人との交流は大切だ。
    交流とはいわば人間関係を構築するコミュニケーションで、意思の伝達や情報交換など社会生活の基礎になっていると言っても過言ではないと思う。
    例えば、交流によりお互いの意思の疎通が図れていれば窮地に陥ったとしても脱する事が出来るし、情報が共有されていれば物事はスムーズに運ぶ。

    まあ人と交流が出来ていないお前が何インテリ気取って言ってんの?死ねば!って話しなんですけど、今プロ野球で交流戦をやっているじゃないですか。
    交流戦とは、セ・リーグとパ・リーグのそれぞれのチームがリーグ開催中に対戦するというものです。
    そして毎年この交流戦を見ると、以前自分が参加した職場の野球大会を思い出すんですよ。

    その日もいつも通り鼻くそをほじりながら適当に働いていたら、そんなに仲の良くない同僚の松浦君に、いやまあ同僚は全員そんなに仲良くないんですけど、挨拶するのも微妙な仲の松浦君に話し掛けられましてね。
    「今週の日曜日に皆で野球をやるんだけど、○○(管理人)君も来ないか?道具も揃ってるからさ。」
    どうやら皆の交流を深めるために上司が野球大会を企画したらしい。
    そういえば以前もサッカー大会というものが開催されていた。
    その時は乗り気ではなかったので午後から渋々参加したのですが、到着したらもう片付けをしていて輪に入れず、一人でポカリ飲んで帰ってきました。
    職場のこういうイベントは何とも迷惑な話しなのですが、今回は野球なので少し違います。
    自分は野球部だったとかそういうのではなくて、むしろパソコン部でしかも幽霊部員だったんですけど野球は少し得意なんですよ。

    大会といっても20人くらいしか集まらないのですが、今回は女性陣も応援で参加するらしい。
    という事はですね、普段から「管理人さんストーカーみたいで気持ち悪いんであまり近寄らないでくれませんか。」という主旨の言葉を、オブラートに包まずわりとストレートに、それはもう藤川球児の火の玉ストレートくらいの剛速球で言われていて、もう職場でリストカットするレベルのそんな自分が人気者になるチャンスなのです。
    これはもう皆と交流して親密な関係を築くための戦い、いわば交流戦なわけですよ。
    特大ホームランを放ってグズでダメな人間を脱却してやろうではありませんか!


    試合前、親友のひろゆきがスパイクの紐を結びながら話し掛けてきた。

    ひろゆき「俺、実家の農家を引き継ぐ事になってさ、皆で野球をするのが今日で最後になるんだ。だからこの試合で勝って気持ちよく田舎に帰りたいんだ。」

    管理人「そうだったのか。最近お前が元気なかったから、晴子ちゃん心配していたぞ。」

    すると、ひろゆきは少し顔を曇らせながら答えた。

    ひろゆき「実はな、彼女とはもう別れたんだ・・・」

    遠距離恋愛なんて上手くいくはずがない。ひろゆきと晴子はお互いの事を考えて別れる事を決意したのだ。

    そして、「プレイボール!!」という声が灼熱のグラウンドに響き試合は始まった。

    ひろゆきは中盤に失点するものの、9回まで完投して強豪相手に3失点で切り抜けた。
    しかし反面、打線は相手投手の好投により0点に抑えられていた。
    0-3で迎えた9回裏。
    フォアボールとエラーが絡み二死満塁の好機。

    最後の打者になるかもしれない状況で管理人に打順がまわってきた。
    バッターボックスに入る前、管理人は試合前日に晴子と交わした約束を思い出す。

    管理人「自分がこんな頼みをするのは余計なお世話かもしれない、だけど聞いてくれ!ひろゆきは晴子ちゃんの事を誰よりも大切に思っているんだ!別れ話をきり出したのも晴子ちゃんに遠距離恋愛で辛い思いをさせたくないからなんだ!」

