アマゾンがお坊さんの宅配を始めたじゃないですか。

お坊さんの宅配と言っても、新鮮な坊主が段ボールに梱包されてクール便で宅配されてくる訳じゃないですからね。
これじゃお坊さんが死んじゃってるじゃないですか!
なんでこっちがお坊さんのお葬式やらなきゃいけねぇーんだよ!

先週ニュースでも取り上げられていたのでご存知の方は多いかと思うんですけど、通販大手のアマゾンがお坊さんを手配する「お坊さん便」というサービスを開始したんです。
通販感覚でお坊さんを手配出来るというもので、もう介護サービスとか通り越していきなりお葬式というエキセントリックなサービスなんですよ。

いやまあ、お葬式ってとてもアナログなものじゃないですか。
その世界にインターネットだとかアマゾンだとか便利なものが融合してくると、すごくインチキ臭くなるんですよね。
最近って、お墓にしたって変な方向に進化してジョークみたいな事になっているじゃないですか。

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こんな立体駐車場みたいなのがあるんですよ。

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他にも自宅のパソコンからお線香をあげたり出来るお墓もあるんです。
再生ボタンを押すとお経が流れるなんて超クールですね。

やっぱり宗教に関連したビジネスと言うんですか、この手の商法や商品ってインチキ臭いんですよ。

自分の実家にも古い仏壇がありまして。
そこには明治時代の先祖がそのさらに上の先祖から受け継いできた刀や裃を身にまとって写っている写真が飾られていて、まあそんな侍みたいな先祖の方々が、ブログにうんこ漏らした事とか書いている管理人さんの姿を見てしまったらもう切腹しだすと思うんですけど、その話はまあ置いておくとして、位牌って故人の数だけ用意しなきゃいけないから増え続ける一方で置く場所がなくなってくるじゃないですか。

で、これを解決するのに「繰り出し位牌」という便利な物があるんです。
一つの位牌に対して故人の名前が書かれた木の札が複数用意されていて、法要の度に木の札をムシキングのバトルカードスロットみたいに入れ替えて使用する事が出来るんです。

いやね、お墓参りにしても仏具にしても、合理的になって便利に進化していくのは当然の流れだと思うんですけど、やはりどこか懐疑的になってしまうんですよね。
規模は違えどインチキな宗教やそれを母体にしている企業って沢山あるじゃないですか。
胡散臭い営業をしていたり、お布施という名目で非課税でお金を集めたり、宗教法人って非営利団体のはずなのにしっかり利益を得ていたりするじゃないですか。
自分みたいに親戚のお葬式に普段着で行ってしまうくらい宗教に疎い人間からすると、霊的なものに関してはやっぱりお金と利権が絡んでいると疑ってしまうんですよ。
ちなみに親戚からは常識を疑われましたけどね。

じゃあそうなると霊ってなんぞや?って話になってくるんですけど、その人の捉え方次第で良くも悪くもどうにでもなるんじゃないですかね。
映画でもエクソシストみたいに悪霊に襲われる怖い話だったり、亡くなった恋人が会いに来てくれるような試写会の出口でブスが号泣するハートフルな話まで色々あるじゃないですか。
要するに、霊というのは捉え方次第で毒にも薬にもなると思うんです。

例えば、死者の霊を呼びよせて会話をする「イタコ」っているけど、あんなの誰がどう見ても100000000%インチキだし詐欺以外の何物でもないと思うんです。
しかし、イタコというのは降霊の真偽はどうであれ精神カウンセリングの面が大きいそうです。
それを承知した上で依頼者もお金を払っているのではないでしょうか。

あとあまり関係無いけど、イタコってビートルズのポール・マッカートニーの霊を呼んで下さい!とかいうのも受け付けてくれるんですかね?
そしたらイタコの婆さんがお経みたいなのを唱えた途端、何かに憑りつかれた様な状態になるんですよ。
そして顔を小さく上下に動かしてリズムをとり始めるんです。
「すごい!ポール・マッカートニーの霊だ!!間違いなくポールが演奏しているぞ!!」って思って見ていたら、リズムに乗りながら急に指パッチンをしだすんです。
これポール・マッカートニーじゃない!
これポール・牧の霊じゃねぇーか!!!
全然違げぇーよバカ!
あともう一つ言っておくけど、ポール・牧は死んじゃったけどポール・マッカートニーは生きてるよ!

