もうね、時間が経つの早過ぎですよ。
    前回更新してから20日も経っちゃってますからね。
    プロ野球が開幕したのだってつい最近の感覚なんですけどもう4ヶ月ですよ。

    そして、管理人さんがタマキンの痛みにに襲われて右往左往していたのも最近かと思っていたら既に6ヶ月以上が経過しとるんです。
    時間が経つのホント早い。

    いやね、ブログにも書いたんですけど、半年前にタマキンが痛くなったんでクリニックに行って診てもらったんです。

    ↓続きはWEBで↓

    タマキン・オブ・ザ・デッド

    まあ、リンクを張ってもブログをご覧の皆様は「読むのが面倒臭い」とか「おまけにお前は口も臭い」と言って読んでくれないと思うので簡単に説明しますけど、クリニックに行ったら胡散臭い先生で診察がすげぇー適当だわ、クレヨンしんちゃんのケツだけ星人の姿勢にさせられてタマキンと肛門を看護師さんたちに晒す羽目になるわ、こっちから検査を希望したら自由診療にされて料金を自己負担にされるわで散々な目に遭ったんです。
    たぶん、管理人さんみたいにメンタルの強い人間じゃなかったら切腹して自決の道を選んでいたと思う。
    もうタマキンの袋を切り裂いて自決してたと思う。

    結局、検査では何も異常が発見されなかったからそのままにしていたんです。
    そしたら自然と痛みは治まりましてね。

    で、それから半年が経過したわけなんですけど、またタマキンが痛ぇーんですよ。
    半年前と同じ痛みなんです。
    治ってねーじゃねぇーか!

    そもそも、あの胡散臭い先生の診断は信用出来るものなのか疑わしいんですよ。
    管理人さんのタマキンは一時的に痛みが治まっていただけで、根本的には何も解決していないかもしれないんです。

    例えるのなら、ピッコロ大魔王は消滅したのではなく魔封波で一時的に封印されていただけなんです。
    で、その封印が解かれて甦った状態というのが今の管理人さんのタマキンというわけです。
    ピッコロ大魔王大暴れ。
    股間のドラゴンボールが絶体絶命!
    何だこの例え、死ねばいいのに。

    まあとにかくですね、いい年こいてタマキンに悩みを抱えている男性というのはどうかと思うんです。
    だって考えてみて下さいよ。

    例えば、石原さとみさんとディナーに行くとするじゃないですか。
    そりゃあ、大人気の女優さんをお誘いするわけですから、ミシュランに載るような最高クラスのレストランに行きますわな。

    で、やって来たのが六本木ヒルズの中にある夜景の綺麗なレストランだったとするじゃないですか。
    そこで美味しい料理を食べながら二人だけの時間を過ごすんです。

    「管理人さんのご趣味は何ですか?」

    「アウトドアが好きですね。山に行って釣りをしたりします。」

    「ステキ!!今度私も連れていって下さい!」

    お互いすっかり意気投合。
    会話も盛り上がっていくわけですよ。

    「初心者の方でも登れる山をご案内します。標高が低くても自然が豊かで絶景を堪能出来る山というのがあるんですよ。」

    「楽しみですわ!きっと川も澄んで綺麗なのでしょうね!」

    「透き通っていてとても綺麗ですよ。あと川は見るだけではなく音も楽しめるんです。都会の喧騒から離れて清流の音を聞いていると、何だか心が浄化されるような気がするんですタマキンが痛いです。」


    ほら見ろ!!
    ムードが台無しじゃねぇーか!!
    あのですね、ヒルズの高級レストランですよここは。
    こんな事を言われたら石原さとみさんは脱兎の如くその場を立ち去るに決まっています。
    せっかく登山デートの話しにまでなっていたのにタマキンのせいで全部パアですよパア。
    最悪の結果じゃないですか。
    もうヒルズの屋上から身投げするレベル。

    これはイカンですよ。
    このままではイカンです。
    どげんかせんとイカンです!


