恵方巻きってあるじゃないですか。

節分の時に食べると福が訪れるというやつ。
これって風習だから土地によって差があるんだろうけど、最近急に広まったような気がするんですよね。

で、この恵方巻きって企業が利益を生むために広めたとかで、なんか色々と叩かれているじゃないですか。
別にこんなもの誰が何の目的で広めようがそんな事どうでもいいじゃねぇーかって思うし、世の中には何やっても突っかかってくる面倒くさい人間がいるなとも思うんですけど、しかし自分もこの流れに便乗して一つ言っちゃおうかと思いましてね。

恵方巻きから派生したやつで恵方ロールケーキというのがあるじゃないですか。
流石にこれは反則だろって思うんです。
もう自分が審判だったら「ピピーーー!!!」と笛を吹きまくってレッドカードを5枚くらい出したくなっちゃうレベル。
問答無用でペナルティーキックですよ。
まあ自分はサッカーのルールは全然詳しくないし、アルシンドがハゲてるってくらいの知識しかないんですけど、可能ならボールを5個くらい用意して同時にペナルティーキックしてもいい。

何がそこまで管理人さんをレッドカードのジャッジに駆り立てるのかと言いますとですね、最近の子供は、ナウいチルドレンは節分にケーキを食べているのかという事なんですよ!
だって自分が子供の時は恵方ロールケーキなんてオシャレなものはありませんでしたからね。
節分に食べていたものと言えば豆ですよ豆。
英語で言うとビーンズですよビーンズ。
リピート、アフタ、ミー。
ビーーーンズ!

で、そのビーンズを「縁起が良いから食べなさい」と言われて母親から渡されるんです。
これが乾燥した豆で超絶マズイいんです。
縁起だか何だか知らねぇーけど、何でこんなハトのエサみたいなもん食べなきゃいけねぇーんだよクルック~!

そして、マズイから捨てようとすると、母親が強引に口に入れてきて意地でも食べさせようとするんです。
もう鬼ですよね。

とまあ、管理人さんはそんな残念な節分を過ごしていたわけです。


で、節分と言えばやはり鬼ですが、鬼というのは意外と身近な所に存在していると思うんです。
「鬼の空念仏」「鬼に金棒」「渡る世間に鬼はなし」というように、鬼の入ったことわざも多い。
無慈悲な人間を鬼に例えたりもする。
それくらい鬼というのは人々に意識されているのではないでしょうか。

自分が子供の時も恐怖の象徴のような、それこそ鬼のような奴がいた。



あれは幼稚園の年長の時でした。
年齢で言ったら6歳だけど、今でもあの日の出来事を鮮明に覚えています。

自分のクラスにはたなか君という子がいましてね。
おそらく「田中」だろうけど漢字が分からないので一応「たなか」としておきます。

このたなか君は幼稚園児とは思えぬ程の巨漢でクラスのボス的存在なんです。
分かり易く例えると、洋画に出てくる刑務所ってロン毛のマッチョが囚人たちを仕切っているじゃないですか。
まあ、たなか君はマッチョじゃなくてデブなんですけど、大体こんなイメージです。
ダンプカーのように身体が大きく、気性も荒く誰も彼には逆らえないんです。

休み時間におもちゃで遊んでいると皆から奪い取っていく。
少しでも抵抗しようものならば容赦なくやられてしまう。

いやね、何が怖いかって、いくら凶暴な奴と言ってもこういうのって普通は殴ったり蹴ったりとかじゃないですか。
もうね、たなか君はそんじょそこいらのワルとはわけが違いますよ。
殴ったり蹴ったりもしてくるんですけど、このデブ怒ると首を絞めて本気で殺しにかかってくるんですよ!
もう覚せい剤でもやってるんじゃないかってくらいクレイジーなんです。

なので、他のグループの子たちはたなか君を恐れて皆服従するようになっていきました。
勿論、自分も反抗する勇気はなかったので、遊んでいる時にたなか君がやってきたらおもちゃを献上して機嫌を損ねない様にしていました。

そんな獄中のような幼稚園生活が続いていました。

そして、節分の日。
その日は行事で豆を撒く事になりましてね。
鬼のお面を被った園長先生が出てきて豆を投げるという、まあ何のヒネリもない普通の行事でした。

先生から豆を受け取って鬼に豆を投げつける。

「鬼は外ーーーー!!」

皆、鬼を退治してやろうと躍起になっていました。
たなか君なんて鬼のヒザに蹴りを入れてましたからね。
おいおい、園長先生もう爺さんだぞ。
そんな事したら死んじゃうって!
もうどっちが鬼なんだか分からねぇーよ!

