早朝の富士山。

    DSCN1888.jpg
    シーズン中の富士山って山小屋の光りで明るいんですよ。

    しかし今回は登山ではありませんし、樹海探索でもありません。

    DSCN1894.jpg
    河口湖でバス釣りです。

    DSCN1896.jpg
    久しぶりに登場、「あした考える号」。
    空気で膨らませるタイプのカヤックです。

    DSCN1900.jpg
    まだ薄暗いうちに準備を整え早速出航です。

    が、風に流されて全然進まない。
    もうね、強風どころじゃありませんよ。
    爆風ですよ。
    爆風スランプですよ、サンプラザ中野ですよ。
    関係ないけど。
    とにかく風が強い。

    DSCN1899.jpg
    まずは岸際を中心に狙ってみます。
    河口湖の岩場はバスが着いているワンド(えぐれている所)が多く、自分の経験ではここを狙うと釣果が出やすいです。

    DSCN1901.jpg
    このポイントで早速ヒットしたのですが、写真を撮ろうとしたら針から外れて逃げられました。
    貴重な一匹だったのに無念。

    DSCN1902.jpg
    パドル操作をやめると凄い勢いで流されて岩にぶつかります。
    インフレータブル(空気で膨らませる)カヤックは風と流れの影響をモロに受ける。
    これでは釣りをするのが困難ですし、穴が空いて沈没するかもしれません。

    DSCN1903.jpg
    岸際を攻めるのは諦めて少し沖へ出てみました。

    DSCN1904.jpg
    風の弱そうな場所を探しながら漂います。

    DSCN1905.jpg
    水中の様子。
    何も見えません。

    DSCN1907.jpg
    こんな浅場も狙ってみました。
    荒れていなければ釣れそうな感じです。

    それしても風が強い。
    もう尋常じゃない速さで流されるので釣りどころではありません。

    DSCN1912.jpg
    なので、無人島に避難しました。

    河口湖には「うの島 」という島があります。
    立ち入りは禁止されていませんが、こんな島に上陸する人は殆んどいないでしょう。
    もしかしたらブラックバスの穴場があるかもしれません。

    グーグルの衛星写真。


    水位が低くなり島の南東側の浅瀬が陸になっていました。
    そこから上陸しています。

    DSCN1917.jpg
    河口湖は釣り人が多くてポイントを攻め尽くされてしまっている場合が多いのですが、島には誰もいないのでフィールドは貸切状態です。

    DSCN1914.jpg
    手の平くらいの大きさの二枚貝が沢山落ちていました。
    帰ってから調べてみたら、「メンカラスガイ」という貝らしいです。

    DSCN1916.jpg
    結局まともに釣りが出来ないまま陽が昇ってしまいました。
    日差しが強いと魚は深場へ潜ってしまうので不利になります。

    なので、日影になっている島の西側へ行ってみます。

    で、狙い通りここでヒット!

    DSCN1918.jpg
    15cmくらい。
    こんな小さいブラックバス初めて釣りましたよ。

    DSCN1925.jpg
    西側は日影なので魚が着いていそうですが、風の影響を受けているので一概に良いポイントとは言えません。
    湖なのにこの波ですからね。

    再び富士山。

    DSCN1920.jpg
    自分が乗っている岩の下半分、白くなっている部分が本来の水位です。
    河口湖は近年水位が低下しているので、富士山の噴火の予兆と考えている学者もいます。
    しかし、噴火と水位低下の明確な関連を説明している人は一人もいません。

    根拠はどうであれ、富士山は活火山なので噴火すると言われても驚きはしませんけどね。

    DSCN1926.jpg
    この大量の岩は噴火で飛んできたのでしょうか?