    という事で、今度こそタマキンを完治させようじゃありませんか!
    とは言っても半年前に行ったクリニックはどうも胡散臭い。
    なので、今回は信用の出来る総合病院で診てもらう事にしました。

    自分が行ったのは自宅から少し離れた所にあるカトリック系の総合病院で、名前もおもいっきしそういう感じの所なんですけど、まあブログをご覧の方の中には「診察とはいえカトリック系の病院でお前の汚ったねぇータマキンを晒すのは神に対する冒涜だろ!」というお叱りもあるかと思いますが、こちらもタマキンが窮地に立たされている状況なので、そこは十字架に張り付けにされるくらいの覚悟で行きました。

    で、受付を済ませると尿検査から始まりました。
    やっぱり大きな病院は違いますね。
    いきなり診察をするのではなく、まずは尿検査でデータを取るところから始まるんです。
    前回行ったクリニックなんてハゲかけた先生がタマキンを軽く見ただけで問題ないと判断してきましたからね。
    何で見ただけで分かるんだよハゲ!

    しかも、診察台には行かずその場でケツだけ星人みたいな前屈姿勢にさせられたものだから、看護師さんたちにタマキンと肛門をダイレクトに晒す羽目になりましたからね。
    神も仏もありゃしねぇーよ!

    しかし、この病院なら安心です。
    良かった良かった。
    救いの神はいました。

    採尿が終わって再びイスに座って待っていると名前が呼ばれました。
    そして、何の不安もなく診察室へ入ったんですけど、そしたらもうね、衝撃の光景を目の当たりにしてしまったんですよ。
    もう目を疑いましたからね。

    万事休すですよ。
    いや、そのさらに数段上をいったレベルだから超万事休すっすわ。
    略してチョバキューっすよチョバキュー。

    なんとですね、泌尿器科の先生がまさかの女性なんですよ!
    それも、そこそこお綺麗な方で医大を出たばかりです!みたいな女医さんですからね!

    タイムタイムタイム!!
    ちょっとタイム!!
    こんなの反則だろ!!
    サッカーだったらレフェリーが凄まじい勢いでホイッスルを吹いてペナルティーキックですよ!

    まだお年を召されたベテランの女医さんだったら少しは恥ずかしさが軽減されると思うんですけど、これはもう恥ずかしさMAXファイヤーなんですけど!

    で、問診の後に触診が行われたんですけど、診察台の上でタマキンを縦横上下に引っ張られたりつねられたりしました。
    何このシュールな状況!
    どうしてこうなった!?

    おそらくですね、初対面の女性にいきなりタマキンを引っ張られた経験があるという人は、そうはいないと思うんです。

    昔、「笑っていいとも」のコーナーで100人アンケートってあったじゃないですか。
    スタジオのお客さん全員にスイッチを渡して、ゲストの人が「今日の朝食はカレーだった人!?」とかいう質問をすると、電光掲示板に「3」とか人数が表示されるやつ。
    そこで、「初対面の女性にタマキンを引っ張られた事がある人!?」って質問をすると、確実に「0」になると思う。

    まあとにかく、お医者さんとはいえ初対面の女性にいきなりタマキンを引っ張られるわ、お昼休みはウキウキウォッチングくらいの勢いでタマキンを凝視されるわで、もうこっちは恥ずかしくて「泣いていいとも」な気分になったんですけど、診察の結果は異常ナシでした。

    様子を見て痛みが収まらない様ならまた受診して下さいと言われたんですけど、これじゃ半年前と同じ状況じゃねぇーか。
    このままだとタマキンに時限爆弾を抱えたまま同じ事をエンドレスループするに決まっています。

    なので、こうなったらとことん追求してやろうと思いましてね。
    次は人間ドックを受けてみる事にしました。
    人間ドックは健康診断とは違って徹底的に検査します。
    血液検査一つにしても人間ドックは項目が多いんです。

    つまり、もうタマキンがどうとか言うのではなく、人間ドッグをパス出来れば自分は健康という事が証明されるので、身体的にも精神的にもタマキンの呪縛から解放されるというわけです。
    発想の転換というやつです。

