天然のウナギを釣って食べてみたい。


    ウナギってもともと美味しい魚なので、それを自分で釣って蒲焼にしたら超絶美味しいと思うんですよね。
    今大流行している一番面白い言葉で表すとしたら「まいう~」だと思うんです。

    これはもう釣竿持って突撃するっきゃない!

    ただ、海や川での釣り経験がそこそこある管理人さんも、ウナギ釣りについては素人です。
    捌くにしても普通の魚のように簡単にはいかないでしょうね。

    なので、いきなりフィールドに出るのではなく、まずはウナギの生態や捌き方を学ぶところから始めようと思います。

    で、知識を得るところから始めるんですけど、今って何でもネットで情報を得られるじゃないですか。
    コレしょっちゅうブログで書いているような気がするんですけど、ネットで得られる情報って事実と乖離していて誤りが非常に多いんです。
    だって書いている人がそれと全く関わりの無い人なんだもん。

    やっぱりね、知識や情報というのはその世界で実際に仕事をしている人から直接お話を伺って得るというのが鉄則なんです。
    自分は遊びでも仕事でもこれを心掛けています。

    なので、今回は料理のプロからウナギについて学んでみる事にしました。


    という事で、自宅から車で30分。

    unagi001.jpg
    やって来たのはウナギ屋さん。
    このお店はお客さんの目の前でウナギを捌いてくれるんです。

    それでは早速入ってみヨーカドー。

    IMG_20170629_150446.jpg
    店内は外観からは予想もつかないくらいアットホームな感じでした。
    鉛筆サイズのカワイイウナギがお出迎え。
    これは食用ではなく、おやっさんが飼育しているウナギです。

    糸ミミズしか食べないので4年でもこのサイズにしかならないそうです。
    養殖のウナギはエサを大量に与えるので、稚魚から1年で出荷サイズに成長するのだとか。

    注文をすると、おやっさんがウナギを捌く準備を始めます。

    包丁が独特な形状をしているのに気が付きました。
    何コレ!
    ファイナルファンタジー7のバスターソードみたいで超カッコイイんですけど!

    unagi002.jpg

    こんな感じ。

    質問してみたところ、包丁を見せながらとても丁寧に説明してくれました。

    ウナギ包丁は切先が日本刀みたいになっています。
    ただ、日本刀はカーブしているのに対しウナギ包丁はストレートでした。
    これはタントーナイフの形状に似ていますね。
    研ぎは片面で一般的な和包丁と同じです。

    そして、いよいよウナギを捌きます。

    まずは包丁で軽くウナギの頸椎をシメて、それから目打ちをしてまな板に固定します。
    で、頭の下あたりに刃を水平に入れて、尻尾の方まで身を裂くように切っていきます。
    この時「ビビビビビ!」という小骨が断たれる音が出ていました。

    IMG_20170629_151647.jpg
    これ、おやっさんは包丁を滑らすように簡単にやっているけど、実際はとても難しいと思います。
    音が一定間隔で出ているという事は、刃が同じ速度でスムーズに身と骨を裂いているという事ですからね。

    あと、背ビレの切り落とし方が印象的で、まな板の角に身を当てて切り込みを入れてから断っていました。
    とても勉強になります。

    こうして捌かれた身はとても綺麗に仕上がっていました。

    いやもうね、これこそ正に職人技ですよ!

    管理人さん、こんな華麗な捌き方絶対出来ねぇーよ。
    まだ釣ってないけど、いきなり壁にぶち当たったわ。

    ちなみに、ウナギは関東だと背開きで捌くのが鉄則だそうです。
    お腹側を開くのは切腹を連想させて縁起が悪いのだとか。

    そして、いよいよ調理になります。
    まあ職人さんの調理法をネット上で公開するわけにはいかないので、これは省略させて頂きます。
    蒸し時間と焼きの時間の割合が肝なのだと思います。

    蒸している間にウナギについて色々とお話を伺いました。

    ウナギは生命力がとても強いそうです。

    確かに、10分以上前に捌いたやつの頭がまだ動いてるんですけど。
    どんだけ生命力強いんだよ!

