大河の最初の一滴はどうなっているのだろうか。

誰でも一度くらいこんな事を思った事があるのではないでしょうか。
自分も同様に思い、以前荒川の水源を目指した事がありました。

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なんかもう場所が分かるように石碑が建てられているし、登山道も通っているから誰でも簡単に行けるんです。
もう「そこのお兄さん、どうですかー?安いよー、本日飲み放題ですよー!湧水飲み放題ですよー!」みたいになっているんですよ。

しかし、自分がやりたかったのはこういうのではないんです。
自分の足で川を遡って水源を探すという、アドベンチャーな冒険がしたいんです。
アドベンチャーと冒険って被っているけど。

まあ有名な一級河川の水源って、どこも石碑が建てられていたり何らかの手が加えられているんですよね。
自分が釣りをしたり徘徊しに行く多摩川も例外ではなく、ネットで調べたら標識が建てられていました。
しかし、地図上を遡っていくと、多摩川は途中の奥多摩湖で小菅川という支流に分岐していまして。
この小菅川なら自然そのままの水源があると思うんです。
なので、今回は多摩川の支流である小菅川の水源を目指してみる事にしました。


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これは多摩川の写真。
小菅川の水源から湧き出した水が多摩川と合流してこの場所を流れています。

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多摩川ってよく釣りをしたり徘徊したりするけど、写真は意外と撮っていませんでした。

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上流域。
釣りに行くといつも雨

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御前山に登った時の奥多摩湖。
写真の奥が上流側で、多摩川と今回探索する小菅川に続いています。

小菅川の上流には雄滝という滝があり、この付近まで車で行けるようです。
地図上では雄滝から上流へ2.5km程で小菅川は終わっていますが、当然実際はこの先も延びています。

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西側に大菩薩峠(だいぼさつとうげ 2,057m)という山があり、地形的にこの辺りに水源があると推測しました。
移動距離は直線で約3.5キロ、登攀は700mになります。
短い距離でも登山道を使わずに源流域を移動するのは時間が掛かります。
まあしかし、今回はピクニック感覚で行きましょう。


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曇天の山道を登っていきます。

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途中小菅川に出ました。

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ここからは小菅川に沿って進みます。

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砂利の林道に入りました。

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林道の左下には小菅川が流れています。

しばらく荒れた道を進むと雄滝の駐車場に出ました。
ここからは徒歩で移動します。

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雄滝までは道が続いています。
そこから登山道を使わず川沿いに登る計画です。

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小菅川の源流域。

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冷てぇー。

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雄滝を目指します。

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とても綺麗な川ですね。
イワナ、ヤマメ、カジカなどの魚が生息しているそうです。

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今まで自分が見てきた川の中で一番澄んで輝いていると思います。

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そんな清流に沿って歩くと雄滝が見えてきました。

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ここからが本番です。
この先のルートはどうしようか。
滝の両脇は垂直で登れない。
なので、滝から20mほど手前の崖を登る事にしました。

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滑り台状の急斜面と岩壁のミックス。

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下から見えなかったけど上の方は斜度がきつい。
やっぱり今回もこうなった。
もっとイージーな登山がしたい。

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岩が脆くて体重を掛けると直ぐにヒビが入って崩れます。
登山道の鎖場は極端な話、斜度に関係なく鎖を離さなければ滑落する事はまずありませんが、こういう崖は支点にする場所が脆く崩れ易いので注意が必要です。

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体重を支えられる太い木を頼りに慎重に登っていきます。

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やっとこさ登りきりました。
なかなか上まで辿り着けず、雄滝の5倍くらいの高さまで登る羽目になりました。
今回はピクニック気分だったので余計体力を消耗しましたね。
結局いつもこうなる。

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ここからは稜線を登ります。
この辺りで川の流れる音が完全に聞こえなくなりました。
進む方向を間違っている気がします。

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しかし数キロ進むと再び下手に小菅川が見えてきました。

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川幅がかなり狭くなりましたね。
この先は滝や崖が無いと思うので川に沿って登っていきます。

