「特定秘密保護法案」を巡り、国会で連日討論がされています。
    自分はこの法案に大賛成です、何と言われようと賛成です。
    先進国でスパイ防止法がないのは日本だけ。

    法案成立に向けて焦点となっているのが、国民の「知る権利」です。

    img11309_130828-02title.jpg

    法案が可決されると、意図的に国民に情報が知らされないのではないかというもの。
    まあ、でも既に世の中には国民に知らされない情報が溢れていますよね。

    例えば・・・

    食品の本当の産地
    プロ野球の統一球
    タモリ以外知らなかったいいとも終了
    目覚める前に鳴り止んでいる目覚まし時計
    飲み会の知らせ
    アイドルの本当の年齢
    勝手に契約されている携帯のオプションプラン
    日本ユニセフ協会の寄付金の使途
    外国人の生活保護不正受給
    沖縄の基地デモの大半は島外の特亜


    もう書き始めたらきりがありません。

    知る権利の侵害の一方で、現在ではインターネットの発達で誰でも簡単に情報を入手出来るようになり、知らなければ良かった情報を知ってしまう事もあります。
    これは「知りたくなかった権利」の侵害と言えるでしょう。

    売れ残ったペットの末路
    飲食店の厨房
    録画していたのにヤフーのトップページで知ってしまう試合結果
    子供の頃食べていた駄菓子の添加物
    寄生虫
    メキシコの麻薬カルテルの動画で・・・


    このブログのアクセス数も知りたくありませんでした。
    明らかに知りたくなかった権利の侵害です。
    特定秘密情報として胸にしまっておこうと思います。

    コメント
    こんにちは
    特定秘密保護法案は鳥越やら江川紹子やら左翼ジャーナリストが反対集会を
    開いて大々的に反対していますが、私も法案そのものには賛成です
    日本のように脇が甘いと漏えいの心配があり米国も大事な情報の
    共有などできるはずもありません
    しかし一方で米国と同じように「情報を開示する法律」も同時に
    制定する必要があるとも思っています
    影響のほとんどんど無くなった30年か50年後かに機密外交文書等でも
    公開を前提とする法律がなければ永遠に闇に葬られる情報が
    あふれ過去の政府の検証ができなくなり憲法違反の恐れがあるからです

    10数年前の住基ネットの時も散々騒ぎましたが
    結果国民の生活はほぼ変わっていませんね
    ただ逗子ストーカー殺人など問題が全くない訳でもありませんが...
    2013/11/24(Sun) 19:50 | URL | 肥後ノ守(ひごのかみ) | 【編集
    肥後ノ守さん、コメントありがとうございます!

    共産党や左翼、日本人に成りすました団体は連日ネガティブキャンペーンのオンパレードで嫌になりますね。
    法案が成立されれば、ジャーナリストは執筆活動に影響を受けて記事や本が売れなくなるからか、積極的に前に出始めた事に違和感を感じます。
    田原総一朗も反対しているのは少し意外でした。

    肥後ノ守さんの仰る通り、過去の案件を検証するために情報の開示もある程度は必要であると思います。
    特に外交の面では、難癖を付けてくる国が多いので。

    兵器関連では、これからは高度なコンピュータを搭載した兵器が多く登場して専門性が高まり、開発や整備にさらに多くの民間人が関わってくるかと思います。
    技術者がハニートラップに引っ掛かり、技術が盗まれたなんて洒落になりません。

    電気機器や鉄鋼業では既にかなりの技術が盗まれてしまいましたが、仮に兵器でも使用されている技術を法案の「第1号・防衛に関する事項」に当てはめれば、民間の技術も守れるという事につながるかもしれません。
    これは自分の稚拙な考えですが。

    それにしても相変わらず民放メディアは偏った報道ばかりです。
    この法案以外でも、今フィリピンの災害支援でオスプレイが大活躍しているのに全く触れられていません。
    日本の上空を飛んだだけでトップニュースで大騒ぎだったのに(笑)
    2013/11/24(Sun) 21:42 | URL | ZAN | 【編集
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