    たまに水槽で飼っているウナギが脱走して一晩床に転がっている事もあるらしいけど、水に入れると直ぐ元気になるそうです。
    ウナギは2日くらい水から出ても生きられるのだとか。
    おやっさんが言うには、下手な水に入れておくよりも水から出しておいた方が酸欠にならず長生きするとのこと。

    なるほど!
    酸素に敏感という事ですね。
    という事は、溶存酸素量の多い場所にウナギが多く潜んでいると考えられますね。
    釣りをするならば、急流や堰の下流側、用水路の流れ込みなど、水がかき回される場所の近くが狙い目でしょうか。
    いずれにしても、夏場の海はプランクトンが増えて溶存酸素量の低下する日が多くなるので、汽水域よりも上を狙った方が良さそうです。

    そんな事を考えながらお話を伺っていたら、うな重が出来上がりました。

    IMG_20170629_153234.jpg
    ふわとろな身でとても美味しいです!
    タレが効き過ぎていないので、ウナギそのものの味が活きています!

    十分に蒸す事で身が柔らかくなるのでしょうね。
    もしかしたら、この工程が一番重要なのかもしれません。

    とまあ、ウナギの生態から調理までとても参考になりました。
    やはりプロフェッショナルの仕事をこの目で見るというのは勉強になりますね。

    おやっさん、ありがとうございました。


    さあ、お次はいよいよ釣行です。

    ウナギが釣れそうなポイントの条件を自分なりに考えてみると、

    1、溶存酸素量が多い
    2、川底が砂や泥
    3、エサとなるエビや小魚が多い

    この三点でしょうか。

    1はおやっさんの話から、2は自分の釣りの経験上、底に着く魚は川底が石の場所よりも砂や泥の方が釣果が良いからです。
    そして、エサが豊富な場所を狙うというのはどの釣りでも共通。

    で、グーグルマップの航空写真で何ヶ所か候補を選び、あとは実際に現地に行って川の流れや地形を見てから竿を出す場所を決めます。

    ちなみに、ウナギは条例に違反する漁具を使用したり禁止区域で捕ったりしなければ、他の魚と同様に問題はありません。
    ※内容は河川を管理している県や漁協によって異なり、遊漁券が必要になる場合もあります


    という事で、やって来ました。

    DSCN3880.jpg
    関東のとある河川。

    夏場は草木が生い茂っているので移動するのも一苦労。

    やっとこさ河辺まで出たと思ったら、航空写真で目星を付けていたポイントが増水で潰れていました。
    いきなり出鼻をくじかれるという残念な状況。
    やっぱり実際に見てみないとどうなっているか分からないな。

    DSCN3882.jpg
    ウナギの居そうな場所を探して歩き回っていたらすっかり暗くなってしまいました。

    ようやく良さそうな場所を発見。

    DSCN3893.jpg
    サラサラとした砂場。
    酸素もあり生き物にとって環境が良いと考えられますね。

    水の方は豪雨の翌日なので濁りが強いです。
    これが吉と出てくれるか。
    ウナギ釣りは雨の翌日が好機と言われているけど、こればかりは実際に釣行を繰り返してみないとどうなのか分かりません。
    まあナマズは雨の翌日のが多少釣れるけど。

    期待に胸を膨らませながら早速準備です。
    仕掛けは複雑にならないようシンプルに組みました。
    詳しくは秘密だけど、針に多少の遊びが出るようにしています。
    まあ自分なりに色々と考えて組んでみたものの、エサ釣りって魚が居ればどんな仕掛けでも大抵は食い付いてくるんですよね。
    ウナギ釣りは川底を這わせる釣りなので、食わせる事よりも根掛かりを回避出来るかという事の方が重要だと思います。

    DSCN3899.jpg
    エサはドバミミズを使います。
    太さは鉛筆くらいあり、一般的なエサ用のミミズよりも太いです。


    それでは、プレイボール!
    早速第一投。

    糸を巻くとオモリが底を打つコツコツという感触が伝わってきます。
    という事は、底に石が転がっているという事ですね。
    川底の様子をイメージしながら、ウナギの着いていそうな場所を探っていきます。

    DSCN3884.jpg
    理想の場所を見つけたら仕掛けを沈めたまま竿を放置。

    DSCN3898.jpg
    竿先には鈴を付けているので魚がヒットすれば音で知らせてくれます。

    DSCN3892.jpg
    あとは真っ暗な川を眺めながらウナギがヒットするのを待ち続けます。

    ウナギの価格は年々上昇し、稚魚であるシラスウナギはキロ300万円で取引されていた事もありました。
    そのため、シラスウナギは「白いダイヤ」とも呼ばれています。
    その白いダイヤの成魚がこんな川で釣れるのか。

    で、少し経ってエサが取られていないか確認するために仕掛けを引き上げようとしたんですけど、そしたらですね、何か手応えがあるんですよ。

    藻が絡まったかな???