この時、自分は気が付いたんです。

「鬼はすぐ近くにいたんだ!」

自分の目には確かに鬼が映り込んでいた。
恐怖の象徴である鬼だ。

そして何より、本当の鬼は己自身の心に住みついていた。
理不尽な暴力に屈し、脅えながら暮らし、見て見ぬフリをしてきた。
そんな脆弱な心に鬼は巣食っているのだ。

今こそ決起する時だ。

とまあ、幼少期の管理人さんはたなか君と戦う事を決意したんです。
鬼退治ですよ。

まあしかし、真っ向勝負をしたって10000000000%勝ち目はありません。
たなか君はダンプカーのように身体がデカイ。
これじゃ結果は目に見えています。

なので、本人にバレないように、あくまで隠れながらコッソリと仕返しする事に決めました。

いや、仕方ないじゃないですか!!
だってあのデブ本当にクレイジーなんですから!
全盛期のスタン・ハンセンくらい凶暴凶悪なんですから!
命がいくつあっても足りねぇーよ!!
この恐怖は文章では絶対に伝わらない。

そんな凶暴凶悪なたなか君にどうやって仕返しをしてやろうか。
それは簡単だった。

豆撒きの豆を背後からおもいっきり投げつけてやろう!
園庭は豆を撒く子たちでお祭り騒ぎになっている。
絶対にバレやしない。

こうして、鬼を退治する孤独な戦いが始まった。

早速、先生の所へ行って豆を補充する。
そして、息を殺しながらスナイパーのようにたなか君の背後へ回った。

「鬼は外ーーー!!」

豆をぶつけたら他の子たちに紛れて身を隠した。
こっそりとたなか君の方を見たらハトが豆鉄砲を食らったような顔になってた。
いや、デブが豆鉄砲を食らったような顔になってた。

そしてもう一度。

「鬼は外ーーー!!」

これが面白いくらいヒットしましてね。
しかも全くバレていないんです。

このまま何回もぶつけて鬼をやっつけてやる!

「鬼は外ーーー!!」

豆がなくなったら先生の所へ戻ってポケットがパンパンになるまで補充し、次の戦いに備えました。
そして、再びたなか君の背後に忍び寄る。

「鬼は外ーーー!!」

まだまだ、これは皆の分だーーー!!

「鬼はそ・・・・」

まあ、10回くらいやったんで流石にたなか君も学習しましてね。
気が付いていないフリをして誰が投げてきているのか探っていたみたいです。
もうこちらが野球のピッチャーのように振りかぶっていた時におもいっきり目が合いましたからね。

やべぇーーー!!!
殺される!!!

自分は今までデンジャラスな事ばかりしてきたので、死にかけた事だったり死を覚悟した事が人生の中で何回かあるんですけど、おそらく死が間近に迫るという感覚を味わったのはこの時が最初だったと思います。

たなか君はデブだから管理人さんだったら走れば逃げられるんじゃないかって思うじゃないですか。
いやいやいや、そんな考え甘いですよ。
恵方ロールケーキくらい甘いっすよ。

そりゃあなぜかって、たなか君、動けるデブなんですよ!
ズッシリした体型のくせにすげぇー足が早いんです。

さっき、たなか君はダンプカーのように身体がデカイって書いたじゃないですか。
これは大きさだけを例えたのではなく、走れるという事も伝えたくてダンプカーに例えていたんです。

