前回の続き

    探検!降雨の源流域 phase1

    源流域にやってきた管理人。
    食糧のイワナを確保したので川を離れて奥地へと進みます。

    DSCN16101.jpg
    ここからしばらく登攀が続きます。

    DSCN16081.jpg

    DSCN16091.jpg
    スギの人工林が綺麗に並んでいました。
    かなり昔に間伐された跡も見受けられます。
    ちなみに、国土の森林の約4割は人工林だそうです。

    さらに進んでいきます。

    DSCN1613.jpg
    何かの動物が木の皮を剥いだようです。
    ツキノワグマは針葉樹の樹皮を剥いで食べるのでクマの仕業かもしれません。

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    少し離れた場所に足跡も発見しました。
    これは大きさからしてシカかイノシシだと思います。
    普通に歩けば見落としてしまうのですが注意しながら歩いてみるとかなりの数がありました。
    動物の鳴き声も山に響いて聞こえてくるので、この辺りは野生動物が多いようです。

    こんな山奥でクマに遭遇したらシャレになりませんね。

    kuma.jpg
    森のクマさんってこんな可愛いイメージですけど実際のクマってとても恐ろしいですからね。
    山は人間にとって完全アウェイなので遭遇したら逃げる事は困難だと思います。
    クマにエンカウント=死亡、と考えて良いでしょう。

    そしたら数日後に死体が発見されて、夕方のニュースで「山に変死体!クマに襲われたか!?」みたいなテロップを入れられて全国ネットで放送されるんですよ。
    で、早速このブログも晒されて2chの掲示板とかでネタにされまくるに決まっていますよ!

    そして辱めはこれだけで終わらなくて、葬式には2、3回しか会った事の無い埼玉の親戚くらいしか集まらないから、友達がいなかった事が家族にバレるんですよ。
    さらに出棺の時、喪主に弔辞で「生前、故人は人付き合いが控えめな人でしたので・・・」とか苦しいフォローをされたりするんですよ!
    うるせぇーー!!余計な気を使うんじゃねぇー!!
    虚しくなるだけじゃねぇーか!!
    こんなのじゃ成仏出来ねぇーよ!!

    じゃあもうこうなったら絶対死ねないじゃないですか!
    クマに遭遇しても絶対生き延びてやる!
    全力で死んだふりをしてやる!

    まあ山はクマ以外にもスズメバチ、ヘビ、ヒル、マダニ・・・など危険な生物は数えたらキリがありません。
    さらに言えば、人が入らないような山だと害獣駆除のハンターに誤射される可能性だって考えられます。
    自分は黒やカーキの地味な服装を好むので誤認され易いでしょうね。
    そしてまた死んだら葬式に埼玉の親戚しか来ないんですよ。

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    そんな事を考えながら登っていたら急に霧が出てきました。

    この辺りで休憩する事にします。
    釣ったイワナを焼いて食べましょう。
    しかし、今日は雨が降っているので火を起こすのは至難の業です。

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    まずは適当に木や葉を拾い集めます。
    左からスギの葉、小枝、中くらいの枝。
    通常ならスギの葉に着火すれば簡単に燃え上がるのですが、濡れて燃えにくいので焚きつけには持参したコピー用紙を使用します。
    備えあれば憂いなしです。
    まあレジャー用の個体燃料があればベストです。

    DSCN1618.jpg
    下から、コピー用紙、スギの葉、小枝、中くらいの枝になるように重ねて着火します。

    DSCN1619.jpg
    濡れているので火が着いても燃え上がらずにくすぶる程度で終わってしまいますが、煙が出ているこの状態を数分間維持します。
    将来バンドで成功しようと目論んでいる中卒のフリーターみたいにくすぶらせておきます。
    そうすると、燃え上がらなくても熱は発生しているので木に付着した水分が蒸発するのです。
    その後、焚きつけのコピー用紙をさらに追加して本番の着火をします。
    火が消えないように息を吹いて酸素を送ってあげれば、こんな雨の日でも火を起こす事が可能なのです。
    ただ凄い難しいですけどね。
    枝を集めてから燃え上がらせるまでに20分以上掛かりました。

    DSCN1620.jpg
    釣ったイワナを焼く。
    スギの葉や枝を加えながら火力を保つようにして十分火を通します。

    DSCN1623.jpg
    貴重なタンパク源。
    塩が無くても美味いです!

