先日、仕事関係の知人に用事があって連絡しようとしたんですけど、その人の電話番号もメールアドレスも知らないという事に気が付きましてね。
そういや連絡先交換してなかったわ。
で、どうにか連絡する手段はないものか、頭を絞って、それはもう濡れ雑巾みたいに絞って、そういえば最近頭が臭いなあぁ、床にこぼした牛乳を拭いた後の雑巾みたいな臭いがするよとか思って、まあとにかく雑巾臭い頭を絞って考えたんです。

そしたら閃いちゃいましてね。
最近ってツイッターとかフェイスブックとか、SNSをやっている人が多いじゃないですか。

なので、その人の名前で検索してみたんです。
そしたらビンゴ!
フェイスブックでヒットしましてね。
で、自分はフェイスブックなんかのコミュニティーツールに関しては個人情報の観点で消極的なんですけど、その人に連絡を取りたかったので一時的に登録する事にしたんです。
その後、無事に連絡が取れてこの件は万事解決したんですけど、ここからが今回の話でして。

フェイスブックのホーム画面には「知り合いかも」という欄があって、そこには自分と関わりのありそうな他のユーザーがリストアップされているんです。
これってどういう仕組みになっているのかフェイスブックは公表していませんが、連絡先を知っている相手だったり、登録した内容と共通点のあるユーザーをフェイスブック側のコンピューターが選別してリストアップしているそうです。

自分の「知り合いかも」には職場の同僚など主に仕事関係の人物がリストアップされていたんですけど、画面をスクロールしていったら馬渡○○という懐かしい名前を発見しましてね。
馬渡君は自分が高校生の時、いや自分の人生で一番仲の良かった友人でした。

そして、パソコンのモニターを眺めながら、あの時の楽しかった出来事が鮮明に甦った。


とまあ、ここから回想のシーンに入っていくんですけど、今回はわりとハートウォーミングなお話です。
ブスとか登場しないし、管理人さんもうんこを漏らしそうになったりもしない。
もうスタンドバイミーの回想のシーンみたいに「デゲデンツテン♪デゲデンツテン♪」ってあの曲を流してほしいくらいですよ。

「デゲデンツテン♪デゲデンツテン♪」

よし!雰囲気が出てきましたね!
このまま管理人さんの回想のシーンに入っていきますよ!

「デゲデンツテン♪デゲデンツテン♪」

「ポ~ニョ♪ポ~ニョ♪ポニョ♪さかなの子~♪」

って途中から違う映画になってるじゃねぇーか!
いや、こっちもハートウォーミングだけど!
でもジブリは関係ねぇーよ!バカかお前、死ねよカス!
脳みそがポニョってるんじゃねぇーか!?
早く回想しろ!



あれは桜の花が春風に踊っていた時でした。
遠く離れた学校、知り合いが一人もいないクラス、難解な教科書、何もかもが今までと違う環境だったので、自分はクラスに馴染めずにいました。

そんな自分に声を掛けてくれたのが同じクラスの馬渡君でしてね。
高校生になって初めて出来た友達でした。

最初は音楽の話から入ったような気がします。
当時、王道はGLAY、ニヒル気取った奴はLUNA SEA、コアな奴はSIAM SHADEと、バンドはこの3強で、そしてそれらに猛勢を掛けて人気が出てきたのがラルクでした。
まあ、プロ野球で例えると、GLAYが巨人、LUNA SEAが中日ドラゴンズ、SIAM SHADEがオリックス、ラルクが西武ライオンズといったところでしょうかね。

自分はLUNA SEAとGLAYを聴いていて、馬渡君はラルクでしたが、これって音楽性で近いものがあるので曲の話をすると会話が弾むんです。
あと馬渡君はギャグセンスや趣味も自分と同じだったので、直ぐに仲良くなりました。

自分は小学校と中学校では、クラスで仲間外れになりたくないという理由で、趣味も話も全く合わないグループに無理をして入っていましてね。
おまけに、母親が精神面に問題がある人間だったので、友達との関係には疲弊させられてばかりでした。

小学生の時は皆でプールに行こうとしても自分だけ母親から許可が出なくて行けなかったし、映画に行く時も許可が出なくて自分だけ置いていかれていました。
母は、プール=溺死、映画に行く→電車=人身事故っていう具合に、いつもデッドエンドになると思い込んでしまうんですよね。
門限を少しでも超えると連絡網でクラス中の家に電話を掛けまくるから皆に迷惑がられるし、おまけに家に帰ると号泣議員の野々村竜太郎みたいに泣きながら半狂乱になっていて恐かった。
他にも制限が多く、母の望まない事をやると直ぐに怒られてしまい、そんな状況だったのでクラスの輪に入って円滑な人間関係を維持するのはとても難しかったです。
とにかく仲間外れにされないように必死でした。