まあどうであれ、霊というのはその人の捉え方次第で毒にも薬にもなるのではないでしょうか。
昔、自分自身にもこんな出来事がありました。

当時の職場には平田君という人間がいたんですけど、この平田君は自分と同じくらいの役立たずでして。
もう道路の路側帯に落ちている軍手くらい役に立たないんです。
いや、ゴミでも焼却時の熱で発電して電気エネルギーとして役立っているから、そう考えると自分も平田君もゴミ以下の最低最下の存在ですね。

そんな平田君が仕事中に「あ~どうしようかな~・・・参ったな~。」とブツブツと呟いていまして。
まあどうせ平田君の悩みなんてキャバクラで100年に一度の記録的なブスに引っ掛かった上に北野映画に出てきそうなチンピラにクレジットカードを全部奪われたとかその程度の悩みだと思ったんですけど、話しを聞いてみたら廃墟に写真を撮りに行きたいらしいんです。

「廃墟に行きたいんだけどさ~、車がないとやっぱりキツイじゃない。あと一人じゃ危ないし。」

そんなの知らねぇーよハゲ!1000年に一度のブスに引っ掛かって貯金全部引き出されろって思ったんですけど、どうやら平田君は廃墟に行きたいけど一緒に行く友達がいなくて困っているらしい。
そりゃそうですよ。
皆さんも想像してみて下さい。
職場や学校のクラスなりに、まあ一人くらい変な奴っているじゃないですか。
そんな変人から「今度一緒に廃墟に行こうぜー!?」と言われて「うん、いいよー!」と答える人間がいるわけないじゃないですか。
真っ当な人間なら、ただでさえ危険な廃墟に素性の知れない変人と一緒に行こうとは絶対に思いません。
もし廃墟に誘われて「うん、一緒に行こう!」と、YESの返事をしてしまう人間がいたらそいつは頭がおかしい。
直ちに専門医の診断を受けるか、一度死んで人生やり直した方が良い。

で、一緒に廃墟に行く事になりまして。
ネットで調べたら都内から2時間くらいの某所にラブホテルの有名な廃墟があったので、そこへ行く事に決めました。
そして当日、早起きして待ち合わせ場所に行ったら平田君は何にも悪びれることなく1時間遅刻してきたので殺意を覚えました。
コイツ頭おかしいんじゃねぇーか、専門医の診断を受けるか一度死んで人生やり直した方が良い。

しかも私服がすげぇダサイんです。
なんかオシャレな男性用のファッション誌とか見ると、ケミカルウォッシュとかダメージ加工と言うんですか、意図的に色落ちさせたり穴をあけてボロボロにしているジーパンがあるじゃないですか。
平田君は自然にそうなっちゃった感じのジーパンを穿いてきたんですよ。
どういう風に穿き続けたらそんな所に穴が空くんだよ!

で、出発したら平田君はいきなり助手席で爆睡しだすし、コイツやっぱり死んだ方が良い。
もう一度も使った事が無いシガーライターを鼻の穴に突っ込んでやろうかと思った。
廃墟に到着したから顔面をぶん殴って起こしたんですけど、オスマン・サンコンが早朝バズーカをくらった様なビックリ顔になっていましたからね。
自分勝手過ぎてこっちがビックリするわ!

