前回の続き。

    DSCN3119.jpg
    東岳へ登頂し、分岐点へ戻ってきた管理人。
    いよいよ西岳の崖を登ります。

    DSCN3120.jpg
    西岳へのコースは二本あり、一応崖を登る方は上級者コースになっています。

    DSCN3121.jpg
    「滑りやすく危険です。」

    知ってるわ。
    だってさっきまで雨の東岳を登ってたもん。

    看板に目を通して出発です。

    DSCN3123.jpg
    東岳と同じ泥の坂。
    雨があがったので、若干マシになりました。

    DSCN3124.jpg
    上級者コースの最初の崖にある案内板。
    確かに鎖は撤去されていました。
    平成19年なので随分と前に外されていたのですね。

    ちなみに、一般コースから上級者コースに分岐する場所に看板などはありません。
    山の南東側から登るという事を頭の中でイメージしていなければ見落とすと思います。

    DSCN3127.jpg
    上級者コースはあまり登山者が入らないのか、最初の崖まで続く道が分かり辛いです。
    なので、どの崖を登れば良いのか少し迷いました。

    自分は看板を通り越し、歩いて進める所まで行って全く関係のない崖を登っていました。
    垂直の一枚岩だわ、ホールドがないわ、雨で濡れているわで、途中で「流石にこれは鎖が付いていてもハードだろ。」と思って間違っている事に気が付きました。

    DSCN3130.jpg
    で、戻ってこれが最初の崖。
    鎖のアンカーだけ残されています。

    この写真よりもさらに上ですが、崖の幅が狭くなって手足を支持するポイントが限られます。
    しかし、手足の運びをしっかりイメージして登れば難しくありません。

    futagoyama06.jpg
    傾斜の緩い場所もあります。

    futagoyama013.jpg
    登っている途中、岩棚から振り返ってみたら先ほど登った東岳を一望出来ました。

    futagoyama005.jpg

    DSCN3128.jpg
    傾斜が急な場所。
    これだけゴツゴツしていれば登るのは簡単です。

    DSCN3132.jpg
    一通り登って平坦な道へ出ました。
    次はどんな崖が待ち受けているのか。

    DSCN3133.jpg
    東岳を登っている時は雨でしたが、日差しが出てきました。
    やはり山の天気は変わり易いですね。

    少し歩くと看板を発見。

    DSCN3134.jpg
    って、これ下山者に注意喚起する看板じゃねぇーか!
    つまりですね、もうデンジャラスゾーンが終わってるって事なんですよ!
    早ぇーよ!

    これはおもいっきり空振りしてしまった感じがありますね。
    もう小笠原のスイングくらいの豪快な空振りですよ。

    しかしこの後、山頂の先には面白い場所がちゃんとありました。
    二子山は裏切りません。

    DSCN3135.jpg
    看板の先も平坦な道が続く。

    DSC00205.jpg
    そして稜線に出ました。

    DSCN3138.jpg

    futagoyama007.jpg
    ここからは稜線歩きです。

    DSCN3137.jpg

    DSCN3139.jpg
    奥に見えるのが西岳山頂です。

    DSCN3140.jpg
    直後、雲に覆われる。

    futagoyama012.jpg
    雲に囲まれた稜線は幻想的ですね。

    DSCN3142.jpg
    目の前の雲に手が届きそうです。

    DSCN3143.jpg
    2000~3000m級の山に登っているような感覚になりました。

    DSC00208.jpg
    これは今回の登山で一番気に入った写真。

    ただ、16:9で撮ったからパソコンの画像ビューアで見るとワイドで迫力があるんですけど、ブログに載せると4:3より縦が小さくなって結局臨場感が損なわれてしまうんですよね。
    山の写真って画像の大きさで迫力に差が出るので、このサイズで載せるといまいち臨場感に欠けます。

