今年も契約更改の時期となりました。

やはり一流の選手は凄いですね。
入団当初からチームの主力として活躍し、良い成績を残せてしまうのです。

今シーズン、新人で特に活躍したのはヤクルトの小川泰弘。

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防御率2.93 16勝4負(セ・リーグ最多勝)

飛ぶボールになって打者有利という状況で、新人投手がこの成績です。
一流の選手は素質というか、あらゆる面で生まれた時から別格なのだと思います。

田中将大や坂本勇人も小学生の頃から既に周囲から注目される存在だったようです。
他にもプロ野球で活躍している選手は大抵、少年野球や甲子園、社会人野球でもの凄い成績を残しています。


そこで、自分も過去の成績を振り返ってみたのです、釣りの。

自分の釣り歴は22年です。
近所の川でハゼ釣りから始めて、浮き、投げ、サビキをしてルアーもするようになりました。

しかし今現在、サイズでも魚種でも目立つような釣果がないのです。
大物、珍魚を狙って様々なポイントに行きましたが・・・。

釣れない釣り人にとって遠出して釣りをするという事は、なんともリスキーな行為なのです。
例えるのであれば、パンドラの箱です。
案の定、開けてみれば海は大荒れ、移動は大渋滞でいつも残念な結果となるのです。
箱の底に希望という魚は入っていませんでした。
クーラーボックスもいつも空なのです。


かと言って、近場の釣りはコツコツ釣れても記録的なものが出ません。


そして気付いたのです。
三流はどう頑張っても三流にしかなれないのだと。
所詮、三流の枠の中で浮き沈みするだけなのだと。

自分のような三流アングラーは、どう足掻いても一流にはなれないのです。
ドヤ顔で釣り上げた魚と一緒に写った写真をブログに載せて、情熱大陸のインタビューみたいな事を書くアングラーにはなれないのです。
葉加瀬太郎がもの凄い勢いで弾いているバイオリンの音は聞こえてこないのです。


しかし、落ち込むことなかれ。
三流の方が良い事もあるのです。


一流の高級スポーツカーより三流のセダンのが実用性があります。
一流の料理より三流の料理のが偽装されている心配がありません。
一流の政治家より胡散臭い三流のが注目を集めます。

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絶対当選しませんけどね。


注目を集める事と言えば、昔からやっている多摩川での外来魚釣り。

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昨年、ようやく目視で泳いでいる姿を確認する事が出来ました。
アリゲーター・ガーを釣り上げれば、このブログのアクセス数は青天井で上昇すると思うのです。


興味本位で始めたブログも、蓋を開けてみれば少ないアクセス数と粗探しに自虐と、負の要素ばかり入っています。
これこそパンドラの箱だったようです。

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