しかし、高校に入って馬渡君に出逢いましてね。
自然に付き合える友達というんですか、そんな親友が出来てとても嬉しかったのを覚えています。
馬渡君は友達想いだし、頭がキレるし、ギャグセンスも良いし、それでいて侍みたいに一本の筋が通っている。

そして何より、自分の知らない事を沢山知っていて、自分が今までいかに狭い社会で生きてきたのかが良く分かった。
何だか、海の向こうにあった世界が急に地続きになったような気がして胸が躍った。

馬渡君と仲良くなったある日、購買で一緒にお昼を食べていると、彼が突然「すげぇー事思い付いた!」と言って何かを閃いて、それはもうノーベル賞も受賞出来ちゃいそうな発明を閃いた勢いで、自動販売機の方へ走り出しましてね。
そして、何やらゴミ箱をガサゴソと漁り始めたんです。
おいおい!そんな所にノーベル賞は入ってねぇーよ!
もう何か変な悪霊に憑りつかれたんじゃないかと疑いたくなるレベルだったから少し心配になったんですけど、馬渡君はゴミ箱から取り出した空缶を次々とデポジットのマシンに入れていくんですよ。
デポジットとは、最近は見なくなりましたが、自動販売機の横に設置されていて飲み終わった空缶を入れると10円玉が出てくるあのリサイクルの機械の事です。

缶を入れて10円玉が出てくると、間髪入れずにまた次の缶を入れていく。

300円を簡単に手に入れた瞬間だった。

「これってもっと集めたら大金を稼げるんじゃないか!?」

二人の頭の中で瞬時に金額が弾き出された。

「いける!!」

見積もりの甘さはさすが高校一年生です、ノーベル賞もののバカですね。

早速その日の放課後、空缶を集めるべく二人で学校の周辺をトレジャーハントしに行きました。
学校は自宅から離れた全く知らない場所にあたったので、自分の中ではもう本当のトレジャーハントみたいな感覚でしたね。
自販機の横に設置されているゴミ箱が金貨の詰まった宝箱にすら見えてきた。

ゴミ箱のフタを二人で片っ端から開けていく。
しかし、空缶なんて袋単位で直ぐに集まるかと思っていたんですけど、これが意外と集まらないんですよね。
しかもすげぇー臭ぇーし。
記憶が曖昧ですが、それでも初日で2000円くらい手に入れたような気がします。

「よし、明日もまた探しに行こう!あのマシンの中の10円玉を全て絞り出してやろうぜ!」

夕暮れの校門で約束をして帰路についた。

まあ、お前らバイトした方がもっと効率良く稼げるだろって話なんですけど、自分は冒険するのが楽しくて仕方なかったんです。


翌日も帰りの会が終わるのと同時にトレジャーハントへ出発しました。
しかし、2袋分くらい集まったところで事件は起こった。

二人でゴミ箱を漁っていたら後ろの方から怒鳴り声が聞こえてきましてね。

「ゴラァアアアア!!!テメェあzqwxせcdrvftbgyんふmじk!!!」

振り返ってみると、ヒゲもじゃのサンタクロースをそのまま真っ黒にしたような、もうベトナムの戦場から帰還してきたばかりのサンタみたいな、戦場のメリークリスマスみたいなじいさんが物凄い剣幕でこちらに突進してくるんですよ。
何て言ってるのかは分からなかったけど、とにかく激怒しているというのだけは伝わってきた。
おそらく、ゴミ箱にはホームレスたちの間で縄張みたいなものがあり、こちらがそこへ踏み込んでしまったものだから略奪者と認識されてしまったようです。

「ヤバイ、殺される!」

まあ二人とも逃げ足の速さはトップクラスですからね。
もう脱兎の如くその場から逃げましたよ。

「ハア、ハア、ハア、振り切ったか・・・?」

「・・・ああ、もう来てない。そういえばサンタの赤白の格好ってコカ・コーラが考えて定着させたらしいぞ。」

「マジでか!?馬渡何でそんな事知ってんの?それより、コーラと言えば缶の袋どうした?」

二人とも逃げる事しか考えていなかったので、他で集めた空缶も全部置いてきちゃっていました。
自分たちが苦労して集めた空缶がじいさんのクリスマスプレゼントになった。

縄張の存在を知って少し怯みましたが、こんな事で諦めるような自分たちではなく、それからもトレジャーハントは続きました。
そして、空缶の多いゴミ箱や効率よく集めるルートなどを研究し、一人前のレジャーハンターになりかけていた時、さらなる事件が起こった。