    まあ人間ドックは保険が適用されないんですけど背に腹は代えられません。
    という事で、同じ病院で申し込みをしました。


    そして、人間ドックの前夜。

    その日もいつも通り深夜番組を見ながら眠りにつこうとしていましてね。
    しかし、重大な事に気が付いたんです。

    「やべぇー。検便するの忘れてた。」

    人間ドックを申し込んだ時に書類と一緒に検便のキットも渡されていたんですよ。

    すっかり忘れてたわ。
    管理人さんってばホントおっちょこちょい!
    テヘペロ(๑´ڡ`๑)

    もうね、夜中の2時に検便キット片手にトイレへ直行ですよ。
    ただ、この後問題が起きましてね。

    便が全然出てきやがらねぇーんですよ。
    胃の検査があるから夕飯も軽めでしたし。

    いくら踏ん張っても肝心の便が出てこないんです。
    うんともすんとも言わない。
    出てくる気配が一向にない。
    30分近くふんばってましたからね。

    バカか!
    何でこんなに必死にならなきゃいけねぇーんだよ!
    2時だぞ2時!
    ふざけんじゃねぇー!
    早く出てこいよハゲ!
    便検査なんだから便が出なきゃ話にならねーじゃねぇーか!
    これはもう、お誕生日パーティーにお誕生日の子が来ないようなものですよ!

    あのですね、ちょっといいですか。
    時刻は深夜2時を過ぎとるんですよ。
    いい年こいて深夜にうんこを出そうと必死になっている独身男性って、社会人以前に人間としてどうかと思うんです。

    そりゃね、自分だってこんな大人にはなりたくはなかったですよ。
    子供の頃はパイロットだったり、プロ野球選手だったり、映画に出てくるスパイ組織のエージェントだったり色々な夢がありましたよ。 
    しかし、それがどうでしょう。
    現実というのは残酷なもので、深夜の2時にうんこを出そうと一心不乱になる大人になっていますからね。

    夢と希望に満ち溢れていた管理人少年が今の自分の姿を見たら絶望するに決まっています。
    もう登校拒否になって引きこもるレベル。

    っていうか、何でうんこって出てほしい時に出てくれないくせに、出てほしくない状況では出てくるの!?
    何で巨人の村田みたいに打ってほしい時に打たないくせに、どうでもいい時にホームラン打っちゃうみたいな感じなの!?

    ちなみに、自分は小学生の時、スキー教室でお腹をこわしてゲレンデでホームランを打っちゃった事がありました。

    まあ、結局、今回は送りバントくらいの小さなやつが出たので採便は無事に終わりました。


    で、翌日。

    再び総合病院にやって来ました。
    受付を終えると早速検査開始です。

    エックス線検査やらエコー検査やら色々な検査をしてもらいました。

    エコー検査ってハンドスキャナーみたいなやつを身体に当てて内部を診ていくじゃないですか。
    あれってタマキンには当ててくれないんですかね?
    そしたら異常を発見出来るかもしれないんですよ。

    「か、患者さん・・・、こ、これは大変ですよ!」

    「えっ!?どうしたんですか!?ま、まさか、タマキンが一つ足りないんですか!?」

    「いえ、一つ多いんです!」

    みたいな感じで、異常が分かるかもしれないんです。
    っていうか、三つもあったら検査なんてしなくても気が付くだろバカ!!

    まあ、あとは胃の検査で発泡剤とバリウムを飲み終わった時に看護師さんから「ゲップをすると胃が縮んでやり直しになるので我慢して下さい。」と言われて、「あっ、はい、分りましゲファー・・」というハプニングとかもあったんですけど、無事に全ての検査が終わりました。

    で、結果の方はというとですね、もうビックリですよ。

    超健康体なんですわ。
    全く異常ナッシング。
    暗い部屋でネットやったりテレビ見たりしまくってるのに視力すら低下してなかったわ。
    何もなさ過ぎて反対にビックリですよ。

