夏が終わってもうすっかり涼しくなっちゃったんですけど、今年って心霊番組みたいなやつ全然やっていなかった気がするんですよ。

    最近はヤラセとか捏造に対して世間が敏感なので、やはりその影響を受けているんですかね。
    だって幽霊とか妖怪って、証明されていない以上は番組自体が捏造になってしまう恐れがあるじゃないですか。
    まあこの前、女子高生の自転車のサドルを舐めまわす「妖怪サドル舐めおじさん」というのが出没してニュースにはなってたけど。

    「本当にあった恐怖体験」とかベタなタイトルを血で書いたようなフォントで出している番組なんて最近は全くやらないですよね。
    子供の頃は恐怖のあまりよくオシッコ漏れちゃいそうになっていました。
    こういう番組って大抵、体験者の「あれはまだ蒸し暑い9月の出来事でした・・・」とかいう語りと共に再現VTRが流れて、大学生のグループが心霊スポットに肝試しに行くんですよね。
    そして案の定、背筋が凍るような出来事が起こっちゃうんです。

    で、この心霊番組をワンルームに同棲しているカップルが見ていて、女の方が「キャ~、こわい!」とか言って隣にいるチャラい彼氏の腕に顔をうずめるんです。
    そうすると、このチャラい彼氏が「何があってもお前の事は俺が絶対守ってやるぜ!」とか言って、それを聞いた女も「ありがとうヒロユキ。私、ヒロユキのそういう強くて優しいところを好きになったんだよ。」とか言い出しちゃったりするんです。
    馬鹿じゃねぇーの!
    こういう事やってるカップルは全員死ねばいいのに!
    もう呪われろ!
    貞子とか伽椰子とかわりと深刻なレベルのやつに呪われて死ね!!

    とまあ、前置きが長くなってしまったんですけど、今回は管理人さんの恐怖体験を書こうと思います。
    まさかあんな事が起こってしまうなんて、あの時の自分は思ってもいませんでした。



    あれはまだ蒸し暑い9月の出来事でした・・・

    当時、中学3年生だった自分は高校受験のため塾へ通っていました。
    その日は塾の前に用事があったんですけど、早く終わってしまったので時間が空いてしまいましてね。
    なので、駅前のジャスコへ行く事にしたんです。

    玩具売場に行って品数の少ないゲームを眺めたり、本屋に行って興味のないマンガを立ち読みしたり、自転車売り場に行ってマウンテンバイクに跨ってみたり、あてもなく店内を徘徊して時間を潰していました。

    そして、食品売り場に行った時に事件は起こった。

    ショッピングカートを押したババアがバッグに缶詰を入れる瞬間を目撃しちゃいましてね。

    「あれ~、おかしいな~、変だな~。」

    自分は目の前の状況が理解出来ず、稲川順二のセリフと共に呆然とその場に立ちつくした。

    いくらなんでも、近くに人がいるのに、ブサイク面した中3のクソガキがいるのに、ここまで堂々と盗るわけがないじゃないですか。
    なので、何かの間違いとも思ったんですよ。

    そしたら直後、ババアもこちらに気が付きましてね。
    目が合った瞬間、眼球が飛び出るんじゃないかってくらいの顔で驚いてた。
    もうケント・デリカットみたいな顔になってた。
    このババア、やっぱり万引きしやがった。

    ババアはこちらの存在に全く気が付いていなかったものだから、わりとダイレクトに入れる瞬間を見ちゃったんですよね。
    よくドラマとかで家のドアを「ガチャッ」て開けて、浮気現場をこれでもかってくらいダイレクトに目撃しちゃうシーンがあるじゃないですか。
    それくらい言い逃れが出来ないレベルで目撃してしまって、むしろこっちも気付いていないフリをしてやり過ごすのが無理な状況なんです。