休み時間に馬渡君が自分のところへやって来て、「管理人君大変だ!さっき3年の女子に呼び出されちゃってさ、放課後に管理人君を連れて購買へ来て!とか言うんだよ」と興奮気味に話してきましてね。
なんか馬渡君の話は要領を得なかったけど、デポジットに空缶を入れている姿にどーのこーのという事でした。
もしかしたら、これは告白というやつではなかろうか!?

おそらく、こういう事ですよ。
その3年女子は購買のデポジットに空缶を入れていた管理人さんに一目惚れしてしまった。
翌日、シャイな彼女は勇気を出して管理人さんに告白しようとする。
しかし、いきなり本人に声を掛けるのは恥ずかしい。
なので、いつも一緒にいる馬渡君に管理人さんを連れて来るよう頼んだのです。


「どんな人だった!!?」

「たぶん管理人が好きなタイプだよ!本当はおっちょこちょいなんだけど、年上としての体裁を保とうと必死になっているカワイイ系のお姉さんだった。」

「ブヒ~ィィィィ。(チクショー!的確じゃねぇーか!)」

そして帰りの会が終わった後、馬渡君と一緒にダッシュで購買へ向かった。
もう舞い上がっちゃって階段なんて10段飛ばしくらいで降りていましたからね。
地に足が着いていないとはまさにこの事です。
おまけに着地に失敗して足負傷しちゃいましたから。

購買の前へ到着して息を整えた。
このすぐ先には、本当はおっちょこちょいなんだけど年上としての体裁を保とうと必死になっているカワイイ系のお姉さんが待っている。
期待に胸が膨らんだ。
3年生なんて言ったら完全に大人の女性ですからね。
空缶を集めるために街のゴミ箱を片っ端から漁ったりとか絶対しないんだろうな。
いやこんなの小学生でもやらねぇーよ!
何を話したら良いだろうか、自分は人見知りだけどちゃんと話しが続くように頑張ろう。
さあ、ついに対面です!

紳士的な足取りで、それはもう階段で足なんて負傷していないという素振りで購買へ入った。

そしたらですね、なんかバーコードハゲのおじさんが一人で座っとるんですよ。
これがとても綺麗なバーコードで、そのままスーパーのレジに持って行って「これ下さい。」「ピッ!」ってやったら「38円」とか表示されそうなくらい綺麗なバーコードハゲでしてね。

本当はおっちょこちょいなんだけど年上としての体裁を保とうと必死になっているカワイイ系のお姉さんらしき人物はどこにもいないんですよ。
いるのはこのバーコードのおじさんだけなんです。
そしたら、そのおじさんが立ち上がってこちらにやって来ましてね。

「君たちが管理人君と馬渡君かな?」

もう状況が全く分からない。
何コレ!?

で、おじさんの話を聞いてみると、どうやらこの人は購買の管理もしている3年生の先生でして。
自分たちが外から持ち込んだ空缶を大量にデポジットに入れていたものだから、注意するために呼び出したらしい。
あれって原則、設置されている場所の缶しか入れちゃいけないんですよね。
そもそも、一個10円なんて設定で資源回収したって利益にはならないだろうし。

この後、わりと本格的に怒られた。
現実は残酷なもので、本当はおっちょこちょいなんだけど年上としての体裁を保とうと必死になっているカワイイ系のお姉さんに告白されるどころか、毛根を保とうと必死になっているバーコード系のおじさんにこっ酷く怒られて終わった。

「どういう事だよコレ!話が違ぇーじゃねーか!」

「ごめん、ごめん、管理人と一緒に来てなんて言われたから勘違いしちゃったわ。でも、おっちょこちょいな雰囲気の3年生に言われたのは本当だよ。」

「おっちょこちょいはお前だよ!」

まあ、たぶん彼は少しだけ話を変えてドッキリを仕掛けてきたのだと思う。
女子に呼び出されたなんて言うものだから、まんまと引っ掛かってしまいました。
馬渡君はこうやっていつも友達を楽しませてくれる奴でした。