    それなら大きな画像を載せられるようにブログのレイアウトを広くしろよって事になるんですけど、まあいつもご訪問して頂いている方はご存知だと思いますが、自分はいつも下劣でくだらない長文を書いているじゃないですか。
    レイアウトを広くすると文章も画面の端から端まで埋まるので、そうなると読み手も目を左右に動かす幅が増えてとても疲れてしまうんです。
    だからこのブログは3カラムで記事のスペースをわりとスリムにしているんです。

    文章と写真のどちらも優先出来ないジレンマ。
    くだらない長文ばかり書いているからこうなるんだ。


    DSC00210.jpg

    futagoyama11.jpg
    山頂までは稜線が続きますが、一か所だけ短い崖を登り降り(順路的には降り登り)します。
    ここも傾斜が緩く、身体を支持するポイントも多いので難しくありません。
    しかし、一番下が砂利になっているので、ジャンプすると着地で滑ってそのまま100mくらい下へサヨナラするので注意です。
    丁度、途中からジャンプしたくなる高さなんですよね。

    DSCN3154.jpg
    遠くに小屋がポツンと建っているのが見えました。
    この辺りはそこまで山奥ではないので、登山で使うような山小屋ではないと思います。
    何なのだろう。

    DSCN3145.jpg
    分岐点。
    下の方で別れた一般コースと合流します。
    一般コースと上級者コースの他に、ナイトメアコースとかあったら面白そうなのにな。
    誰も戻ってこないの。

    この分岐点の直ぐ先が山頂になっています。

    DSCN3149.jpg
    西岳山頂へ到着。

    とても眺めの良い稜線で、急に現れては消える雲がとにかく幻想的でした。
    不安定な天候が吉となりましたね。

    ただ少し物足りない感じもあるんですよ。
    いつの間にか崖は終わってたし。

    で、マップを見てみると、

    201634946494664861.jpg
    この西岳のさらに西の稜線にもドクロマークが付いています。
    折角なので、この稜線も歩いてみましょう。

    futagoyama008.jpg
    西の峰へ進む。
    適度に風が吹いているのでとても気持ち良いです。

    futagoyama010.jpg
    わりと足場の狭い場所がありました。
    岩の両端はほぼ垂直に100mくらい切れ落ちています。
    コレですよ、コレ!
    この高度感、最高ですね!

    ちなみに、カメラを固定する木の生えていない稜線でどうやって上から撮っているかというと、

    futagoyama009.jpg
    こんな風に自撮り棒を使って撮っています。
    ロングサイズだぜい!

    DSCN3147.jpg
    足を滑らせれば奈落。

    峰まではこんな稜線が続いていました。
    さあ、十分遊んだのでそろそろ下山しましょう。

    DSCN3157.jpg
    稜線を戻っている途中、小さなヘビを発見しました。
    捕まえようとしたら逃げられてしまったので尻尾しか確認出来ませんでしたが、おそらくアオダイショウだと思います。
    アオダイショウに毒はありません。

    本州に生息しているヘビは8種で、毒を持っているのはニホンマムシとヤマカガシの2種になります。
    まあ、ヘビは個体によって色と模様がかなり違うので、毒ヘビを無毒のヘビと誤認してしまう危険性があります。
    ヘビを見たら捕まえようとせず、その場から立ち去るのが賢明です。

    他にも稜線にはこんな生物がいました。

    DSCN3163.jpg
    このトカゲ、山に行くとたまに発見するので調べてみたんですけど、厳密にはトカゲではなくカナヘビというそうです。

    どうであれ、とても可愛いですね。
    警戒心が薄く、近寄って写真を撮っても全く逃げません。
    岩の上がステージです。

    DSCN3164.jpg
    綺麗な花も咲いています。

    DSCN3172.jpg
    下の方へ戻ってきました。
    白い岩は全て石灰岩です。
    石灰岩は脆いので、風雨にさらされて崩れたのがゴロゴロ転がっています。

    ヘルメットを被るのには滑落や転倒等から頭部を守る他に、落石のダメージを軽減させる目的があります。
    登山の時はヘルメットも必ず装備に加えるようにしておきましょう。