    明らかに消費カロリーを補えていませんが山籠もりするわけではないのでこれでも十分動けます。
    人は食を断たれても意外と動けるそうです。
    サバイバルには「3、3、3の法則」というのがあり、酸素が無ければ3分で死ぬ、水が無ければ3日で死ぬ、食糧が無ければ3週間で死ぬ、と言われています。
    呼吸は1~2が限界だと思いますけど。

    ちなみに、災害の救助で72時間を経過すると生存率が大幅に低下すると周知されていますが、これも3の法則(3日)と基礎になっている部分は同じです。

    DSCN1622.jpg
    雨が強くなってきました。
    と言っても、下山する程強くはないので行動にあまり影響はありません。

    今回は山頂を目指しているわけではないのでフリーダムです。
    なので、ここで少し工作をします。

    DSCN1625.jpg
    反りのある木の枝を拾って、

    DSCN1626.jpg
    ツールナイフのノコギリで適当な長さにカットした後、両端からパラコードを張ります。

    これとは別に真っ直ぐの枝も用意します。

    DSCN1629.jpg
    端を削って窪ませて。

    DSCN1630.jpg
    シーバス用に使っているスペアのルアーフックも持って来ていたので、これをライターでなましてから反対側へ曲げます。
    必然的にこんな形状になるのですが、西洋の武器みたいでカッコイイですね。

    DSCN1634.jpg
    それを窪みを作った枝の反対側に釣り糸で巻き付けます。

    そして完成。

    DSCN1641.jpg
    弓矢です。
    弦はパラコードを使用しました。
    川沿いを歩いていた時に浅瀬に魚が溜まっているのが見えたので、チャンスがあったら狙ってみようと思います。

    DSCN1639.jpg
    飛距離は5~6m。
    即席の弓矢で得られるエネルギーではこの距離が限界です。
    しかし魚くらいであれば十分刺さると思います。

    DSCN1642.jpg
    さあ、出発です。

    DSCN1643.jpg

    DSCN1645.jpg
    また動物の足跡を発見しました。
    この辺りは足跡だらけなので縄張りになっているのでしょうね。
    自分はトラッキング(追跡)が出来ないので、何の動物がどの方角にいるのかサッパリ見当がつきませんが、この足跡はクマではない事は分かります。
    しかし、クマもいる可能性が十分考えられるので、聴覚と嗅覚も頼りにして慎重に歩きます。

    DSCN1646.jpg
    これはどう見ても野生動物の仕業です。

    こんな痕跡だらけの山を進んでいきます。
    で、この後・・・

    DSCN1648.jpg
    出たッ!!!
    もうホント終わったと思いましたね。

    DSCN16481.jpg
    しかし、クマではなく岩でした。
    ゴリラに見えなくもない。

    DSCN1650.jpg
    肝を冷やすようなものばかりではなく、ファンシーな気分になる花も咲いていたりします。

    DSCN1651.jpg
    再び谷の付近まで降りてきました。

    この後、動物の臭いがしてきたので警戒したのですが、周囲を見渡しても何もいないし音も全くしないんですよ。
    しかし、こちらが風下になっているので何かがいるのを確かに感じます。
    もうこれプレデターに狙われているんじゃないかって状況ですよ!
    ダッチ「どうしたビリー?」
    ビリー「隊長、森の中に何かがいます・・・。」
    みたいなシーンを思い出しました。

    まあ、臭いの正体を発見した事はしたんですけど、

    DSCN16522.jpg
    死んでいました。
    カモシカです。
    お腹から後ろ脚にかけてクマに食べられています。
    そのまま載せると、ご覧頂いている方々に「気持ち悪い」とか「管理人死ね」とか「いや管理人の顔のが気持ち悪い」とかコメント欄に書き込まれそうなので、ツノの部分意外は画像を処理しました。
    クマは縄張りに固執しないそうなので近くにいるかは分かりませんが油断は出来ません。
    デンジャラスな領域に足を踏み入れてしまったようです。

    DSCN1653.jpg
    この後も川沿いに歩きます。
    一見、似たような景色が続いていますが、所々に特徴があるので次回来る時はある程度正確に地図上で位置を見極められそうです。

    DSCN1654.jpg
    しばらく歩くと舗装林道に出ました。
    結局、魚はいなかったので弓矢を使用する事はありませんでした。
    ここから車を止めた場所までは林道になります。