    この半年にも及ぶタマキン痛はなんだったのだろう。
    身体が正常という事は精神的なものが引き起こしているのだろうか。

    まあ、タマキンが痛くなるってどんな精神的な原因だよって思うんですけど、昔こんな心理学の実験が行われた事があったそうです。
    たしかオランダだったと思うんですけど、拘束具で動けなくした被験者に目隠しをしてナイフで身体を切っていくんです。
    被験者は視覚情報が入ってこないので、自分の血が床に流れ落ちる音だけが聞こえるという状態です。
    しかし、実際には被験者は傷一つ与えられていなくて、血が流れ落ちる音も水が流れているだけのフェイク。
    この実験では、被験者は出血多量になったと錯覚し失血の時と同じようにショック死してしまったそうです。

    そう考えると、自分のタマキンも精神的なものが原因という可能性は否定できません。
    病は気からって言葉もあるくらいですからね。
    まあしかし、とりあえず人間ドックは異常ナシで良かったです。

    もう疑心暗鬼になって大切なタマキンがショック死するところでした。
    タマキンがショック死ってマジで笑えねぇーよ!


    あと、少し話が変わるんですけど、検査終了後の問診のお医者さんがメガネを掛けた仲間由紀恵さんみたいですげぇー美人でした。
    この病院ってお医者さんも看護師さんもホントお綺麗な方しかいないんですよね。

    カトリック系の病院だけあって、それこそ皆さん聖母みたいでした。
    こういう職場もあるんですね。
    自分の職場なんて聖母どころかサタンみたいな顔をしたブスばかりですから、それはもう魔界から降臨したようなブスばかりですから、えらい違いってもんですよ。


    翌日。

    タマキンの呪縛から解放されて絶好調の管理人さん。
    タマキンが痛くて「神も仏もありゃしない!」なんて嘆いていた自分が懐かしいくらいです。
    仕事も捗るってものですよ。

    しかし、バリウムを排出するために飲んだ下剤が今頃になって効いてきやがりましてね。
    ダッシュでトイレに駆け込こみました。
    もう村田のホームランくらいのが出ましたね。
    で、お尻を拭こうとしたらですね、トイレットペーパーがねぇーんですよ。


    ゴッド!!イズ!!デーーーッド!!

    神は死んだ。


    無情にも芯だけが寂しそうな顔をしてホルダーに取り残されてやがるんです。
    どこからどう見ても芯しか残っていない。

    ちょ!?待っ!
    どうすんのコレ!
    絶対絶命じゃねぇーか!

    なす術もない自分は誰もいないトイレで一人悶絶するのでした。

    紙も仏もありゃしない。

    コメント
    こんばんは♪
    いろいろ検査して異常がなくてよかったです。
    でも美人な女医さんに下半身見られるのは
    恥ずかしいですよね。

    紙も仏もありゃしない→座布団10枚(笑)。
    さすがカブトゴリさん、オチが最高です(* ´艸`)
    2017/08/10(Thu) 19:20 | URL | ふたごパンダ | 【編集
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    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2017/08/11(Fri) 17:52 |  |  | 【編集
    ふたごパンダさん、コメントありがとうございます。

    >いろいろ検査して異常がなくてよかったです。

    爆笑問題の田中裕二さんみたいに、手術で摘出したりしている人もいるので心配になりました。
    右往左往しましたが、異常がなくて良かったです。

    >でも美人な女医さんに下半身見られるのは恥ずかしいですよね。

    その場の空気にも飲まれてしまって完全アウェーでしたね。
    例えるのなら、巨人のユニフォームを着て野球を見に行ったら、間違って阪神側のスタンドに入ってしまった時くらいの完全アウェーでした。

    女医さんにボールとバットを凝視されてとても恥ずかしかったです。
    2017/08/12(Sat) 07:09 | URL | カブトゴリ | 【編集
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    2017/08/12(Sat) 21:45 |  |  | 【編集
    こんばんは!
    あ、ほんと、北朝鮮のミサイル発射反対デモ 本当にないですねぇ~
    デモって、一般日本人がすることではなかったの(◎_◎;)

    なんかすっと理解出来ちゃったりして、、ww
    2017/08/14(Mon) 00:48 | URL | hippopon | 【編集
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    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2017/08/15(Tue) 23:05 |  |  | 【編集
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    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2017/08/20(Sun) 21:45 |  |  | 【編集
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