    いや、なんか掛かってる、引いてる、引いてるよコレ!

    ちょっ!!待っ!!

    ウナギじゃねぇーか!!
    お願い!!嘘だと言って~~!!

    DSCN3894.jpg
    釣れた!!本当に釣れちゃったよオイ!!
    38cmのウナギ。
    天然ものは背中の色が茶色だったり緑がかっているのが特徴です。

    いやもうね、拍子抜けですよ。
    開始20分ですからね。
    釣れるにしても、もっとこう、フナとかナマズとかスタンダードなやつが釣れてからだと思っていましたから。

    ただ、38cmは食べるのには少し小さいですね。
    40cm以上が釣れたらキープしようと決めていたので、残念だけどこのウナギはリリースです。

    せめて写真は沢山撮っておこうと思ってウナギの身体に着いた泥を流そうとしたら、その時に手からヌルっと抜けて逃げられました。
    自分は何をやるにもこういうところの詰めが甘い。

    この後、場所を移動。

    DSCN3962.jpg
    月が明るい。

    DSCN3949.jpg
    次は深場を攻めてみます。

    DSCN4034.jpg
    岸際にはウナギのエサになるテナガエビが沢山いました。
    こちらも環境が良さそうです。

    再び仕掛けを投入。

    DSCN3951.jpg
    スマートフォンで本を読みながらウナギがヒットするのを待ちます。

    途中までのもあるけど読んだ本↓

    ビッグデータと人工知能 / 西垣通
    カッコカワイイ宣言!2巻 / 地獄のミサワ
    99%の会社はいらない / 堀江貴文

    電子書籍だとそこまで欲しくない本まで買っちゃいます。

    読んだ本の話になるけど、AIの進化はめまぐるしいですよね。
    今って将棋でもAIがすげぇー強いじゃないですか。
    産業ロボットみたいなアームの付いたマシンにプロ棋士が次々に敗れていっていますし。

    AIって通常のコンピュータと違って人間がプログラミングした数式で問題を解くだけではなく、自らがディープラーニングで式を組み立てて解を導いていくから、こんなのに人間の頭脳が勝てるわけがない。
    そもそも、方程式に出てくる数学的な解とAIの世界の解って少し定義が違うらしいです。
    もうサッパリ理解出来ねぇーよ。

    で、ちょっと面白いのが、これって昔から言われている事なんですけど、AIってこれからさらに進化をしていくと、技術的特異点という境界を超えて人間が全く予想をしていなかった行動を取るかもしれないんですよね。

    将棋のAIにしたって、突然マシンがアームをニュイ~ンって伸ばして、相手棋士のヅラを「王手!」とか言って取っちゃったりするかもしれないんです。
    そしたら相手棋士も「参りました!」とか言っちゃって。

    これって別に管理人さんがふざけて書いているわけじゃないんですよ。
    真面目な話、AIは将棋盤の駒の配置だけをパラメータとしているのではなく、開発者の気付かぬうちに心理学や精神分析も学んでいるので、ヅラを取ってしまえば相手棋士は動揺してまともな手が打てなくなるというのを計算しているんです。
    これがAIの導き出した人間に最速で勝利する解というわけなんです。

    そりゃあ大衆の前でヅラを取られちゃったら将棋なんてやってられねぇーよ!
    もう将棋どころか人生が投了するレベルじゃねぇーか!

    とまあ、ウナギがヒットするまでこんなくだらない事を考えていたら竿先がピクピク動いとるんですよ。
    糸を巻いてみると手応えアリ!

    ヒットです!
    何が掛かっているのか!?
    エサ釣りは巻き上げている時が一番楽しいぜ!