    非日常の状況にどうしたら良いのか分からないけど、とりあえず相手に声を掛けてみました。
    そしたら意外とあっさり盗んだのを認めましてね。
    とりあえず店員を呼ぶ事にしたんですけど、このババアは「もうしません。」とか「許してください。」とか「生活が苦しいんです。」とか言い訳しながらこちらの腕をガッシリとホールドしてきやがるんです。

    挙句の果てに、同情を誘っているのか身の上話まで始めましてね。
    函館の息子に仕送りしているとか知らねぇーよ。
    なんで見ず知らずのババアのストーリーなんて聞かされなきゃいけないんだよ。

    で、話が離婚してこの街に引っ越してきたあたりになった時、ババアが急にキレましてね。

    「じゃあ分かったわよ!!おっぱい揉ませたるから許してちょうだい!!」

    一瞬、この世の全てが静止したような気がした。
    耳を疑いたくなったけど、疑いの余地が無いくらいはっきりと「おっぱいを揉ませたる」と聞きとれた。
    意味がわからねぇー!!
    なんであんたのおっぱいなんて揉まなきゃいけないんだよ!

    冷静になって考えてみよう。
    自分は受験のために塾へ通っている。
    そして塾が始まるまでの時間を潰すためにジャスコへ来た。
    そしてババアのおっぱいを揉む事になった。
    つまり、

    高校受験+塾+ジャスコ=ババアのおっぱいを揉む

    という式になる。
    これはおかしい!どう考えたっておかしい!
    どうやったら高校受験がババアのおっぱいを揉むという答えになるのだろうか。
    偏差値の低い自分の頭じゃ到底理解出来ねぇーよ。

    そもそもですね、揉むにしたってこんなババアのおっぱいなんて揉みたくないんです。
    なんか水墨画に画かれた老婆の妖怪みたいな顔してるし。
    もう顔面ホラーだし。

    そりゃあ学年で一番美人でバレーボール部のエースでもある竹内さんのおっぱいなら揉みたいですよ。
    もういくらでも揉みたい、不眠不休で揉みたい、永遠(とわ)に揉み続けたい。
    しかしですね、こんな妖怪みたいなババアのおっぱいなんて死んでも揉みたくないんです。

    馬鹿にするんじゃない!
    こっちにだって選ぶ権利くらいあるんだ!

    平和的で温厚な管理人さんもこれには怒りが込み上げてきましてね。
    もし自分がジェイソンとかフレディーとかホラー映画に出てくる殺人鬼だったら、オープニングで真っ先に殺りに行ってるわこのババア。

    まあしかし、冷静に考えてみたら少し怖くなっちゃいましてね。
    だって、いきなりおっぱいを揉ませようとしてくるババアですから、まともな人間とは到底思えないんです。
    関わると何をしてくるか分かりません。
    おまけに、水墨画に画かれた妖怪みたいな顔をしているのが恐怖心に拍車をかけるんです。
    結局、自分は何もする事が出来ず、妖怪おっぱいババアはその場から立ち去ってしまいました。

    とても恥ずかしいけれど、妖怪おっぱいババアがいなくなった後は非日常から解放されて悔しさや怒りよりも安堵したのを覚えています。

    「大丈夫、もう安心だ。」


    しかし、本当の恐怖はこれからだった。

    緊張状態から解放されたものだから、一気に気持ちが緩んじゃいましてね。
    もう自分の頭の中にはこの事しかなかったんです。

    「女性というのはこんなにも簡単におっぱいを揉ませてくれるのだろうか。」

    世間知らずの中学3年生にとって、それはとても衝撃的だった。
    なんだか大航海の果てに自分の知らない世界を発見してしまったような、そんな気がした。
    かの有名な探検家コロンブスも大海原で新しい大陸を発見した時、同じような気持ちになったに違いない。