    晴子「私だって・・・、私だってひろゆきの事が・・・、だけどもう別れるしかないのよ!」

    管理人「明日の試合、ひろゆきが先発で投げるんだ。だから必ず見に来てくれ。そして試合に勝つ事が出来たら、あいつの事もう一度考え直してほしい!」

    二人には幸せになってほしいんだ。だからこの試合は絶対に負けられない!
    この気持ちは夏の甲子園とはまた違う、初めて人のために勝ちたいと思った。

    1球目、2球目と相手投手の鋭いスライダーに管理人は手が出なかった。
    しかし3球目、変化球が僅かに甘いコースに入ったのを見逃さなかった。

    「カキーーーーン!!!!」

    快音と共に打球は晴天の球場を舞いレフトスタンドへと消えていった。
    そこには大粒の涙を流す晴子の姿があった。


    と、まあ自分が逆転満塁サヨナラホームランを打ったので、ひろゆきと晴子のよりが戻って1年後に二人は結婚するんですけど、この人たち誰?
    職場にひろゆきと晴子なんて人間いねぇーよ!!馬鹿じゃねぇーのお前、また妄想かよホント死ねばいいのに!!オリックスのブランコの打ったファウルライナーが側頭部に直撃して死ね!!
    あとお前、甲子園なんて行った事も見た事もないだろ!!もう全てが捏造じゃねぇーか!!

    野球大会の前夜、布団に入ってからにこんな事を考えていたら朝になってた。
    で、寝坊した。

    まあそれでもホームランを打ってやろうと意気揚々と大会の行われている公園に到着したんですけどね、もう目を疑いましたよ。
    グラウンドを借りてやるのかと思っていたんですけど、なんでもない芝生にベースの代わりにペットボトル置いてやっていましたからね。
    しかも位置がずれていて三塁が真ん中に寄っちゃったりしているんですけど!
    そして。バットはプラスチックの遊具で、ボールはゴムのカラーボールでして。
    いやまあ、勝手にスケールを大きくして勘違いしていた自分が悪いんですけど、あと寝坊で途中参加というのは人としてもっと悪いんですけど、少し落胆しました。

    半分凍ったポカリ片手に試合の展開を聞いてみると、半沢さんというわりと偉い上司が好投をしているらしい。
    この半沢さんは死神みたいに血相の悪い顔をしていて、デカイ鎌を持たせたら間違いなく命を狩ってくるであろう恐ろしい上司でして。
    まあ実際少しアレな人なので、鎌に限らず刃物を持たせたらホラー映画の殺人鬼みたいにサイコな恐怖を感じると思うんですけどね。
    そんな半沢さんが、6回だったか7回だったかの時点でフォアボールでランナーを出しているものの、ヒットを1本も打たれていないんですよ。
    球はそんなに速くないのですが不思議と奪三振の山を築いていて、もうベンチとか応援しに来ている女性陣の間にノーヒットノーランの空気が漂い始めていたんです。

    これはかなり手強いですよ。
    そして試合に飽きた松浦君の代打で自分に打順がまわってきました。
    よし!ひろゆきと晴子のためにホームランを打ってやるぞ!!
    実在しない人物だけど。

    この時、上山さんという上司がセカンドの守備に就いていましてね。
    で、このハゲが他の守備に向かって「おい!前だ、前!」とか合図を出して前進守備にシフトしやがるんですよ。

    2015459846716546.jpg
    投手と捕手以外の7人が揃って前に出てくる。

    あのですね、これって自分からすると物凄い屈辱なんですよ。
    つまりですね、守備を前に動かされるというのは凡打しか打てない無能だと認識されているんです。
    もう眼科とか保健室にある視力検査のCって書かれたやつを置いて、わりと小さく書かれたCでもどっちを向いているか分かるんじゃないかってくらいの距離まで前に出てきていましたからね。
    コイツ仕事でもいつも凡打でアウトになっている役立たずなんだから、どうせ野球をやってもボテボテの内野ゴロしか打てないんでしょ?って思われているんですよ。
    うるせぇー!!社会的に凡打になっているとか言うな!!