    DSCN3944.jpg
    やりました、サイズアップの41cmです!
    長さはそこまで差が無くても太さが全然違いますね。
    これはキープです。

    続いてこんなサイズも。

    DSCN3954.jpg

    DSCN3960.jpg
    ヘビみたいでカワイイですね。
    これはリリース。

    釣りはこれで終了です。
    なんとか蒲焼に出来そうなサイズを確保出来ました。


    自宅に戻ったらエアーポンプ(ブクブク)を入れてしばらく泳がせておきます。

    DSCN3976.jpg
    これはコイやフナなどの淡水魚で行わる「泥抜き」という工程です。
    臭みを消すためのものですが、やってもあまり効果がないという意見もあります。


    そして、調理の日。

    DSCN3987.jpg
    普段使っているまな板では短過ぎるので、ホームセンターで60cmの板を買っておきました。
    おやっさんが捌いている時、かなり力を使っているように見えたので、まな板が横に滑ってしまわぬよう念のためクランプで固定しました。
    まあここまでガッチリやる必要はないと思うけど。
    ちなみに、キッチンでは固定する場所を確保出来なかったのでリビングのテーブルを使用しています。

    まずは目打ち。

    ウナギの力って想像以上に強いんですよね。
    40cmクラスでも押さえつけるのにかなり苦戦します。

    DSCN4000.jpg
    やっとこさ打てたと思ったら上下が反対です。
    あまりの暴れっぷりだったので撮るまで気が付きませんでした。

    ウナギの向きを直して、おやっさんがやっていたのと同じ手順で包丁を入れていきます。
    いやもうね、これが全然思うようにいかないんですよ。
    おやっさんは包丁を水平に滑らすように捌いていたんですけど、骨が硬くてなかなか刃が進んでいかないんです。

    DSCN4001.jpg
    しかし、実際に職人さんの捌き方を見ているので、なんとかここまで捌けました。
    自分の技量ではこれが精一杯です。

    次は蒸しの工程です。

    蒸し器がないのでフライパンを工夫して使います。

    DSCN4003.jpg
    まずはウナギをアルミホイルで包みます。
    ※写真は包む前

    ホイル焼きのように全て閉じずに上部は開いておきます。
    フライパンに水を張り、ウナギを包んだアルミホイルを船のように浮かべ、この状態でフライパンにフタをすれば蒸し器の出来上がり。
    まあ、専用の底に敷く網みたいなやつを使うのがベストかも。

    待つ事数分。

    DSCN4004.jpg
    白く蒸し上がりました。
    なんか身がすげぇー小さくなってるんですけど!

    そして、いよいよ焼きの工程です。

    DSCN4010.jpg
    タレは市販のものを使用します。
    なんかチープに感じますね。

    DSCN4013.jpg
    身にたっぷりと付けていきます。

    そして炉端焼き器へ。

    DSCN4018.jpg
    昔、焼き鳥をするために買いましたが、一回使用してそれっきりでした。
    炎を直接当てず遠赤外線で焼くので美味しく仕上がります。

    タレを付けて焼いての繰り返し。

    DSCN4022.jpg
    身がどんどん小さくなっていっているような気が。

    DSCN4025.jpg
    良い色になってきましたね!

    そしてついに完成です!

    DSCN4033.jpg
    天然ウナギの蒲焼きです!

    それでは、早速食べてみましょう。

    お味の方は・・・

    いやもうね、想像していた以上に成功していて驚きましたよ!
    ここまで美味しく仕上がるとは思っていませんでした。
    身も皮もふっくら柔らかくタレとの相性が抜群です。
    臭みなど余計な味も一切なくウナギそのものです。

    これって天ぷらやカラ揚げにしても美味しいかもしれません。
    自分で釣って捌けば色々な料理にチャレンジ出来ますね!


    という事で、ウナギを釣って食べてみよう計画は大成功となりました。


    そして、数日後。

    すっかりウナギにハマってしまった管理人さん。
    ウナギを求めて再び釣りに行きました。

    しかし、この日は予想に反して一匹も釣れずに納竿となりました。

    やっぱりそう簡単には釣れないな。

    どうやら、釣果はウナギ上りというわけにはいかないようです。

    コメント
    O(≧∇≦)O イエイ~!! やったー

    天然ウナギの蒲焼き
    最高ねぇ~ー✨

    アッーーーそうそう!!!