    DSCN1656.jpg
    山の中で発生した霧は、霧と言うより雨雲みたいなものだったようです。

    DSCN1658.jpg
    そして無事に到着です。
    今回の登山も身を危険にさらすようなアクシデントがなく、心身共に良好な状態で帰路につく事が出来ました。
    ただ、竿が折れて釣りが十分出来なかったので心も少し折れました。

    DSCN1660.jpg
    山は日没近くになると急に暗くなります。
    最後の最後に車ごと谷底へ転落しないように慎重に運転しました。
    谷底へ落っこちるというオチになったら目も当てられません。


    久しぶりの登山、これといった目的もなく山を散策するというのはまた違う発見やスリルがあり、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
    よく人生を山に例えたりしますが、自分も登山をする度にその通りだと痛感させられています。
    山あり谷あり、迷ったり、転んだり、落っこちたり、スベッたり。

    今回は橋の上から宙吊りにもなりましたが、自分は周囲から浮いた存在なのでこれにも納得です。
    しっかりと足を地につけて生きていこうと思いました。

    コメント
    カッコイイ~!!
    管理人さん、超カッコイイです!!

    ちょっとイカシタ ”スナフキン” みたいです。
    2015/05/03(Sun) 10:21 | URL | ★はこべ | 【編集
    サバイバル
    管理人、キモ…

    くないです。

    つまらないこと言ってすみません。
    失礼しました。

    でも、モザイクしてくれたのはありがたい。

    配慮ありがとうございます!

    管理人さん、サバイバル力 すごい高そうですね!!

    サバイバルイケメン!!

    ですが、登山にはお気をつけて。
    2015/05/03(Sun) 12:51 | URL | tokiwi | 【編集
    ★はこべ さん、コメントありがとうございます。

    >ちょっとイカシタ ”スナフキン” みたいです。

    イカシタというより、ちょっとイカレタ ”スナフキン” だと思いますが。

    ただ自分はレギュラーのキャラクターよりも、殆ど名前も覚えてもらえないような駄キャラのがお似合いだと思います。
    実際、キャラが薄過ぎて職場の同僚に名前を忘れられた事がありましたし。
    しかし、よくよく考えてみれば孤独という点では、やっぱりスナフキンみたいなものでした。

    もうムーミン谷でひっそりと暮らしたいですね。
    2015/05/03(Sun) 22:41 | URL | ZAN | 【編集
    tokiwiさん、コメントありがとうございます。

    >でも、モザイクしてくれたのはありがたい。

    山の姿をそのまま伝えたかったので最初はそのまま載せようかと思いましたが、苦手な方もいるのでモザイク処理をしました。
    モザイクを見ると、中学生の頃に井本君という友人がモザイク消し器を買った事を今でも思い出します。
    これは卑猥なビデオのモザイクが消せるというノーベル賞レベルの発明なのですが、一緒に試してみたら全く消えませんでした。
    お年玉の3万円でぼったくりの商品を買ってしまった井本君は酷く落胆していました。
    自分が井本君だったら、こんな残念な出来事は思い出したくないので記憶にモザイクをかけたくなりますね。

    あと関係ありませんが、自分は中学生の頃モザイクアートってエッチなアートかと思っていました。
    2015/05/03(Sun) 22:44 | URL | ZAN | 【編集
    かっこいい~~
    ひゅ~~hyu~~.

    杉フカフカですね。
    焚火も しなる小枝も、、いいあぁ~~。
    大満足でしたでしょ。
    拝見してる方も、オゾンと葉っぱの道の香りをおもいだしました。
    歩かなくちゃ、、歩かなくちゃ
    🐟おいしかったでしょうねぇ~。
    山では焚火をしたけど。美味しいのですよね~~、
    2015/05/04(Mon) 05:31 | URL | hippopon | 【編集
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2015/05/04(Mon) 06:46 |  |  | 【編集
    ZANさんグー・・・!!。
    2015/05/04(Mon) 07:15 | URL | ひげ | 【編集
    まるで映画のよう・・・
    すごいですね。
    非日常的生活で、良い気分転換になりそうですね。
    2015/05/04(Mon) 07:30 | URL | うーたん | 【編集
    hippoponさん、コメントありがとうございます。

    >おいしかったでしょうねぇ~。

    魚はとても美味しかったですよ。
    渓流の魚は少し臭みがあるとも言われていますが全くそんな事はなく、白身でサッパリしています。
    山奥で食べるファーストフードも美味しいですが、やはり自分で釣った魚は格別ですね。