そんな親友の彼とも、高校生活が終わったら自然と疎遠になり、いつの間にか連絡も取らなくなってしまいました。
結局のところ、人との信頼を維持出来ないのは全て自分に原因があり、昔と何も変わっていなかったのです。

馬渡君は今どんな生活をしているのだろうか。
彼のフェイスブックには、あの時と変わらない姿を想像させられる充実した日常が投稿されていました。
そして、過去の投稿を遡って読んでいくうちに、もう一度会ってみたいという気持ちが強くなっていきました。

彼のフェイスブックは最後の投稿から1年以上経過しています。
「便りが無いのは元気な証拠」なんていう言葉があるけど、今も元気にしていると良いな。
フェイスブックにはメール機能のようなものもあるのでメールを送っておきました。

まさか、フェイスブックなんかに馬渡君と再開出来る機会を与えられるなんて思いもしませんでしたね。

思い出は缶に似ているのかもしれない。
楽しかった出来事や悲しかった出来事も飲み干してしまえば手元に残るのは缶だけだ。
缶だけが形を変えず、思い出となっていつまでも残り続ける。
フェイスブックはそんな皆の散らばった空缶を拾い集めてくれるツールなのだろう。

SNSなんて個人情報が流出するだけだから自分は消極的だったけど、やってみたら案外良いところもあるじゃねぇーか。
フェイスブックに登録して良かったわ。


馬渡君にメッセージを送信してから2週間。
フェイスブックのメッセージボックスを覗いてみたらメールが一件届いていました。

やった!!馬渡君メール読んでくれたんだ!
気付いてくれて本当に良かった!
便りが無いのは元気な証拠なんて言うけれど、やっぱり便りがあった方が良いに決まってるよ!
何て返信したら良いか分からないけど、これだけはちゃんと伝えたい。

「色々な冒険をさせてくれてありがとう。」

そして、今度は登山や釣りだったり、こちらが馬渡君を冒険に誘ってあげるんだ。
心を躍らせながら新着のメールを開きました。


加瀬○○
『管理人てめー5000円返せ まじ殺すぞ』


あーそういえば昔の同僚からお金借りっぱなしだったわ。

やっぱりフェイスブックなんてやるもんじゃない!
こんなのやったってロクな事にならねぇーよ!
バカじゃねぇーか!

便りが無いのは返す気が無い証拠。

受け取ったメールに返信せず、そっとブラウザを閉じるのでした。

コメント
こんばんわ。

私フェイスブックやってますけど、なんでやってるかというと、身元確認してもらうためです。とりあえず名前で検索していただければ犯罪者ではない、ということを確認してもらえそうだからやってるだけで、それ以外の目的はほとんどないですね〜
数十人、何百人の「いいね!」処理とか絶対無理!^^;
2016/11/24(Thu) 23:07 | URL | 歩き茄子 | 【編集
歩き茄子さん、コメントありがとうございます。

>とりあえず名前で検索していただければ犯罪者ではない、ということを確認してもらえそうだからやってる

なるほど、信頼を得るために活用されているのですね。
仰る通り、確かに顧客の視点からすれば個人事業主の方は不透明な部分もあるので心配になります。

それにしても、フェイスブックは予想もしないような相手から連絡が来ますね。
5000円借りっぱなしだった加瀬君なんてすっかり忘れていました。


話は変わりますが、バイクの動画見ましたよ。
クレーンはバランス的にバイクが引っくり返るんじゃないかと思いましたが、そこは流石熟知されているので案外余裕で吊れる設計なんですね。
歩き茄子さんが吊られてしまっている画には驚きました。

あとあまり関係ありませんが、こちらは加瀬君に吊るし首にされないよう気を付けたいと思います。

2016/11/25(Fri) 20:21 | URL | カブトゴリ | 【編集
こんにちは。

私もヘースブックやってますが、まぁ何かと本人希望以外のコトがよくありますね。

高校の頃の友人の女性が先日まで医療用大麻の件で「いいね」やら「シェア」連発でうるさいのなんの。途中から例の女優の逮捕は誰かの陰謀説まで上げ始めて、鬱陶しいったらありゃしない。ちなみにこの友人はその前は選挙で三宅何とかという候補者の情報をいいねやらシェアで、落選すると誰かの陰謀説という同じパターンでした。

あとは会社の同僚や近所の友人が友達申請してきたりして。お前等しょっちゅう話とかしていて今更何をしようってんだい?って思うコトが多々あり、若干煩わしさを感じております。