    暑中見舞い申し上げます

    暑いですね

    お体ご自愛下さいねぇ―✨♫
    2017/07/19(Wed) 09:53 | URL | まんねんず | 【編集
    ぎゃ~~~ぁ。
    感動!!!

    感無量でございます。
    2017/07/19(Wed) 10:19 | URL | hippopon | 【編集
    こんにちは。素晴らしいチャレンジ、素晴らしい研究、素晴らしい成果で綴られた素晴らしい記事ですね。
    自分で鰻を釣り、自分でさばく。ちゃんと勉強もされて実に素敵なことです。
    ウナギはしかし、初日のようにいつでも釣果があげられるというものではないのですね、ビギナーズラックもあったのでしょうか?
    しかし、絶滅の心配すらされている貴重なウナギですから大漁より少量が吉かもしれません。これからもチャレンジを続けてください。
    2017/07/19(Wed) 12:24 | URL | カノッチ | 【編集
    こんにちは。

    鰻釣り、子供の頃に近くの川でよくやりました。細い鰻だと鰻自体が絡まっていくんですよね。そうなると取るのが大変で。
    でもこちらの方の川では細い鰻しか釣れなかった為、子供の私は養鰻池という有名な池に行くことにして、信じられない釣果を手にしたものです。
    (雨の後とか、養鰻池から脱走した鰻が排水溝にたりするんですコレ釣ったんです。決して池からは盗んでません)

    静岡は鰻産業が結構盛んで、うなぎパイの春華堂という会社もあって、工場見学とかもできるんですよ。
    帰りにお土産でうなぎパイもらえるんですが、うなぎパイって「夜のおかし」という何とも淫靡なキャッチコピーがあるんですよね。うなぎと夜なんて考えることは一つだけなんですが、工場見学の時に聞いてみたら「消化がよいからですよ」と何とも期待外れな答えを頂戴致しました。

    そうか、アレはアナゴ君だ!

    失礼致しました。
    2017/07/19(Wed) 20:23 | URL | ごくつぶD | 【編集
    すごい信念だわ~!
    なせば成る、なさねば生らぬ何事も・・・。

    四万十のうな重、10,000円って書いてあったわ。
    管理人さんのなら、、半分としても5000円の価値はある!
    2017/07/19(Wed) 20:26 | URL | アイハート | 【編集
    カブトゴリさん
    ご無沙汰しております。今回は素晴らしい(今回もですね)お話でしたね。私も磯を中心に真鯛やグレ釣りをしていたので、ワクワクしました。
    でも、そんなにすぐにウナギが釣れるとは驚きです。またこのような楽しい体験型ブログをUPしてくださいね。
    2017/07/19(Wed) 20:44 | URL | SnowBlack | 【編集
    (*´▽`*)
    うなぎ釣った上に捌くなんて
    すごいですね~。
    めっちゃ美味しそう♪
    次につれなかったのが残念です(笑)。
    ビギナーズラックだったのかな?( *´艸`)
    2017/07/19(Wed) 22:25 | URL | ふたごパンダ | 【編集
    まんねんずさん、コメントありがとうございます。

    >天然ウナギの蒲焼き最高ねぇ~

    やっぱり自分で釣ったウナギは美味しいですね。
    次は天ぷらと唐揚げに挑戦したいと思います。

    最近ではウナギの干物なんていうのもあるそうで少し興味があります。

    >暑中見舞い申し上げます 暑いですね お体ご自愛下さいねぇ―✨♫

    まんねんずさんも、お体十分にご自愛ください。

    それにしても猛烈な暑さですね。
    この前ランニングをしたら体中の水分が抜けてしまいました。

    もう干物になるかと思いました。
    2017/07/20(Thu) 07:44 | URL | カブトゴリ | 【編集
    hippoponさん、コメントありがとうございます。