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脇からも水が湧き出しています。

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この辺りから足場の感触が変わりました。
地面がフカフカで少し掘っただけで水が染み出してきます。
柔らかい土壌に水が豊富に蓄えられているのでしょう。

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流れが弱くなってきました。
水源まであと少し。

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そして谷を進んでいくと、

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ついに水源に到着です!
落ち葉に埋もれて少し分かり辛いですが、黄丸で記した場所です。
ここが多摩川水系、小菅川の最上部です。

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意外と勢いよく流れ出ていますね。
一滴一滴、岩から滴り落ちるのをイメージしていたので予想外でした。

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手が痛くなるくらい冷たいです。
早速、自然が豊かな奥多摩の山から湧き出た水を飲んでみます。


「おいし・・・・・・・、普通・・。」


そりゃそうですよ。
だって水だもん。

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水源より上も谷は続いていました。
雨水がこの谷に集り水源から湧き出しているのでしょう。

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この湧き出た水が山を下り都市部を流れて東京湾にそそぐ。
長い旅ですね。

こうして水源探索の短い旅が終わりました。



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帰りにヤマカガシの子供を発見しました。
頭の辺りが黄色いのが特徴です。
この蛇の毒は出血毒で、大きなものに噛まれると全身の粘膜、消化器官、肺などから出血します。
他にも登山中に大きな蜂(種不明)の群れに遭遇しましたが、登山道を使わない登山は害虫により一層の注意が必要となります。
自分はポイズンリムーバーという毒を吸い出す道具を必ず携行するようにしています。

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透き通る水が流れる自然の豊かな奥多摩の山々。
多摩川水系はツチノコの目撃が多いのに納得です。
まあ自分はツチノコの正体はただの蛇だと思いますけどね。
今回発見したヤマカガシを誤認したのではないかという説もあるくらいです。

どうであれ、最後にツチノコなんて余計な事を書いてしまいました。
これは蛇だけに蛇足だったようです。

コメント
遡上の旅 たのしそうです。
たしか荒川と利根川は同じ甲武信岳あたりが水源ですよね。
2015/09/15(Tue) 21:17 | URL | いえねこ | 【編集
はじめまして!かめ吉と申します。
こういうの好きです。私は川の清流で水を飲み遡上していくと池だったという良からぬ経験がありますが、これは美味しそうですね。冷たさまで伝わってきそうです。
2015/09/15(Tue) 22:56 | URL | かめ吉 | 【編集
かなり、きつい勾配でしたか?

靴のしたが、ふかふかしてたりその下が、つるっと滑る石だったりしそう。
水が綺麗で、見てるだけで幸せな気分です。
2015/09/16(Wed) 01:56 | URL | hippopon | 【編集
いえねこさん、コメントありがとうございます。

>たしか荒川と利根川は同じ甲武信岳あたりが水源ですよね。

利根川の水源は群馬の北部なので結構離れていますよ。
荒川と多摩川の水源が近いです。

ちなみに、自分が荒川の水源に行ったのは甲武信ヶ岳の登山の時でした。
水源は山頂へ向かうルートから逸れるので、登頂に5時間半くらい掛かりましたね。
息を切らしながら山頂に到着したら爺さん婆さんが大勢いて度肝を抜かれたのですが、他の登山口から登るとわりと近かったみたいです。

登頂するのに骨が折れましたが、帰りは心が折れました。
2015/09/16(Wed) 19:04 | URL | ZAN | 【編集
かめ吉さん、ご訪問ありがとうございます。

>こういうの好きです。

冒険的な登山は楽しいですよね。

>私は川の清流で水を飲み

川の水って、山奥を流れて綺麗に見えてもなるべく飲まない方が良いですよ。
岸際に野生動物が死んでいたりする場合もありますし、実は上流に民家があって側溝から汚い水が流れている事もあります。
あと釣り人がオシッコしていたりします。

>遡上していくと池だったという良からぬ経験がありますが

これは文字通り苦い経験ですね。
2015/09/16(Wed) 19:07 | URL | ZAN | 【編集
hippoponさん、コメントありがとうございます。

>かなり、きつい勾配でしたか?

