災害時は医療機関の機能が著しく低下するので、その状況下で怪我をするという事は満足な治療を受けられず患部が悪化したり、その後の避難行動に影響したりと致命的なダメージになりかねません。

防災で水食糧の次に大切とも言える物は基本ですがヘルメットです。
災害で非難する時、配給など外で行動する時、いつ何時倒壊した建物から瓦礫や物が落下してくるか分かりません。
また転倒時に頭部を保護する為にも着用は必須です。

自分は頭部を強打した事がないので脳震盪や出血などの経験はありませんが、小学生のころ友人が鬼ごっこをしていて壁に頭をぶつけてしまい大量出血しているのを見た事があります。
もう死んでしまうのではないかという量の出血をしていました。
頭部は人が思っている以上に弱い箇所であります。


ヘルメットは種類が豊富で、一般的な物は1,000円~5,000円程度で購入が可能です。

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OGK CLIFF

とても軽量なので長時間被っていても全く苦になりません。

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ヘルメットは反射テープなどを装着すると夜間でも視認性が上がり安全です。

STREAMLIGHT製のゴムバンドを巻いています。
このゴムバンドを巻くことで、手持ちのLEDライトやポジションマーカーが装着可能になります。

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LED LENSER P5

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CAT EYE TL-LD170-R


頭部の他に守るべき個所は手です。
人は転倒時に反射的に手をついてしまうので、手の平は怪我をする確率が高いのです。
また、復旧作業でも必要になります。
グローブはホームセンターなどで1,000円もあれば品質の良い物が購入可能です。

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ヘルメットとグローブは防災の必須アイテムですが、他にも保護の点で持っていると助かる防具があります。
肘と膝のパッドです。

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これは一般の備えとしては重要度は高くありませんが、復旧作業や捜索活動などでは必要となります。
砂利とか瓦礫の上に膝をつくのって結構痛いんですよね。


僅かな擦り傷や切り傷でも致命傷になったり破傷風になる可能性があります。
いくら防具で体を保護しても、災害時はとにかく怪我だけは避けるよう、注意して行動する事が重要です。


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