    鳥を発見しました。

    DSCN1927.jpg
    サバンナの鷹みたいな構図です。
    良く見たらカワウでした。
    うの島という名前の由来は「鵜」からきているのかもしれません。

    お前、鳥なんて撮っていないで釣りをしろよって話しなんですけど、気温も上昇して益々釣れない雰囲気になってきました。
    魚が着いていそうな岩場を中心に攻めてみましたが反応はなし。

    DSCN1930.jpg
    魚は釣れないし暑いし脇は臭いし。

    DSCN1932.jpg
    島を一周して戻ってきました。
    ここまで状況が悪い釣りになるとそりゃ飽きますよ。

    DSCN1939.jpg
    島の東側は風下なので比較的穏やかです。
    しかしその分、水が動いていないので水温は高めです。
    魚も夏場は暑い場所を避けるのでこのポイントは期待が出来ませんね。

    と、思っていたらヒット。

    DSCN1938.jpg
    初めからここで粘った方のが釣果が伸びたかもしれません。

    次は島を散策してみます。

    DSCN1940.jpg

    DSCN1941.jpg
    1mくらいの大きさの木彫りの・・・タヌキかクマ???
    何でもない場所にこれだけポツンと置かれていました。
    この島には神社がありますが、これは神仏とは無関係だと思います。

    で、その神社がこれ。

    DSCN1942.jpg
    島の周囲を歩いていると急に鳥居が現れます。

    自分は神社に全く興味はありませんが中へ入ってみる事にしました。
    しかし、草木が生い茂っていて鳥居へ続く道はありません。

    DSCN1945.jpg
    なので、草とクモの巣を掻き分けながら進みます。
    孤立した島にある神社というのは、閉鎖された空間みたいで少しワクワクしますね。

    DSCN1946.jpg
    鸕鷀嶋(うのしま)神社と書かれています。

    帰ってから名を調べてみました。
    「鸕(う)」という漢字の左側の「盧」は、魚の「鱸(スズキ)」でも使用されています。
    これは魚体が黒ずんでいるという理由で名付けられたそうです。
    先程カワウの写真を載せた通り、鸕も体が黒いので似たような由来なのかもしれません。
    現在は「鸕」と書かずに、「鵜」や「鷠」と書きます。

    ちなみに、この鸕鷀嶋神社は1554年に建立されたそうです。

    DSCN1947.jpg
    境内は意外と綺麗でした。

    DSCN1948.jpg
    島の上部へ登っていきます。

    DSCN1949.jpg
    拝殿が見えました。
    鳥居をくぐる時って作法があるんですよね?
    恥ずかしながら無知なので、失礼を承知でそのまま入りました。
    自分は親戚のお通夜に普段着で行ってしまうくらい神仏には疎いです。
    作法よりも常識を学びましょう。

    DSCN1950.jpg
    この鳥居は比較的新しいみたいですね。
    飛び出している鉄の棒の形が綺麗で工業製品のように感じられました。

    DSCN1951.jpg
    拝殿。
    中を覗いてみたら裏手にもう一棟建物が見えました。
    裏側へまわってみると、

    DSCN1952.jpg
    こちらが本殿なのでしょう。
    表の建物とは明らかに年代が異なり古びています。

    DSCN1953.jpg
    さらに上へ登っていきます。

    DSCN1954.jpg
    ここにも何やら祀られていますね。
    この囲いは鉄製なので、中の石像を保護するために後から作られたと考えられます。

    ここが頂上なので引き返します。
    小さな島なので、この神社の他には特に何もありません。

    DSCN1958.jpg
    メルヘンチックな気分になりながら野に咲く花を撮ってみました。

    しかし、いつまでもメルヘンチックな気分に浸っている余裕はありません。
    いやもうね、また爆風の中をカヤックを漕いで帰らなきゃいけないと考えると気が滅入って鬱になりますよ。
    これじゃメルヘンじゃなくてメンヘラじゃねぇーか!