    >ぎゃ~~~ぁ。感動!!!感無量でございます。

    一匹目が釣れた時は感動で、それこそ「ぎゃ~~~ぁ」でした。
    こんなに簡単に釣れるとは思っていませんでしたからね。

    そして、蒲焼にして食べた時はあまりの美味しさに「ぎゃ~~~ぁ」でした。

    次はサイズアップを狙いたいと思います。
    お店で出てくるような太さのウナギが釣れれば、うな重の特上も作れちゃいます。


    そういえば、hippoponさんのブログでご紹介して頂きありがとうございました。
    まあ流石に「嫁に行きたい」という人はいないと思いますが。

    実際に対面したらあまりのブ男っぷりに、「ぎゃ~~~ぁ」という悲鳴を上げてしまうかもしれません。
    2017/07/20(Thu) 07:46 | URL | カブトゴリ | 【編集
    カノッチさん、コメントありがとうございます。

    >自分で鰻を釣り、自分でさばく。ちゃんと勉強もされて実に素敵なことです。

    今回は知識を得るところから始めましたが、それが結果に活きて良かったです。

    >しかし、絶滅の心配すらされている貴重なウナギですから大漁より少量が吉かもしれません。

    ウナギは絶滅危惧種に指定されていますし、ワシントン条約でも規制が掛かっていますからね。
    そのため、シラスウナギには密輸団がいて、金塊と同じように旅客機で密輸するそうです。
    たまにニュースで金塊を肛門の中に隠して密輸しようとしていた人が税関で逮捕されているのをやっていますが、シラスウナギも肛門に隠されて密輸されていたらたまったもんじゃありません。
    自分たちはそんなウナギを食べているのかと。

    >ウナギはしかし、初日のようにいつでも釣果があげられるというものではないのですね、ビギナーズラックもあったのでしょうか?

    自分は何をやるにも運に見放されているので、一日目の釣果は運ではなく川の水位が関係していると思います。

    ちなみに、初めて渓流釣りをやった時は、冷たい川へ落水して散々な結果になりました。
    ビギナーズラックどころか、もうアンラッキーでした。
    2017/07/20(Thu) 07:48 | URL | カブトゴリ | 【編集
    ごくつぶDさん、コメントありがとうございます。

    >子供の私は養鰻池という有名な池に行くことにして、信じられない釣果を手にしたものです。雨の後とか、養鰻池から脱走した鰻が排水溝にたりするんですコレ釣ったんです。

    うなぎを大量に捕れる場所があるなんて羨ましいです。
    そういえば以前、ツーリングに行った時にニジマス釣り場の近くで同じような現象が起こっていました。
    管理釣り場には人が全くいないのに、その下流には脱走したニジマスを捕るため、川を囲むように大勢の釣り人が釣りをしていました。
    とてもシュールな光景を目の当たりにし、こんなので経営していけるのかと心配になってしまいましたね。

    >うなぎパイって「夜のおかし」という何とも淫靡なキャッチコピーがあるんですよね。

    自分は昔、「夜のお菓子」の意味が分りませんでした。
    「大人のふりかけ」というのがあったので、精力がどうこうというのではなく、ただのキャッチコピーだと思っていました。
    そのくせ、「夜まわり先生」というのは、とてもスケベな先生の事だと誤解しておりました。
    夜まわり先生は現代社会の深刻な問題を扱う立派な方だったので、少し反省しております。

    本当の夜まわり先生は毎晩うなぎパイを食べているのでしょうね。
    2017/07/20(Thu) 07:54 | URL | カブトゴリ | 【編集
    アイハートさん、コメントありがとうございます。

    >すごい信念だわ~!なせば成る、なさねば生らぬ何事も・・・。

    仕事もこれくらいの信念を持って取り組めたら良いんですけどね。

    >四万十のうな重、10,000円って書いてあったわ。

    一万円とはとても高額ですね。
    ここまで高いとは思いませんでした。

    >管理人さんのなら、、半分としても5000円の価値はある!

    量的には半分なので、仰る通り5000円くらいの価値だと思います。

    一回目の釣行は上々の結果となりましたが、ウナギ釣りも調理の腕もまだまだ半分、半人前なので、次は10000円クラスのウナギを釣りたいと思います。

    最近は仕事中に何処を狙えば釣果が良くなるのかをずっと考えています。
    仕事をサボるのだけは一人前なのでした。
    2017/07/20(Thu) 07:57 | URL | カブトゴリ | 【編集
    SnowBlackさん、コメントありがとうございます。