    >山では焚火をしたけど。

    山奥で焚火をすると心が落ち着きますよね。
    しかし安らぎを求めて燃やし過ぎると、今度は恐怖に変わるのが火の面白いところだと思います。

    このブログも人の悪口を書き過ぎて炎上してしまわないよう気を付けます。
    2015/05/04(Mon) 20:55 | URL | ZAN | 【編集
    ノーベル賞コウホケンメイゴンサンーさん、コメントありがとうございます。

    登山に興味がございましたら、まずは散歩感覚で登れる山からが良いです。
    自分は初めての登山で2500m級の山に単独で行ってしまいましたが、今考えると軽装だし無謀過ぎでした。
    トレッキングポールも持っていなかったので、急勾配では木の枝を拾って杖代わりにしていましたね。

    「転ばぬ先の杖」、事前の備えは大切だと山に思い知らされました。
    2015/05/04(Mon) 20:59 | URL | ZAN | 【編集
    ひげさん、コメントありがとうございます。

    >ZANさんグー・・・!!。

    ならば、こちらはパーで。
    そういえば小学生の頃、山之内君という友人がいたのですが、ジャンケンをすると後出しを狙ってくるくせにいつも負けていました。

    グーではなくバッドな奴でした。
    2015/05/04(Mon) 21:01 | URL | ZAN | 【編集
    うーたんさん、コメントありがとうございます。

    >非日常的生活で、良い気分転換になりそうですね。

    仰る通り、山は日常生活を忘れられますね。
    昨年行った妙義山では、ほぼ垂直の50mの崖を体験しましたが、岩にへばり付いている時は日常生活の細かな事はどうでもよくなりました。
    死ぬような危険な場所では、頭の中から全て消えてしまいますね。

    ちなみに、自分は危険な事をしていなくても仕事の事は直ぐに忘れてしまいます。
    社会的に死んでしまわないよう気を付けます。
    2015/05/04(Mon) 21:03 | URL | ZAN | 【編集
    冒険が好きですか
    凄い経験ですね。
    でもクマに出合わなくて良かったです。
    お気をつけて楽しんでくださいね。
    2015/05/04(Mon) 21:49 | URL | コットン | 【編集
    私は7年前に長野の赤岳という山に登ったんですけど熊対策はなにもしてなかったです。今考えるとこわいなーと。
    熊撃退スプレーって効くんですかね?

    熊には噛まれたりひっかかれたりして死ぬんでしょうけど、ゴリラに人はどう襲われるんでしょうね^^;
    2015/05/04(Mon) 22:44 | URL | 歩き茄子 | 【編集
    こんにちは。
    仰る通り、熊は全然可愛くないです。
    むしろ、可愛いとかいう人間は全員、揃って眼科を受診すべきだと信じて疑いません。
    あれ、「テディベア」じゃなくて「グリズリー」ですから。
    ZAN様がご無事でようございました。
    2015/05/05(Tue) 09:09 | URL | 野津征亨 | 【編集
    サバイバルですね。手製の弓矢などサトル少年を思い出しましたよ。私もこういうのやりたいけど一人で山には怖くて入れないです。うらやましいなぁ。
    2015/05/05(Tue) 18:23 | URL | いかさば | 【編集
    ZANさん、こんばんは。

    ほんとにサバイバル力、スゴいですね。。。
    アタシだったら、半日でねをあげちゃうかも…w
    だーれもいないところで、時間を忘れて自分のスキなことをする。
    そんな経験はスゴくいいなって思いました。

    人の一生は重き荷を負うて、遠き道をゆくが如し。急ぐべからず。

    この言葉のとおりに生きていけたらなって思ったよ。

    2015/05/05(Tue) 23:24 | URL | あいる | 【編集
    コットンさん、コメントありがとうございます。

    >でもクマに出合わなくて良かったです。

    帰ってから役場が運営しているサイトを調べてみたら、クマの出没した地域が公表されていたのですが、自分の行った地域は目撃情報が数回ありました。
    かなりデンジャラスな場所だったようです。

    この山で野宿もしようと考えているのですが、クマが出没するとなると躊躇してしまいます。
    夜も恐怖で全く眠れず、目の下にクマが出来てしまうに違いありません。
    2015/05/05(Tue) 23:58 | URL | ZAN | 【編集
    歩き茄子さんコメントありがとうございます。

    >熊撃退スプレーって効くんですかね?