    そんな状況の一球目。
    ストライクゾーンにふわふわした球がきた。
    なんか、きゃりーぱみゅぱみゅみたいに緩くてふわふわした球がきた。

    「ボンッ!!!!」

    ゴムボールだから良い音は響かないんですけど、フルスイングで完全に芯を捉えましたよ。
    きゃりーぱみゅぱみゅが雲一つない青空の中へ消えていった。
    打球は外野の守備を飛び越え、落ちた後も勢いは衰えず転がっていきます。
    ランニングホームラン!!
    だってフェンスも何も無いんだもん。
    やりましたよ、1点先制です!
    それと同時に半沢さんのノーヒットノーランを阻止してみせました!
    これで確実にこの試合のヒーローですね。
    今まで長かったですが、ようやく皆の人気者になれました。
    そして、もう明日からは職場の野武士みたいな顔をしたブスのお局さんに「あの子なんだっけ・・・、ほら、あそこのあれよ、あんまり動かない子。」とか言って名前を忘れられる事もなくなると思うんです。
    いや名前を忘れるのは別にいいんですけど、それを本人に聞こえるように言うなバカ、カス、毛虫!!
    そんな事はもう過去の出来事です。
    試合で値千金の大活躍をしたのですから、これからは人気者です、THE人気者ですよ。
    しかしですね、ペットボトルで出来たダイヤモンドを一周してホームに戻ってきたらなんか皆すごい微妙な顔をしているんですよね。
    松浦君なんて自転車にいたずらされてサドルだけ盗まれたみたいな微妙な顔をしていましたからね。

    こうして自分の交流戦は終わった。

    後日、松浦君から聞いたのですが、どうやら上司の半沢さんの機嫌を良くするために皆わざと空振りしていたらしい。
    これが本当の社会人野球ですね。
    あくまで自然な感じでノーヒットノーランの展開を組み立てていたのに、遅刻してきた自分がいきなり代打で特大のランニングホームランを打ってシナリオを台無しにしてしまったようです。
    ちょっと待って下さいよ、そんなデリケートな試合だなんて分かるわけないじゃないですか!
    もう脱皮したばかりのザリガニくらいデリケートじゃないですか!
    しかもですね、打った後に半沢さんの方を見ながらガッツポーズとか万歳とか、プロ野球だったら間違いなく報復デッドボールを受けるレベルのパフォーマンスをしているんですよね。
    もうあの死神みたいな半沢さんに報復で命を狩られてもおかしくないレベルなんですけど。
    見えない鎌を振りかざされて社会的にクビを飛ばされる状況に陥ったら目も当てられません。

    なので、松浦君に「それならそうと、なんで事前に教えてくれなかったんだよ!」と問いただしたら、「だってお前、飯とかいつも一人だし誰とも喋らないじゃん。」と言われました。
    悔しいけど確かにその通りだ、ぐうの音も出ませんでしたね。
    その後、しばらく半沢さんの報復デッドボールに怯える日々が続きました。

    ちなみに、野球大会の後に打ち上げがあったそうなのですが、周囲と交流が出来ていない自分はその事も知りませんでした。

    やはり人と交流するのはとても大切だ。
    日常の何気ない会話でも、それが人間関係を構築するコミュニケーションとなっている。
    互いを理解し合い信頼関係が生まれるだけではなく、意思の伝達や情報交換などあらゆる社会生活の基礎になっているのだと痛感させられました。