寝起きの平田君と廃墟の中に入ると、そこには荒廃した灰色の世界が広がっていました。
外の光が射し込んでくるので中は意外と明るい。
しかし窓は割れているのに音と風は入ってこない。
時が止まっている様な閉鎖された空間でした。

この廃墟は一応心霊スポットにもなっていましたが、自分も平田君も幽霊には興味がなかったので廃墟特有の雰囲気に魅了されました。
建物の中は荒れていて塵だらけです。
ヤンキーの溜まり場になっているのでしょうか、落書きがされていたり比較的新しいゴミも散乱していました。

そして、自分は写真撮影に夢中な平田君を横目に一人で最上階の部屋を探索しに行ったんですけど、いやもうねホント心臓が止まるかと思いましたよ。
浴室のドアを開けたらバスタブに人がうずくまっているんですよ!
もうビックリしてサンコンが早朝バズーカをくらった様な顔になりましたからね。
まあ「1個、2個、サンコン!」と勇気を出してもう一度よく見てみたら、死体じゃなくて衣類の詰まったゴミ袋だったんですけど。

で、塵だらけで息苦しくなったので窓から外を眺めていたら、またまたビックリですよ。
下の駐車場をイエティーをそのまま黒くしたようなモジャモジャのUMA(未確認生物)っぽいのが歩いていて、この建物の中に入ってこようとしているではありませんか!
今度は見間違いじゃありません!
こりゃヤバイ!
塵の付着していないゴミも散乱していたのはこういう事か。
この廃墟には住んでいる人間がいたんだ!
急いで下の階へ降りていき、スケベ椅子の写真を撮るのに夢中になっていた平田君に事情を話します。

「モジャモジャの・・、モジャモジャのイエティーが来るぞ!早く逃げないと!」

「え???そんな事よりも面白い物が沢山散らかってたから撮りまくってたんだけどさ、カメラのメモリーが足りなくなってきちゃったよ(笑)」

足りねぇーのはお前の頭だろ!
(笑)じゃねぇーよ!スケベ椅子の写真なんて撮ってる場合じゃないんだよバカ死ね!!
いやこっちもパニクって言葉が足りなかったけど早く逃げないと危ないんだって!!

もうね、鉢合わせになったら襲われるかもしれないですよ。
平田君はようやく状況を理解したようで、足音を立てないように二人で一階まで降りました。
階段の角からフロントの方を覗いてみます。
よし、誰もいない。
そして壊れた自動ドアをくぐって外へ出た直後、もう全力ダッシュですよ!
とにかく無我夢中で走りましたね。

そして柵を乗り越えて敷地の外へ出る時、平田君が柵の有刺鉄線に引っ掛かってしまいました。
息を切らして死にそうになりながら車に戻ってきたら、平田君の色落ちしてボロボロのダメージジーンズにまた一つダメージが増えていました。
それでもまだ穿き続けると言うのだから、もうベストジーニスト賞を与えたい。

心霊スポットとしても名高い廃墟。
自分が浴室で見間違えたゴミ袋は夜だったら本当に人のように見えたかもしれないし、住んでいる人間がいるのなら音や気配を幽霊だと思い込んでしまうかもしれない。
幽霊や怪異は人間が生み出しているのかもしれません。
恐怖心があれば毒になる。
その場所で忌まわしい事件が起きていれば尚更でしょうね。


後日、平田君が職場に写真をプリントアウトしてきて話のネタにしていました。
女子達もいたので「管理人さんって勇敢なんですね、ステキ!」みたいな展開になって、こっちも武勇伝を語っちゃったりして仲良くなれると期待していたのですが、写真を見た女子達は「え、うわ!この壁のところ人の顔みたいなのが浮かび上がってないですか!?」とか「キャー、本当だ!管理人さんの後ろ何か写っていますよ!」と騒ぎ出しました。
挙句の果てに、地縛霊みたいな顔のブスに「管理人さん憑りつかれたんじゃないですか?気味悪いんであまり近付かないでください。」とまで言われる始末。

やっぱり霊は捉え方次第で毒にも薬にもなるんだな。

ブス達に忌み嫌われてそう実感するのでした。

コメント
お祓いしてください。
我らがランボーが、とりころされたら困ります。

個人的には、水垢離がおすすめですが、
風邪ひいちゃうと困るので
武士のご先祖様に追い払ってもらってくださいませ
2015/12/18(Fri) 03:43 | URL | hippopon | 【編集
こんにちは
なんだか期待通りのドキドキ冒険廃墟体験でしたね
な~んにもなくて黒いもじゃもじゃも出なかったら拍子抜けですもの