    警察に採用されている物もあるので、ある程度効果は実証されているのではないでしょうか。
    効果はどうであれ、どの商品も有効距離が1m以内なのでこの距離までクマに接近されているのはかなり危険な状況ですが。

    >ゴリラに人はどう襲われるんでしょうね

    人が襲われているのを動画で見た事がありますが、足を掴んで引きずり回していました。
    あと関係ありませんが、昔職場に増渕さんというゴリラみたいな顔の同僚がいましたが、いつも仕事で足を引っ張っていました。
    2015/05/06(Wed) 00:02 | URL | ZAN | 【編集
    野津征亨さん、コメントありがとうございます。

    >熊は全然可愛くないです。

    一見、丸っこくて可愛いようにも見えますけど、殺意のある鋭い目をしていて怖いですよね。
    目は口ほどにものを言うとはこの事だと思います。

    >可愛いとかいう人間は全員、揃って眼科を受診すべきだと信じて疑いません。

    自分はここ数年、パソコンのやり過ぎで視力がかなり低くなってきました。
    クマは可愛いとは思いませんが、眼下を受診すべきだと思いました。
    2015/05/06(Wed) 00:05 | URL | ZAN | 【編集
    いかさばさん、コメントありがとうございます。

    >私もこういうのやりたいけど一人で山には怖くて入れないです。

    単独での散策は面白いですよ。
    まあ遭難したらしたで、そこから本当のサバイバルが始まるのかもしれません。

    自分は山で遭難したことはありませんが、人の進むべき道には幾度となく迷ってしまいました。
    人生のコンパスが欲しいです。
    2015/05/06(Wed) 00:07 | URL | ZAN | 【編集
    あいるさん、コメントありがとうございます。

    >ほんとにサバイバル力、スゴいですね

    本当は自然の中で生きる能力よりも、社会で生きる能力を身に付けたかったです。

    >アタシだったら、半日でねをあげちゃうかも…

    こちらは仕事でいつも午前中に音を上げています。

    >人の一生は重き荷を負うて、遠き道をゆくが如し。急ぐべからず。

    とても素晴らしい言葉ですね。
    自分は後ろ向きな言葉しか持ち合わせていないので、少し羨ましく思います。
    ちなみに、このブログのタイトルの「あした考える」というのは自分の人生のスローガンみたいなものでして。
    明日出来る事は明日やるのではなく、明日やるのも面倒なので、やるかどうかを「あした考える」という、ダメ人間の思考を表したものです。

    自分も真人間に生まれ変わりたいのですが、まあそれはまた、あした考えようと思います。
    2015/05/06(Wed) 00:11 | URL | ZAN | 【編集
    不覚にもコメント返しに笑っちゃいましたw

    いまのアタシは、「いまできることは、すぐやってしまう」ってゆう思考なんです。
    理由は…わかってくれるかしら…?

    だから、徳川家康さんのコトバが、少し羨ましく思ったんだよね。
    いまの時代、大人なら、重い荷は「責任」かしら。
    遠き道は「人生」なんだろうね。
    「急ぐべからず」
    スゴく大事なことだと思う。
    けど…いまの心境じゃそれができない。
    だから、ZANさんもちょっと羨ましいかなw
    2015/05/06(Wed) 05:46 | URL | あいる | 【編集
    あいるさん、コメントありがとうございます。

    >いまのアタシは、「いまできることは、すぐやってしまう」ってゆう思考なんです。

    その思考になられた理由は大かた見当がつきます。
    自分はメンタルが弱いので、仮にあいるさんのような状況になったら何もする気が無くなると思います。

    >だから、徳川家康さんのコトバが、少し羨ましく思ったんだよね。

    徳川家康の言葉だったのですか。
    歴史は疎いので全く分りませんでした。
    学校でも教科書に載っている武将たちの顔に落書きをしまくっていました。
    もう切腹しなきゃいけないレベルですね。
    自分も少しは歴史の人物の名言や格言を学ぼうと思います。

    ちなみに、今思い浮かべて出てきた名言は「パンがなければ白いご飯を食べればいいじゃない」でした。
    2015/05/06(Wed) 21:41 | URL | ZAN | 【編集
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    我が家もCS放送が見られるようになってからディスカバリーチャンネルの大ファンになりました。 その中でも私が大好きな「サバイバルゲーム」 「ベア・グリルス」を知ったのはつい最近のこと
    2015/05/05(Tue) 14:55:41 |  映画・世界史から探る気になる人々
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