滑り台状の崖は急勾配の上に、体を支える場所が殆ど無かったので崖にへばり付いて体重を分散させながら登りました。
その後のアップダウンは並みの山の同程度だったのでピクニック感覚で登れましたね。
きつい勾配と言えば、来月くらいにまた妙義山の鷹戻しに行ってみようと考えています。

>水が綺麗で、見てるだけで幸せな気分です。

小菅川の源流域はhippoponさんにも直接見せたいくらい本当に綺麗でしたよ。
山から流れ出ている水はとても澄んでいました。
こちらは汗を流して登った甲斐がありました。
2015/09/16(Wed) 19:10 | URL | ZAN | 【編集
こんにちは。

毎回、引きのアングルから撮った後にカメラ取りに戻っているかと思うと笑えますね。

ウチの横にも少し離れて2級河川が流れていますが5km遡ると溜池という源流にたどり着いてしまいますので、ZANさんのような壮大なブログが書けません。といって大井川という川を上ると軽く80km以上走る羽目になるので、最初から気分が乗りません。

自然探訪は人様のブログが一番ですね。
2015/09/16(Wed) 20:25 | URL | ごくつぶD | 【編集
こんばんは
今晩みても、かっこいい。
007の予告編見ながら、こういうのはZANさんしかできない、、とかおもったりして、、ww

籠りがちで、逼塞して、皆が外に向かってるのにちょこっと悔しいです。

水の音や、山の湿った空気や、足元の感じを思い出したり。

 
2015/09/17(Thu) 03:51 | URL | hippopon | 【編集
ごくつぶDさん、コメントありがとうございます。

>毎回、引きのアングルから撮った後にカメラ取りに戻っているかと思うと笑えますね。

3メートルくらいの自撮り棒があればすごい楽だと思うんですよね。
めちゃくちゃ重たいと思いますけど。

>ウチの横にも少し離れて2級河川が流れていますが5km遡ると溜池という源流にたどり着いてしまいます

自分が以前住んでいた場所にあった川は2kmくらいでしたね。
流れも殆どなく船を係留するためだけに存在している川で、一番奥には流れてきた魚の死骸が溜まっているカオスな川でした。
しかも深夜には死骸だけではなくヤンキーも溜まりだすんです。

ヤンキーも流れてくるなんて本当カオスな川でした。
2015/09/17(Thu) 19:11 | URL | ZAN | 【編集
hippoponさん、コメントありがとうございます。

>007の予告編見ながら、こういうのはZANさんしかできない、、とかおもったりして

007と言えば、建物の屋上からロープで懸垂下降をしてみたいんですよね。
橋からは何回かやった事があるのですが、やはり不審者に間違われました。
マンションでやったら100%泥棒に間違われますね。
あとロープで降りる行為は法的にも怪しいです。

マンションから縄で降りたらお縄になるかもしれません。
2015/09/17(Thu) 19:14 | URL | ZAN | 【編集
昔、親連れられに山に入ると綺麗な小川とか湧き水に遭遇し、その綺麗過ぎる透明度に感動し手ですくって良く飲んでました。私は胃痛持ちで胃薬が手放せなかったのですが何年か前の健康診断の際、オプションで気になっていたピロリ菌の検査をしたところピロリ菌が私の身体におりましたよ。1次で除菌できなかった時は俺も胃がんで死ぬのか(親戚で何人かいる為)と考えましたが2次除菌でなんとか成功し今も生きてます。
2015/09/17(Thu) 20:17 | URL | いかさば | 【編集
こんばんは~(^.^)
今回の記事、とっても良かったです。
私も、昔は猿のように木の枝につかまりながら、山を散策していました(^.^)
今は年齢がいっているので、無理ですが、
自分が山に入った感覚を味わうことが出来ました。
岩が崩れそうなところが特に良かった~。
やっと、登りついた姿は最高です。
水源が見つかって、良かったです(*^-^*)
ちなみに昔、マムシを食べた記憶があります。
ウナギのような味でした。
2015/09/17(Thu) 23:22 | URL | ピーチ姫2372 | 【編集
楽しそうですねー