あ、イントロメロディーからポニョい入っちゃうところは大笑いしました。
2016/11/28(Mon) 01:12 | URL | ごくつぶD | 【編集
おはようございます
まぁ、その一つの出来事で全てを最終判断するのは、少々気が短すぎるので、
もう少し時期をずらして再度FB利用してみてはいかがでしょうか?
インスタも凄く楽しいですよ!
インスタ利用者数はツイッターを超えていて、
普通の常識的な方が多く、使いやすいです。
たまたま運良く、私は良いフォロワーさんに囲まれていて楽しいです♪
とある戦跡というブログで記事の寄稿を頼まれて書いていましたが、
ブログの方は今月で記事を寄稿するのもやめようと思っています。
今後はインスタのみにすることにしました。
インスタのURLリンクできるので是非覗いて見て下さいませ(^-^)/
管理人さんの冒険記録のオフショットなどを、インスタで気軽に見れたら嬉しいです!
sana(^-^)
2016/11/28(Mon) 08:13 | URL | sana | 【編集
ごくつぶDさん、コメントありがとうございます。

>会社の同僚や近所の友人が友達申請してきたりして。お前等しょっちゅう話とかしていて今更何をしようってんだい?って思うコトが多々あり、若干煩わしさを感じております。

『あ~、腹へった』とかいう、どうでもいい投稿に「いいね」したりしたりコメントしたりしなきゃいけないと思うと面倒くさくてやる気なくなりますよね。
『あ~、面倒くせぇー』と投稿したくなってしまいます。

>高校の頃の友人の女性が先日まで医療用大麻の件で「いいね」やら「シェア」連発でうるさいのなんの。

今日ASKAがまた逮捕されたので、フェイスブックやツイッターはASKA関連の投稿ばかりになっていますね。
ごくつぶDさんの友人も早速投稿されているのではないでしょうか。

それにしても、今年は有名人の違法薬物事件が多かったように思います。
清原に始まり高知東生、高樹沙耶、おまけに「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんも逮捕されましたから。

ちなみに、歌のお兄さんは逮捕されて「おまわりさんといっしょ」になってしまったそうです。
2016/11/28(Mon) 19:37 | URL | カブトゴリ | 【編集
sanaさん、コメントありがとうございます。

>インスタも凄く楽しいですよ!インスタ利用者数はツイッターを超えていて、普通の常識的な方が多く、使いやすいです。

今日丁度テレビでインスタの特集をやっていました。
国内で1200万人以上が利用しているそうです。
10人に1人の計算になるので利用者数の多さに驚きました。

>インスタのURLリンクできるので是非覗いて見て下さいませ

以前から覗かせて頂いておりますよ。
sanaさんは写真の撮り方がとても上手いですよね。
被写体が鮮明に写っているし、撮影する角度も良いので構図的にも素晴らしい仕上がりになっていて技術の高さが伝わってきます。

>私は良いフォロワーさんに囲まれていて楽しいです

これは羨ましいですね。
おそらく自分のフォロワーなんて変な人間ばかりになると思いますよ。
まあ、まだフォロワーさんが付くならマシな方ですが。

現実世界なんて友達が全くいないので、誰かにフォローして欲しいくらいです。




>管理人さんの冒険記録のオフショットなどを、インスタで気軽に見れたら嬉しいです!

年末くらいに撮影の様子を収めたドキュメンタリー風の記事をブログに載せる予定です。
2016/11/28(Mon) 19:40 | URL | カブトゴリ | 【編集
カブトゴリさん、こんばんは!!^^

Aha?、Oh?やっぱり管理人さんは詩人ですねえ!^^

>「ブヒ~ィィィィ。(チクショー!的確じゃねぇーか!)」
俊逸です。ホトトギスに通報したいくらいのレベル。(ツテは無いけど。)m(__;m
2016/11/30(Wed) 19:03 | URL | くわがたお | 【編集
くわがたおさん、コメントありがとうございます。

>やっぱり管理人さんは詩人ですねえ

くわがたおさんのが詩人と呼ぶに相応しい詩を沢山書いているじゃないですか。
自分なんて自堕落に生活してダラダラと稚拙な文章を書いているだけですし。
これじゃ詩人というよりかは死人です。

ちなみに、仕事中は本当に死人のようになっています。
いつも鼻くそをほじくっていたら1日が終わっています。

>俊逸です。ホトトギスに通報したいくらいのレベル。

そして、上司によく通報されています。

「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス」ではありませんが、秀吉みたいな上司からこっ酷く叱られて泣かされています。
2016/12/01(Thu) 07:56 | URL | カブトゴリ | 【編集
>>おそらく自分のフォロワーなんて変な人間ばかりになると思いますよ。
あれやね、自分が変だとしても必ずしもフォロワーさんが変な人とは限らないんちゃうかな...