    脳内の望遠鏡の先には、おわん型の二つの島がプカプカと浮かんでいた。
    おっぱいだけに胸が躍った。

    ここで考えたんです。
    他にも万引きをするような不埒な輩はいると思うんです。
    それを自分が発見して注意したら、またおっぱいを揉めるチャンスが来るかもしれないんです。
    いや、こちらから揉ませてくれだなんて言いませんよ。
    それをやったら色々とアウトになる事くらい、中3の馬鹿な自分でも察しがつきました。

    目的はあくまで万引き犯を捕まえて注意するという事です。
    下心はありません本当です。
    万引き犯にしたってこちらが注意して万引きをやめれば警察のお世話にならずに済むし、お店にしたって商品を盗まれずに済むのだから万々歳じゃないですか。
    誰も損をする事がない、皆ウィンウィンになれる!
    もう一石二鳥どころか一石三鳥ですよ!
    こういう他人とは違う独自の発想が出来る自分は天才ですね!

    なんでこれを勉強に活かせないのだろうか、少し死にたくなった。

    まあ死にたくなったのは置いておくとして、都合の良い正義感を振りかざし、早速店内を巡回する事にしました。
    買い物をしている人たちを文字通り疑いの目で見てみると、もう全員怪しく見えてくる。
    買い物カゴにバッグを入れている人、商品だけを手に持ってフラフラ歩いている人、ずっと一ヶ所に留まって商品を眺めている人、世の中には泥棒しかいないんじゃないかってくらいに思えてきた。
    ただ、万引きする瞬間というのはそう簡単に捉えられるものではないんです。
    しかも、店内をキョロキョロしながら歩き回っているものだから、もうなんかこっちが万引き犯みたいになってるし。

    で、食品売り場を離れて本屋に行ったらですね、なんか南米奥地の原住民みたいなメイクをしたヤンキーの女子高生がいましてね。

    これは絶対万引きする!

    よく人を外見で判断してはいけないなんて言いますけど、こんなもん世間知らずの妄言ですよ。
    自分は一定の距離を保ちながら監視する事にしました。
    このヤンキーの女はカバンを脇に挟むようにして肩から掛けています。
    盗むならこの中に入れるに違いない!

    そして、しばらく尾行していたらですね、「オイ、ゴラァ!!!」という低い声と共に後ろから肩を叩かれましてね。
    振り向いてみたら学ランを着たスキンヘッドの、これまたヤンキーの高校生が鬼の形相で睨んどるんですよ。
    もう前科80犯くらいついていそうな極悪非道な顔をしていて、どれくらい極悪非道かと言うと、死にかけている可哀想なウサギでも平然と殺しそうなくらいのレベルなんですよ。

    例えば、ウサギの家族がいたとするじゃないですか。
    お父さんウサギは交通事故に遭って3年前から昏睡状態で死にかけているんです。
    なので、お父さんウサギの高額な治療費が負担になって、この家庭は子ウサギの給食費すらもロクに払えない貧しい生活を送っているんです。

    で、お母さんウサギは治療費と生活費を稼ぐため昼はスーパーでパート、そして夜はホステスで必死に働いていたんですけど、ついに闇金に手を出してしまったんです。

    ドンドンドン!!!ドンドンドン!!!

    アパートの薄いドアを叩く音が湿った部屋に響き渡る。

    「小林さーーん!!居るんでしょーー!?出てきてくださいよー、今日返済日だぞゴラァ!!!」

    ドアを開けると強面の借金取りが立っていた。
    お母さんウサギは返済を延ばしてくれるよう、長い耳がペロンと地面に着くほどの土下座をして必死に頼んだ。

    「このお金だけは、このお金だけは勘弁して下さい!夫の手術に必要なお金なんです!このお金がないと死んでしまうんです!」

    しかし、無慈悲な借金取りはお母さんウサギから通帳とカードを取り上げた。

    「やめろーー、それはお父さんの治療費なんだーー!!返せーー!!」

    「なんだこのガキー!!」

    ドガッ!!