そんなたなか君が豆をぶつけられて、エンジンがオーバーヒートしそうなくらい激おこぷんぷん丸になっとるわけですよ。
もう穴という穴から蒸気が噴き出していましたし、イメージですけど。
絶体絶命です。

そして、数秒間目が合った後すげぇー勢いで突進してきて、それはもうブレーキの壊れたダンプカーの如くこちらに突っ込んできましてね。
もう10メートルくらい吹っ飛びましたよ。
いや、10メートルはないだろうけど、それくらいの感覚でした。

で、泣きながら顔を上げたら、たなか君ってば鬼の形相になっていました。
顔を真っ赤にしながら怒り狂って、本当の赤鬼になってたわ。



とまあ、子供の頃の管理人さんは鬼と死闘を繰り広げていました。
鬼というのは身近なところに存在しているものなんです。

今日はロクに仕事もせずこんな懐かしい事を思い出していたらお昼になっていました。

で、なんか小林君が恵方巻きを大量に持って来とるんですよ。
もう恵方ビジネスでも始めるんじゃねぇーかってレベル。

「どしたのこれ?」

「この前近くのスーパーで売れ残りを処分してたんで買い溜めしたんすよ。残り物には福があるってやつっすね。管理人さんにも一つあげますよ。」

まあ、節分って先週じゃねぇーかとか、保存が出来ないから処分価格だったんだろとか、残り物には福っていうかこんなもん買い溜めして食費の負担を減らそうとしている時点でお前に福は来てねぇーだろとか色々と思いましたが、そういう鬼のような酷い事は言わないでおきました。

「そういや管理人さん、めざましテレビ見ました?恵方巻きって北北西の方角を向いて食べるじゃないですか。女子アナが生放送で北北西を「きたきたにし」って間違って言っちゃってスタジオが騒然としてたんすよ。マジでバカじゃないっすか?」

「そんなのわざとに決まってるじゃねぇーか。キャラ作ってんだよ。一流の大学を出て一流の企業に勤めてる女子アナがそんなの間違えるわけないじゃん。以前おバカタレントとかいうのも流行ったけど、ただのバカがテレビに出て大金を稼げるわけがない。本当のバカってのはね、ブログにうんこ漏らした事とかを書くような奴を言うんだよ!もっと根の深い問題なんだよ!」

「えっ!?管理人さんブログやってるんすか!?」

当然ですが、ブログをやっているというのは隠しておきました。
こんな下劣なブログやってるなんて口が裂けても言えねぇーよ!

「というか、お前うんこ漏らした事で何で真っ先に管理人さんを想像するんだよ!!」

「えっ?わりとそういう認識ですけど。」

ちょっ!!待っ!!何!?
管理人さんって周囲からそういう認識をされてんの!?
お漏らし系キャラなの!?

「ふざけんじゃねぇーー!!小林テメェーぶっ殺す!!」

この後、ケンカになってお互い鬼の形相で罵り合いました。


人は誰でも簡単に鬼になってしまうのかもしれない。
小さな切っ掛けで心の奥底に眠る鬼が目覚めてしまうのだ。
そして、鬼に支配された者は心の弱さが露呈してしまうのを恐れ他者を執拗に攻撃する。
幼稚園の時のたなか君も、醜い鬼に心を支配されてしまっていたのだと思う。


節分というのは単に厄祓いの行事ではなく、先人たちが後世の人々を己の心と向き合わせるため、戒めの意味を込めて残したものなのかもしれません。
「鬼は外」という掛け声には、胸の奥に潜む邪心を体外に取り除くという、そういった意味もあるのではないでしょうか。

何だ、節分なんてマズイ豆を食べさせられてばかりだったけど、なかなか捨てたもんじゃねぇーな。
ストレスの多い現代社会にとってはとても有意義な行事じゃねぇーかと甚く感心するのでした。


ちなみに、小林君とは直ぐに仲直りしました。

そして、二人で「きたきたにし」の方角を向きながら仲良く消費期限の切れた恵方巻きにかぶりつくのでした。

コメント
( *´艸`)
笑かしてもらいました(笑)。
カブトゴリさんの文章は
ほんと面白くて( *´艸`)