    DSCN3176.jpg
    登山口にゴール。
    もともと登頂に時間の掛かるような山ではないので帰りは直ぐでした。

    DSCN3174.jpg
    カウンターは自分が押した472のままです。
    途中まで雨だったし、わりと危険な山と認識されているのでこんなコンディションじゃ誰も登らないのでしょうね。



    とまあ、こんな感じで今回の二子山登山は終了しました。
    二子山はそこまでデンジャラスな山ではありませんでしたが、過度な緊張で疲弊しない分、とても気持ちの良い登山になりました。

    あと、カナヘビが可愛いかったです。
    パソコンに写真を取り込んで見返してみたら、オイシイところを全部持っていかれている感じがしました。

    ちなみに、カナヘビとトカゲの違いは舌だそうで、カナヘビは舌先がヘビのように二又になっていて、トカゲは分かれていないそうです。
    カナヘビのヘビって、「ヘビのような舌」からきているのでしょうか。
    ヘビって付けると、名前だけ聞いたら絶対ヘビだと勘違いしてしまいますよね。

    あとあまり関係ありませんが、自分は子供の頃、ウミネコという沿岸に生息するネコがいるのだと勘違いをしていました。
    トリカブトという名のカブトムシがいるのだと勘違いをしていました。
    そして、ヨーコ・ゼッターランドという遊園地があるのだと勘違いをしていました。

    なので、名前というのは実際のものを想像し易い方が良いなぁと思います。

    二子山はその名の通り、双子のような山が仲良く二つ並んでいる山なのでした。

    コメント
    こんにちは。

    >日帰りで行けるデンジャラスな山はないものか
    チョット軽いノリで始まったかと思うと、前後半に分かれる壮大なお話で非常に読み応えがありました。

    >ヨーコ・ゼッターランドという遊園地があるのだと勘違いをしていました

    私も以前、ヨーコ・ゼッターランドについては勘違いしており、犬かなんかの種類かと思っておりました。

    ちなみにカラシニコフは食い物だと思ってました。
    2016/10/05(Wed) 02:12 | URL | ごくつぶD | 【編集
    ゴツゴツの岩山
    こんにちは。
    かなり「デンじゃラス」な岩山と見受けますが。。。
    落石も無く無事の帰還、何よりです!
    2016/10/05(Wed) 15:22 | URL | yokoblueplanet | 【編集
    こんばんは
    雲の中、幻想的ですね。
    とも言ってられない、、、いきますねえ~~
    今日はちょこちょこ5キロ以上歩けるように
    あともう一度出ます。
    だいぶ戻ってきました。
    公園までは無理だけど、あともう少し、、励みになります!
    すごくありがたい映像です。
    2016/10/05(Wed) 17:42 | URL | hippopon | 【編集
    こんばんは
    ほんま、凄いですね!
    とりあえず、むちゃくちゃかっこいい!!
    相当身体能力が高くないと生きて帰れへん感じですね...
    私自身は、こういう場所へ絶対に行くことができませんので、
    この様な貴重な景色を拝見させていただいて、感動しました。
    かなり、カブトゴリさんのことを見る目が変わりました...
    おおきに(^-^)/
    2016/10/05(Wed) 20:39 | URL | sana | 【編集
    こんばんは♪
    西岳編お疲れさまでした♪
    いつも思うんですが、カブトゴリさんは
    すごい身体能力ですよね!
    尊敬します~。
    素敵な景色、ありがとうございました(*^^*)
    2016/10/05(Wed) 21:52 | URL | 双子パンダ | 【編集
    西岳の稜線はいいですね。
    二子山のいい所は難易度の低さの割に高度感を楽しめるのと、池袋から往復1900円の電車賃で行ける手頃さだと思います。

