いやもうね、切開ですよ切開。
オペですよオペ。

オペって言ってもあれですよ、なんかこう120分の尺を使って主人公の恋人が事故で死んじゃうだけのクソ映画があるじゃないですか。
ブスが積極的に見に行ってそうなやつ。
そして試写会の出口のところで必ずと言っていい程ブスは号泣しているじゃないですか。
もう平常時でも十分過ぎるほどブスなのに、顔をクシャクシャにして泣くものだから子泣きジジイみたいな妖怪顔になっちゃってるじゃないですか。

とまあ、そんなブスが号泣する純愛映画に出てきそうなオペをしたんじゃなくて、まぶたの裏を3ミリくらい切開しました。

二ヶ月くらい前にものもらい(霰粒腫)になったんですよ。
痛みと腫れは直ぐに治まったんですけど、まぶたの中にシコリが残ってしまいまして。
これが全然小さくならないので、どうにかならんものかと眼科に行ったんです。
そしたらもう、いきなり切開ですよ。

自分はもっと簡単に、なんか目薬をさしておけば治ると思っていたんですよね。
だけどシコリってものもらいに限らず治らないものは年単位とか、下手すると一生そのままという場合もあるらしい。
なので、直ぐに切開する事になりました。
しかしですね、いきなりメスで切開と言われたものだから完全にブルっちゃいましてね。
中学二年生の時、井野君と近所のダイエーに行ったら電気売り場で他校の不良にカツアゲされそうになって、そしたら今で言うところの亀田兄弟の二男みたいなヤンキーが「あ!!?殺すぞコラァ!!」と言いながらバタフライナイフをチャキチャキやって出してきて切開されそうになったんですけど、もうその時くらいブルっちゃいました。
ちなみに、自分は井野君を置いて一人で逃げました、ごめん井野君。

今回もかなりブルっちゃってますよ。
もうオシッコちびりそうですもん。
こっちは目薬とか軟膏を貰って帰るくらいの軽い気持ちだったので、今から切開しますって言われても心の準備が全く出来とらんのです。
やっぱり事前の心構えってメンタル面でとても重要じゃないですか。

例えば、自分は同僚の女子から「管理人さん、口が臭いんであまり近寄らないでくれませんか。」という主旨の言葉をわりとストレートに言われる事が多々あるんですけど、これはそういう心構えがあるから耐えられるのであって、他の人がいきなり言われたらもうオフィスで首を吊って死んでいると思うんです。
それくらい心構えって重要なんです。

先生の説明を聞いてみると、麻酔はするけどまぶたの裏を切るから結構痛いらしい。
心構えが出来ていない上に自分は井野君を置いて一人で逃げちゃうくらいの骨なしチキンですから、そんな事を言われたらオシッコちびっちゃいますよ。

で、嘘の予定とか言い訳とかして帰る隙もなく早速切開する事になりました。
まずは麻酔の注射の痛みを和らげる麻酔、まあ麻酔のための麻酔ですね、点眼の麻酔をしてもらいました。
そして施術台に寝て消毒したり顔に布を被せたりして準備が整ったら注射です。
まぶたの内側と外側の二ヶ所に打たれました。

いやもうね、これがすげぇ痛い。
あまりに痛いものだからもうオシッコちびっちゃいそうになりましたブシャーーー!

次はいよいよ切開です。
切るのは一瞬なのでそこまで痛くなかったんですけど、切った後に膿を出すためまぶたをつまんだりグリグリやったりするのがこれまたすげぇ痛い。
もうどう表現したら良いんですかね、この痛さを文章で伝えるのはとても難しいんですよ。

例えば、ランチに食べたスイーツの事しか書かない女子大生とかOLのブログがあるじゃないですか。
クリームが甘くてとても美味しかったヨ♥とか、絵文字を使って書いているんですけど、ケーキなんてどれを食べたって甘くて美味しいと思うんです。
これじゃケーキの甘さが全然伝わらないじゃないですか。
そりゃあ、30歳過ぎても将来バンドでビッグになってやろうと考えている中卒フリーターの人生設計くらい甘い、とか書かれていたらとても甘いんだなというのが伝わりますよ。

「楽器は何が出来るんですか?」

「楽器はやらない。だって俺ボーカルだから。」

じゃあ何も出来ねーのと同じじゃねぇーか!!
お前それ甘過ぎだろ!!
世の中舐めてんじゃねぇーよ!!
クリームでも舐めてろカス!!