    DSCN1959.jpg
    島の東側は風下になっているので穏やかなんですけどね。
    進行方向は反対なので向かい風になります。

    DSCN1962.jpg
    全力で漕いで歩く速さの1/4くらいの速度。

    DSCN1963.jpg
    子供の頃プラモ屋で売っていたマブチの水中モーターを大量に付ければスイスイ進むかもしれません。

    死にそうになりながら漕いでやっとこさ戻ってきました。
    なぜ自分が遠出して釣りに行くといつも気候に恵まれないのだろう。
    前回の源流釣行は大雨だったし。

    DSCN1967.jpg
    山梨と言えば桃ですね。
    青果店で採れたての桃を買って帰りました。
    こういうお店はおばあちゃんが店番をしているイメージですが、予想に反して結構ケバイおばちゃんでした。
    親切だったけど。

    DSCN1968.jpg

    今回の釣行はまたも気候に恵まれませんでした。
    カヤックは強風に煽られ、桃太郎に出てくる桃みたいに「どんぶらこ、どんぶらこ」と流されてしまいました。
    そして、上陸した島に住んでいたのは鬼ではなく鵜でしたとさ。
    めでたし、めでたし。


    って、めでたくねぇーよ!!
    お前なに綺麗にまとめてんだよ!!
    ドヤ顔になりながら文章を打っている自分がすげぇ腹立つ!!
    バカ!!カス!!タコ!!
    もうキーボードを縦にしてぶん殴ってやりたい!!!

    鬼は人の心の中に住み着いている。



    *** 使用タックル ***

    ロッド:ダイワ プロキャスターX
    リール:シマノ ヴァンキッシュ 2500S 夢屋F6スプール
    ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 0.8号(15Lb)
    リーダー:東レ BAWO スーパーハードポリアミドプラス 12Lb

    ・ヒットルアー ラッキークラフト ベビーシャッド60SP

    DSCN1970.jpg

    コメント
    釣れたブラックバスはリリースですか?
    特定外来種ですし、できれば持ち帰って食していただきたく。(←いち個人の意見です)
    爆風にあおられて転覆・沈没しなくてようございました。
    2015/07/16(Thu) 11:32 | URL | 野津征亨 | 【編集
    わぁ~~
    すごく楽しい。
    爽快ですねぇ~。
    並みが三角波で、大変そうでしたよ。

    ももを買って帰る、、なんか、
    ナイスガイっぽいですよ~~ぅ。
    2015/07/16(Thu) 12:31 | URL | hippopon | 【編集
    野津征亨さん、コメントありがとうございます。

    >釣れたブラックバスはリリースですか?
    >特定外来種ですし、できれば持ち帰って食していただきたく。

    河口湖のブラックバスは外部に持ち出されないようにリリースが原則になっています。
    実は河口湖は漁協がブラックバスを定期的に放流していて、バス釣りで町おこしを成功させたビジネスモデルにもなっているんですよ。

    >爆風にあおられて転覆・沈没しなくてようございました。

    爆風で流されて岩に直撃した時は焦りましたね。
    陸に戻ってからカヤックの底を見てみたら擦れて傷だらけになっていたので、精神的にも傷付いてしまいました。
    2015/07/16(Thu) 19:03 | URL | ZAN | 【編集
    hippoponさん、コメントありがとうございます。

    >すごく楽しい。爽快ですねぇ~。

    湖でカヤックというのは涼しそうに見えますが、めちゃくちゃ暑かったです。
    炎天下で運動しているようなものですからね。
    しかし爽快でした。

    >並みが三角波で、大変そうでしたよ。

    考えてみれば、陸に上がってカヤックを担ぎながら帰った方が楽だった気がします。
    地上を足で移動すれば強風に流される事はありませんからね。

    ちなみに、自分は普段から足が地に付いていないのでカヤック同様よく流されてしまっています。
    2015/07/16(Thu) 19:07 | URL | ZAN | 【編集
    良いですね~
    あんな小さいブラックバス初めて見ました!
    バス釣り良いですね~~
    山開きした後は、富士山って、夜中も登山者いるから、登山道沿いに照明つけてるんですよね。
    2015/07/16(Thu) 21:19 | URL | みゅう | 【編集
    こんばんは~(^.^)
    今回の記事、とってもきれいにまとまってますね(^O^)/
    カヤックで河口湖に出るなんて、やりたいけどやれない事をやってくれるので、感激です。
    無人島の神社、ワクワクします。
    野の花、きれいです。
    桃もきちんと剥いているところにも感激です。
    でも、無事に帰還できて良かったです(*^-^*)