私も子供の頃、家の前を流れる川をさかのぼっていったことがあるんですが、結構山の奥に入ったところに大きなため池がありまして、風景的にも神秘的な場所で「嘉永◯年」とか刻まれた石碑があったりして感動したんですが、最近その池の近くに高速道路が通ってしまい、池の脇にも2車線の道路が・・・。石碑も適当に整地された場所にポンと置いてあって池の周りには金網。
そのまま残せば歴史的な風景だったのに・・・・
田舎は土建屋さんが強かったりするのでそんなことになっちゃうんだろうな〜・・・
2015/09/17(Thu) 23:52 | URL | 歩き茄子 | 【編集
水はいいですよ。澄んだ水にはほんと、癒されます。こっちの水は硬水で、日本の水のように甘い匂いがしません。日本の山のしっとりとした感じが伝わって来ました。
2015/09/18(Fri) 04:13 | URL | Ms.R | 【編集
なんだ、
ビルの下降はしてなかったんですね。
絶対できそうですものね。

ZANさんは
スカイツリーの窓ふきもできると思ってたのに、、
怖そうで、まだのぼってないのですけど、
ZANさんならできそう。
2015/09/18(Fri) 06:39 | URL | hippopon | 【編集
いかさばさん、コメントありがとうございます。

>ピロリ菌の検査をしたところピロリ菌が私の身体におりましたよ。

細菌は気付かぬうちに身体が浸食されているので怖いですよね。
自分も不安になりました。
しかし考えてみたら、自分は菌を宿しているというより、自分自身が会社に寄生する悪玉菌みたいな存在でした。

>2次除菌でなんとか成功し今も生きてます。

以前、会社に除菌されそうになった事がありました。
除菌を逃れ今も生きています。

ちなみに、自分は権力に弱く上司や目上の人に頭が上がらないので、ピロリ菌ではなくペコリ菌ですね。
2015/09/18(Fri) 19:03 | URL | ZAN | 【編集
ピーチ姫2372さん、コメントありがとうございます。

>私も、昔は猿のように木の枝につかまりながら、山を散策していました

今回行った山にもサルがいましたよ。
サルって警戒心が強いからカメラで撮ろうとしてもいつも逃げられるんですよね。

>ちなみに昔、マムシを食べた記憶があります。ウナギのような味でした。

蛇を食べた事があるなんてサバイバーですね!
ウナギの味がするのは意外でした。

流石に自分も蛇を食べた事はありませんね。
それどころかウナギすら滅多に食べた事がありません。
日々の生活がサバイバルでした。
2015/09/18(Fri) 19:05 | URL | ZAN | 【編集
歩き茄子さん、コメントありがとうございます。

>「嘉永◯年」とか刻まれた石碑があったりして

自分はこういう歴史的な標記を発見すると、直ぐに埋蔵金が埋まっているのではないかと考えてしまいます。
今で言うところの脱税目的の隠し財産は全国に大量に埋まっていると思うんですよね。
少量の小判や漆器なら土木工事でたまに見つかっていますし。

>最近その池の近くに高速道路が通ってしまい、池の脇にも2車線の道路が・・・。

以前ニュースで取り上げられていたのですが、経済効果を期待してインターを作ったのに、何も無いから誰も降りてこないという町を見た事があります。
予算を注ぎ込み山を削って建設していましたが、山が外れたようですね。

>田舎は土建屋さんが強かったりするので

結果的に、受注した土建屋だけが山を当てたのかもしれません。
2015/09/18(Fri) 19:08 | URL | ZAN | 【編集
Ms.Rさん、コメントありがとうございます。