私も節分の豆はまずくてキライです(笑)。
恵方巻はいいですが、恵方ロールケーキは
カロリーがひたすらある怖い食べ物ですよね~。

きたきたにしは本気で間違っていたら
そっちのほうが怖いですね( ̄▽ ̄)
2017/02/07(Tue) 19:47 | URL | 双子パンダ | 【編集
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/02/07(Tue) 21:01 |  |  | 【編集
はじめまして、
「動けるデブ」に反応してコメントしています。
毎回おもしろい文章で笑わせてもらってて、特に今回は、鋭い考察も多くてとても素晴らしいと思いました。
ウチのダンナが、「動けるデブはいいけど、動けない・動かないデブはダメだ、死んだほうがいい!」などよく言ってます。
たなか君、動けるデブのままだと最強ですね・・・。
また読ませてもらいますね!
あ、そうだ。恵方ロールケーキ、あれは全体的に「ないな」ですね。意味もないし、栄養もない。
2017/02/08(Wed) 08:20 | URL | 馬場亜紀 | 【編集
目からウロコの言い伝え
節分の豆まきについては、以前ブログに書いたことがあります。
興味深い、言い伝えがあるんですよ。
良かったら、お読みください。
思わず「ヒェーッ」と言ってしまいますよ。
知らない間に、悪事(広い意味のイジメですね)の「共犯者」にされていたこになるので。

http://hositotabisuru.blog.fc2.com/blog-entry-187.html
2017/02/08(Wed) 16:53 | URL | 星と旅する羊 | 【編集
双子パンダさん、コメントありがとうございます。

>私も節分の豆はまずくてキライです(笑)。

豆なんてバサバサしていて喉乾くしマズイですよね。
しかし、自分は納豆は大好きなので毎日食べています。
発酵させただけでこんなに変わってしまうとは不思議です。

>恵方巻はいいですが、恵方ロールケーキは カロリーがひたすらある怖い食べ物ですよね~。

考えてみたら、女性にとっては鬼よりもカロリーの方が恐れるべき敵なのでしょうね。

そのうち、節分の行事でデブの鬼に豆をぶつけて追い払うという、痩せたい女性をターゲットにした節分とダイエットを融合させた商売とか始まるかもしれません。
2017/02/08(Wed) 20:49 | URL | カブトゴリ | 【編集
馬場亜紀さん、コメントありがとうございます。

>特に今回は、鋭い考察も多くてとても素晴らしいと思いました。

ありがとうございます。
馬場亜紀さんの記事もいつも着眼点が素晴らしく読み応えがあります。
あと、以前太田光さんの台詞が引用されていましたが、自分は昔からファンなので記事の内容にも親近感が持てました。

>ウチのダンナが、「動けるデブはいいけど、動けない・動かないデブはダメだ、死んだほうがいい!」などよく言ってます。

これは良い意味で酷い旦那様ですね。

旦那様の台詞から、「飛ばない豚はただの豚だ」という名言を思い出しました。
この名言は捉え方次第で良くも悪くもなると思いますが、自分はとても意味の深いもだと思っています。

名言というのは聞き流してしまえばそれで終わりで、それこそ豚なだけに豚に真珠で終わってしまうのかもしれませんね。
2017/02/08(Wed) 20:52 | URL | カブトゴリ | 【編集
星と旅する羊さん、コメントありがとうございます。

なるほど、節分の鬼は国常立尊という神だとも考えられるのですね。
鬼は5色ありますが、それぞれに負の感情が込められているので「封印=殺す」という意味では、後ろめたいという事で当てはまっていますね。