と、読んだこちらが憤るくらい甘さが伝わるじゃないですか。

しかしですね、切開した時の痛さを伝える文章というのが、いくら考えても全く思い浮かばないんです。
痛いと言ったら、やっぱり硬式球がタマキンにクリティカルヒットしたような感じとかが分かりやすいと思うんですけど、打撃系の痛さとは違って鋭い痛みなんですよ。
かと言って、同僚の女子から「管理人さん、口が臭いんであまり近寄らないでください。」とわりとストレートに言われた時の心に刺さる鋭い痛みともまた違うんですよね。
この切開の痛さはどう表現したら良いのだろうか。
まぶたを裏返し器具で固定したうえで、メスで約3ミリの幅で切開して治療用器具を挿入して膿を摘出する痛みなんですけど、この痛さを伝える的確な文章が思い浮かばないんです。

いやお前それもう書けてるじゃねぇーか!
それで十分説明出来てるだろ!
硬式球がタマキンにクリティカルヒットしたとかいらねぇーよハゲ!!
こういう下劣な事を書くからこのブログは常連さんに逃げられる。

で、担当の先生が和久井映見さん似のとても綺麗な女性だったんですけど、自分が激痛を我慢してるのを察したらしく、施術中に「は~~い、もうちょっとだから我慢しようね~。」とか「よ~し、よ~し、痛くないよ~、強いね~。」とか「は~い、よく出来ましたぁ~。」とか、声を掛けてくれるんですよ。
いやもうね、こっちもそんなに若いと言える年齢じゃありませんよ。
しかも終わった後に目を優しく押さえてくれて「痛いの痛いの飛んでいけぇ~~!」ってやってくれましたからね。
いい歳こいた大人が痛いの痛いの飛んでいけ~ってやってもらってますよ。
恥ずかし過ぎる。
もう顔から火が、ブサイクな顔から火が出るくらい恥ずかしい。

しかしどうして、これがなかなか悪くない。

切開が終わった後は15分ほど止血をしました。
止血はそのまま施術室で寝た状態で一人で目を押さえて過ごすのですが、隣の診察室とはカーテン一枚だけで仕切られているので、さっきの先生と他の患者さんの会話が聞こえてくるんです。
そしたら親子の患者さんが来たようで、

「お名前はなんていうのかな~~?何歳かなぁ~?」

「・・・二しゃい。」

「ちゃんと答えられてえらいねぇー。じゃあ目の中を見せてねぇ~。は~~い怖くないよ~、すぐ終わるから我慢してね~。」

「・・・・・。」

「痛くないよ~、は~~い、よく出来ましたぁ~。」

という、先生と二歳児のやり取りが聞こえてくるんです。
しかしですね、ちょっと待ってくださいよ。

自分は二歳児と同じ扱い受けてるじゃねぇーーか!!!

確かに頭の中は幼児並だけれども!
管理人しゃんでしゅ、二歳でしゅ。
悪ふざけでブログを書いてましゅ。

うわ!こいつ気持ち悪っ!!
死ねばいいのに!!
眼科よりも頭の病院に行けよクズ!!

そんな事を考えていたら止血が終わったのでガーゼと眼帯を付けてもらいました。
眼帯をすると普段とは感覚が変わるので、運転は控えて歩行も階段などは気を付けるよう説明を受けました。
眼帯は初めてだけど確かに距離感がつかみ辛いし視野も狭くなる。
家に戻るまで気を付けよう。
そして最後に薬を貰って帰りました。


とまあ、いきなり切開って言われた時は逃げ出そうかと思ったけど、終わってみたらどうって事はない。
切った痛みは眼科を出た時にはもう治まっていたし、丁寧な処置をしてくれて本当に良かった。
それにしても、あの先生は綺麗でとても優しかったなぁ。
少し上の空になりながら自宅マンションの階段を登っていたら、おもいっきりつまずいて階段の角でスネを強打しました。

「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!」

目の痛みは治まったのに最後の最後に痛い目にあうとは。
切開よりもこっちの方が痛ぇじゃねぇーか!

