時間が経つのが早過ぎる。
    3日くらい前にブログを書いたと思ったらもう1週間経っていますからね。
    いやもうね、ここ数年感じていた事なんですけど、時間を盗まれているんじゃないかってくらいのスピードで時が過ぎていっていますよ。

    よく年を取ると時間の経過が早く感じるとか言われているじゃないですか。
    別に自分はまだ年がどうこう言う年齢ではありませんけど、今の年齢でこの早さだったらジジイになった時には鼻くそほじくっていただけで1日が過ぎ去っていくレベルになると思うんですよね。
    いや、鼻くそほじくって1日終わるという意味では今とあまり変わらないけど。
    もうハリル・ホジッチ監督も激怒してベンチを飛び出すくらいホジッチしていますから。
    社会人としてペナルティですよ。
    レッドカードで社会から退場ですよ。

    いやまあ、自分は毎日自堕落に生活しているんですけど、こんな事をしているとホントあっという間にジジイになってしまうと思うんです。
    ふと気が付いたら河川敷で野菜とか育てながら暮らしているかもしれないんです。
    たまに夕方のニュースで取り上げられている河川敷を不法に占拠している迷惑なジジイです。
    レポーターが注意をすると、顔にモザイク掛けられて声も高く加工されて「テメェーコノヤロー!!こっち来んじゃねぇーーよ!!俺は忙しいんだよ!!コラァーー☆※△#%○!!」とか言ってカメラの前で暴れ回るエキセントリックなジジイになってしまうかもしれません。

    そしてレポーターを殴って傷害で逮捕ですよ。
    これこそ社会からレッドカード退場させられて塀の中で刑務作業として野菜を収穫する羽目になってしまう。
    こりゃいかん、どげんかせんといかん。

    で、考えてみると時間が経過する感覚というのは子供の頃と比べると確実に早くなっているんです。
    これは思考を司る脳に起因するのか、それとも肉体の疲労や身体能力の変化が時間の感じ方に影響しているのか。

    DSCN1882.jpg
    これ、体組成計という体重計みたいなやつで、体脂肪とか筋肉量とか色々と測れるんですけど、自分の体内年齢は18歳なんですよ。
    この機器の数字はあくまで目安ですが、これを参考にすると体内年齢は昔とあまり変わっていないんです。
    という事は、時間の経過する感覚というのは脳の問題で、つまり精神が重要なのではないかと思うんです。
    精神的に年を重ねたので時間の経過が早く感じられるようになったという事です。
    そして、これを反対に考え、精神年齢を若くすれば時間の流れを早く感じる事を防げるのではないかという結論に達したのです。
    逆転の発想です、もう天才ですね!

    で、早速ネットで調べてみたら、精神を若く保つ秘訣というのに常に周囲からの刺激を受けるようにする、というのがありました。
    確かに言われてみれば人生が充実している人間は実年齢よりも若く感じる。
    反対に、同僚の秋葉君みたいにザリガニが脱皮した後の皮のように、ただ水槽の下で沈んでいるような人間は内面がおじさん臭い。おまけに口も臭い。

    周囲からの刺激というのは重要ですね。
    そしてさらに読み進めていくと、どうやら一番効果的なのは若い人間と積極的に会話をするようにするのが精神を若く保つのに有効らしい。
    しかもこれにはもう一つの注目すべき効果があるんです。
    自分より年下の人間と積極的に話しをするという事は、後輩たち(女子も)と仲良くなる⇒管理人先輩って実は面白い人だったんですね。⇒今度一緒に飲みに行きましょうよ!⇒○○さんが管理人さんの事好きって言っていましたよ。⇒先輩付き合って下さい!というラブコメ展開も十分起こり得るのです。
    もう一石二鳥ですね。

    そういや以前、石橋さんという上司が必要以上に若手にコミュニケーションをしてきた事があったけど、もしかしたらこれも同じ狙いがあったのかもしれない。
    いやもうね、自分もよくこの人に捕まっていたんですけど話が長い上にクソつまらないんですよ。
    まだNHKのラジオを適当に聞いていた方が楽しいレベル。
    しかも突然「そんなの関係ねぇー!」とか言って小島よしおのモノマネをしだして、もう見てるこっちがこの人との関係を切りたくなりましたからね。
    この上司は笑いを誘うためにやたらと流行語を連発してきたのですが、社内では一つも流行しませんでした。

    自分は同じ轍を踏まないように気を付けよう。
    そして何としてでも後輩たちの輪に入るのです!
    もうむしろ時間の経過が早いとか精神年齢とかどうでもいい!
    女性陣と仲良くなりたいブヒ~!

    そしてついに願いが叶った!!