    2015/07/16(Thu) 21:23 | URL | ピーチ姫2372 | 【編集
    すっごーい。

    1554年に河口湖に建立ってことは…そのあたりは当時は武田信玄さんの領地だったから…なーんてことを思ってしまいましたw

    いつも、スゴい経験されてますね。
    アクティブライフ、ステキです。
    2015/07/16(Thu) 23:45 | URL | あいる | 【編集
    みゅうさん、コメントありがとうございます。

    >夜中も登山者いるから、登山道沿いに照明つけてるんですよね。

    富士山は登山者に対して少し過保護なような気もしますね。
    落石のフェンスも無数に設置されていますし。
    自分は人の手があまり加えられていないマイナーな山の方が好きです。

    雨が降ると石がゴロゴロ落ちてくる場所もあって、それがスリリングで楽しかったりします。
    落石に注意して上を見ながら歩いていたら、つまずいて自分が石のように転がってしまった事がありました。
    2015/07/17(Fri) 06:30 | URL | ZAN | 【編集
    ピーチ姫2372さん、コメントありがとうございます。

    >無人島の神社、ワクワクします。

    こういう誰もいない閉鎖的な空間って本当ワクワクしますよ。
    日常から閉ざされていますから。
    廃墟探索と少し似ている感覚がありますね。

    >でも、無事に帰還できて良かったです

    今年は海にも出てみようとも思っていましたが、今回の爆風を体験して諦めました。
    太平洋に流されたら洒落になりませんからね。
    「遭難ですか?」
    「そうなんです。」
    なんて寒い事は炎天下の洋上で言っていられません。
    2015/07/17(Fri) 06:33 | URL | ZAN | 【編集
    あいるさん、コメントありがとうございます。

    >1554年に河口湖に建立ってことは…そのあたりは当時は武田信玄さんの領地だったから…なーんてことを思ってしまいました

    流石あいるさん、博学ですね。
    自分は歴史にホント疎いです。
    それどころか歴女って武田信玄みたいな顔の女性の事だと勘違いしていたくらいですから。

    武田信玄の知識は、武田アンリというタレントが武田信玄の末裔だと嘘をついて活動していたという事くらいしか頭にありません。
    そして万引で逮捕されたとかどうでもいい事ばかり覚えています。
    そういえば、武田信玄と対立していた織田信長の末裔の織田信成も飲酒運転で警察のお世話になっていましたね。
    歴史に関してはこんな何の役にも立たない知識ばかりなので、もう切腹したくなります。
    2015/07/17(Fri) 06:36 | URL | ZAN | 【編集
    天気も良く自然に触れて、
    充実した一日だったでしょうね。
    島の散策も楽しそうです(^_^)
    2015/07/17(Fri) 08:33 | URL | ジャム | 【編集
    アクティブですね。
    カヤックで荒波の中 釣りをしているなんて・・
    慣れているんでしょうね。
    どんな時代が来ても生き残れる逞しさをお持ちなのに、時には野の花、”姫女苑”ヒメジョオン(花の名前はたぶんそうかと)にも目を向ける優しさも持ち合わせて・・。
    人生を楽しんでいるところがスマートに感じます。

    お蔭様で
    私では体験できない色々が知識としてゲットできます。
    私には弟がいませんが
    ZANさんのようなお方が弟だったら主人と気が合いそうです。

    どうぞお気をつけて楽しんでくださいね。
    2015/07/17(Fri) 10:39 | URL | コットン | 【編集
    ジャムさん、コメントありがとうございます。

    >島の散策も楽しそうです

    昔から無人島に行きたいと思っていたのですが、こんな形で行く事になるとは思いませんでした。
    これでも一応無人島ですからね。
    この島からは縄文時代の土器も出土しているそうです。
    なぜわざわざこんな不便な孤島に人が住んでいたのか分りませんが、自分みたいに無人島に魅力を感じたのかもしれませんね。

    あと関係ありませんが、小学生の頃給食の時に周囲の女子から机を離されて自分の机は陸の孤島と化していました。
    とても過酷なサバイバルでした。
    2015/07/18(Sat) 06:07 | URL | ZAN | 【編集
    コットンさん、コメントありがとうございます。