「痛いの痛いの飛んでいけぇ~~!」

ブサイクが一人でやったって効果があるわけがない。

あまりの痛さに悶絶するのでした。

コメント
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2016/02/25(Thu) 21:50 |  |  | 【編集
こんばんは
つよいつよいZAN君は高い山も、
急な崖も。荒い海も平気なのに、、
超人もまた、、弱みが、、
男の子でしょ、、、とかいえない、、
いいこいいこ、、がっまんしたね。
えらいえらい、、
次の時はもう少し大丈夫だからね♪ww

ZANさん
このアンバランスは、女性には何とも甘美、、
きっといいことありそうな、、(期待)ww
2016/02/25(Thu) 22:33 | URL | hippopon | 【編集
人生で担当医の人が女性だったことがないんですが・・・あ、いや、「いたいのいたいのとんでけー」を期待してるわけじゃないですよ・・・もちろん・・・。

眼科でコンタクトの定期検診する以外は病院に行かないせいですね、きっと!健康バンザイ
2016/02/26(Fri) 11:07 | URL | M.I.F | 【編集
お見舞い申し上げます
私も以前やりました。
手術の痛みはあまりなかったような気がするのですが、
その後、まぶたの痣みたいなものがなかなか消えなくて困った事を記憶しています。
黄色とか紫とか、日毎に色が変わってくるんですよね。
そっちの方がうっとおしいですよ。
気にして、あまりまぶたに触れないようにね。

ところで、私は、目に注射した事がありますよ。
麻酔をして、目だけ出して、先生は後ろから作業するので、痛みも恐怖感もないのですが(緊張はしましたが)、
感染防止に気を使いました。目の感染は大変ですからね。
2日間、顔は清浄綿で拭うだけ、お風呂にも入りませんでした。
ちなみに、私が子供の頃に目に注射をしたという友達は、注射針が目の前に迫って来るようなやり方だったらしく、滅茶苦茶怖かったそうです。
医療の進歩に感謝です。
2016/02/26(Fri) 17:27 | URL | 星と旅する羊 | 【編集
草木栞さん、コメントありがとうございます。

草木栞さんも眼科に行かれましたか。
アルコールが顔にかかる状況というのはプロ野球の優勝チームのビールかけくらいしか想像が出来ませんが、色々と災難でしたね。

おそらく草木栞さんも診察の前に眼圧を計られたと思いますが、自分はあの機械が苦手です。
空気を「プシャ!」って発射されると、もう反射的に涙が止まらなくなってしまいます。

ちなみに、今回は眼科の帰りに階段でスネを打った時も涙が止まりませんでした。
2016/02/26(Fri) 19:19 | URL | ZAN | 【編集
hippoponさん、コメントありがとうございます。

>つよいつよいZAN君は高い山も、急な崖も。荒い海も平気なのに

まあ超人と言うより変人ですけどね。
そういえば、眼球は人間が唯一鍛える事が出来ない部分だそうです。
筋トレならぬ眼トレなんて絶対無理ですからね。

>超人もまた、、弱みが

自分は眼も鍛えたいですね。

職場の女子たちから「管理人さん臭いです」とわりとストレートに言われても涙が出ない強い眼になりたいです。
2016/02/26(Fri) 19:21 | URL | ZAN | 【編集
M.I.Fさん、コメントありがとうございます。