    「管理人さん、今度飲み会に行くんですけど、都合がよろしかったら管理人さんも参加しませんか?」

    よし来た!!
    もうね超展開ですよ。
    しかもブスじゃないんです!
    小河原さんみたいにマサイ族な顔じゃないんです!
    なんかジャングルの川をボートで巡ると、耳にデカイ串みたいなのが刺さった女が洗濯とかしている雰囲気が全く無いんです!
    飲み会と言われてついて行ったら長老から臭っせぇ酒みたいなのを出されて、それを飲みほしたら部族の女と結婚させられちゃう新手の詐欺みたいな感じも全くしないんです。

    そして、ウィークエンドのオシャレなバーに男女が集う。
    カクテル片手にダーツをする管理人。
    すると、一人の華やかな女性が声を掛けてきた。

    町田さん「管理人さんってダーツがとてもお上手なんですね。ステキ。」

    管理人「まあね、町田さんもやってみる?教えてあげるよ。」

    町田さん「よろしいんですか?では・・・お願いします・・・。」

    彼女は少し頬を赤らめながら答えた。

    管理人「体がブレないようにもう少し重心を保ちながら投げてみて。マサイ族が槍を投げるのをイメージして。」

    町田さん「こ・・、こうですか・・・?」

    管理人「もっとここをこうして、」

    二人は体を寄せ合いながらフォームを確認した。
    そして、それと同時にお互いの気持ちも確かめ合った。


    ~三年後~

    披露宴会場

    小林「まさか管理人先輩があの町田さんと結婚するなんて夢にも思わなかったっすよ。」

    管理人「人生何が起こるか分からないものさ。澤選手だって結婚するくらいなんだから。」

    小林「管理人先輩はサッカーボールじゃなくてダーツでハートを射止めたってわけですね?」

    管理人「その通りだよ!ダーツだけに的を射た事を言うね!」


    よし、これだ!!
    この未来予想図!!
    これは銀河が滅んだとしても後輩諸君と仲良くなる必要がありますね!
    まずは第一段階として、唯一電話番号を知っている小林君との距離を縮めよう。
    そう考えながら早速小林君に電話をしたら、「おかけになった電話番号は現在使われておりません。番号をお確かめに・・・」というアナウンスが流れました。

    あーそうか。
    澤選手だって結婚するくらい何が起きてもおかしくないのだから、小林君の番号が変わっていても何もおかしい事はない。
    新しい番号を教えてくれなくても納得だ。

    そして時計を見たら深夜になっていました。

    そういや今日は時間の流れを早く感じるのを防ぐ方法を考えていたんだった。
    それなのにまた脱線してバーでダーツをしたりマサイ族が出てきたり変な妄想になってしまった。
    何がダーツでハートを射止めただよ!
    ダーツなんて一度もやった事ねぇーよ!!
    馬鹿じゃねぇーのこいつ!ホント死ねばいいのに!

    省略したけど、他にも新婚旅行でジャングルクルーズに行ったらマサイ族の戦士が倒れていて、それを助けたら長老から戦士の称号を与えられて部族に入れられたり、儀式(本当にある儀式)でポコチンに切り込みを入れられて死にそうになったり、でもよく考えてみたら高須クリニックに行く手間が省けた万歳!とか妄想していました。

    今日も鼻くそをハリル・ホジッチしながらこんな事をしていたら1日が終わっていました。
    やっぱり時間の経過を早く感じるようになりました。

    とりあえず時間を無駄にしないようにもう寝よう。

    コメント
    時間の経つのが速いということは
    いろいろしなければいけないことが多いということでしょうね。お疲れ様です。
    小学生などは、遊んでいる時は時間の経つのが速いと感じ、学校で授業を聴いている時は時間の経つのを遅いと感じるように、能動的に何かをしているときは時間は早く流れ、受動的に何かをさせられているときは時間は遅く流れるように感じるんでしょうね・・・
    2015/09/10(Thu) 08:03 | URL | みゅう | 【編集
    こんにちは
    なんだろ今日の妄想は涙がとまらない
    ( ; ; )

    時間が早く過ぎるお話
    「団地ともお」に出てくる
    おじいさんを思い出しました
    2015/09/10(Thu) 09:38 | URL | サッチー | 【編集
    18歳、もの思う頃で、行動力も一番合ったように思います。
    羨ましいです!