    >野の花、”姫女苑”ヒメジョオン(花の名前はたぶんそうかと)

    そうです、これですこれ、ヒメジョオン。
    この花って公園とか河川敷とかどこに行っても見掛けるのですが、ヒメジョオンって名前だったのですね。
    しかも調べてみたら北米の外来種なのが意外でした。

    >私では体験できない色々が知識としてゲットできます。

    こちらも花の名前が分かって勉強になりました。
    ありがとうございます。
    自分は花どころか植物の知識が全くなくて、トリカブトをツノが生えた鳥だと勘違いしていたくらいです。

    >ZANさんのようなお方が弟だったら主人と気が合いそうです。

    花だけに話に花が咲きそうですね。
    2015/07/18(Sat) 06:10 | URL | ZAN | 【編集
    今回は私の大好きな妄想話ではなかっので
    コメントは控えようと思ったのですが
    写真がたくさんで
    なんだか一緒に連れていってもらったような気分になったので~

    勝手についてっちゃってごめ~ん

    最後のモモが決め手かな
    2015/07/18(Sat) 12:57 | URL | サッチー | 【編集
    こんにちは。

    相変わらずカヤックの先端は曲がったままなんですね?
    2015/07/18(Sat) 16:52 | URL | ごくつぶD | 【編集
    ZANさん、こんばんは!!^^

    もも、うまそーっ!!^^;
    2015/07/19(Sun) 01:14 | URL | くわがたお | 【編集
    カヤック幅ありますね!
    俺のバイクでは降ろせそうにないなー

    2015/07/19(Sun) 04:58 | URL | 歩き茄子 | 【編集
    凄い!ワクワクしました!
    文章が 以前のZANさんらしい 文体になっています
    一時は見限ったけどね…(笑)
    今回 楽しく拝読させて 頂き
    私の方が進歩が無いんだと悟りました…(。-_-。)
    ところで ZANさんって 冒険家でしたっけ?
    2015/07/19(Sun) 06:06 | URL | 優の水彩画工房 | 【編集
    サッチーさん、コメントありがとうございます。

    >今回は私の大好きな妄想話ではなかっので

    妄想自体は毎日沢山していますよ。

    >最後のモモが決め手かな

    昨日は桃太郎の妄想から始まったのですが、桃太郎はよく包丁を入れる時に切られなかったなと思ったんです。
    そして、この状況を考えた時に、手品で箱に入って剣を刺していくやつが頭に浮かびました。
    あの手品って実は失敗して刺さっちゃったりしている事もあると思うんですよね。

    今、「痛いっ!」って聞こえたけど大丈夫!!?
    ほら!「ぅぅぅぅ・・・」ってうめき声がしてるじゃん!!

    手品師「いいえ、大丈夫です。」

    いやいやいや!だって箱が赤くなってきてるじゃん!

    「た・すけ・・て・・・」

    みたいな事を考えていたら昨日は夜になっていました。
    2015/07/19(Sun) 07:08 | URL | ZAN | 【編集
    ごくつぶDさん、コメントありがとうございます。

    >相変わらずカヤックの先端は曲がったままなんですね?

    よくお気付きになりましたね!
    今回もしっかりと左に曲がっています。
    いつも後片付けがいい加減なので、もう完全に変なクセが付いてしまっています。

    あとあまり関係ありませんが、自分の下半身は右曲りです。
    右曲りの人は出世したり成功者が多いという都市伝説がありますがこれは嘘ですね。

    自分は出世できないどころか皮も被っているし死にたくなりました。
    2015/07/19(Sun) 07:12 | URL | ZAN | 【編集
    くわがたおさん、コメントありがとうございます。

    >もも、うまそーっ!!

    全体的に甘く、それでいて僅かに酸っさが感じられて美味しかったです。
    桃にはナイアシンやビタミンEが含まれているので、疲労回復や夏バテにも効果があるそうです。
    もしかしたら桃太郎が強くて勇敢なのは、これに関連があるのかもしれませんね。

    ちなみに自分は桃を食べても勇敢になれませんでした。
    いつも鬼のような上司から逃げています。
    2015/07/19(Sun) 07:14 | URL | ZAN | 【編集
    歩き茄子さん、コメントありがとうございます。

    >カヤック幅ありますね!