>人生で担当医の人が女性だったことがないんですが・・・あ、いや、「いたいのいたいのとんでけー」を期待してるわけじゃないですよ

自分も健康診断くらいしか行かないので、今回みたいな美人な先生は初めてでした。
「痛いの痛いの飛んで行け」の破壊力は凄まじかったです。

M.I.Fさんはいつも男の先生でしたか。
オジさんに「痛いの痛いの飛んで行け」をされたら、もう痛いのどころか意識が飛んじゃいますよね。
2016/02/26(Fri) 19:23 | URL | ZAN | 【編集
星と旅する羊さん、コメントありがとうございます。

お心遣いありがとうございます。

>その後、まぶたの痣みたいなものがなかなか消えなくて困った事を記憶しています。

こちらは切開した翌日は赤く腫れていましたが、現在は殆ど目立たなくなりました。
指で撫でてみても以前感じられたシコリは無くなっています。
順調に治ってくれて良かったです。

>ところで、私は、目に注射した事がありますよ。

目に注射って眼球に注射ですか!?
これは想像しただけで痛いですね。

>麻酔をして、目だけ出して

眼球を取り出したと勘違いしてしまいました。
眼科に行ってこんな事されたら、もうビックリして目が飛び出ちゃいますよね。
2016/02/26(Fri) 19:28 | URL | ZAN | 【編集
こんばんは

手術ですか、大変でしたね
もう大丈夫なんですか!
さすが、すごい回復力です〜

私も目の手術した事あります
もう少し大掛かりで
注射もメスも縫い針も血も全部見える上に
「はい、右見て〜 もうちょっとー」
なんて言われて協力しないといけないので
無になってやり過ごす事もできないという
おっそろしい手術でした

術前の説明の時に
「男性じゃないから全身麻酔じゃなくても大丈夫ね」
と先生は言っていたので
女性は血には強いというのは本当なのでしょうね

いつも長々とすみません
2016/02/26(Fri) 22:10 | URL | サッチー | 【編集
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2016/02/27(Sat) 01:06 |  |  | 【編集
サッチーさん、コメントありがとうございます。

>もう少し大掛かりで注射もメスも縫い針も血も全部見える

見えてしまうとまた痛さも増しそうですね。
自分の場合はまぶたを裏返されているけど、目は閉じたままだったので殆ど何も見えませんでした。

しかし、眼科に行く前にものもらいの症状等をネットで調べていたら、切開の様子の痛々しい動画を見てしまいました。
まさか自分が切開される事になるとは思っていなかったので、施術台で寝て待っている時は恐怖でしたね。

>無になってやり過ごす事もできないというおっそろしい手術でした

確かに、痛い思いをしなきゃいけない時は無になってやり過ごしたくなりますよね。

>「男性じゃないから全身麻酔じゃなくても大丈夫ね」と先生は言っていたので女性は血には強いというのは本当なのでしょうね

あと全く関係のない話ですが、自分は以前、仕事で全身麻酔にかかったかの如く寝落ちした事がありました。
上司に怒られて血の雨が降りました。

無になってやり過ごす事もできないという恐ろしい説教でした。
2016/02/27(Sat) 06:57 | URL | ZAN | 【編集
空音。さん、コメントありがとうございます。

自分も歯医者で歯茎に注射を打った事がありますよ。
あれも凄い痛いですよね。
注射針を口の中に持ってくるのが見えるので怖さ倍増ですし。

あと、比べてみると、麻酔の量は歯医者のが多いと感じました。
唇の周りまで腫れて指で強くつねっても全然痛くありませんでしたし。
今回は指で触っても感覚がしっかりとありました。

まあでも、眼科も歯医者も最初の麻酔が一番怖いです。

やっぱり注射って大人になっても怖いですよね。
清原みたいなプロ野球選手ならば屈強な肉体を持っているので注射なんて何本打っても全然痛くないんだと思いますが。

ただ清原が打っていた注射は保険が下りないので全て実費だったそうです。
2016/02/27(Sat) 07:00 | URL | ZAN | 【編集
痛いの痛いの遠いお山へ飛んでけー
 その山ではZ.A.Nさんなるカブトゴリラが登山の真っ最中でありましたとさ。おーい、何か当たらなかったかーい?嫌だろうけど貰っといてね。
2016/02/27(Sat) 13:43 | URL | miss.key | 【編集
ひいぃぃ痛そう!
淡々と書かれた施術の手順を読んでいるだけで痛いです。
お疲れ様でした。
2016/02/27(Sat) 14:19 | URL | 野津征亨 | 【編集
miss.keyさん、コメントありがとうございます。

