も、つんくとはたけ以外の顔はキャラが薄くて全然思い出せませんけど。
ちなみに、ズルい女というのはシャ乱Qの曲のズルい女と掛けている爆笑必死の凄い面白いやつなんですよ。
このブログの管理人は笑いを強要するヒドい男です。
2015/03/18(Wed) 00:34 | URL | ZAN | 【編集
ジャムさん、コメントありがとうございます。

>映像化も希望(笑)

自主製作映画というか短編の映像みたいなのを作ってみたいと昔から思っているんですよね。
技術的な面では殆ど知識はありませんけど。
ジャムさんはパネルシアターを行っているので、話しの運び方とか展開に強弱を付けたりとか考えるのが上手そうですね。

自分からしてみればこのブログがシアターで記事が作品みたいなものなんですけど、最低な作品ばかり上映していて虚しくなりました。
もう人として幕が下りてしまっています。
2015/03/18(Wed) 00:38 | URL | ZAN | 【編集
とんでもない!
Z.A.Nさんの文章の持っていき方はクセになります(*^_^*)
今後も楽しみにしてますよ♪
2015/03/20(Fri) 22:15 | URL | ジャム | 【編集
ジャムさん、コメントありがとうございます。

>Z.A.Nさんの文章の持っていき方はクセになります

クセというよりクソみたいな文章ですが、お褒め頂き嬉しく思います。

ちなみに、スキー教室の時に少し漏らしたエピソードもあるのですが、クソな内容なので書くか躊躇しています。
2015/03/21(Sat) 13:57 | URL | ZAN | 【編集
ZANさん、こんばんは!!^^

>ちなみに、スキー教室の時に少し漏らしたエピソードもあるのですが、クソな内容なので書くか躊躇しています。
躊躇希望す。^^;
2015/03/24(Tue) 20:51 | URL | くわがたお | 【編集
くわがたおさん、コメントありがとうございます。

>躊躇希望す。

小学生の頃のスキー教室で寒くてお腹をくだしてしまったんですよ。
スキーは初めてで、止まる時は足を八の字にすれば止まるって言われたのに、八の字にしても止まらなくて茂みに突っ込んでしまったんです。
その時に少し漏らしてしまって、白ブリーフにノの字の筋が付いてしまったという話しなんですけど、これは書かないようにします。
2015/03/25(Wed) 10:48 | URL | ZAN | 【編集
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