>こっちの水は硬水で

欧米の山は硬水が多いですよね。
地中に留まっている時間によって硬水か軟水か分かれるそうです。
まあ自分は味覚が鈍感なので、硬水も軟水も違いが分からないと思います。

湧き出ているのが硬水ではなく香水なら分かると思うんですけどね。

>日本の水のように甘い匂いがしません。

それこそ香水だったのではないでしょうか。
2015/09/18(Fri) 19:11 | URL | ZAN | 【編集
hippoponさん、コメントありがとうございます。

>ビルの下降はしてなかったんですね。

ビルや橋のみたいな建物の懸垂下降って意外と簡単なんですよ。
ロープの支点を簡単に確保出来るし、途中に凹凸や曲面が殆どありませんからね。
実は初めにやった下降が橋だったのですが、一発でスムーズに降りられました。

自然の崖はロープが岩に擦れて切断するというスリルが味わえるので、また別の面白さがあります。

橋よりも崖の方が石橋を叩いて渡る必要がありますね。
2015/09/18(Fri) 19:13 | URL | ZAN | 【編集
大冒険されたのですね。
〆も真面目で、たまにはこんな記事もいいかもしれませんね。
もちろん、いつもの爆笑必至記事も好きですが。
どうか有意義なシルバーウィークを過ごされますように。
2015/09/20(Sun) 14:59 | URL | 野津征亨 | 【編集
ZANさん、こんばんは!!^^

こっち系でもいい記事書けてしまうのねっ!!^^
2015/09/20(Sun) 18:56 | URL | くわがたお | 【編集
野津征亨さん、コメントありがとうございます。

>どうか有意義なシルバーウィークを過ごされますように。

野津征亨さんは九州まで帰省だなんてかなりの長旅ですね。
自分は基本関東から出ないので九州までの移動なんて海外旅行みたいなものですよ。
今年のシルバーウィークは旅行に行く人が多くてどこもオリンピック並みの混み方をしているそうですね。
銀メダル級といったところでしょうか。

一方、こちらはシルバーウィークの予定は何も無く、今日もベッドとパソコンデスクを往復していたら1日が終わりました。
シルバーどころか、どどめ色ウィークです。
2015/09/20(Sun) 19:58 | URL | ZAN | 【編集
くわがたおさん、コメントありがとうございます。

>こっち系でもいい記事書けてしまうのねっ

誤解されている方が多いのですが、このブログはギャグブログではないんですよ。
自分の日々の出来事を書いていたらブスの話しやうんこ漏らした話しになってしまっているだけなんです。
次の記事も真面目に書こうと思います。
絶対にブスなんて書いたりしません。
ことわざや慣用句の一部をブスに変えるような酷い事は書きません。
2015/09/20(Sun) 20:01 | URL | ZAN | 【編集
次は是非金鉱脈を
 源流までピクニック気分で行ってしまうところが凄い。こうなったら次は金を探しに行ってみましょう。砂金が取れたら是非報告を。私も行きます(笑
2015/09/23(Wed) 14:15 | URL | miss.key | 【編集
miss.keyさん、ご訪問ありがとうございます。

>こうなったら次は金を探しに行ってみましょう。砂金が取れたら是非報告を。

砂金は殆ど利益にならないので、塵も積もればという策なら電子機器に使われている金を集めた方が効率が良いですよ。
トレジャーハンティングして大金を得るなら、明治以前に脱税目的で隠されて幕末の騒乱で持ち主が亡くなって埋まったままの小判などです。
これは夢がありますね!

そういえば小学生の頃、埋蔵金を探しに行った事がありました。
自分の住んでいた所は埋立地なので少し考えれば何も埋まってない事が分かるのに、欲に目がくらんでひたすら団地の裏を掘っていました。
当然何も出てきませんでしたが、茂みにエロ本が捨てられているのを発見しました。

小学生の自分には埋蔵金よりも価値のある品でした。
2015/09/23(Wed) 15:35 | URL | ZAN | 【編集
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