>痛いの痛いの遠いお山へ飛んでけー

山に飛ばしても、こだまして自分の所へ返ってきてしまいますよ。

ちなみに、自分は今でも山に行くと大きい声で「コチン!!!」と叫びます。
そうすると、こだまして「コチン・コ・・チンコチンコチンコ・・・」と返ってくるんですよね。

昔、登山初心者だった頃に調子に乗って「コチン!!!」と何回も叫んでいたら、遠くの方から「うるせぇー!!!バカヤロー!!!」と返ってきました。

こだまってホントに不思議だなぁと思いました。
2016/02/28(Sun) 07:33 | URL | ZAN | 【編集
野津征亨さん、コメントありがとうございます。

>ひいぃぃ痛そう!

怪我だったら大きいのを何回かやってるので痛みに慣れているんですけど、切開される痛みは経験が無いので怖いですね。
怪我の場合はやはりアドレナリンも影響しているのでしょうね。

バイクで転倒してヒザの骨が見えるくらいアスファルトに削られた事がありますが、その時はあまり痛くありませんでした。
病院で手当を受けている時が一番痛かったです。
消毒液で湿らせた脱脂綿をピンセットでポンポン叩きながら塗られるのですが、看護士さんが下手くそだったのでピンセットの先が何度も傷口に当たってもう死ぬくらい痛かったです。

消毒液を塗られているのに、自分にとってはそれこそ傷口に塩を塗られている気分でした。
2016/02/28(Sun) 07:35 | URL | ZAN | 【編集
ZANさんは 冒険家だとばかり思ってたわ〜〜
でも 意外とノミの心臓だったんだ! 笑)

痛いの痛いの飛んでけ〜!ですか…(°_°)
ZANに対するイメージが 一変した気がする わ 笑)
2016/02/28(Sun) 15:06 | URL | 優 | 【編集
こんにちは。
不思議と眼科の先生は、女医さんが多い感じがします。

ZANしゃん、良かったでちゅね~?ステキな出会い…これから何があるかわかりましぇんョ!
…きっと、スゴク甘えさせてくれそうな方?なんじゃないのかな。
女医さんって、なんかそんな感じだって、雑誌で読んだ気がします。

そして…ワタシもスイーツの感想でも延々と書けばいいのかな…w
2016/02/29(Mon) 15:55 | URL | あいる | 【編集
優さん、コメントありがとうございます。

>ZANさんは 冒険家だとばかり思ってたわ〜〜

まあ今回はとてもお綺麗な先生に「痛いの痛いの飛んで行け~」とやってもらったので、ある意味大冒険でした。
いつもの登山記事みたいに、カメラをセットしてタイマーで写真でも撮ろうかと思いました。

>意外とノミの心臓だったんだ!

仰る通り、自分はとても小心者なんですよ。
なので、このブログもいつもビクビクしながら書いています。
同僚をブスとか上司がヅラだとか、全て実名で書いているので、関係者に読まれた事を想像したらもう気が気ではありません。

周囲にバレてしまった日には、痛いの痛いの飛んで行け~どころか、もう自分の首が飛んでしまいます。
2016/02/29(Mon) 19:52 | URL | ZAN | 【編集
あいるさん、コメントありがとうございます。

>不思議と眼科の先生は、女医さんが多い感じがします。

自分が行った眼科は比較的大きなところでしたが、それでも全員女性でした。
これは自分の数少ない経験の感想ですが、医療従事者って女性のが多いような気がします。
人間ドックの時も内視鏡検査の先生以外は全て女性でした。
流石に父親の執刀医は巨匠みたいな男性の先生でしたけどね。