結局この世もあの世もお金次第ってことなのでしょうか、ね
最新式じゃなくて先祖代々の菩提寺でもなにかとお金はかかります
坊主丸儲け~お金とるならそれなりの仕事しろ~
2015/12/18(Fri) 14:57 | URL | サッチー | 【編集
hippoponさん、コメントありがとうございます。

>お祓いしてください。

死者が多数出ている山とか青木ヶ原樹海とか色々と行っていますが、呪い殺される事はないでしょう。
こちらはお祓いよりも、支払いをしなくてはなりません。
親に借りたお金を返さないと呪い殺されてしまいます。

>とりころされたら困ります。個人的には、水垢離がおすすめですが、風邪ひいちゃうと困るので

憑り殺されないように冷水を浴びたら心臓マヒで死んじゃった、なんて本末転倒ですね。
2015/12/18(Fri) 21:18 | URL | ZAN | 【編集
サッチーさん、コメントありがとうございます。

>結局この世もあの世もお金次第ってことなのでしょうか

戒名も金額でランクが変わるというのは変な話しですよね。

>坊主丸儲け~お金とるならそれなりの仕事しろ~

有名なお寺のお坊さんは本当に儲かるみたいです。
中学の時の同級生にお坊さんの息子がいたのですが、すげぇ高いギターを買ってもらっていました。
18歳くらいの時に偶然会ったら新車のシーマに乗っていましたよ。

こっちは高級車どころか経済的に火の車でした。
2015/12/18(Fri) 21:20 | URL | ZAN | 【編集
こんにちは!
いつも楽しい記事をありがとうございます。

いつもどおり切れのある記事で楽しかったです。
またまた、爆笑いたしました。

イタコさんの話は確かに
本人が満足して精神的に
救われるならそれでいいのかと
思います。

今後も楽しみにしております!



2015/12/19(Sat) 09:31 | URL | kidsweet | 【編集
こんにちは。

>直ちに専門医の診断を受けるか、一度死んで人生やり直した方が良い。

で、一緒に廃墟に行く事になりまして。


行っちゃったんですね(笑)

また、タイトルにある「ベストジーニスト」の話の中で占める割合が半端なく少ないのもイイですね。

廃業したラブホテルの心霊スポットには私も以前行ったコトがありました。途中で廃業していない方を覗くコトに趣旨が変わってしまい、カッポゥに追いかけられて別な恐怖体験になってしまいましたけど。
2015/12/19(Sat) 18:29 | URL | ごくつぶD | 【編集
こんばんは
せっかく一緒に行ってあげてるのに
一時間も待たすのは
だめですねえ。

私の身内のお寺さんのお坊さんは、どの方も
人格がゼロです。

あるお坊さんは、私生活はハーレーに乗って
飲み屋さんにばかり、行ってますし。
まだPCで、仏事がいいかも。
2015/12/19(Sat) 21:19 | URL | 森須もりん | 【編集
廃墟いきたいけど友達がいないって私のことですね。

骨は生前にCTスキャンしたときに3Dデータ?で保存して、本当に骨を見たいときには3Dプリンターで出力してやれば死者が蘇るみたいですごいし、リアルな骨の忌わし感も軽減されるので組み立ててみたりすることもできていいかなと^^;

幼児にブロック代わりに与えれば人体骨格についてかなりくわしくなるのではないだろうか?