    「ウワァ~~ン!」

    「や、やめてください!は、払います!お金は払いますから子供にだけは手を出さないで下さい!」


    みたいな感じで、子ウサギはぶん殴るわ、お父さんウサギの治療費は奪うわ、そのせいでお父さんウサギは死んじゃうわ、そんな情のかけらもない極悪非道な借金取りがいたとするじゃないですか。
    自分に絡んできたヤンキーはこんな借金取りみたいな恐ろしい顔をした奴でしてね。

    すげぇーヤバイ奴に絡まれた!
    絶対殺される!
    落ち着け、落ち着くんだ!
    この場を切り抜ける方法を考えろ!
    まずは冷静になろう!
    素数を数えて気持ちを落ち着かせるんだ!

    「2、3、5、7、11、13、17、19、21、23・・・・・」

    って、21は素数じゃねぇーよ!!
    馬鹿かお前!
    偏差値低いくせにインテリぶってこういう事やるから失敗するんだよ死ねよカス!

    益々パニックになって、もう恐怖でオシッコ漏れちゃいそうになりましたブシャーーーー。

    で、どうやら、このヤンキーは自分がマークしていた女子高生の彼氏のようでしてね。
    こちらがずっと尾行してジロジロ見ていたものだから、激高して絡んできたみたいなんです。
    それじゃ仕方ねぇーや。

    「あっゴラァ!!誰だテメェーゴラァ!!?テメェ―さっきからずっとガンつけてたろゴラァ!!」

    はい、仰る通りずっと見ていましたよ。
    だけど言えない、絶対に言えない。
    「あなたの南米奥地の原住民みたいな顔をしたブスな彼女が万引きしそうだったので監視していました。そしてあわよくば、おっぱいを揉ませてもらおうと思っていました。」なんて口が裂けても言えねぇーよ。
    言ったら子ウサギみたいにぶん殴られるわ!

    今日は本当についてない。

    そもそも、妖怪おっぱいババアなんかに遭遇しなければこんな悲惨な事にならなかったんだ。
    しかも、冷静に考えてみたらそんな簡単におっぱいを揉ませてくれる人なんているわけがない。
    馬鹿じゃねぇーかお前!
    本当死ねばいいのに!
    試験問題よりも常識を学べよカス!


    そして、絶望的な状況でただひたすらヤンキーに許しを乞うのでした。

    「おっぱいを揉ませるので許して下さい。」

    コメント
    カブトゴリさん、こんばんは!!^^

    >高校受験+塾+ジャスコ=ババアのおっぱいを揉む

    確認ですが、この式は俺に言わせりゃ、次のとおりです。

    ババアの缶詰万引きを目撃=ババアのおっぱいを揉む

    ※ババアは差別用語?かも。

    ジジイの、くわがたおより
    2016/09/24(Sat) 21:23 | URL | くわがたお | 【編集
    くわがたおさん、コメントありがとうございます。

    >※ババアは差別用語?かも。

    くわがたおさんの仰る通り、差別と言われてしまうと返す言葉がありません。
    このブログは他にもブス、ハゲ、デブ、クルクルパーなど様々な表現をネタにして使っていますからね。
    書き手に差別の意図がなくても、読まれた方がそう感じればそれは差別になるのだと思います。

    ただ自分は犯罪者に対しては意図的に差別しますよ。

    勿論、こちらも法を順守して生活しているかと問われればそれは違いますし、赤信号を渡っていた事を咎められ侮辱され差別されたとして、自分にはそれに反論する資格がありません。


    ちなみに、昔は時事ネタで特定の団体を差別するような事を書いてよく怒られていました。
    わりと偉いところからも怒られて、ブログ的に赤信号になってしまっていました。

    最近は交通量(アクセス数)が増えたので、赤信号を渡るような危険な事はしないようにしています。
    2016/09/24(Sat) 22:15 | URL | カブトゴリ | 【編集
    むかし、
    小学生あいてに、、、
    ちゃんとできなかったら、お仕置きするから!