    これから二子山、両神山、八海山、妙義山などの岩場の山は紅葉や空の青さを楽しめるベストな季節ですね。

    落ちたらピリプリプーですが…
    2016/10/05(Wed) 22:49 | URL | namihei | 【編集
    ごくつぶDさん、コメントありがとうございます。

    >チョット軽いノリで始まったかと思うと、前後半に分かれる壮大なお話で非常に読み応えがありました。

    ボリューム的には一つの記事に収められる内容でしたが、最近はブログのネタがないので前後編って事で二つにしました。
    ミュージシャンとかがたまにやる二枚同時リリースみたいなものです。
    両A面でも良いのに、わざわざ二枚に分けて印税を多く稼ぐ手法と似ています。

    まあ、自分はブログを書いたってお金なんて入りませんけどね。
    入るのはブログ拍手くらいです。

    これはあまり関係ありませんが、以前うんこ漏らした記事を書いた時にいつもより多く拍手が入って死にたくなりました。

    >ちなみにカラシニコフは食い物だと思ってました。

    反対に、自分はビーフストロガノフをソ連製の突撃銃だと思っておりました。
    2016/10/05(Wed) 23:43 | URL | カブトゴリ | 【編集
    yokoblueplanetさん、コメントありがとうございます。

    >かなり「デンじゃラス」な岩山と見受けますが

    この程度では、まだまだデンジャラスとは言えませんよ。

    小学生の頃に登った団地のマンションの屋上のがデンジャラスでしたね。
    うまい棒を食べながら、柵の無い縁から下を覗き込んだら吸い込まれそうになりました。

    やっぱり、人間って大人になってもやる事は同じですね。

    大人になった今でも、うまい棒を買う時に何味にするか直ぐに決められない状況です。
    2016/10/05(Wed) 23:45 | URL | カブトゴリ | 【編集
    hippoponさん、コメントありがとうございます。

    >雲の中、幻想的ですね。

    画像もそうですけど、低山の景色とは思えないですよね。
    なんかとても得した気分になりました。
    雨でも行って良かったです。

    >今日はちょこちょこ5キロ以上歩けるように あともう一度出ます。

    週末以降は涼しくなるので、快適に歩けると思いますよ。

    もう夏は終わっているというのに全然涼しくならないから、ランニングやウォーキングがきついですよね。
    余計体力を消耗します。
    登山の時もとても蒸し暑かったです。

    雨に濡れないように雨具を着ているのに、結局汗でビチョビチョになって本末転倒でした。
    2016/10/05(Wed) 23:49 | URL | カブトゴリ | 【編集
    sanaさん、コメントありがとうございます。

    >相当身体能力が高くないと生きて帰れへん感じですね

    自分はそこまで身体能力は高くないですよ。
    ジムに行くと猛者ばかりなので差を痛感させられます。
    やはり皆、子供の頃からスポーツで過酷なトレーニングをしているので体の基礎が違います。

    こっちなんて中学の時パソコン部ですからね。
    しかも幽霊部員でしたから。

    じゃあお前、運動もパソコンもどっちもダメじゃねぇーか!という感じです。
    2016/10/05(Wed) 23:51 | URL | カブトゴリ | 【編集
    双子パンダさん、コメントありがとうございます。

    >いつも思うんですが、カブトゴリさんは すごい身体能力ですよね!

    そんなに身体能力高くないですよ。
    ただ、逃げ足だけは早いです。

    仕事でやらかしてしまった時も、上司から呼び出される前に退勤時間と同時にダッシュで逃げるように帰りました。
    もうマッハ4くらい出ていたんじゃないですかね。

    ただ、翌日出勤したら、タイムカードを押す前にマッハで呼び出されて怒られました。
    2016/10/05(Wed) 23:53 | URL | カブトゴリ | 【編集
    namiheiさん、コメントありがとうございます。

    >西岳の稜線はいいですね。二子山のいい所は難易度の低さの割に高度感を楽しめる

    本当、リアルな高さなのでとても楽しめました。
    景色も2000m級みたいで素晴らしい山ですよね。
    しかも稜線まで短時間で登れますし。

    >これから二子山、両神山、八海山、妙義山などの岩場の山は紅葉や空の青さを楽しめるベストな季節ですね。

    namiheiさんもかなりの鎖場好きですね!
    もう鎖スト(クサリスト)ですよ!