    もう野球大会に誘われるかは分かりませんが、普段から会話のキャッチボールはちゃんとしていこうと思いました。

    コメント
    接待野球だったんですか・・・
    コミュニケーションって大事ですよね。というか、情報収集能力が大事ですよね。ネットで得る情報よりも、やっぱり集団の中で雑談でいろんな情報を得る技術が。以前、大学の進級試験で過去問をもらわずに(友達ゼロだったので)試験に臨んだら、授業に毎回出席してたのに、全然わからず、後日教授に呼ばれて「大丈夫か?」と心配され(毎年同じ問題を出していて皆ほぼ100%合格点なので)、おなさけで及第点にしてもらいました・・・
    2015/06/06(Sat) 11:11 | URL | うーたん | 【編集
    接待野球ってあるんですねぇ~。(*_*;

    もしやと思ったのですが、、
    周りに気を使わせる上司って失格ぽいけど、、ww
    2015/06/06(Sat) 20:43 | URL | hipopon | 【編集
    こんばんは~。

    交流の大事さがわかるステキな記事でした。
    たのしそーな職場ですねー。

    いま、月1回のテニスサークルに入ってるんだけど、さすがに接待とかはないですw
    若い社員さんにコテンパンにされちゃうよ。

    あとナマズの記事も読みましたが、川にあんなにおっきなナマズが住んでるんですね…
    川遊びするとき、ちょっとコワいって思ったよ。
    2015/06/06(Sat) 23:46 | URL | あいる | 【編集
    うーたんさん、コメントありがとうございます。

    >情報収集能力が大事ですよね。ネットで得る情報よりも

    少し関係ない話しですが、自分は事件事故などの情報をテレビやネットで毎日チェックしています。
    面白いのが、その発信者によって視聴者や読者に与える印象が180度変わるんですよね。
    なので、得た情報は鵜呑みにせず自分で精査するようにしています。

    >やっぱり集団の中で雑談でいろんな情報を得る技術が

    自分みたいな人間のためなのかは分りませんが、以前職場で皆が交流出来るようネットに掲示板が作られた事がありました。
    これなら自分も皆と情報交換が出来るぞ!と思って早速アクセスしたのですが、会員制になっていてパスワードを教えてもらっていない自分はブラウザを閉じる事しか出来ませんでした。
    2015/06/07(Sun) 01:07 | URL | ZAN | 【編集
    hippoponさん、コメントありがとうございます。

    >接待野球ってあるんですねぇ~。

    こんな小規模な試合でも出来レースがあるのですから、大金の動くプロスポーツの世界でも八百長は多そうですね。
    まあ実際に多いんですけど。
    特にフィギュアスケートは酷かったです。
    あの国はフィギュアスケートだけに留まらず、今はFIFAのサッカーで疑いが掛けられていますが。
    インチキをする人間はレッドカードで退場です。

    ちなみに、自分はインチキをしていませんが、上司からレッドカードを貰いそうでビクビクしています。
    職場を退場させられたら、次は審判に転職しようと思います。
    2015/06/07(Sun) 01:11 | URL | ZAN | 【編集
    あいるさん、コメントありがとうございます。

    >いま、月1回のテニスサークルに入ってるんだけど

    これは思い込みかもしれませんが、テニスサークルって美男美女しかいないイメージです。
    自分みたいな人間が入ったら「嫌らしい目で見られた!」とか「変態!!」とか言われて、あらぬ疑いを掛けられてしまいそうです。

    >若い社員さんにコテンパンにされちゃうよ。

    本当にコテンパンにされちゃうよ。

    テニスサークルなのに皆のサークル(輪)に入れず、一人でエアーテニスをする事になりそうです。
    きっと錦織圭のエアー圭みたいな異名が付けられてしまうのでしょうね。
    2015/06/07(Sun) 01:15 | URL | ZAN | 【編集
    こんにちは。
    今回の話もまた、強烈に心を抉ってきますね……

    しかし、上司に阿って機嫌をとることだけが目的の接待野球なんか、一ミリも楽しくありませんね。
    真剣勝負だからいいのに。
    …まあ、子ども騙しの玩具のような道具と、コンディション最悪な球場(というか最早球場ですらない)での完全お遊び素人野球では、致し方ないことなのでしょうか。