    >私も磯を中心に真鯛やグレ釣りをしていたので、ワクワクしました。

    自分も磯釣りにハマっていた時期がありますよ。
    その時はグレを狙っていました。
    ただ、なかなか釣果が出てくれませんでした。

    で、帰りに小さな漁港で堤防の際に黒い魚影が沢山いるのが見えたので、針とガン玉にエサだけの仕掛けを投入したらグレが入れ食いになった事がありました。
    あれだけ熱心に、そして苦労して磯に通っていたのに漁港の脇で良型のグレが連発ですからね。
    これはちょっと酷いです。

    もうグレたくなりました。
    2017/07/20(Thu) 07:59 | URL | カブトゴリ | 【編集
    ふたごパンダさん、コメントありがとうございます。

    >めっちゃ美味しそう♪

    味はお店で食べたものに引けを取りませんでした。
    天然ものって独特の臭みがあると言われていますが、まったく感じられませんでした。
    脂肪が臭みの原因になっているらしいですが、蒸す工程を入れて脂肪分を抜いたので、それが吉となったのかもしれません。

    >次につれなかったのが残念です(笑)。ビギナーズラックだったのかな?

    自分は運が悪い人間なので、川の状況だと思いたいところです。

    ちなみに、ビギナーズラックと言えば、宝くじを初めて買った時はそれを信じて奮発しましたが、宝くじにラーメンをこぼすというアンラッキーな事態になってしまいました。
    2017/07/20(Thu) 08:01 | URL | カブトゴリ | 【編集
    カブトゴリさん、こんばんは(^o^)
    ただ単に鰻を釣る!!ではなく、それまでの下準備が念入りで素晴らしいなと思いました。用意周到で臨まれたからこそ、ファーストチャレンジは大成功に終わったのだと思います(*^^*)
    それにしても炉端焼き機?!レアな道具をお持ちで、これまたスゴイです!!
    2017/07/22(Sat) 00:02 | URL | Ichi | 【編集
    ご無沙汰してます!
    わんばんこッス! スゲーっすねうなぎ♪

    2回目のホゲはZANさんらしくて面白かったッス!

    天然うなぎイイなぁーー、新河岸でうなぎやってる人いて 、その時釣れてましたよー! でもあの辺じゃ臭いのかな...

    あっ!

    今日 デイゲームで 裏の川で スモールマウス出ましたよ(汗)。自分的にはあんな川にスモールマウス居るの以外でしたよ。

    近々ブログ上げますんで遊び来てくださーい!!!
    2017/07/22(Sat) 23:51 | URL | ill | 【編集
    Ichiさん、コメントありがとうございます。

    >それにしても炉端焼き機?!レアな道具をお持ちで、これまたスゴイです!!

    炉端焼き器は焼き鳥がとても美味しく仕上がるので重宝しています。
    本当は七輪で炭火焼きにしたいんですけど、マンションなので煙が出ると消防に通報されてしまうんですよね。
    今は何か起きると直ぐにツイッターやフェイスブックなどのSNSに投稿されてしまいますから、画像付きで住所まで晒されて拡散してしまうと思います。
    これじゃ火事になっていないのに大炎上です。

    >ただ単に鰻を釣る!!ではなく、それまでの下準備が念入りで素晴らしいなと思いました。

    自分は何でも理屈から入るようにしています。
    職場で放屁してバレてしまった時も、むしろ放屁をしないほうが異常なのだと理屈を述べて周囲を説得しました。

    これこそが屁理屈というやつです。
    2017/07/23(Sun) 06:11 | URL | カブトゴリ | 【編集
    illさん、コメントありがとうございます。

    >新河岸でうなぎやってる人いて 、その時釣れてましたよー! でもあの辺じゃ臭いのかな...

    確かに、新河岸川はヘ泥が多いので臭みがありそうですね。
    ウナギの臭みは脂肪分が原因だそうなので、蒸しの工程を長くして脂肪を落とせば少しは良くなるかもしれません。

    ただ、あの川は処理場の排水があるので、食べる気にはなりませんね。

    >今日 デイゲームで 裏の川で スモールマウス出ましたよ(汗)。自分的にはあんな川にスモールマウス居るの以外でしたよ。

    最近って他の河川でもスモールマウスがよく釣れているみたいです。
    もしかしたら猛暑と関係があるのかもしれません。

    自分もランカークラスのスモールマウスを釣ってみたいところです。
    しかし、いつもこうやって宣言をすると釣果が出なくて残念な結果になるんです。

    どうやら自分はビッグマウスだったようです。
    2017/07/23(Sun) 06:13 | URL | カブトゴリ | 【編集
    すごい! すばらしいです!
    下調べから、釣り、調理に至るまでの行動力に感動!
    思わず初コメしてしまいました。拍手です☆
    2017/07/23(Sun) 17:19 | URL | さとちん | 【編集
    さとちんさん、コメントありがとうございます。

    >下調べから、釣り、調理に至るまでの行動力に感動!