豆を撒くのは「炒った豆からは、再び芽が出て花が咲くことはない」という意味があり、封印した神を復活しないようにしているというのは興味深いです。


ちなみに、自分も豆を当てられた事があるので、何の才能も開花していない事に納得してしまいました。
2017/02/08(Wed) 20:54 | URL | カブトゴリ | 【編集
恵方ロールケーキなんてものがあったんですか!?
僕なんぞは世のトレンドに疎いので初耳です!
どっちかというと反則感が否めませんが、今の世の中、あってもおかしくはないかも。
恵方巻、僕は普通の甘~い太巻きが非常に苦手なので海鮮巻やエビフライ巻を食べています。子供のころはそんなものなかったので苦痛でした。
そういえば、子供のころは恵方巻なんて言葉は聞いたことがなく、単に節分の巻き寿司と呼んでいましたが、ある時期から急に耳にするようになりました。
全国的に定着したのならビジネスとしては成功なんでしょうね。
コンビニでの廃棄やノルマなど問題はあるようですが。

節分は、昔は文化的な意味があったのでしょうが、今は商業的(すし、豆、ロールケーキの販売)イベントの色合いが強いような。
でも、それはそれでいいのかもしれません。
時代に合わせた変化ということなのでしょう。
でも、やっぱり恵方ロールケーキは違和感ありまくりですね!

動けるデブで凶悪な園児、僕の幼稚園にもいました!
必ず一人はデカくて乱暴な子がいるんですよね……
2017/02/11(Sat) 01:11 | URL | かめとと | 【編集
動けねぇデブはただのデブだ
 それがただのデブの多いこと多いこと。あ、動けねえガリも多いこと多いこと。でもって給料はそっちの方が高いでやんの。世の中は働かないほど給料が高い。賢者が言ってましたよ。働くって言うのは堕落だよ!!!はあ、私めっちゃ堕落してます。
2017/02/11(Sat) 23:07 | URL | miss.key | 【編集
かめととさん、コメントありがとうございます。

>恵方ロールケーキなんてものがあったんですか!? どっちかというと反則感が否めませんが、今の世の中、あってもおかしくはないかも。

最近は便乗した商品が増えてきましたよね。
節分以外でも、例えば受験の時期になるとお店にはげん担ぎの商品が沢山並びますし。
最初は「キットカット」が「きっと勝つぞ」で縁起が良かったはずが、もう今では「ハイチュウ合格梅味」とかいって商品に合格と銘打って販売しちゃっていますからね。
これじゃ売上を伸ばすため、受験生よりも企業のが必死になっているように感じます。

>節分は、昔は文化的な意味があったのでしょうが、今は商業的(すし、豆、ロールケーキの販売)イベントの色合いが強いような。

確かに仰る通りですね。
今は企業が売上を増やすための行事に思えます。
イベント事が増えた方が商業的においしいですからね。

考えてみたら、ハロウィンも似ているような気がします。
子供の時はハロウィンなんて全く定着していなかったのに、今では時期になるとどこのスーパーやコンビニでも特設コーナーが設けられますからね。

そのうち、独立記念日とかも入ってくるのではないでしょうか。
2017/02/12(Sun) 19:18 | URL | カブトゴリ | 【編集
miss.keyさん、コメントありがとうございます。

>世の中は働かないほど給料が高い。賢者が言ってましたよ。

これは納得出来ますね。
miss.keyさんの仰っている事とは本質が少し異なってしまいますが、働かない(動かない)人間のが出世しているように思います。

自分の浅い人生から得た稚拙な考えになりますが、真面目な人や几帳面な人はやらなくても良い事をやって仕事を増やしてしまって、結果無駄に動きっぱなしになり無駄な労力を使っている事が多いです。
仕事を増やすというのは失敗して後始末の仕事を増やすという意味ではなく、何もせず放っておいても問題ない事案に執着してしまうという意味です。

今まで見てきた人の中で人生的に成功している人は程よくいい加減、それこそ仕事の加減が上手いですね。

>働くって言うのは堕落だよ!!!

ちなみに、こちらも堕落しているので、やらなくてもいい仕事どころかやらなきゃいけない仕事ですら手を付けません。

>動けねえガリも多いこと多いこと。

クビにされないか毎日ビクビクしながら働いているので、食事も通らずもうガリガリです。
2017/02/12(Sun) 19:21 | URL | カブトゴリ | 【編集
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