    ぶつの???
    ううん、うんとこわいよ、、

    ちゃんとできなかったこに、IKISSします!

    目、みひらいちゃって、
    それ、、ほんと、、こわいっよって、wwwww
    ガキ大将が、、みんなちゃんとしようぜって、

    爽快だった、
    周りの人たち、どうしていうこときいたの??じょうたい、
    勝負には出てみるべきだと思った。

    彼は恋をしてて、、そんなこと、
    その子にみせられない、、wwwっ
    いまなら、なんていうだろう??

    考えさせてもらいましゅとかいうんだろうか??
    2016/09/25(Sun) 09:59 | URL | hippopon | 【編集
    お酒の席でおっぱい揉ませてと言われた時

    十数年前までは真面目に死ね!って思ってました
    今じゃ「ふざけんな!」って答えながらも
    こんなおばちゃんにありかとね〜
    なんて心の中で思ってたりして…

    おっぱいの形状も揉んでもらう価値も
    年とともに下がる一方ですね
    2016/09/25(Sun) 14:21 | URL | サッチー | 【編集
    hippoponさん、コメントありがとうございます。

    >むかし、小学生あいてに、、、ちゃんとできなかったら、お仕置きするから!

    今だったら余所の子供にお仕置きしたら即逮捕ですよね。
    子供同士でもいじめに扱われてしまう場合がありますし。

    お仕置きと言えば、小学6年生の時、体育でサッカーをやっていた時に川上君という友人が蹴ったボールが女子の顔面に当たって泣いてしまった事がありました。
    サッカーは中断され、川上君はお仕置きとしてクラス中の女子たちから殴る蹴るの暴行を受けました。
    自分は近くでその現場を見ていたのですが、川上君はお仕置きを受けているのに嬉しそうな顔をしていたのを覚えています。

    きっと川上君みたいな人間が大人になって変な趣味にはまったりするのだと思います。

    度が過ぎて、塀の中にゴールインしていない事を祈ります。
    2016/09/25(Sun) 16:42 | URL | カブトゴリ | 【編集
    サッチーさん、コメントありがとうございます。

    >お酒の席でおっぱい揉ませてと言われた時

    こんな事を言うなんて失礼な奴ですね。
    しかし、これほどのジョークも言える仲という事なのでしょうか。

    自分が同僚にこんな事を言ったら、訴えられてジョークすら言えない状況になってしまうと思います。

    ちなみに、こちらはお酒の席にいつも呼ばれません。
    以前、珍しく情けで呼ばれた事がありましたが、その時は後輩の小林君から間違った日にちを教えられて参加できませんでした。
    おまけに事前に徴収されていた参加費が返金されないという残念な結果になってしまいました。

    >真面目に死ね!って思ってました

    小林君、真面目に死ね!って思いました。

    >おっぱいの形状も揉んでもらう価値も年とともに下がる一方ですね

    うまいですね!
    参りました!

    こちらは頭が下がります。
    2016/09/25(Sun) 16:46 | URL | カブトゴリ | 【編集
    こんばんは
    毎回、ほ~んまに楽しみにしています♪

    今回の記事は、とりあえず、
    「死ね・ババア・おっぱい」しか印象に残っていません。
    でも、大爆笑しながら読ませていただきました。

    ただただ悪態ついたはるだけやなくて、
    ちゃんと"オチ"のある節度を保った悪口やさかい...
    ロードバイクとか乗りこなして話が面白いとかイケメン過ぎやわぁ♡

    次回記事も笑えるネタ頼んますえ。
    sana(^-^)/
    2016/09/26(Mon) 22:57 | URL | sana | 【編集
    こんにちは