>ZANしゃん、良かったでちゅね~?ステキな出会い…

自分が普段接する女性は職場の同僚(ブス)、いつも行くスーパーのレジ係(ブス)、ジムの受付のギャル系お姉さん(ブス)なので、お綺麗な女性に耐性がありません。
眼科は診察の時に目を直接まじまじと見られるじゃないですか。
なので、もうこっちは緊張しまくりでしたね。
目の治療以前に白目剥いて失神しそうになりました。

>そして…ワタシもスイーツの感想でも延々と書けばいいのかな

あいるさんレベルになると語彙力が高いのでかなり的確な感想文になりそうですね。
例えば、このブログにしたって誤字脱字や誤用などを的確に書かれそうで怖いです。

特にスベッている箇所なんて指摘されたらもう白目剥いて失神すると思います。
2016/02/29(Mon) 19:55 | URL | ZAN | 【編集
時計仕掛けのオレンジを思い出しました(´-`)

切開お疲れ様です(⌒-⌒; )

保険おりると思うので甘いケーキでも食べに行って食レポ期待していますw
2016/03/03(Thu) 09:09 | URL | 川春 | 【編集

川春さん、コメントありがとうございます。

>時計仕掛けのオレンジを思い出しました

自分は施術台で寝て待っている時、医者繋がりで「振り返れば奴がいる」を思い出しました。
そしてチャゲアスの「ヤーヤーヤー」が頭の中でエンドレスに流れていました。
ちなみに、ASKAは白い粉を吸い過ぎて夜中に「ヤーヤーヤー!!」と奇声をあげていたそうです。

>甘いケーキでも食べに行って食レポ期待しています

考えてみたら食べ物のレポートって一度もやった事がありませんね。
自分は甘い物が大好きで、最近はコンビニのドーナツにハマっています。
ミスタードーナツに負けないくらい美味しいんですよね。
あまりの美味しさに、一口食べて「ヤーヤーヤー!!」と声をあげてしまいました。

ちなみに、ドーナツには白い粉が沢山かかっていましたが、これは砂糖です。
2016/03/03(Thu) 20:16 | URL | ZAN | 【編集
こんばんは~(^.^)
痛い思いをしたようですね。
私は、目に注射はしたことがないのですが、
娘が逆さまつ毛の手術のときに、8本打たれました。
家に帰ってきたときは、ガチャピンみたいな目になっていましたよ。
かわいそうやら、おかしいやらで、複雑な気持ちでした。
鼻の近くって、すごく痛いらしいですね。
私も、喉に骨が刺さって病院にいったのですが、鼻から内視鏡入れられて・・・
鼻炎で鼻が荒れているうえに、内視鏡でこすられて、涙が出ました(@_@。
若い女性のお医者さんでしたが、ちょっと怒ってしまいました。
最初から麻酔してほしかった~。
2016/03/07(Mon) 23:22 | URL | ピーチ姫2372 | 【編集
ピーチ姫2372さん、コメントありがとうございます。

>ガチャピンみたいな目になっていましたよ。

そういえばガチャピンってヒマラヤに登頂しているんですよね。
険しい雪山に緑色の着ぐるみなので、かなりシュールな画になっていましたよ。
あれだけ分厚い着ぐるみだったら中の人は寒くなさそうです。
他にもバイクでジャンプしたりサーフィンしたり、その都度中の人間は入れ替わっていると思いますが、あんな着ぐるみを着てよくあんなパフォーマンスが出来るなと関心してしまいます。

>私も、喉に骨が刺さって病院にいったのですが、鼻から内視鏡入れられて

自分も子供の頃、喉に魚の骨が刺さってしまった事がありますよ。
唾を飲むと違和感があって気持ち悪いんですよね。
母親にごはんを飲み込めば取れると言われたので、白いご飯を噛まずに沢山飲み込みました。

そしたら今度はご飯が喉に刺さってしまいました。
2016/03/08(Tue) 23:06 | URL | ZAN | 【編集
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2016/03/20(Sun) 00:53 |  |  | 【編集
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