2015/12/20(Sun) 01:46 | URL | 歩き茄子 | 【編集
kidsweetさん、コメントありがとうございます。

>イタコさんの話は確かに本人が満足して精神的に救われるならそれでいいのかと思います。

真偽はどうであれ、確かに仰る通りですね。
インチキな商品なんかも購入した本人が納得すればそれはそれで良いのかもしれません。
例えば、インチキなパワーストーンも沢山出回っていますが、プラシーボ効果だとしても本人が幸運になれたと思えたのなら効果があったと言えるかもしれません。

ちなみに、自分は中学生の頃、大金持ちになれるというパワーストーンを5000円で買ったのですが、全然金運アップしませんでした。
むしろ騙された事に気が付いて生きるパワーが無くなりました。
2015/12/20(Sun) 19:14 | URL | ZAN | 【編集
ごくつぶDさん、コメントありがとうございます。

>途中で廃業していない方を覗くコトに趣旨が変わってしまい

チャレンジャーですね。
人目を盗んで覗いていたらお巡りさんにパクられた、なんて結果になったら笑えません。

そういえば、先月くらいに道路の側溝に何時間も潜んで覗きをした人が逮捕されていましたが、もうどこから覗かれているか分かったものではありませんね。
壁に耳あり障子に目あり側溝に「生まれ変わったら道になりたい」と供述する再犯の変態ありです。

>廃業したラブホテルの心霊スポットには私も以前行ったコトがありました。

ラブホテルの廃墟って構造的に窓も少ないし廊下も狭いし、閉ざされた空間なのでドキドキしますよね。

いつか廃墟になっていないラブホテルにも行ってドキドキ出来たら良いなと思いました。
2015/12/20(Sun) 19:17 | URL | ZAN | 【編集
森須もりんさん、コメントありがとうございます。

>あるお坊さんは、私生活はハーレーに乗って

お婆ちゃんが亡くなった時の葬儀屋の担当者もハーレーに乗っていましたよ。
葬儀屋も儲かるみたいですね。
斎場から道路挟んだ隣の火葬場までの20mを霊柩車使わなくてはいけなくて40万取られましたし。

ちなみに、うちのお墓は霊園にあるのですが、敷地が広いのでお経を唱えるお坊さんが自分の車に乗ってやって来るんです。
高そうなアルファロメオに乗って来た時は流石に引きましたね。
こういうのは表に出さないで欲しかったです。

知らぬが仏ですよ。
2015/12/20(Sun) 19:20 | URL | ZAN | 【編集
歩き茄子さん、コメントありがとうございます。

>骨は生前にCTスキャンしたときに3Dデータ?で保存して、本当に骨を見たいときには3Dプリンターで出力してやれば

以前、困難な手術で患者さんの患部を3Dプリンタで再現して練習しているのをテレビでやっていました。
3Dプリンタは医療にも活用されているみたいですね。
骨とか歯とか、人体の一部を補修部品として作って施術するなんてのも可能になるかもしれません。

>幼児にブロック代わりに与えれば人体骨格についてかなりくわしくなるのではないだろうか?

人間は200本以上の骨があるので幼児にとっては難解かもしれません。
全て正確に組み立てていくのは骨の折れる作業ですね。
2015/12/20(Sun) 19:25 | URL | ZAN | 【編集
パチもんでも本物でも、心霊ネタは好きなのですが、安定の笑いと適度な恐怖があっていつも以上に楽しませていただきました。
実際にどんな写真が撮れたのか、一度拝見してみたいものです。

そして少し気が早いですが、年末年始のご挨拶を申し上げます。
今年も一年お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
2015/12/20(Sun) 21:30 | URL | 野津征亨 | 【編集
野津征亨さん、コメントありがとうございます。

>パチもんでも本物でも、心霊ネタは好きなのですが

自分も幽霊やオカルトは真偽はどうであれ大好きです。

>実際にどんな写真が撮れたのか、一度拝見してみたいものです。

壁に人の顔みたいなのが浮かび上がっていたり、あとは塵が酷かったのでオーブと言われている物が沢山写っていました。
まあ職場では自分自身が幽霊みたいな存在なんですけどね。

ちなみに、今回は地縛霊ではなく自爆霊になってしまいました。

>今年も一年お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

こちらの方こそ、こんな下劣なブログにいつもコメントを頂きありがとうございました。
今死んだとしても成仏出来そうです。

来年もよろしくお願いいたします。
2015/12/21(Mon) 19:29 | URL | ZAN | 【編集
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