    自分は八海山に行ってみたいんですよね。
    急登と鎖場の連続でデンジャラスなので、画像を見ただけで血が騒ぎます。

    ちなみに、自分は下劣な人間なので、鎖ストというより腐りストのが相応しいのかもしれません。
    2016/10/05(Wed) 23:56 | URL | カブトゴリ | 【編集
    はじめまして
    よく来ていただいて有難うございます。
    こちらにコメントするのは初めてです。
    カブトゴリさんがいい文章が書けるのは、自然に親しんでいるからだと思います。
    自分もできれば真似したいと思います。
    2016/10/06(Thu) 00:21 | URL | さと | 【編集
    小さい画像でもかなり臨場感がありますよ。
    妙義山にも似た険しさ、
    ブログを拝見しているだけなのにハラハラします。
    自撮りなので2倍登った感があるでしょうね。

    長い間の鍛え方や研究心、山を熟知していてのトライだと思っていますので”命知らずな・・”と書いたのは冗談ですよ~笑)
    でもくれぐれもお気を付けくださいね。
    2016/10/06(Thu) 15:51 | URL | コットン | 【編集
    さとさん、コメントありがとうございます。

    >よく来ていただいて有難うございます。

    こちらの方こそご訪問頂きありがとうございます。

    >カブトゴリさんがいい文章が書けるのは、自然に親しんでいるからだと思います。

    自分は普段、最低最下の下劣な記事ばかり書いているので、そうとも言えませんよ。
    さとさんのブログに比べたら稚拙な文章が並んでいるだけですし。

    まあどうであれ、登山は面白いのでオススメですよ。
    軽装でも行ける山があるので、さとさんも登ってみては如何でしょうか?
    今よりさらに良い文章が書けるようになるかもしれません。

    >自分もできれば真似したいと思います。

    しかし、漏らした記事とか書くのを真似するのだけはオススメ出来ません。

    2016/10/06(Thu) 20:26 | URL | カブトゴリ | 【編集
    コットさん、コメントありがとうございます。

    >小さい画像でもかなり臨場感がありますよ。

    ありがとうございます。
    命を懸けて撮った甲斐がありました。

    >自撮りなので2倍登った感があるでしょうね。

    崖を往復で登り降りしたりするので、登った感というよりは疲労感が2倍になりますね。
    撮影に夢中になると、時間も2倍近く掛かってしまう事もありますし。
    おまけに、苦労して撮った写真を帰ってからパソコンで見て、なんかいまいちだった時には2倍ガッカリしますよ。

    >長い間の鍛え方や研究心、山を熟知していてのトライだと思っていますので”命知らずな・・”と書いたのは冗談ですよ~笑

    実は、山はそこまで熟知しているわけではないんですよね。

    自分はまだまだ半人前なので、これから2倍学んでようやく一人前になれると思います。
    2016/10/06(Thu) 20:29 | URL | カブトゴリ | 【編集
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2016/10/06(Thu) 21:25 |  |  | 【編集
    出た!管理人さんの鬼アクティブ記事(;'∀')

    あんな断崖絶壁絶対無理。。。

    迫力満点の写真だけでお腹いっぱいです(´゚д゚`)