    >「おっぱいを揉ませるので許して下さい。」

    最後にコレは笑いました、絶対許してくれる
    流れにならないもの(笑)
    2016/09/27(Tue) 17:36 | URL | ごくつぶD | 【編集
    なかなかの恐怖体験でしたね。
    オチもナイスです(笑)
    2016/09/28(Wed) 09:14 | URL | ジャム | 【編集
    sanaさん、コメントありがとうございます。

    >毎回、ほ~んまに楽しみにしています

    いつもこんな最低最下のブログを楽しみにして頂きありがとうございます。
    昨日「管理人さん、すっぱい臭いがするから近寄らないで下さい。」と言われてしまったので死のうかと思っていたのですが、ブログを楽しみにしている方がいたのでもう少し生きていこうと思いました。

    >節度を保った悪口やさかい

    節度があったら死ねとかブスとかハゲとか書かないですよ。
    もう管理人死ねばいいのにって思いますもん。

    以前、転載のサイトに「ブス」と書きまくっている節度のない日記の見出しが載っていて、コイツ頭おかしいんじゃねぇーか?と思ってリンクをクリックしたら、このブログの昔の記事が開いて死にたくなった事がありました。

    それから節度を保つために、「ブス」という単語を使わず、顔にハンデキャップを背負っているとか、土偶みたいな顔をしているとか、表現を変えて書いていたのですが、むしろ酷くなって益々死になくなりました。
    2016/09/28(Wed) 19:15 | URL | カブトゴリ | 【編集
    ごくつぶDさん、コメントありがとうございます。

    >絶対許してくれる流れにならないもの

    仰る通り許してもらえなかったので、おっぱいだけに胸を撫で下ろす事は出来ませんでした。

    ちなみに、自分は中学生の時、しょっちゅう絡まれてカツアゲされそうになっていました。
    弱そうな顔をしているので、標的にされ易いのだと思います。
    その度に全力ダッシュで逃げていましたね。

    そのおかげで、逃げ足だけは早くなりました。
    仕事でも上司から怒られたら全力ダッシュで逃げています。

    おっぱいを揉ませても許してくれそうにないので仕方がありません。


    2016/09/28(Wed) 19:17 | URL | カブトゴリ | 【編集
    ジャムさん、コメントありがとうございます。

    >なかなかの恐怖体験でしたね。

    過去にも何回か心霊ネタをやった事があるのですが、考えてみたらいつも話がくだらない方向へ逸れてしまっていました。
    おまけに、全く関係のない例え話が入るわでもう収集が付きません。
    なぜ自分はブログを書くといつも話が脱線してしまうのでしょうか。

    これこそが一番の恐怖です。
    2016/09/28(Wed) 19:19 | URL | カブトゴリ | 【編集
    ぞわぞわしました
    カブトゴリさん
    いつも更新楽しみにしています
    どこまでが実話で、どこからがフィクションなのか全然分かりません
    本当に文章を書くのがお上手ですね
    赤信号を渡るような記事…読んでみたい!
    2016/09/29(Thu) 16:41 | URL | ペイズリー | 【編集
    ペイズリーさん、コメントありがとうございます。

    >いつも更新楽しみにしています

    いつもこんな下劣なブログを楽しみにして頂きありがとうございます。
    元気が出たので今日はちゃんとお風呂に入ろうと思います。

    >どこまでが実話で、どこからがフィクションなのか全然分かりません

    たまに誇張してしまう事がありますが、このブログに書いている事は全て実話です。
    うんこ漏らしたり、トイレの水が溢れたり、親友だと思っていた後輩の小林君にメールを送ったらエラーメッセージが返ってきたり、全て実話じゃなくてフィクションだったらもっと真っ当な人生を送れていたと思います。

    >赤信号を渡るような記事…読んでみたい!

    考えてみたら、うんこ漏らしている時点で既に人生的に赤信号を渡っているのかもしれません。
    2016/09/29(Thu) 20:48 | URL | カブトゴリ | 【編集
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