    このタイプのカヤックはエアーで膨らんだボディ自体で浮力を得ているので、一般のカヤックより横幅はありますね。
    なので風と流れの影響を受けやすいです。
    ただ安定性がとても高いので転覆をした事は一度もありません。

    今回も大荒れでしたが、沈まずに戻る事が出来ました。
    しかし、爆風で殆ど釣りが出来ず気が沈みました。
    2015/07/19(Sun) 07:16 | URL | ZAN | 【編集
    優の水彩画工房さん、コメントありがとうございます。

    >私の方が進歩が無いんだと悟りました

    こちらが退化しているだけです。
    最近の記事は自分でも読み返してつまらないと思っていました。

    >ところで ZANさんって 冒険家でしたっけ?

    冒険家ではありませんが冒険は大好きです。
    普段、人が立ち入らないような場所に魅力を感じます。

    その場所の一つが洞窟ですね。
    洞窟探検もしてみたいのですが、これは不測の事態に備えて数名で行動しなければならず、一緒に行く友達のいない自分はなかなか機会がありません。
    もう一人で行ってしまおうかと考えた事もありますが、やはり地上に出られなくなった事を想像すると、洞窟だけに尻の穴が小さい自分は躊躇してしまいます。
    2015/07/19(Sun) 07:19 | URL | ZAN | 【編集
    ZANさん
    コメント欄でのご披露、ありがとうございます!

    なんだかロワルト・ダール劇場を彷彿とさせられました。
    昔のイギリスのtvドラマシリーズです。
    といっても私も1、2本しか見ていません

    って、マニアックですね?
    2015/07/19(Sun) 13:00 | URL | サッチー | 【編集
    サッチーさん、コメントありがとうございます。

    >なんだかロワルト・ダール劇場を彷彿とさせられました。

    分からなかったので調べてみたのですが、ミステリー物のドラマなのですね。
    自分はどちらかと言えば犯人役です。
    完全犯罪のトリックでよく仕事をサボっていますから。
    しかし一度、古畑任三郎みたいな上司に見つかってこっ酷く叱られた事がありました。

    ところでロワルト・ダール氏は「チャーリーとチョコレート工場」の原作者だったのですね。
    これなら自分も見た事がありますよ。
    あと昔職場にウンバルンバ族みたいなブスがいました。
    2015/07/20(Mon) 14:03 | URL | ZAN | 【編集
    ウンバルンバ族ってなんだっけって思ったけど
    チョコレート工場にいたんですね。

    様々なブスに遭遇しているZANさんですが
    サッチーはどういうブスに所属するのか
    ちょっと興味もあり〜
    やっぱりいいや。
    立ち直れなくなりそうだから。

    2015/07/20(Mon) 22:55 | URL | サッチー | 【編集
    無人島に現われた神社とはビックリですね。一人カヤックで無人島に行けるのにも驚きです。
    私は何年か前から茸採りに良く行くようになったのですがその際、いきなり朽ち果てた鳥居が現われた時はビックリしましたよ。その後、歴史、廃墟に興味を持つようになってしまいました。
    2015/07/22(Wed) 20:25 | URL | いかさば | 【編集
    いかさばさん、コメントありがとうございます。

    >その後、歴史、廃墟に興味を持つようになってしまいました。

    自分も昔、廃墟に何回か行った事がありますよ。
    その中で一番面白かったのが群馬のカッパピアという遊園地でした。
    アトラクションで迷路があったのですが、廃墟独特の静けさの中、荒れ果てた道を進むというのがとてもスリリングでしたね。

    園内を一通り回ったら、浮浪者らしきカッパみたいな人に遭遇したので脇目も振らず逃げてきました。
    2015/07/23(Thu) 22:08 | URL | ZAN | 【編集
    コメントを投稿
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事へのトラックバック
    当ブログ内容の無断転載を固く禁止します