    やはり何をやるにも下調べというのは大切ですね。
    人から直接お話を伺って手に入れた情報というのは必ず役立ちます。

    まあ、仕事もこれくらい熱心に取り組めれば良いのですけどね。
    ウナギ釣りでは仕掛けを投げっぱなしにしますが、自分は仕事も人に投げっぱなしにしてしまっています。

    ウナギ釣り同様に、仕事も投げっぱなしにしても成果が出れば良いのになぁと思いました。
    2017/07/24(Mon) 18:28 | URL | カブトゴリ | 【編集
    すごい!!
    いやもうゴリさん尊敬しますわ。有言実行、天然うなぎの蒲焼を本当に作ってしまうところ凄いの一言です。今度釣れたら家に送って下さい。あ、贅沢は言いません。三匹くらいで良いです。はい。
    2017/07/25(Tue) 21:28 | URL | miss.key | 【編集
    miss.keyさん、コメントありがとうございます。

    >天然うなぎの蒲焼を本当に作ってしまうところ凄いの一言です。

    意外と簡単に釣れてしまったので驚きました。
    これなら食べたくなった時にいつでも釣って食べられるかもしれません。
    やっぱりウナギは美味しいですよね。

    >今度釣れたら家に送って下さい。あ、贅沢は言いません。三匹くらいで良いです。

    こちらも贅沢は言いません。
    三匹で3万円で如何でしょうか?

    ちなみに、ヤフーオークションを見てみたら、生きた天然のウナギが販売されていました。
    自分も釣ったウナギを出品してお金儲けしてしまおうかと考えてしまいましたね。

    これなら貯金もウナギ上り間違いなしです。
    2017/07/27(Thu) 07:51 | URL | カブトゴリ | 【編集
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    2017/07/28(Fri) 22:04 |  |  | 【編集
    もうこの記事を読んでから、うなぎが釣りたくて釣りたくて
    針まで買ってきて、自分の住んでいる群馬県で
    うなぎが釣れるとこないかなーって探したりして
    だけど夜一人で川に行くのが怖いなぁ
    数少ない友達を誘ったけど、うなぎなんて釣れないよなんて笑われて
    カブトゴリさんが釣ったもん!カブトゴリさん何匹も釣ったもん!
    力説してもまずカブトゴリが分からないとか言われて(涙)
    まずは友達を探してきます。。。
    2017/08/08(Tue) 19:58 | URL | ♪ おりん ♪ | 【編集
    ♪ おりん ♪さん、コメントありがとうございます。

    >自分の住んでいる群馬県でうなぎが釣れるとこないかなーって探したりして

    ウナギは案外どこの川や沼にもいるみたいです。
    ウナギ屋さんのおやっさんは子供の頃に近所の溜め池で捕っていたと言っていました。

    しかし、どこにでもいる魚とはいえ、釣れるかってなるとまた話が変わってくるので、釣りはここが面白いところですよね。
    ♪ おりん ♪さんは渓流魚を釣るスキルがあるので、ウナギも必ず釣れると思います。

    >力説してもまずカブトゴリが分からないとか言われて(涙)

    まあ確かにいきなりこんな事を言われてもサッパリ分かりませんよね。
    ゴリラに角が生えた人です!と説明しようにも、相手からしたら意味不明ですし。
    もう頭がアレな人だと思われて、友達がいなくなってしまいます。

    >まずは友達を探してきます。。。

    ウナギ釣りのポイントよりも友達探しというのはシュールですね。

    まあ自分も人の事を言えませんが。
    海でも川でも釣りに行けば結果が出るのでボウズにはなりませんが、友達の数だけはいつもボウズです。
    2017/08/08(Tue) 21:19 | URL | カブトゴリ | 【編集
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