    次からは自撮り棒だけじゃなくMyドローン持参で撮影お願いします(^^)/

    2016/10/07(Fri) 12:15 | URL | ☆川春★ | 【編集
    ☆川春★さん、コメントありがとうございます。

    >出た!管理人さんの鬼アクティブ記事

    この鬼アクティブを仕事にも活かせれば良いのになと、いつも思っております。
    今日も鼻くそをほじりながら鬼ネガティブに過ごしていたら一日が終わっていました。

    >次からは自撮り棒だけじゃなくMyドローン持参で撮影お願いします

    実はドローンは以前から買おうかと思っていたんですよね。
    自動操縦で一定の距離を保ちながらずっと追いかけてきてくれるタイプのドローンがあるんですけど、崖の撮影で使ったらかなり面白い画が撮れるはずです。
    ただ、山は風の流れが複雑な上に、所々強風が吹いていたりするので、墜落してしまう危険性も考えられるんですよね。

    高価なドローンが目の前からドロンしてしまったら、もう気持ちもドロ~ンとしてしまいます。
    2016/10/07(Fri) 19:45 | URL | カブトゴリ | 【編集
    何度見ても怖い岩山・・
    そもそもですが
    どうしてこんな危険なとこに行くんですかね 笑

    そこに山があるから・・みたいな事なんでしょうか

    西の峰、上から撮った写真
    凄い迫力 どうやって撮ったのかと思ってたら
    自撮り棒だったんですね
    これ、やはり便利ですね 笑

    細やかな解説と美しい写真で
    自分も少しだけ行った気分になりました

    紅葉するときっと綺麗でしょうね
    2016/10/07(Fri) 21:25 | URL | だんご | 【編集
    普段からお口だけでは無く
    お身体も鍛えていらっしゃるのですね 笑)
    狭い稜線を 危なげなくクリアする
    高い身体能力をも備えていらっしゃるので
    感心しきりです。

    綺麗なお花や カナヘビにも目を向けられ
    好男子なのに〜何故?何故なのかしら?
    女性が振り向かないのは〜笑)
    イエ!逆かな?笑)
    2016/10/07(Fri) 21:51 | URL | 優 | 【編集
    こんばんは~(^.^)
    西岳も、ワクワクして見させていただきました。
    雨のあとのツルツル、ヌルヌルは、怖いですよね。
    ブログを読みやすくする為に3カラムって、とっても気を使われているんですね。
    私なんぞは、自分のことしか考えていなくて、
    お恥ずかしい~。
    カナヘビ、懐かしいです。
    うちの田舎でよく言っていました。
    因みに、アオダイショウもよく出ましたよ。
    小さい頃、マムシを焼いて食べたことがあります。
    サンマの皮のカラッとした感じで、しょゆをつけて食べた記憶があります。
    原始時代のようでしょ(*_*;
    流石に、蜂の子、イナゴの佃煮は、無理です(>_<)
    2016/10/07(Fri) 23:01 | URL | ピーチ姫2372 | 【編集
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2016/10/08(Sat) 00:12 |  |  | 【編集
    だんごさん、コメントありがとうございます。

    >そもそもですがどうしてこんな危険なとこに行くんですかね そこに山があるから・・みたいな事なんでしょうか

    子供の頃から高い所が好きで色々なところに登っていたんですけど、山だったら登ってもモラルに反さないからですかね。
    やはり大人になってからだと、鉄塔やアーチ橋の上の所とかに登ってしまうと怒られるだけじゃ済まないじゃないですか。

    ちなみに、以前、早朝に多摩川の橋からロープを垂らして懸垂下降をして遊んでいたら、通行人が集まってきて怒られてしまった事がありました。
    腰にロープを通して橋の上からダイブしていましたが、逮捕されて本当に腰縄を付けられてしまうところでした。

    >凄い迫力 どうやって撮ったのかと思ってたら自撮り棒だったんですね

    危うく、逮捕される瞬間という凄い迫力のある画になってしまうところでした。
    2016/10/09(Sun) 03:56 | URL | カブトゴリ | 【編集
    優さん、コメントありがとうございます。

    >普段からお口だけでは無くお身体も鍛えていらっしゃるのですね

    これは一本取られてしまいましたね!
    お見事です!