    2015/09/10(Thu) 10:45 | URL | hippopon | 【編集
    >二人は体を寄せ合いながらフォームを確認した。
    そして、それと同時にお互いの気持ちも確かめ合った。

    ナイスなフレーズですねぇ~、くっそ笑いましたwww

    町田さんという名前は確かにキレイっぽいですね
    2015/09/10(Thu) 15:11 | URL | ごくつぶD | 【編集
    みゅうさん、コメントありがとうございます。

    >学校で授業を聴いている時は時間の経つのを遅いと感じる

    確かに仰る通りだと思います。
    自分は勉強が嫌いだったので授業は退屈でしたね。
    それこそ退屈しのぎで授業中はいつも妄想をしていました。
    一流の大学に入って超一流の企業に入社、そして社長になったりするエリートな人生を詳細に妄想していました。

    しかし妄想ばかりしていたら成績が悪くなって一流の大学に行けず全て妄想で終わりました。
    2015/09/11(Fri) 05:43 | URL | ZAN | 【編集
    サッチーさん、コメントありがとうございます。

    >「団地ともお」に出てくるおじいさんを思い出しました

    団地ともおは見た事が無いのでどういったおじいさんかは分かりませんが、自分が子供の頃に住んでいた団地にもおじいさんがいましたね。
    ブリーフにランニングシャツで団地内を徘徊しているという、とてもクールビズなおじいさんでした。
    一度、川上君という友人が追い回された事があるのですが、今の時代だったら100%逮捕ですね。

    ちなみに、このおじいさんはランニングシャツを着ているだけにランナーみたいに足が速かったそうです。
    2015/09/11(Fri) 05:45 | URL | ZAN | 【編集
    hippoponさん、コメントありがとうございます。

    >18歳、もの思う頃で、

    体内年齢だけではなく脳内年齢も測れたら良いですね。
    まあ自分の頭の中は中学二年生だと思いますが。

    以前、釣りに行ったら河川敷にエロ本が捨てられていたのですが好奇心で表紙をめくってしまいました。
    中学生の頃から何も変わっていなくて死にたくなりました。

    ちなみに、その日は魚が一匹も釣れす、釣りの腕も中学生の頃から全く変わっていませんでした。
    2015/09/11(Fri) 05:47 | URL | ZAN | 【編集
    ごくつぶDさん、コメントありがとうございます。

    >町田さんという名前は確かにキレイっぽいですね

    周りがブスばかりなので3割増しで綺麗に見えますよ。
    女性はこの効果をしっかりと意識しているんですよね。
    合コンで自分より可愛い女を誘わないあの法則です。
    小河原さんも美人よりも自分と同程度のブスと一緒に居ますからね。

    ただ、ブス同士固まっていると黒い三連星みたいになって逆効果だと思います。

    ジェットストリームアタック並みの破壊力ですね。
    2015/09/11(Fri) 05:49 | URL | ZAN | 【編集
    妄想、空想、瞑想、いいことだと思いますよ。
    私もいろいろ考えてそんな中からいい案思いついたりします。Z.A.Nさんはそういう考えるのが得意なのですね(^_^)

    2015/09/13(Sun) 14:18 | URL | ジャム | 【編集
    じゅ、じゅう?じゅうはっさいぃ???
    すごーーーぃ!!!


    10歳の子にとって、1年は人生の10%の記憶
    30歳の人にとって、1年は人生の3.3%の記憶

    長さの感覚もこれに起因しているのかもしれませんネ。。。

    けどZANさんがおっしゃるように、毎日を若々しくアクティブに過ごす1年は、とても長く感じます。
    なーんにもしてなかった1年はあっという間でした。

    2015/09/13(Sun) 17:12 | URL | あいる | 【編集
    ジャムさん、コメントありがとうございます。

    >私もいろいろ考えてそんな中からいい案思いついたりします。

    考えて出た案を具体化するのもまた難しいですよね。

    >妄想、空想、瞑想、いいことだと思いますよ。

    芸術というのは妄想の産物だと思うんです。
    妄想、空想、瞑想を具体化したもの、つまり虚構というのは裏返すと理想を描いたものなのではないでしょうか。

    あまり関係ありませんが、自分はロクに仕事もせず妄想ばかりしていたら解雇が具体化されてきました。
    2015/09/14(Mon) 01:15 | URL | ZAN | 【編集
    あいるさん、コメントありがとうございます。

    >10歳の子にとって、1年は人生の10%の記憶 30歳の人にとって、1年は人生の3.3%の記憶

    この発想はありませんでした。
    確かに仰る通りだと思います。

    自分はたとえ記憶が1%になったとしても、いつまでも毎日を100%全力で進みたいです。

    出ましたよ名言!
    自画自賛ですが素晴らしい言葉だと思いました。
    明日から本気出します。

    >なーんにもしてなかった1年はあっという間でした。

    でも明日から本気出すと思っていたら、あっという間に10年過ぎてしまいました。
    2015/09/14(Mon) 01:18 | URL | ZAN | 【編集
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