>まあ、まだフォロワーさんが付くならマシな方ですが。
努力次第でいくらでも...


>現実世界なんて友達が全くいないので、誰かにフォローして欲しいくらいです。
カブトゴリさんのインスタアカウントには必ずフォローさせていただきますので、インスタ始めてみはったらええのに。。。


>年末くらいに撮影の様子を収めたドキュメンタリー風の記事をブログに載せる予定です。
これも、インスタで見れたら嬉しいです。


それから、私は写真に関してはズブの素人で、
iPhoneで撮るのみです。
一眼はおろか、コンデジさえも持っていません。
アングルについても何も考えていません。
写真が綺麗と言われるよりも、
「これ食べてみたい!」
「このお店に行ってみたい!」
と言われるために頑張っています。
京洛中の観光客さんに知られていないお店を
もっと沢山の人に知ってもらいたくて。
写真の綺麗さや私の写真センスなどどうでも良いです。

いつもおおきに
さな(^-^)/
2016/12/01(Thu) 22:09 | URL | sana | 【編集
sanaさん、コメントありがとうございます。

>それから、私は写真に関してはズブの素人で、iPhoneで撮るのみです。

これは驚きです!
iPhoneだったんですか。
発色が良いし、白とびしないし、暗い部分も沈んでいないし、意外と高性能なんですね。

>写真の綺麗さや私の写真センスなどどうでも良いです。

写真の綺麗さは大切ですよ。
見る側からするとイメージが全然違いますから。
色合いが少し変わるだけで食べ物は不味く見えるし、アングルが変わると魅力がなくなりますし。

魅力のある写真を撮るのって、結局のところ撮影する人のセンスなんですよね。
sanaさんみたいにセンスが良い人は自然にそれが出来るので羨ましいです。

ちなみに、ブスもこの技術を熟知しているので、自撮り写真と実物が乖離しています。

殆どのブスは、テクニックがテクノロジーを凌駕しています。

2016/12/02(Fri) 03:49 | URL | カブトゴリ | 【編集
おはようさんです
>ちなみに、ブスもこの技術を熟知しているので、自撮り写真と実物が乖離しています。
oh...
カブトゴリさんそういう経験あるんですね

ちなみに、私は顔出しの自撮りしないです。
そして、私の予想ではカブトゴリさんはイケメン。
おおきに
さな(^-^)/

2016/12/02(Fri) 08:10 | URL | sana | 【編集
sanaさん、コメントありがとうございます。

>私は顔出しの自撮りしないです。

やはり顔出しは絶対にしない方が良いですよね。
自分のブログを訪問者してくれていた女性のブロガーさんは、顔出ししたせいでストーキング被害に遭ってしまいました。
画像の背景で住所や職場が特定されてしまう事もあるので注意が必要ですよね。

自分の場合はストーキングはないと思いますが、人の事をブスとか書きまくっているので、住所が特定されてしまうと過激なフェミニスト団体から報復を受けるかもしれません。
家に帰ったら武蔵丸を女にしたようなブスが待ち構えていて、攻撃されるかもしれません。
なのでやはり顔出しNGです。

まあ考えてみれば、武蔵丸を女にしたようなブスも違う意味で顔出しNGですけど。
2016/12/02(Fri) 20:04 | URL | カブトゴリ | 【編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/12/30(Fri) 22:59 |  |  | 【編集
鍵コメさん、コメントありがとうございます。

ブログを閉鎖されてしまうようで残念です。

ブログを書き続けるのって、日常生活とかメンタルとか色々と関わってくるから結構大変ですよね。
自分も何回かやめようと思った事がありました。
ネタ的にも無駄遣いばかりで、書く事が無くなってきちゃいましたからね。
さりげなく同じ事を書いてお茶を濁しています。

なので、来年は新しい事を始める予定です。
またお暇な時にでも覗いて頂ければ嬉しく思います。

今年はコメントもして下さり、一年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
2016/12/31(Sat) 20:24 | URL | カブトゴリ | 【編集
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