    身体はジムで鍛えて強くなっているんですけど、しかし口の方は全く強くならないんですよね。
    同僚のブスたちと口喧嘩しても負けっぱなしです。

    >綺麗なお花や カナヘビにも目を向けられ

    仕事でもこれくらい細かい所に目を向けられれば良いんですけどね。
    いつも鼻くそほじりながら適当に過ごして一日が終わります。

    細かい所に目を向けるどころか、こちらが周囲から白い目で見られてしまっています。
    2016/10/09(Sun) 03:59 | URL | カブトゴリ | 【編集
    ピーチ姫2372さん、コメントありがとうございます。

    >小さい頃、マムシを焼いて食べたことがあります。サンマの皮のカラッとした感じで、しょゆをつけて食べた記憶があります。

    ヘビは捕まえて食べてみたいんですけど、食べようと思った時には探しても見つからないし、そのくせ捌く道具を持っていない時に出てくるんですよね。
    焼いて食べたら美味しそうです。

    >流石に、蜂の子、イナゴの佃煮は、無理です

    自分も昆虫は調理されて安全だとしても少し抵抗があります。

    自然のものに関しては、遭難して餓死しそうになったら食べると思いますが、極限状態にならないと寄生虫の事もあるし絶対食べる気になりません。

    ちなみに、サバイバル番組とかで昆虫やヘビを生で食べたりしていますが、出演者は予防接種受けているので、素人がそれを知らないで真似すると痛い目を見ます。
    自然界のものを生で食べるのはリスクが高いんですよね。
    自分は何故それを知っているか。

    ヘビだけに蛇の道は蛇だからです。
    2016/10/09(Sun) 04:04 | URL | カブトゴリ | 【編集
    星の王女さまさん、コメントありがとうございます。

    東岳の花ですが、むしろ葉がトリカブトに似ていませんか?
    細長い他の葉が被ってしまっていますが、この花の葉はカエデみたいな形なのでトリカブトに近いような気がします。

    話は変わって、星の王女さまさんの仰る通り、そろそろ紅葉の季節ですね。
    バイクで行くのであれば、やはり山奥の林道を通って普通では見られないような風景を撮りにいきたいですね。
    リクエストを頂いたいろは坂は大勢の人が撮って飽和状態なので、ブログのネタ的に面白くするのが難しそうです。

    ちなみに、いろは坂は小学生の時に林間学校で行った記憶がありますよ。
    大渋滞に巻き込まれたのを覚えています。
    あの峠はとても人気ですからね。

    渋滞の車内で、金田君という子がオシッコを漏らしてパンデミックになっていました。
    バスは峠を越せずにいましたが、金田君も尿意の峠を越す事が出来なかったようです。
    2016/10/09(Sun) 04:07 | URL | カブトゴリ | 【編集
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2016/10/11(Tue) 11:03 |  |  | 【編集
    星の王女さまさん、コメントありがとうございます。

    バスの中で漏らした金田君は、今頃幸せに暮らしていると思いますよ。

    永遠なんてないんです。
    過去の辛い出来事も、きっと時間が解決してくれるはずです。

    あとこれは自分の話でこのブログでも度々書いていますが、小6の時のスキー教室でお腹を下してうんこ漏らした事がありました。
    足を「八」の字にしても全くスピードが落ちなくて、コース脇の茂みに突っ込んでしまいました。
    その時にお尻に入れていた力が緩んでしまいましてね。

    トイレに行ってパンツを見たら「ノ」の字の茶色い筋が着いておりました。

    周囲にバレたらいじめられて保健室登校になってしまうので、もう尻に火がついた状況でしたね。

    ちなみに、極寒のゲレンデで身体は冷え切っていましたが、お尻だけは本当に熱かった感じがありました。

    汚い事ばかり書いて本当に申し訳ありません。
    尻の持って行き場がないので、ついついブログに書き込んでしまうんです。
    2016/10/11(Tue) 23:39 | URL | カブトゴリ | 【編集
    コメントを投稿
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事へのトラックバック
    当ブログ内容の無断転載を固く禁止します