    本気で取り組んだ人間が馬鹿を見る。
    不条理に耐えておられるZAN様には本当に頭が下がります。
    お疲れ様でした。
    2015/06/07(Sun) 09:07 | URL | 野津征亨 | 【編集
    野津征亨さん、コメントありがとうございます。

    >接待野球なんか、一ミリも楽しくありませんね。

    見方を変えれば、これはこれで最高に面白いですよ。
    ストライクゾーンを外れて明らかにボールなのに、「ストライーーークッ!!」と言う審判の池本君とか、空振りしたつもりが球がバットに当たっちゃって焦る松浦君とか、エラーしたらクビが飛ぶ守備の上山さんとか。
    せめて事前に八百長だと教えておいてもらえれば2倍楽しめました。

    あと考えてみたんですけど、接待かくれんぼって凄い面白くなると思うんですよね。
    間違って一番初めに上司を発見してしまった鬼はどういう顔になるのか。

    そういえば、以前仕事中に隠れてカロリーメイトを食べていたのを上司に見つかってしまいましたが、鬼のような形相で怒られました。
    2015/06/07(Sun) 11:39 | URL | ZAN | 【編集
    毎回、拝見しています。(←どこから湧いてきたって思われそうですね)
    いつも楽しい記事で、更新を楽しみにしてます(^^)/。今回も最高ですね。

    ところで、実はスポーツ万能ですよね?(笑)
    自分なんて本気で打とうとしても、ランニングホームランなんて無理ですし。
    2015/06/07(Sun) 19:45 | URL | U.F.O | 【編集
    エアーZAN…

    かっこぃーーーじゃなーーいッ!w

    毎回2面借りてるんだけど、多いときは25人くらい来てて、ほとんど雑談ばっかりだよw
    だからエアー練習していたりねw

    結局、(だんなちゃんの)会社のサークルだから、終わった後のお昼の飲み、食べ会がメインっぽい感じなんだよねー。
    その時は、ある意味、気をつかわせちゃってるかもしれないや…いま思うと…w
    2015/06/07(Sun) 23:38 | URL | あいる | 【編集
    U.F.Oさん、ご訪問ありがとうございます。

    >いつも楽しい記事で、更新を楽しみにしてます

    最近は更新が遅れてしまってすいません。
    こんなゴミクズ以下のブログを楽しみにして頂きありがとうございます。

    >ところで、実はスポーツ万能ですよね?(笑) 自分なんて本気で打とうとしても、ランニングホームランなんて無理ですし。

    万能ではありませんが、並みの人間よりは動ける自信がありますね。
    ちなみに、運動能力に関係なくランニングホームランは結構簡単ですよ。
    打球が外野を超えれば、フェンスが無いのでどこまでも転がっていきますので。

    あと関係ありませんが、自分も社会的によく転がってしまう事があります。
    今は野球大会みたいにフェンスはありませんが、間違ってフェンスの中に入ってしまわないように気を付けたいと思います。
    2015/06/08(Mon) 06:12 | URL | ZAN | 【編集
    あいるさん、コメントありがとうございます。

    >いときは25人くらい来てて、ほとんど雑談ばっかりだよw

    なるほど、それは楽しそうですね。
    確かにサークルみたいなのって本気でテニスをしたりするのではなく、結局最後の方は雑談したりするのに落ち着きますよね。

    >だからエアー練習していたりねw

    自分は知り合いが殆どいないし人と交流するのも苦手なので、まずはエアー友達を作って会話の練習をしようと思います。
    まあ考えてみれば、エアー友達以前にこっちが空気みたいな存在だからリアルで友達が出来ないんですけどね。
    やっぱり人との交流って大切です。

    野球大会でランニングホームランを打たない、空気の読める人間になりたいです。
    2015/06/08(Mon) 06:16 | URL | ZAN | 【編集
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